2019年10月21日 更新

ボルダリングとは?クライミングとの違いを理解しよう!

最近流行りのボルダリングとはどのようなスポーツなのか?人工壁を登るオリンピック競技にもなったクライミングとボルダリングの違いとはどんなものなのか?ボルダリングという言葉を聞いたことある人に簡単に説明をします。

  
13 view お気に入り 0

ボルダリングとは?

 (87057)

ボルダリングとは、自分の手足のみで、転がっている岩・巨石を登るスポーツ(遊び)のことを指します。ボルダリングとして登る岩は、山・河川・海岸など事前のさまざまなところにあります。関東で有名スポットといえば奥多摩にある御岳となります。

ボルダリングの語源とは?

言葉の成り立ちとしとしては、ボルダリングとは”bouldering”のスペルをしていて、意味・語源として、"boulder"のスペルが岩の塊、大きい岩を示しています。
 (87059)

そのためボルダリングは元々は、自然の岩・巨石を登る意味をさしていましたが、1980年代後半より”人工の壁”をつかったボルダリングジムができてきて、世間一般的には、ボルダリングという言葉は、室内で人工壁にホールドと言われる人工石つけた壁を登ることを指す場合の方が多いといえます。

ボルダリングとロッククライミングの違いとは?

オリンピック競技にもなった、スポーツクライミングということばありますが、それでは同じような岩や壁を登るクライミングとボルダリングはどのような違いがあるのでしょうか?

ボルダリングはクライミングの一種

 (87106)

クライミングの種類に関しては、さまざまありますが大きく10種類くらいに別れていて、その1つの種類にボルダリングがあります。ボルダリングの特徴としては、以下の通りです。

①安全確保するロープなどを使用しない
②登る高さが3m〜5m程度に限る
 (87063)

クライミングでは、ロープなどの安全確保道具のことを登攀道具いいますが、この登攀道具を使うことが多いのですが、ボルダリングは誰でもできるように少し優しめに設定されているスポーツとして認識するとわかりやすいです。必ず岩や壁の下には、クラッシュパッドなどのマットを強いて落ちても安全が確保できている状態で実施します。

ボルダリングの魅力や面白さとは?

ボルダリングというスポーツは、スポーツの中では新しいものとして分類できますが、面白さや楽しさなどの魅力はどんなことがあるのでしょうか?岩や巨石・人工壁を登るとっていってなかなかイメージできないかと思います。

楽しさは何と言っても達成感!

ボルダリングの魅力はなんといっても、達成感を心から味わえることです。普段、岩や壁を登ることはない現代の中、自分の体より大きなものを登る・乗り越えることができるという、普段では絶対に感覚として得ることができないものを味わうことができます。

ボルダリングには、さまざまな課題があります。課題には難しいものから複雑なものまで本当にさまざまあり、全てをクリアすることができません。そういった課題を日々、自分の身体1つで達成することが、ボルダリングの面白さ、楽しさに繋がっています。自分が挑戦しつづけた1つの課題を登りきったときには、アドレナリンがでていることを感じることができすでしょう。
19 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

Act Act