2018年10月20日 更新

フットサルの初心者必読!ルールや動き方・ポジションなどの情報まとめ

フットサルは大人になってから始める人も大勢います。フットサル初心者でも、基本を練習して、コツを掴むことでシュート、ドリブルなど多くの技術を習得できます。ルールや動き方を知ることで頭を使って技術力をカバーすることもできますので、フットサルの基礎を学びましょう。

1,923 view お気に入り 0

フットサルの初心者にとって大事なルールの把握

フットサルの初心者にとって、競技を進めていく上で重要なものとしてルールの把握があります。フットサルに限らず、スポーツやルールのあるものを行う時には、そのルールをきちんと理解しておくことが必要です。
基本的なルールだけは必ず覚えておくべきですし、細かなルールを知っていることで、注意すべきポイントもわかってきます。フットサルは、サッカーと同じルールもあれば、独特なルールも多岐にわたって存在しますので、競技を行う上でルールの勉強は大切です。

交代が自由に行える

【サッカー/フットサル】戦術/理論 攻撃・ルール

フットサルでは、サッカーと違って交代が自由に行なえることがポイントです。つまり、審判に許可を得なくても正しい交代方法であれば、いかなる時でもピッチ内の選手交代が可能になります。交代方法は、交代ゾーンと言われるタッチラインに2本のラインが引かれていますからその間からの交代です。ピッチ内の選手が出てから外にいる選手が入ります。
このルールを上手く活かすことで、体力の温存もできますし、ピッチ内のメンバーの組み合わせで、攻撃の方法を変えることも可能です。チームとしての戦術も増えますから、ルールをきちんと知っておくことで、頭を使った攻撃をすることもできます。

キックイン

170722 キックインピヴォ当て

フットサルのルールの基本の1つとして、キックインがあります。キックインはサッカーでいうところのスローインです。ボールがタッチラインから出た時に、リスタートさせる方法として、キックインが使われます。
キックインは、タッチライン上かタッチラインから外側に25cm以内の場所にボールを置いて、軸足がピッチ内に入らないように蹴るのがやり方です。ボールは浮かせても転がしても問題ありません。キックインで注意したい基本が、キックするポイントを間違わないこと、軸足をタッチラインより内側に入れないことです。

4秒ルール

フットサル大会ビギワン、キックイン4秒

フットサルとサッカーのルールで基礎的な違いと言えば、4秒ルールがあります。サッカーでは、ボールがピッチから出たり、プレーが止められた後は、リスタートが極端に遅くなければ時間がかかってもペナルティを受けることはありません。
しかし、フットサルでは、リスタートの時には、ボールを蹴ることのできる態勢になってから4秒以内に行う必要があります。この4秒ルールは、フットサルルールの基礎となってきますので、キックインの時などは気を付けるべきです。

バックパスの禁止

フットサル大会ビギワン、バックバスNG

フットサルで特徴的なルールは、GKへのバックパスの禁止があります。基本的には、GKから出されたボールを1回はGKにバックパスすることは可能です。しかし、相手に触れることなく、2度目のバックパスは反則となります。相手が少しでもボールに触れていれば、バックパスが可能です。
このバックパスのルールがフットサルでは特徴的なルールになります。このルールによって、GKもシュートを受けてからのパス出しや、バックパスを捌く足元の技術が非常に重要です。

フットサルの初心者でも使えるドリブルのやり方

フットサルの初心者は、様々なテクニックを習得していく必要がありますが、その中の1つがドリブルです。ドリブルは、素早く行うにはテクニックを磨きコツを掴む必要があります。
しかし、実際には、ゆっくりしたドリブルも必要ですし、緩急を付けることも重要なドリブル方法です。フットサルの初心者は、基本練習として、ボールに触れる時間を長くすることで、ボールタッチのコツを掴んで少しずつドリブル技術を高めることができます。

フットサルで役立つ歩くようなドリブル

♪☆⚽ on Instagram: “平日の朝から3時間蹴れる喜び!! へとへとになっちゃうし(笑)、いいプレーなんてめったにできないけど、でもたまーーーに『おっ!』っていうプレーが出る?ときは楽しいです。  トラップもっとうまくできるようになりたいなぁ☆こつこつ練習ですね。  #フットサル #個サル #浜町…” (50886)

フットサルの初心者は、素早いドリブルをするには、テクニックがありません。ボールに沢山触れて、相手をかわすドリブルをしなくても、ボールに軽く触れることでボールの位置をずらします。
そして、歩いてボールについていくようなドリブルを行う方法です。
これならば、テクニックがなくてもできますし、初心者でも周りの様子を窺いながらプレーできます。初心者でも、ドリブルをする必要はありますが、相手に仕掛けるドリブルは必要としないです。

