2018年9月2日 更新

メッシとスアレス・ネイマール!MSNトリオの凄さとは?

レアル・マドリードのBBCといえばベンゼマ・ベイル・クリスチャーノ・ロナウドでしたが、そのBBCをも上回るとされていたのがメッシ・スアレス・ネイマールのMSNトリオです。ここではバルサが誇るメッシ・スアレス・ネイマールのMSNトリオの凄さを紹介します。

  
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メッシ・スアレス・ネイマールのMSNトリオとは

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2013-14シーズンよりブラジルの英雄とされるネイマールがサントスからバルサへ移籍し、次いで2014-15シーズンよりウルグアイの点取り屋とされるルイス・スアレスがリヴァプールからバルサへ移籍したことで、メッシとともに結成されたMSNトリオは、21世紀最強のアタッキングトリオとして同じピッチに立ち話題になりました。
メッシ・スアレス・ネイマールはバルサの4-3-3システムの最前線を左からネイマール、中央にスアレス、右にメッシと支配し、爆発的な得点力でリーグ優勝に貢献しました。
メッシ・スアレス・ネイマールのMSNトリオのプレーは瞬く間に世界の注目を浴び、サッカー人気をさらに盛り上げました。

メッシ・スアレス・ネイマールのMSNトリオの成績

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メッシ・スアレス・ネイマールのMSNトリオが同じピッチでプレーした3シーズンの合計成績は、メッシ:153ゴール76アシスト・スアレス:121ゴール70アシスト・ネイマール:90ゴール65アシストで、合計364ゴール211アシストとなり、1シーズン平均、3人だけで121ゴールの70アシストという驚異的な成績を残しています。
メッシ・スアレス・ネイマールとエース級の選手がピッチで共存できた理由は、これまで通りバルサはメッシのチームとし、スアレスとネイマールはメッシを中心にプレーに徹した結果とされています。その結果は特に90ゴール65アシストというネイマールには顕著に表れており、オールラウンドにプレーしたことがわかります。

メッシ・スアレス・ネイマールのMSNトリオの評価

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メッシ・スアレス・ネイマールのバルサMSNトリオの評価は、好意的なものが多かったとされています。
そもそもメッシ・スアレス・ネイマールの3人は、ピッチだけではなくプライベートでも仲が良い点が最大の理由とされています。そしてメッシ・スアレス・ネイマールの3人がそれぞれバルサのピッチ上では黒子に徹することができた、またはスアレス・ネイマールがメッシを高く評価し、バルサではサポートに回ったという意見も目につきます。
バルサのピッチではメッシ・スアレス・ネイマールともに個性がぶつかるのではないか?という心配をよそに、MSNトリオはバルサのピッチで共存できたわけです。

MSNトリオの「M」リオネル・メッシの凄さとは

リオネル・メッシのプロフィール

LEO MESSI | HD7 on Instagram: “🐐👑” (53731)

国籍:アルゼンチン スペイン
出身地:ロサリオ
生年月日:1987年6月24日生まれ
身長:170cm
体重:72kg
ポジション:FW(RWG)、MF
利き足:右
2003-2004 バルサC
2004-2005 バルサB
2004- バルサ

リオネル・メッシの凄さ①ドリブルが凄い

😍【リオネル・メッシ 2017-2018】異次元の足技 ドリブルスキル&ゴール集 HD

メッシのプレーの凄さの代表格はドリブルです。素早い体重移動、相手の逆をとるうまさ、そして細かいボールタッチから素早い縦への推進力に優れています。
メッシの体重移動は素早く、優れたボディバランスと体幹の強さがそれを可能にしています。その体重移動からディフェンダーの動きをよく見て逆をとります。相手を動かすまでには数多くのボールタッチを繰り返し、細かくボールタッチしながら相手を誘い出し、動いた逆を一気に抜き去り素早い推進力で縦へ進んでいくのがメッシです。
メッシのドリブルは常にゴールへ向かうドリブルで、緩急を活かしたこの一連のメッシのドリブルは誰にもマネできません。

リオネル・メッシの凄さ②ボディバランスが凄い

メッシのドリブルの凄さの根底にあるのが優れたボディバランスにあります。華麗なステップワークと緩急の動きでも態勢を崩すことがないボディバランスは凄いの一言です。ドリブルでトップスピードにのっても態勢がブレることがなく、屈強な相手ディフェンダーに寄せられても倒れないボディバランスを持っています。
相手にボールを奪われないドリブル技術を持つメッシは、相手にボールに触られない位置にボールを置き、そのボールを守りながら突破するフィジカル的な要素も持ち合わせています。
メッシのボディバランスは単純な筋力トレーニングなどで得られるものではなく、幼いころから培ってきた地道なトレーニングが独特なリズム感とボディバランスをうむわけです。

リオネル・メッシの凄さ③パスが凄い

メッシのプレーはドリブルだけではなくパスの技術も凄い選手です。
メッシのパスの凄さはアシスト数という形でも表れており、2014-15シーズンのアシスト数は21、2015-16シーズンは16、2016-17シーズンは14とフォワードにもかかわらずMFのようなプレーもしています。また、パス成功率は2014-15シーズンが82.9%、2015-16シーズンが81.9%と高い数字をたたき出しています。
メッシのパスは通常ワンステップあるところ、メッシはドリブルしながらノーステップのため、ドリブル中に突然パスが出てくるため予測不可能です。スアレスやネイマールとの連携プレーも素晴らしいものがあり、ピッチ上の指揮官としてプレーしています。

リオネル・メッシの凄さ④得点力が凄い

メッシの凄さはドリブル、パスだけではなく得点力にもあります。
最近5年間のリーガ・エスパニョーラでの得点は2013-14シーズン28得点、2014-15シーズン43得点、2015-16シーズン25得点、2016-17シーズン37得点、2017-18シーズン34得点というコンスタントに素晴らしい得点力を発揮し、リーグ得点王に5度輝いており、シュート技術もさることながら、確実性が優れていることが数字でも表れています。また、枠内シュート率は60%前後で、通常のFWでは50%前後ということを考えれば素晴らしい数字です。
さらにメッシのペナルティエリア外からの得点率は12%で、これはCロナウドの4%を大きく上回ることを表しています。

リオネル・メッシの凄さ⑤獲得タイトルが凄い

優れたドリブルと得点力で、世界最高のフットボーラーとされるメッシは様々なタイトルを獲得し、その凄さを物語っています。
世界最高のサッカー選手に贈られるバロンドールを史上最多タイの5度獲得し、2009年にはFIFA年間最優秀選手を獲得、2011年、2015年にはUEFA欧州最優秀選手賞を獲得しています。
また、リーガ・エスパニョーラ得点王に贈られるピチーチ賞を5回、ヨーロッパ各国のサッカーリーグの選手のうち、シーズンで最も多くの得点をあげた選手に贈られるヨーロッパ・ゴールデンシューを5回獲得しています。
メッシはまさに個人タイトルのほとんどを手中に収めた凄い選手であることがわかります。

MSNトリオの「S」ルイス・スアレスの凄さとは

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