2018年6月2日 更新

テニスが上手くなるには5つのコツがある!初心者が知りたい上達方法とは?

テニスで上手くなるためのコツを5つに分けて紹介します。「テニスを始めたけど何に気を付ければいいか分からない…」「もっと効率よく上手くなる方法が知りたい…」そんな初心者が知っておきたい上手くなるコツ、上達法を動作ごとに紹介するので、ぜひ練習時に意識して上達への近道にしましょう。

  
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テニス初心者が上手くなるにはコツを知ろう

ゆめ🎾Kei on Instagram: “改めてCongratulation🎉🎉 最高の対応力リターン力 リズムが難しいなか 勝利しました👏👏🙌🙌 サクサクッと勝つよりも 面白くも見応えもあり…” (37705)

テニスはボールが返ってくる数秒の間にコースやバウンドを見て打点に移動し、次のコースを考えてスイング、と多くの処理をしなくてはいけません。
そこでテニス初心者が上手くなるには、なるべくコート内で意識することを減らすことが重要になります。
つまりテニス初心者が一番に取り組むべき上達法というのは、各動作のコツを押さえてコツだけに集中して、効率よく練習を行うことなのです。

テニスが上手くなるコツ①フットワーク

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まずテニスにおいて重要なフットワークのコツからご紹介します。
フットワークのコツでは“一歩目を早くする“ことが大切です。
その方法として相手が打つのと同時に、「動きたい!早く動かなくちゃ!」と意識しましょう。

テニスにおけるフットワークの重要性

フットワークはテニスにおける生命線であり、上手くなるには避けては通れない重要スキルです。
どんなに強いショットが打てても、ボールに間に合わなければ意味がありません。
また、チャンスボールをミスしてしまう人もフットワークを磨くことで安定してきます。

上達してくると無意識に行うフットワークですが、慣れていない頃は「すぐ動くぞ!」と意識することがコツで、一歩目の動き出しが早くなります。
この方法を使ってテニスコート内でのフットワークの使い方を体に覚えさせていきましょう。

スプリットステップを使う

スプリットステップとは相手が打つ直前に軽くジャンプした後、着地の反動で一歩目を早めるステップ方法です。
動き出しを早めるのに必要不可欠な方法ですが、初心者ではやってない人もいるため意識して“毎回”必ず行うようにしましょう。

スプリットステップは、着地の瞬間と相手が打つ瞬間が重なるようにタイミングを合わせて行うのが基本のステップ方法になります。
コツとしては、ジャンプよりも着地でタイミングをとるようにしましょう。
また、着地の際は膝を柔らかく使い、ためた力を次の動作に活かすイメージで行うのがコツです。

青山修子 スプリットステップ→ダブルフォアハンド スローモーション

蹴り足を意識する

フットワークは動き出しだけではなく、テニスコートの外側に走らされた際にも意識しましょう。
そこでセンターに早く戻る方法として重要になってくるのが蹴り足です。
行きたい方向と反対側の足の親指でコートをつかむ感覚で、力いっぱい蹴って戻るようにするのがコツです。

初心者でもできる一歩目を早める”予測”

フットワークの上達法の一つに “相手が次に打つコースを予測する” という方法があります。

えっ!?と思ったかもしれませんが、予測は勘や超能力ではなく、実はテニスにおいて当たり前のスキルで、上級者やプロのテニス選手は必ず使っています。 脱テニス初心者を目指す人は、予測力を磨くことで上手くなる近道になります。

ですが、そうは言ってもテニスにおいて相手の動きやコースを予測するには多くの経験が必要になります。 そこで初心者でもできる予測上達法は、ズバリ ”テニスのセオリーを知る” ことです。

・深いクロスラリーはクロスに返す。
・浅くて浮いた球はストレートに打つ。



このようなテニスのセオリーを知っていくことで少しずつ予測力が上がっていき、フットワークの動き出しが早くなっていきます。 動画では外に振られたときにストレートに打つのは得策ではないと解説しています。 つまり、外に振ったときはストレートに返ってきにくいということなので、クロス側に帰ってくるかもと予想できますね。

4シングルスで絶対にストレートに打ってはいけない場所 スペインテニス

テニスが上手くなるコツ②ストロークの打ち方

テニス大好き美容師 藤田 on Instagram: “大好きな選手の1人!バックハンドが本当にお上手♪ #セリーナ #フェデラー#テニス…” (37708)

一般的にテニスで最も多く打つショットがストロークです。ストロークといってもフォアハンド、バックハンド、両手打ち、片手打ちとあり、それぞれにコツや上達法は存在します。
しかし、すべてのショットに共通するコツは “力を使わずに打つ” ということです。

勘違いしやすいストロークのイメージ

ストロークと聞けば、ボールの後ろに入る⇒ラケットを引く⇒スイングする⇒フォロースルーというのが…少し昔のストロークの打ち方のイメージです。また、早い打球を打つには力が必要というのも間違った打ち方のイメージです。

テニスでは飛んできたボールの力を上手く利用することで、力がない人でもすばらしいショットを打つことができます。そこでポイントとなるコツが、力使わず脱力して打つことです。

ボールが当たる直前にラケットを握るだけ

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脱力するタイミングにはメリハリが必要です。ボールが当たる直前からインパクトまでラケットをぎゅっと握り、それ以外はラケットを落とさないくらいの強さで握るのがコツです。ラケットを握ることでスイングが加速する感覚を感じることができるはずです。

ストロークは体全体を使いますが、この握る強さを調整する方法を使えばボールの威力を調整することもできます。

現代テニスはコンパクトにスイングする

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