2018年8月11日 更新

スルーパスのやり方とは?練習方法とコツを解説【サッカー上達ガイド】

サッカーのスルーパスは、1つのパスで決定機を生み出したり、得点を奪うことができます。 このスルーパスは、出し手のパスセンスや技術力、そして受け手のタイミングの取り方など一人でできるもではありません。 チームとしてスルーパスが上手くなる練習方法を紹介します。

  
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サッカーのスルーパスとは、基本的にはグランダーのパスになります。グランダーのパスのやり方は、インサイドを強く正しく蹴ることから始まります。
インサイドキックを上達するには、2人で距離を少しずつ伸ばしながらインサイドキックを蹴りますが、この時に注意したいのが強いキックを心掛けることと、しっかりとしたコントロールを意識しながら蹴る練習をすることです。初心者には難しいですが、サッカーの試合でスルーパスを通すには、近い距離だけとは限りませんので、強いグランダーのパスを通す練習が重要です。

味方のスピードを考えたパス

サッカーのスルーパスを的確に通すためには、味方のスピードを考えたパスが重要になります。初心者が難しいと感じるのは、パスの軌道とそのスピードの合わせ方にあります。
味方選手の動きを見て、先を予測してパスをすることがスルーパスには必ず必要ですから、練習を沢山して自分のプレーを理解していなければ、絶妙なスルーパスを通すことができません。周りの状況を見極め、味方との連携を維持して出すスルーパスこそ、最高のスルーパスと言えます。

ワンタッチで処理できるパス

サッカーのスルーパスとは、味方が受けた時にワンタッチで処理ができるスピードで出すパスが最高のパスといえます。スルーパスは周りの選手の動きを把握して、味方が欲しいと考える場所にボールを出すことです。そのために、キックの質をコントロールすることが重要になってきます。
ボールを受ける味方がワンタッチでトラップをしたり、シュートすることができるスルーパスが最高のパスです。味方の事を考えたパスとは、相手には厳しく、味方に優しいパスになります。

パスの軌道

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サッカーにおけるスルーパスとは、その軌道が見えていないと蹴ることができません。サッカーでは多くの相手選手からプレッシャーを受け、味方選手も数秒ごとにポジションを変えます。そこでスルーパスが狙えるパスの軌道を見つけることは非常に難しいものです。
しかし、自分が上空から見ているようなイメージをもって常日ごろ練習をしていれば、自ずとパスコースは見えてきます。スルーパスは、そのパスコースにどういった軌道のパスを通すかが重要です。

サッカーにおけるスルーパスの練習方法①

サッカーでスルーパスを出すには、センスも必要ですが練習を繰り返してコツを掴むことで出すことができるようになります。サッカーでは、パスには全て意味を込めることが重要です。
右足でそのままシュートを打ってほしいとか、左からディフェンスが来ているといった意味をボールに込めてパスをします。スルーパスの練習やパスの練習もただパスを出すのではなく、受け手がボールを受けた時にどういったプレーを選択するのかの意味をパスに込めながら練習することが大事です。

狙った場所へのパス

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サッカーでスルーパスを出すための練習方法とは、まずは狙った場所に的確にパスを出せるようなキックの練習をします。パスを思い通りに蹴るコツとしては、インサイドキックの技術を高めることです。
足をパターのようにして、確実にボールを転がすパスの基本ですが、このインサイドキックの練習を徹底的に行うことで、自分が狙った場所へ確実にボールを蹴ることができます。まずは止まった目標を狙って、次は走っている味方を狙ってパスの練習をすることで、走り込んだ味方へのパスのコツを掴むのです。

サッカーにおけるスルーパスの練習方法②

コーンの間を通すパス練習

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サッカーでスルーパスを上達するには、障害物の間を抜くキックを上達する必要があります。スルーパスのやり方は、ディフェンスのいない場所にパスを出しますから、スペースへの力加減が重要です。
スルーパス上達には、味方選手の走り込むタイミングに合わせてパスをする必要がありますから、上達のための練習は、コーンを並べて、そこを回り込むように味方選手が走り込みます。そのタイミングでスピードを落とさないようなパスを出す練習を繰り返すことでコツを掴むことです。

サッカーにおけるスルーパスの練習方法③

周りの状況を見る練習

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サッカーで初心者がスルーパスを上達するには、周りの状況を見られるようになる必要があります。
スルーパスは味方の動きに合わせてスペースにパスを出すので、味方の動きと相手の動き、すべてを見ておくことが必要です。
初心者にとってはボールを見ながら周りの様子を窺うことは何よりも難しくなります。
周りを見る力は練習を繰り返すことが必要です。
しかし、最初から周りを見る癖をつけておくことで、技術が付いてくるともっと周りの様子が見えるようになりますし、プレーに余裕が生まれてきます。

サッカーにおけるスルーパスの練習方法④

パスに強弱をつける練習

サッカーでスルーパスをするコツは、キックに強弱をつけて味方が受けやすいパスをすることでで、サッカーではその都度使えるスペースや、効果のあるパスが変わってきます。
パスの強弱とは、その時々のシチュエーションに応じて味方に最適なパスを通すことです。
そのための練習としては、走り込む味方の足元にグランダーのパスを出す練習をするのです。
選手が違えば、走るスピードも違います。
また、走るスピードを変えることで多くのスピードに合わせる練習ができます。
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