2018年5月6日 更新

バドミントンの打ち方!初心者が上達するために知っておきたいこと

みなさんはバドミントンの基本的な打ち方を知っていますか?小学生から大人まで気軽に楽しむことができますが、バドミントンも列記としたスポーツ。本格的に始めるならば正しい打ち方を知らないと思わぬ怪我に繋がるかも・・・。本記事で正しい打ち方のコツを知って、楽しいバドミントンライフを送りましょう!

  
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バドミントンは打ち方が重要!!

バドミントンはラケットも軽く振りやすいものです。それゆえに、恐怖心や難しそうなイメージは少なく、バドミントンは初心者でも親しみやすいのかもしれません。ただし、バドミントンは打つものが軽いからこそ正しいフォームを覚え、打ち方のコツをつかまなければ速いショットを打つことが難しいスポーツでもあるのです。

バドミントン初心者の方は、まず基本の打ち方やフォームを知り、しっかりコツを掴むことを目指しましょう!そうすれば、きっと今まで以上に楽しくバドミントンができることでしょう!本記事では、バドミントンラケットの持ち方から打ち方、フォームまで、初心者の方がまず覚えるべきバドミントンの基本をご紹介します!

バドミントンラケットの持ち方

Free photo: Badminton, Badminton Racket, Bat - Free Image on Pixabay - 1056128 (19738)

バドミントンラケットの持ち方を見てみましょう。バドミントンでは、基本的に「イースタングリップ」と「サムアップ」という2種類の持ち方の名前があります。これを打ち方に合わせて、使い分けるのが一般的です。「イースタングリップ」はフォアハンドでの打ち方のとき、「サムアップ」はバックハンドでの打ち方のときに使う持ち方の名前だと考えてもらえれば良いでしょう。

この2種類の持ち方をスムーズに切り替えられるようになると、実際のバドミントンの試合でもより強いショットや速いショットが打ちやすくなります。まずは、手元を見なくても素早く切り替えられることを目標に練習してみましょう。それでは、個別に見ていきます。

バドミントンラケットの持ち方①イースタングリップ

まずはイースタングリップです。この持ち方が、バドミントンで最も使う機会が多く、さまざまな打ち方における持ち方の基本となります。しっかりマスターしていきましょう。

(持ち方)
①床に置いたラケットの面を、床に対して垂直にします。
②ラケットのグリップを握手するように優しく握ります。
③ラケットと腕はおおよそ90°程度に固定する。

慣れてきたらわざわざバドミントンラケットを床に置く必要はありません。親指と人差し指でV字を描くように握ることがコツです。バドミントン初心者の方にありがちな間違いは、ラケットがしっかり垂直になっていないことです。自分から見てラケットの面が見えないよう、調整してください。

バドミントンラケットの持ち方②サムアップ

まずはサムアップです。この持ち方はバックハンド等の打ち方で使用する持ち方です。バドミントン初心者の方は、この持ち方に慣れるだけでも非常にショットが速く、強くなります!

(持ち方)
①イースタングリップでラケットを持つ。
②右方向(左利きの方は左方向)にラケットを少し回す。
③八角形のグリップの面に親指をあてる。

回転する角度は30°と言われますが、絶対ではありません。初心者の方は打ちやすい角度に調整するとよいでしょう。ただし、初心者の方は良くない癖として、焦りから左回転で遠回りしてサムアップに切り替えてしまうときがあります。このような癖がある場合は早期に直すことも早い上達のコツです。

バドミントンでの打ち方で意識すること

ここまでで、バドミントンラケットの持ち方とその名前を紹介しました。それでは実際に振っていきます。
バドミントンで打ち方の基本はずばり、

①ラケットを振る速さ
②ラケットを正確にシャトルに当てること

の2点になります。
最初にも言いましたが、バドミントンは野球やテニスなどと比べて、ラケットもシャトルも非常に軽いものです。バドミントンラケットは筋力の強い人以外も扱えるがゆえに、相手よりも速く正確なショットを打つために、打ち方の基本が重要になるのです。

バドミントンでの身体の使い方は、独特なものがあります。ここからは打ち方の基本として、身体の使い方についてみていきましょう。

バドミントンラケットを素早く振る打ち方のコツとは?

