2020年3月10日 更新

体の使い方で違いがでる!サッカーが上手くなりたいなら絶対知るべきこと

最適な体の使い方を覚えることはサッカーが上手くなるためにはとても重要です。サッカーのテクニックやシチュエーションによって、体の使い方を変えるだけで、サッカーの技術を向上させることや、ケガのリスクを減らすことが可能です。サッカーのディフェンスやゴールキーパーは、スピードに乗っている相手との接触が多いため、ケガをしない体の使い方を意識する必要があります。

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シュート時の体の動かし方は、軸足を大きく前に出して踏ん張ることが重要になります。

サッカーで強いシュートを打ちたい場合、軸足を大きく前に出して踏ん張り、ボールを蹴る足を大きく振れるようにしましょう。軸足を大きく前に出すことで、自然と勢いをつけてテイクバックをとることが可能です。テイクバックを大きくとることが、ボールを蹴る足のスイングスピードを速くすることにつながります。
力強いシュートを蹴るためには、脚だけではなく上半身の使い方にも注目してみましょう。上半身の使い方で意識するポイントは、ボールをインパクトする前は身体を伸ばすようにして、インパクトの瞬間に身体を収縮するようにします。

インパクトの瞬間に上体を収縮することで、蹴る力だけでなく、体全体の力をボールに伝えることが可能です。

ディフェンス時の4つの体の使い方

サッカーのディフェンスをするときの、重要な体の使い方を4つ紹介していきます。

ディフェンスするときは、相手の選手と接触することが多く、ケガをしてしまう可能性も十分に考えられます。ディフェンス時の体の使い方を考えることで、ディフェンスが上手くなるだけでなく、ケガのリスクを減らすことにもつながります。

①体を寄せていく

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相手に体を寄せていくときは、相手の走るスピードを落とすために体を当てること​が重要になります。

ディフェンスで直接ボールを奪おうとしても、相手選手にキープされている状態でボールに触れることは難しく、簡単にかわされる可能性が高いです。ディフェンスで体を寄せるときは、ボールを奪うよりも相手に体を当てることを優先しましょう。

相手に必要以上に体を当ててしまうと反則がとられるので、体を当てる時は十分に注意しなければなりません。
ディフェンスで相手選手に体を寄せることは、相手チームの攻撃を遅れさせて、味方の守備の陣形を整えることにつながります。特に相手がカウンターを仕掛けてくるとき、守備陣形が整っていない状況では、失点の可能性が高まってしまいます。

相手に体を寄せて時間を稼ぐことで、ボールが奪えなくても失点しないためには重要な動きだといえます。

②直接ボールを奪いにいく

直接ボールを奪いに行くときは、ボールを持っている選手との間合いを詰めることが重要になります。

足を出せばボールに触れることが可能な位置にいなければ、直接ボールを奪うことは困難です。ボールを持つ選手に抜き去られないように注意しながら、徐々に間合いを詰めることを意識しましょう。
ディフェンスで相手選手から直接ボールを奪いにいくことは、カウンター攻撃のチャンスをつくることになります。ボールをキープする相手選手と1対1で、ボールに触れられる間合いであれば、ボールを積極的に奪いに行く意識が大切です。

③空中戦をするときの体の使い方

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空中戦の体の使い方は、両腕を使って体のバランスを保つことが重要です。

肩甲骨を寄せながら腕を振り上げることで、空中の姿勢が良くなり、体のバランスを保ちやすくなります。また、腕を振り上げることは、空中戦でのケガを防止することにもつながります

④相手がスピードに乗っているときの体の使い方

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ボールをキープしている選手がドリブルでスピードに乗っている場合は、並走して自分の肩を当てるようにディフェンスしましょう。

ボールをキープしている選手に並走して肩を当てることで、相手のドリブルのスピードを減速させることができます。相手のスピードを減速させながら、サイドライン際に追い込むイメージでディフェンスすることが重要です。

サイドライン際に追い込むと、ゴールを奪われる可能性の高い中央付近への侵入を防ぐことができます。
ボールをドリブルしている相手選手がスピードに乗っているときは、ボールだけを追いかけないように注意しましょう。ボールだけ追いかけるようになると、相手が急に止まったりスピードを緩めたときに、スピードの変化に対応できなくなってしまいます。

相手に抜き去られないように追いかけながら、常に広い視野を持つように意識することが大切です。

ゴールキーパーの体の使い方

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ゴールキーパーの体の使い方は、ボールをキャッチするとき、受け身を取るときがポイントです。

ゴールキーパーがボールを止めるためには、体を素早く動かしてボールに近づく必要があり、体の使い方によってプレーの安定感が変化してきます。受け身の取り方は、ダイビングで大きく動くときのケガのリスクを減らすことができます。

ボールキャッチするときの体の使い方

ゴールキーパーがボールキャッチするときの体の使い方は、腕全体をリラックスさせた状態で、前傾姿勢で構えることが重要になります。

ボールをキャッチする時に、腕全体をリラックスさせることで、ボールの勢いを吸収することが可能です。また、前傾姿勢で構えることで、鋭いボールをキャッチするときにも上体を安定させることができます。

受け身の取り方

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