2018年4月7日 更新

ドッジボール4つの練習方法!メニューや上達するためのポイントとは?

ドッジボールの練習方法を紹介します。初心者向けや、小学生でもできる練習方法もありますので、これから練習メニューを見直す指導者の方や、ドッジボール初心者だけど指導者となった方にもおすすめです。では、ドッジボールの練習方法を見ていきましょう。

  
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ドッジボールの練習方法①キャッチング編

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ドッジボールはボールを投げる事が一番重要だと思いがちですが、キャッチングができなければ、試合で勝つ事は難しいでしょう。初心者や小学生はまず、しっかりとしたキャッチングから練習していきましょう。

ドッジボールの正しいキャッチングフォームは足を肩幅に広げて中腰に構え、つま先に力を入れます。両手はやや肘を曲げ、お腹の横あたりに置きましょう。体全体をやや前かがみにする。その姿勢を維持しつつ、ボールを正面で受け、腕と体で包み込むようにキャッチする。これが基本となり、ドッジボールではボディキャッチと言われる方法です。

これができるのとできないのでは、ドッジボールの楽しさも違いますし、試合での勝率も大きく違ってきます。では、具体的な練習方法を、動画も交えて紹介しましょう。

ドッジボールのキャッチング練習①フォームの確認

ドッジボールの上手な受け方

ドッジボールの正しいキャッチングフォームを身に付ける為には、鏡の前でフォームチェックをするのが一番良い方法です。漠然と基本姿勢を取り続けるのではなく、素早く正確に構える事が重要なので、自然体から構えの反復練習をしましょう。動画は非常に分かりやすく説明していますね。

多人数での練習方法は、各々、自由な姿勢から指導者の合図で素早く構えるようにすると良いですね。また、その場で素早く足踏みをさせてから、合図で構えさせるようにすると、下半身の筋肉トレーニングにもなって一石二鳥です。ウォーミングアップの練習メニューとしてもおすすめです。

注意点として、キャッチングフォームの教え方が悪いと間違ったフォームが身に付いてしまいます。正しいキャッチングフォームをしっかり教えましょう。初めの教え方は脚と腕を別々に考えると、教えやすいと思います。

鏡の前でのフォームチェックはドッジボールに限らず、ほとんどのスポーツで取り入れられております。一人でもできる練習方法なので、初心者にもおすすめですよ。小学生だと感覚で覚えてしまう子も多いですが、フォームチェックする事で覚えるのも早くなりますし、しっかりと身に付きます。動画を参考に実践してみてください。

ドッジボールのキャッチング練習②一人で練習

ドッチボールのキャッチング練習を一人でする場合には壁当てをしましょう。スローイングが苦手な初心者や小学生は、両手や下から投げる方法でもOK。できるだけ、体の正面にボールが返ってくるように投げるようにしましょう。始めは遅いボールで良いので、しっかりとしたフォームで確実にキャッチする事を反復練習しましょう。ボールをキャッチする感覚を得る事が大事な練習方法です。

壁当てができない場合は、上にボールを投げて、それをキャッチするという方法でも悪くありません。ドッチボールでは上からボールがくる事はほとんどありませんが、キャッチの感覚を得るには十分な練習方法と言えるでしょう。

可能であれば、大きな鏡に向かって壁当てをする方法ならばフォームもチェックできます。鏡が割れないようにやさしく投げるようにしましょう。

ドッジボールのキャッチング練習③二人で練習

ドッチボールのキャッチング練習を二人でする場合にはキャッチボールをしましょう。練習メニューに取り入れている方も多いのではないでしょうか。ドッチボールの最も基本的な練習方法かもしれませんね。

ここでは、ただキャッチボールをするのではなく、攻め手と守り手を分けてキャッチボールをする方法をおすすめします。オフェンスはスローイングのみに集中して、相手の正面に投げます。ディフェンスはキャッチングのみに集中し、ボールはオフェンス側にやさしく返すようにしましょう。そうする事で、より集中してドッジボールのキャッチングの練習ができますし、教え方も集中できます。もちろん攻守は交代しながら行ないましょう。

必要に応じてパスカットの練習も取り入れてみましょう。オフェンス側は相手の頭の上に向けてボールを投げ、ディフェンス側はハンドキャッチで取ります。ドッチボールではパスカットができるか否かで、勝率も変わってきますので、練習メニューとしては取り入れても良いでしょう。