Free photo: Sports, Game, Shuttlecock - Free Image on Pixabay - 1436918 (19785)

バドミントンのラケットを素早く振るコツは全身を連動させることです。ただ、これでは初心者の方にはピンとこないと思います。コツは下半身から

脚→腰→肩→手首

の順番に動かして力を伝えていくことです。

まずは脚です。ステップを踏むことで踏ん張り、力を入れやすくします。次に腰です。振る前に腰をしっかり回すことで、回転の力をラケットに加えることができます。そして、下半身の力を十二分に使い、肩を大きく回してラケットを振ります。最後にしっかり手首を回して、更に回転の力を加えてあげてください。

バドミントンの打ち方を学ぶ上で特に重要な、フットワークと手首の回転については、次で具体的に見てみましょう。

バドミントンにおけるフットワークの基本

バドミントンのフットワークは、打つタイミングを合わせるために重要な役割を果たし、打ち方を学ぶには避けて通れません。初心者の方はタイミングを合わせてしっかり踏ん張ることで、より速いショットへと繋がります。

(基本の動き)
①肩幅に足を開きます。
②右脚を後ろに引きます。このとき、つま先は右に向けてください。
③軽くジャンプして、身体をひねりながら打ちます。
④着地後、前に出てきた右脚に合わせるように、左脚を前に出します。

コツはリズムに乗って動くことです。初心者の方は実際に動いてみて、慣れていきましょう。この動きはバドミントンの打ち方の基本です。打ち方の練習中は常に意識してみてください。

手首を使った運動の名前

バドミントンで打ち方を学ぶ際に、手首の動きは非常に大事です。まずは、手首の回し方の名前を見てみましょう。

まず、ラケットをイースタングリップで持ってください。そのまま、手首だけでラケットを右へ回転させてください。この運動の名前をバドミントンでは「外旋運動」といいます。逆に左へ回転させる運動の名前を「内旋運動」といいます。

バドミントンにおける手首の運動は以上です。名前は打ち方の説明するときに頻繁に使われますので、覚えておくといいでしょう。サムアップでも同様にこの内旋運動と外旋運動を使います。
この運動を打ち方のフォームの中に、スムーズに取り入れることが上達のコツになります!

打ち方によらず、必ずラケットと手首は90°に保つ

寒いとき、ラケット投げちゃうことありませんか?ドラえもんで握っていませんか? - うちの子バド部! (19789)

バドミントンではどのような打ち方でも、ラケットは必ず手首と90°に保つこと!バドミントンの打ち方を学ぶ中でも非常に大事なことであるため、再度触れています。

これは、先ほど説明した手首の運動をスムーズに行うためのコツです。それと同時に、手首が妙な角度になっていると筋などを痛める危険性もあります。実際に90°以外でゆっくり回してみると実感できるはずです。

バドミントンは上達するほどゲームスピードが速くなり、打ち方の細かな部分まで意識が行き届かなくなりやすいです。バドミントン初心者のうちから、常に意識して打ち方の基本を身体に叩き込むことで、上達しても基本に忠実なプレーをすることができます!

バドミントンの打ち方とフォーム3選

reon@バドミントン on Twitter: "プロ選手のジャンピングスマッシュの写真と自分のジャンピングスマッシュの写真を見比べてみたw#跳んでると思った人RT#RTしてくれたらフォローします#バドミントン https://t.co/IZ4cZNEAbH" (19788)

それではいよいよ、ここまでの内容を総合してバドミントンの打ち方を見ていきましょう。ここでは、頻繁に用いるバドミントンの打ち方と名前、フォームについて説明していきます!いずれも名前は長いですが、説明では頻繁に用いられるので頭の片隅に置いておきましょう!

打ち方を学ぶときは、バドミントンにおけるラケットの持ち方、フットワークの基本、手首の使い方など全ての動きを同時に考えなければなりません。もし、紹介した打ち方を実際にやってみて不安があれば、基本に戻りましょう。むしろ初心者の方はそれが普通です。打ち方に限らず、何度も基本的な部分に戻ってやり直すということは素早い上達のコツになります!

バドミントンの打ち方①オーバーヘッドストローク

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