2021年7月2日 更新

風速6mはどのくらい?自転車やバイク・スポーツへの影響とは?

風速6mの風は、大枝が揺れ動き傘が少しさしにくくなる強さです。日常生活や乗り物に与える影響は少ないですが、髪が乱れ砂埃が舞うことで目や口に入る可能性があり少し気を付ける必要があります。スポーツでは、風速6mの向かい風が吹くとボールの飛距離がいつも以上に飛ぶ可能性があります。

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野球やゴルフの球技は、風速6mの風の強さでは中止になることはありません。球技が中止になる目安は風速ではなく注意報や警報が出た場合となります。ただ、ボールは風の影響を受けやすく、野球では追い風になるとボールが伸びてホームランが出やすくなります。ゴルフでも追い風は、飛距離が10ヤード以上伸びることがあり、風向きを考えてクラブを変えることが必要です。

陸上

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陸上競技は、風速6mの風が吹くとトラックもフィールドもすべての競技に影響がでます。どのくらいの影響になるかは、短距離や跳躍は風速6mの追い風が吹くと参考記録となり公式記録になりません。追い風が吹くと好記録が出やすいですが、風が強すぎると体のバランスが取れなくなり、思っているスピードが出せない場合があります。投擲種目は、参考記録になることはありませんが、風速6mは影響を受けて記録が出にくくなります。

マリンスポーツ

風速6mの風が吹くと海上はしぶきが生じることが増え大きな波も出やすくマリンスポーツを楽しむには注意が必要になります。マリンスポーツは、風の力を使って楽しむスポーツが多く風速6mの風は波が高くなることが多く、サーフィンやウィンドサーフィンを楽しむことができますが、波に攫われないためには注意が必要です。初心者の人は、風が強いときは状態を見ながら危険を感じたら無理して遊ばないことをおすすめします。

風速6mと乗り物への影響

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風速6mの風が乗り物に与える影響はほとんどありません。自転車は向かい風が吹くとペダルが重く感じ進みにくさを感じることがありますが、バイクや自動車は気にすることなく乗ることができます。天気がよい日は風を感じながら走ることが楽しめ、気持ちよくドライブすることが可能です。

自転車

自転車は、風速6mの風が吹くと風向き次第では影響を受ける場合があります。追い風の場合は、快適に乗ることができますが、向かい風の場合はペダルに重さを感じ漕ぐことが大変になる可能性が高いです。ママチャリは、子供や買い物袋の重い物を乗せることが多く、横風が吹くとバランスを崩して転倒する危険性もあり重い物を乗せての運転は注意が必要になります。

バイク

バイクは、風速6mの横風が吹いてもバランスを崩す心配はありませんが、風によるハンドルミスには注意が必要になります。

トンネルの出口や、橋の上は風が強くなり突風が吹くとハンドル操作を誤って転倒する危険性があります。バイクはどれくらいの風から危険になるかは、風速10mを超えると転倒する危険性が高いので乗ることを控える必要です。

自動車

自動車は、風速6mでは横揺れや転倒する恐れもなく安心して運転することができます。自動車は4輪走行で車体が重く、風を受けてもバランスを崩しにくい乗り物です。どれくらいの風で影響があるかは、風速20mを超えると通常の走行が困難になります。風速6mでは、風が強くなりやすい海辺や橋の上でも大きな影響を受ける心配もなく風を気にすることなくドライブを楽しむことが可能です。

飛行機

飛行機は、風速6mの風の中でも飛行中に揺れる心配もなく離着陸も影響が出ることはありません。飛行機がどのくらいの風で影響が出るかは、向かい風が25m以上で横風が13m以上吹くと欠航になる恐れが高くなります。飛行機の設計は風の受け流す構造で風には強く、風速6mでは何の心配もすることなく空の旅を楽しむことができます。

風速6mとアウトドアへの影響

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アウトドアは、風速6mの風が吹くなかでも楽しむことができますが、注意も必要になります。風速6mでは薄いダンボールや軽い物は飛ばされる可能性があり、キャンプをするときは火の回りに物が飛ばないことを気を付ける必要があります。釣りは風が吹くと思い通りに仕掛けを投げることが難しくなることが多く、風の強いと感じたら控えることも考えましょう。

登山

登山は、風速6mの中でも楽しむことができますが気温には注意が必要です。山では、標高が高くなるにつれて気温が下がりますが風速1m吹くことで体感温度が1度下がると言われています。登山しているときに風速6mの風が吹いた場合は、体感温度は6度下がることになり、普段以上に厚着をして寒さ対策を心がける必要があります。

キャンプ

キャンプは、風速6mの中でも風を気にすることなく楽しむことができます。テントを組み立てるときは、風の影響を受けることがありますが風速6mでは飛ばされる心配をすることはありません。

キャンプで風を注意するときは、火を使うところになります。風が強いと火が揺れて周りの物に飛び火したり、物が倒れて火が広がる可能性があり、風が強いときは火の回りを注意することが必要になります。

釣り

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