特に初心者や小学生は攻守を分けたキャッチボールをする事で、より実践的なドッジボールのキャッチングが身に付きます。

ドッジボールのキャッチング練習④多人数で練習

ドッジボールのキャッチング練習を多人数でする場合、「中当て」と言われるドッジボールの遊びを応用した練習方法がおすすめです。コートを半面だけ使用し、コート内はキャッチングのみを行うディフェンス。コート外には四方に一人ずつ配置し、スローイングのみを行うオフェンスとします。ルールは単純で、制限時間を決め、ディフェンス側は当てられないようにボールをキャッチ、または避けるようにしましょう。オフェンス側はディフェンス側を全滅させましょう。役割をはっきりと分けたミニドッジボールのような感じの練習方法です。

キャッチボールに比べてドッジボールの試合に近い練習方法なので、練習メニューに取り入れる場合は体の温まる後半に入れた方が良いでしょう。

ドッチボールの練習方法②スローイング編

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ドッチボールは競技の性質上、相手にボールを当てなければ勝てませんので、スローイングも非常に重要になります。

ドッジボールのスローイングと言っても、オーバースローやサイドスロー、アンダースローと投げる方法は様々です。まずは自分の投げる方法を決めましょう。初心者ならば最も基本となるオーバースロー、小学生や体が小さい方は遠心力を利用できるサイドスローがおすすめです。

投げる方法が決まったら、後は練習あるのみ!初めは遅いボールしか投げられなくても、練習次第では速いボールが投げられるようになります。具体的な練習方法を、動画を交えて紹介していきましょう。

ドッジボールのスローイング練習①フォームの確認

ドッジボールの投げ方

ドッジボールのスローイング練習もキャッチング練習と同様に鏡の前でフォームチェックをしましょう。この時、ボールが使えない室内だったりする場合はタオルなどを手に持って、それを振るようにすると良いです。動画では細部まで詳しく説明しています。

ドッジボールのスローイングの教え方ですが、どの方法で投げるにしても、体全体を使うように教えましょう。胸を開き、肩甲骨をくっつけるように意識させる事で体を使ったスローイングになりやすいです。腕だけで投げる方法だと、どうしても球速が遅くなりがちなので、注意しましょう。

また、ドッジボールで投げる時はステップを踏む事も重要です。教え方のコツは前にある足を後ろにある足で蹴り出すようにスキップする感覚です。ある程度のリズム感も必要なので、身に付くまでしっかり練習しましょう。動画を参考にすると、分かりやすいかもしれませんね。

ドッジボールはしっかりとしてフォームが身に付くと自然と投げるスピードも速くなります。地味な練習方法ですが、練習メニューに取り入れる方が良いでしょう。

ドッジボールのスローイング練習②一人で練習

ドッジボールのスローイング練習を一人でする場合には、壁当てをしましょう。最初はしっかりとしたフォームで、速いボールが投げられるように練習します。ステップも忘れずに。壁がなければ、ネットなどに向けて投げる方法でも良いですね。

速いボールが投げられるようになったら、壁に的を付けて「的当て」に挑戦しましょう。相手に当てる事を想定して、胸、両腕、両脚の位置になるように的を付けるとより効果的な練習方法となります。ドッジボールのスローイングは速いだけではなく、コントロールも重要ですよ。

ドッジボールのスローイング練習②二人で練習

ドッジボールのスローイングを二人で練習する場合には、キャッチボールをしましょう。キャッチングの練習と同様に、役割を分けて練習する方法だとより効果的ですね。

キャッチングと違う点としては、スローイングに重点を置くので、相手に当てるという事を意識した練習方法にしましょう。具体的な方法は、オフェンス側は相手の正面だけではなく、脚や腕を目掛けて、取りにくいボールを投げるようにするのです。また、ディフェンス側はキャッチが難しいボールは避けても良い事にしましょう。スローイングに重点を置いたキャッチボールの練習方法となります。

ドッジボールでは相手に当てる事を目的とするため、実践では正面に投げる、投げられる事は少ないのです。この練習方法でより実践に近い練習をしましょう。

ドッジボールのスローイング練習③多人数で練習

ドッジボールのスローイングを多人数で練習する場合は、攻守を分けた練習方法をおすすめします。片面はディフェンスのみ、もう片面がオフェンスのみに役割を分けます。時間制限を決め、外野は特にいりません。オフェンス側は相手を全滅させる事を、ディフェンス側はキャッチでも避けても良いので、生き残る事を目指す練習方法です。

工夫として、ディフェンス側のコートを狭めても良いでしょう。より実践に近い形式の練習方法にしたい場合は外野も配置するのもありです。とにかく実践的なスローイングを身に付ける練習なので、ボール出しをスムーズに行う事が重要ですね。

ドッチボールの練習方法③フォーメーション編

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