2018年8月11日 更新

スルーパスのやり方とは?練習方法とコツを解説【サッカー上達ガイド】

サッカーのスルーパスは、1つのパスで決定機を生み出したり、得点を奪うことができます。 このスルーパスは、出し手のパスセンスや技術力、そして受け手のタイミングの取り方など一人でできるもではありません。 チームとしてスルーパスが上手くなる練習方法を紹介します。

  
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ディフェンスが取れないスルーパスを出す3つのコツ

サッカーにおいてスルーパスを出すコツは、味方とのタイミングになります。スルーパスは、ゴールに直結する意味のあるパスです。スルーパスのコツを掴み、決定的なパスを出すことができれば、試合を大きく動かすことができます。
意味のあるスルーパスを出すには、より遠くのスペースを見つける目が必要です。スペースを見つけ出すことと、周りの選手の動きを瞬時に判断する力が重要になります。状況を判断してパスを出す技術を高めることが意味のあるスルーパスを出すコツです。

常に周りに気を配る

wahl.jp on Instagram: “パスコースを作る・角度を取る、なんてことをしなくても出し手と受け手の頭が一致していれば簡単に怖いエリアに侵入出来る。これは教えることもできる技術の1つ。 #サッカー #soccer #football #バルサ #balca #パス #スルーパス #股下 #アタッキングサード…” (44670)

サッカーのスルーパスとは、自分のタイミングだけでパスを出していても成功しません。上達するには、周りを常に見ていることが必要です。初心者は、ボールを見るだけで精一杯になってしまいますが、サッカーではより多くの状況、遠くの状況を見ることが重要になってきます。
スルーパスを成功させようと思うのであれば、周りの全ての選手を見て、スペースを見つけるような練習を続けることが重要です。多くの情報から最善の選択を探し、それがスルーパスであるときに成功させるために回りを見ることが大切になります。

パスの質を高める

海豚日和 on Instagram: “スルーパス。  流れを変える大事な役割。 しかも憲剛さんとの交代。  大変だと思いますが、期待しておりますよ(*^^*) #森谷賢太郎 #スルーパス #J撮り  #kawasaki  #frontale  #川崎フロンターレ  #kawasakifrontale…” (45019)

サッカーのスルーパスの難しさとは、パスの質が要求されるところにあります。初心者は、味方の足元へ優しくて早いパスを通すことは難しいです。
しかし、スルーパスは周りの味方が次のプレーをしやすいキックで出してあげなければいけないので、パスの質を高めていく必要があります。サッカーはただ自分がボールを蹴って満足していてはいけません。パスを受けた味方が確実にボールを収め、次のプレーを自分の思っているイメージで行なってこそサッカーのスルーパスです。

鳥瞰図のイメージを持つ

サッカーの初心者でもスルーパスを上達するには、鳥観図のイメージを常に持ってピッチを見ておくことです。サッカー初心者は、どうしても平面からのイメージを頭に描きます。パスを意味あるものにしていくには、空から見たようなイメージを頭に描けることが重要です。
そして、初心者はパスをするのも一番近くで良く見える選手だけを選択してしまいます。スルーパスに限らず、サッカーそのものを上達するには、より遠くの選手を見る目を養い、広い視野を持つようにトレーニングすることです。
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