2019年10月29日 更新

8時間ダイエットの効果とやり方とは?痩せるために必要な3つのこと!

皆さんは、理想の体を手に入れるためにどのようなダイエットに取り組んでいますか。今回は、効果的にダイエットを成功させるために8時間ダイエットのやり方をご紹介します。8時間ダイエットの適切なやり方を理解して自身の求める理想の体型を作り上げましょう。

  
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8時間ダイエットを取り入れて健康的に痩せよう

Hourglass Time Hours - Free photo on Pixabay (86841)

ダイエットというと皆さんはどのようなものを想像しますか?

ランニングや水泳、サイクリングといった有酸素運動を想像する人が多いと思います。もちろん、有酸素運動を取り入れて消費カロリーを増やせば、おのずと脂肪は減少して痩せていきます。

しかし、「8時間ダイエット」と呼ばれるダイエット方法を取り入れることによって、普通の有酸素運動を取り入れるよりも効果的に痩せることができます。理想の体を手に入れるために8時間ダイエットのやり方をきちんとマスターしましょう。

8時間ダイエットとはどんなダイエット方法?

8時間ダイエットとはアメリカのデイビット氏とピーター氏によって発表されたダイエット方法です。簡単に8時間ダイエットを表現すると、1日は24時間ありますが、24時間のうち8時間以内なら好きなものを食べられるダイエット方法となります。

つまり16時間の空腹時間をおけば、残りの8時間の間であれば普段通りの食事を食べてもよいということです。ダイエットといえば食事制限をイメージする人も多いと思いますが、8時間以内であれば制限せずに食べることができるのです。

8時間ダイエットで痩せるメカニズム

Adult Body Close-Up - Free photo on Pixabay (86854)

しかし、8時間の間に好きなものを食べてしまっては、摂取カロリーが増加してしまって痩せない原因につながります。まず、8時間ダイエットは、どのようなメカニズムで、体が痩せていくのでしょうか?


・消費カロリーを自然と抑えられる。
アメリカで行われた研究では、肥満の理由とされる大きな要因は、夜に夜食を食べることだといわれています。夜食を食べることによって、酵素の働きが活発になり、昼間に食べ物を食べる以上に脂質を吸収してしまい、体に脂肪が蓄積してしまい痩せないことが科学的に明らかとなっています。

8時間と食べられる時間を決めることによって、夜食の摂取を避け摂取カロリーを低下させ、脂肪の蓄積を防ぐことができます。


・消化器官を休ませ、体の代謝を向上させることができる。

人の体には、代謝酵素と消化酵素と呼ばれる、2種類の酵素があります。食べ物を食べた時、消化に働く酵素は消化酵素と呼ばれ、老廃物の排出や生命の維持などに使用される酵素を代謝酵素といいます。これらの酵素は一度に1つの酵素しか分泌できないとされています。

そのため、食べ物を食べる時間を8時間に短くすることによって代謝酵素の分泌時間を高め、代謝に使用するカロリーを高めることができ、痩せやすい体をつくることができるとされています。8時間ダイエットは、酵素の働きで痩せやすくなる体をつくることが大切になります。

8時間ダイエットのやり方

それでは、どのようなやり方で8時間ダイエットを行えば効果的に痩せることができるのでしょうか?8時間ダイエットの正しいやり方をマスターできれば、1週間で数キロ痩せることも可能です。

※8時間ダイエットの正しいやり方
8時間ダイエットのやり方にはルールがあります。そのルールに沿って正しい方法で行えば結果がでます。せっかく8時間ダイエットを行ってもやり方が間違っていて痩せないなど、効果ないのは辛いことでので、以下のルールを守って8時間ダイエットを成功させましょう。

☆ルール
①8時間であればいつものように食事を摂取してよい。それ以外の時間は食べ物の施主は禁止(飲み物は可)
②1日に適度に運動を取り入れる
③最後に食事をする時間は、遅くとも20時までに摂取する。
④下記の表から1日あたり2種類を食事に取り入れる。
ナッツ 豆類
ベリー 乳製品
穀物 色の明るい野菜
緑の野菜 卵と肉

8時間ダイエットを成功させるための3つのポイント

Belly Body Clothes - Free photo on Pixabay (86843)

今まで、8時間ダイエットを取り入れた結果、痩せる人・痩せなかった人・むしろ少し体重が増えてしまった人、などさまざま人がいます。その人たちにはどのような違いや理由があったのでしょうか。

8時間ダイエットを成功させるためには、ある3つのことを注意する必要があります。大事なポイントを取り入れずに行うとダイエットの効果ない原因につながり、痩せない理由につながります。

筋肉を落としてのダイエットはいけない

まずは、筋肉を落として体重を落とすことは厳禁です。当然ではありますが、筋肉が減少すれば体重は減少します。しかしながら筋肉が1キロ減少することによって、1日あたりの基礎代謝は20~30キロカロリーほど減少してしまいます。

つまり、筋肉を落とすダイエットは一時的には体重が減りますが、中長期的には痩せない体になってしまうため、8時間ダイエット終了後にリバウンドする可能性を高めてしまうため、効果的ではありません。

1日に30キロカロリーでも1年で考えれば約11000キロカロリーの消費を1キロの筋肉の減少によって失うことになります。

水分補給には要注意

人は、1日の水分摂取量のうち、食べ物からの水分摂取が6割ほど、飲み物からの水分摂取が4割ほどといわれています。学校での授業や会社での仕事をしていると、あっという間に8時間は過ぎていってしまいます。

食べ物からの水分が多く摂取できなかったときは、水やお茶などの飲み物を飲んでしっかりと水分を補給しましょう。脱水症状になると命に危険性を及ぼします。たくさん水分を摂取することによって、1日の16時間の間の空腹も紛らわすことができ代謝も向上することができます。

食事の仕方に気をつける

1日8時間と時間が限られていると、人によっては、8時間の間であれば・・・と考えて暴飲暴食をしてしまうかもしれません。しかし、いくら8時間ダイエットを取り入れても8時間中食べ物を食べ続ければ当然摂取カロリーオーバーとなりダイエットすることができません。

食べる食事の量も普段と変わらず、栄養の取り方にも注意をして食べ物を摂取していくことが大切です。

8時間ダイエットでも筋肉を落とさないように気をつけよう

Sport Push-Up Strength Training - Free photo on Pixabay (86844)

8時間ダイエットを成功させるためには、筋肉を落とさずにダイエットを行うことが大切で、筋肉を落とすことで、痩せない体になってしまうのはNGです。それでは、筋肉を落とさないためにはどのような運動や筋トレを取り入れていけばいのでしょうか?

適度な運動・筋トレを取り入れよう

筋肉を増加させることによって、体の基礎代謝を高めることができます。基礎代謝とは、一日何もせずに寝ているだけでも生命を維持するために必要なカロリーです。筋肉が1キロ増えるだけで何もしなくても1年で11000キロカロリーを消費でき痩せやすくなります。

筋肉を減らさずに逆に増加していくためには、短距離のダッシュなど瞬発系の運動やウエイトトレーニングを行うと効果的に筋肉を増加でき痩せやすい体をつくることができます。ウエイトトレーニングは自身の最大筋力の8割くらいの強度で筋トレを行うと効率よく筋肉を鍛えることができます。
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