2018年8月13日 更新

サッカーフォワード(トップ)の役割とは?基本的な動き方やコツ【ポジション】

サッカーのポジションの一つであるフォワード(トップ)を紹介します。動き方やコツ、練習法や求められる能力なども紹介します。 また現在活躍しているフォワード(トップ)の選手も紹介しているので練習や動き方のコツを学ぶ際の材料として参考にしてください。

  
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サッカーポジション:フォワード(トップ)とは

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今回はサッカーのポジションの一つフォワード(トップ)の役割や練習法、動き方のコツを紹介したいと思います。

ではフォワード(トップ)とはどこのポジションの選手のことを示しているのでしょうか?下の画像を見てください。この画像の赤色の選手がフォワード(トップ)です。このポジションの役割はずばり点を取ることです。またフォワード(トップ)にも主にワントップとツートップの2種類が主にあり微妙に役割が変わってきたりもします。しかしフォワード(トップ)の基本的な役割はとにかく点を取ることなのでそこにこだわってプレーすることがコツです。

では次にどのような選手がサッカーのフォワード(トップ)向いているのか説明していきたいと思います。

フォワード(トップ)に向いている選手の特徴とは①

フォワードに向いているサッカー選手とはどんな特徴の選手なのでしょうか。一つ目は、エゴの強い選手です。先ほども述べたように、基本的にフォワードのサッカーでの役割は点を取ることです。

そのためには他人じゃなくて自分がシュートを決めるんだという強い気持ちを持ってプレーすることが必要です。多少自己中に見えるプレーもフォワードの選手には必要です。


もちろんやりすぎはよくないですが基本的にはゴール第一のポジションがフォワードなので、自分が点を取るというエゴの強いサッカー選手はフォワードに向いている選手といえます。

ォワード(トップ)に向いている選手の特徴とは②

もう一つフォワードに向いているサッカー選手の特徴を上げるとすると、しぶとい我慢強さを持った選手です。

フォワードは点を取ることが基本的な役割と言いましたが、前線からの守備も要求されます。点を取る攻撃の役割をこなしながら、最前線から1人or2人でボールを追いかけるのはとてもきついです。そんな中でもチームのためにという我慢強さを持っていることがフォワードには必要不可欠です。

またサッカーの試合でははなかなかシュートのチャンスが来ないこともあります。そんな時でもチャンスが回ってくるのを待ち続ける我慢強さが大切です。

フォワード(トップ)の役割とは①

ここまではフォワードに向いている選手の特徴を紹介しましたが、そもそもフォワードの役割とは何なのでしょうか。現代サッカーではフォワードは様々な役割がありますがここでは、基本となる点を取る以外の役割を紹介しようと思います。
一つ目はポストプレーです。ポストプレーは「前線で攻撃の起点を作る」プレーの総称です。狭い中央のエリアでポストプレーをしてそこから周りの味方にシュートを打たせたり、自分でターンをして自分がシュートを打つ技術が求められます。

フォワード(トップ)の役割とは②

もう一つは前線からの守備です。昔のサッカーではフォワードが守備をしない時代もありましたが現代サッカーではフォワードの守備が必要不可欠です。相手のセンターバックやサイドバックがボールを持ったら素早くプレスをかけます。その時のコツはあまり奪いに行き過ぎないことです。基本的に相手のディフェンスラインよりフォワードのほうが人数は少ないですそのためボールを奪うことは、高いディフェンス技術を持っている選手でも容易ではありません。そこで自分のとこでボールを奪うというよりはコースを限定して、自分の次でボールを奪えるように寄せることがコツです。今のコツを意識することで体力を守備に使い過ぎなくて攻撃により多くの力を残すことができます。

サッカーポジション:ポストプレーのコツとは①

先ほど紹介したポストプレーですが、周りの味方にシュートを打たせたり、自分でターンをして自分がシュートを打つプレーそれぞれにコツがあるので紹介しようと思います。
まずどちらにも共通することですが半身で受けることがコツです。半身で受けることで前も後ろもどちらもいけると見せることができますし、相手から遠い距離でボールを持てます。またボールを持っている味方の顔が上がった瞬間に動き出すこともコツです。それによって相手は急に動き出したフォワードについていけなくなっていい状態でボールを受けられます。

サッカーポジション:ポストプレーのコツとは②

周りの味方にシュートを打たせる場合のコツ

ポストプレーで周りの味方にシュートを打たせるときのコツは受ける前に回りみることです。受ける前に周りを確認して、ワンタッチあるいはツータッチでプレーできるように心がけてプレーします。

自分でターンしてシュートを打つ場合のコツ

ポストプレーで自分でシュートを打つ場合のコツは、相手の力を使ってターンをすることです。相手が押してくる力を逆に利用してターンすることを心がけてみてください。

サッカーポジション:フォワード(トップ)の練習方法①

コーンドリブルからのシュート

ここからはフォワードの練習方法を紹介します。一つ目はシュート練習です。やり方としてはペナルティーエリア付近にマーカーを5.6個並べてそれをコーンドリブルでかわしてシュートを打つ方法はおすすめです。
コツとしてはかわしてからなるべく早くかつ正確にシュートを打つことです。

シュートは早くて低いシュートを意識してみてください。実際のサッカーの試合では低くて速いシュートはとても入りやすいです。またキーパーをつけてシュート練習ができる場合はキーパーの逆を突くことも意識してみてください。

サッカーポジション:フォワード(トップ)の練習方法②

クロスからのシュート

二つ目はクロスからのシュート練習です。フォワードはクロスからシュートするシーンもよくあります。サイドの選手にクロスを上げてもらって練習してみてください。

意識することは、クロスに対する動き方です。その場で止まって合わせるのではなくて、ニア、ファーに走りこんで相手のディフェンスをはがすイメージを持って練習してください。

実際に人がいればマークをつけてマークをはがす動き方を身に付けてください。
この練習はもちろんシュート練習ですが、クロスに対する動き方を身に付けることが大切ですのでイメージしてプレーしてみてください。

サッカーポジション:フォワード(トップ)の有名な選手①

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