2019年2月9日 更新

シマノのシーバスロッド最新おすすめ人気TOP10【徹底比較】

大手釣り具メーカーであるシマノのシーバスロッドはたくさんの種類が販売されています。これからシーバスゲームを始められる方はどんなロッドを選んだらよいのか迷うことが多いです。ですのでシマノから販売されているシーバスロッドはどういったものなのか説明します。

  
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一般的なシーバスロッドに比べ柔らかいので初心者でも扱いやすく、飛距離も伸びやすいです。エントリーモデルのロッドは比較的重たい傾向がありますが、リールとのタックルバランスにもよるものの、1日降り続けても疲れない軽さになっています。デザインがいいのに加え値段が安く、シーバス釣りはもちろんさまざまな魚種に使用できるため、シーバスを中心としたソルトゲームに挑戦したい初心者の方に人気で、おすすめのシーバスロッドです。

シマノのシーバスロッド最新おすすめランキング第9位

シマノ フリーゲーム S90ML

 (70105)

全長(cm) 274
仕舞い寸法(cm) 78.2
自重(g) 150
適合ルアー (g) 5~35
ライン PE(号) 0.4~1.2
シマノから販売されているシーバスロッド。ダイワであればクロスビートに相当する人気の振出式ルアーロッドになります。 これまでの安価な振出竿にありがちなダルさや不自然な曲がりを克服し、シマノ振出竿の技術を応用することで、2ピースロッドと遜色ないスムーズで美しい曲がりを実現しています。
バスやトラウトなどの淡水ルアーゲームから、アジやメバル、シーバス、タチウオ、イカといったソルトゲームに使用可能です、またちょい投げやサビキ釣り、船の小物釣りなどの餌釣りタックルまで幅広く対応し、 どんな釣り場においても持ち出したいロッドです。

おすすめポイント

比較ポイント (対象 ルナミス S900ML)
おすすめ度 ☆☆
価格 安い
感度 悪い
自重 重い
使ってると振出式ロッドという事を完全に感じさせないほど感度も高く、ブランクスだけで充分な感度を得られてます。今まで積み上げてきたデータやノウハウを活かし、初心者用ロッドという枠に収まるものではなく、さまざまなレベルの釣り人が自分の目的に合わせた欲しい1本を持つことで、釣りの幅やスタイルが広がる人気のロッドです。

また魚を掛けたあとのやりとりもロッドのタメが効く分、大型魚でも余裕をもって対応できますので交通機関を使う釣り人や初心者の方でコンパクトなシーバスロッドを欲しい方におすすめします。

シマノのシーバスロッド最新おすすめランキング第8位

シマノ ムーンショット S900ML

 (70106)

全長(cm) 274
仕舞い寸法(cm) 141
自重(g) 134
適合ルアー (g) 6~28
ライン PE(号) 0.6-1.5
シマノから販売されているシーバスロッド。ダイワであればシーバスハンターXに相当する人気シーバスロッドです。 本格的なラインナップでシーバスロッドとしてスタンダードとされており、 グリップは握りやすくて軽量なロッドとなっています。

ブランクスには軽さと強度の両立が必要な分野で用いられる強度の安定に貢献するマッスルループを使った独自構造です、PEラインを使うにあたって安心なオールSiCのガイド設定やオリジナルリールシート・段差を排除した設計と、細部まで軽量と使いやすさにこだわり、遠投の疲労を軽減します。

おすすめポイント

比較ポイント (対象 ルナミス S900ML)
おすすめ度 ☆☆
価格 安い
感度 やや悪い
自重 やや重い
魚を掛けたあとは無理せず寄せてこれる力強さを発揮し 、ノリの良さと掛けたあとのバラしにくさが強みとなっているロッドです。中小河川など小技が要求される場面からサーフや磯など一定の飛距離が求められるフィールドまで、幅広いルアーに対応する高い汎用性を発揮します。扱いやすい長さと糸絡みが起きにくいKガイドをこの価格帯で搭載しているのでとてもコストパフォーマンスがよいです。
フルキャストに気を使うことも無く 初心者の方が使う最初のシーバスロッドとして人気でおすすめします。

シマノのシーバスロッド最新おすすめランキング第7位

シマノ ディアルーナ MB S806ML-4

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