インサイドを使ったドリブル

풋살코리아(풋살코리아) on Instagram: “피보는 상대 진영에 가장 가깝게 위치하고 골을 넣는 역할 혹은 상대 진영 깊숙이 침투해서 패스를 받아 볼을 간수하고 있다가 뒤에서 달려오는 같은 팀 선수가 슛을 할수 있도록 패스를 내주는 역할을 합니다.  피보는 역할에 따라 다르겠지만 대부분…” (51189)

フットサル初心者が上手くなるためのドリブルに、インサイドを使ったドリブルがあります。使う場所は、インサイドは足の内側、くるぶしの前辺りです。インサイドを使って、ドリブルをすることでボールを的確に前に押し出していけます。
大切なことは、まずはゆっくりと歩くようなスピードでインサイドのドリブルをすることです。コツを掴み、両足のインサイドを使えるようになることで、相手が迫ってきてもボールを置く位置を変えたり、かわすことができるようになります。

足の裏を使ったドリブル

フットサル初心者がドリブルをする時に役立つ方法として、足の裏を使った方法があります。初めてボールに触れる人だからこそ、フットサルを上達していくための基本として、足の裏を使うことがポイントです。
足の裏で体に対してボールが横向きになるようにして、ボールを舐めるように進んでいきます。ボールを転がすことで、スピードが上がらないので、ゆっくりとドリブルすることができ、初心者に最適です。もちろん、慣れてスピードを上げることができれば、足元からボールを離さずに早いドリブルをすることもできます。

緩急を組み合わせたドリブル

61 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

大分のアジングポイント7選!アジが釣れる釣り場はどこ?

大分のアジングポイント7選!アジが釣れる釣り場はどこ?

大分県のアジングポイントは幸ノ浦港が一番おすすめです。幸ノ浦港は潮回りが良いためアジの数、サイズ共に好釣果が期待でき、佐伯・津久見・別府エリアも人気です。大分のアジングのハイシーズンは7月〜9月ですが、冬の時期でも日見港や田鶴音港では釣果を期待できます。アジングの釣果アップにはシーズンに合わせた釣り場選びが大切です。
activeldirector01 | 8,805 view
卓球の技を一覧で紹介!絶対知っておきたい18選【卓球ガイド】

卓球の技を一覧で紹介!絶対知っておきたい18選【卓球ガイド】

絶対知っておきたい卓球の技18選を、サーブ・レシーブ・ドライブ・ロビング・カットに分けて紹介します。それぞれの技は難易度や使用タイミングが大きく異なり、技の特徴を把握することが重要になります。卓球の技は種類が豊富なので、卓球初心者でも技の名前や特徴を覚えるようにしていきましょう。
Anonymous | 20,223 view
YGサーブとは?卓球初心者へYGサーブの打ち方とコツを徹底解説!

YGサーブとは?卓球初心者へYGサーブの打ち方とコツを徹底解説!

卓球のYGサーブとは、ヒジを支点にして内から外にスイングする逆横回転サーブになります。卓球のYGサーブを打つ時は、グリップの握り方・ボールのトス・体重移動・ヒジの高さ・スイングのやり方を意識します。さらに、YGサーブの回転のかけ方を、下回転系と上回転系に分けて解説していきます。
Anonymous | 1,647 view
卓球のバックサーブとは?初心者へバックサーブの打ち方と5つのコツを解説!

卓球のバックサーブとは?初心者へバックサーブの打ち方と5つのコツを解説!

卓球のバックサーブとは、ラケットのバック面で出すサーブになります。バックサーブの打ち方のポイントは、体の正面で打球することです。バックサーブのコツは、正確なトスを上げる、卓球台に近い位置で打球する、体重移動、サーブの長短、同じようなフォームで回転を出し分けることの5つになります。バックサーブは練習を重ねることで習得することが可能です!
Anonymous | 1,122 view
和歌山のショアジギングポイント8選!青物が釣れるおすすめ場所は?

和歌山のショアジギングポイント8選!青物が釣れるおすすめ場所は?

和歌山県では青物が釣れるショアジギングのポイントが豊富です。地磯、サーフ、漁港などのスタイルに合わせた釣り場や魚種を選べる点も魅力です。カンパチ、ヒラマサ、サワラ、ブリ、ソーダ、ガツオなどが釣れる和歌山のショアジギングができる8ヶ所のポイントと攻略法を徹底解説します。
activeldirector01 | 38,182 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

camarade20042000 camarade20042000