2019年10月11日 更新

マグナムクランクの釣果が凄い!おすすめルアー5選でビックバスを狙え

マグナムクランクは自重が50グラムを超えることも珍しくない大型のクランクベイト。琵琶湖などで50センチを超えるビッグバスを狙って釣りたい方に近年注目を集めているルアーです。ここではそんなマグナムクランクのおすすめルアーとタックルについて紹介していきます。

  
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マグナムクランクの使い方とは?

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マグナムクランクはブラックバスを釣るための2オンスクラスの大型のクランクベイトです。バスフィッシング用の通常のクランクベイトに比べると使い方はやや難しいですが、琵琶湖などのメジャーレイクでデカバスを狙って釣りたい方にはぴったりです。マグナムクランクを使う際はまず定番である使い方をしっかりと押さえましょう。

ただ巻きがもっとも定番

マグナムクランクのもっとも定番の使い方はただ巻きです。マグナムクランクはリップが長く3メートル以上のレンジを引いてこれるアイテムも非常に多いです。そのため、ただ巻きのスピードは早すぎるとボトムなどにスタックすることが増えてくるため、ただ巻きでアプローチする際はややスローなリーリングを意識しましょう。

通常のクランクベイトに比べて水押しの力も強いため、スローなただ巻きでもしっかりとバスに対してアプローチすることができます。

ウィードやストラクチャーに当てながら引いてくる

マグナムクランクは震度も深いため、ディープエリアでもしっかりとボトムのストラクチャーやウィードなどにコンタクトさせることができます。ストラクチャーやボトムにコントタクトした際のマグナムクランクのアクションはデカバスの捕食スイッチをいれるための大切な要素の一つで、マグナムクランクを使う方は必ず押さえておきたいポイントの一つです。

特にコンタクトした際に1秒ほどのストップアクションを入れることで、バスに対して食わせの間を与えることができます。

上級者におすすめの浮かせて食わせる

マグナムクランクの使い方の中では上級者向けのテクニック。ボトムのウィードやストラクチャーにマグナムクランクがコンタクトした際のストップを長く取り、マグナムクランクが浮き上がるアクションでバスの口を使わせます。

クランクベイトの使い方の中では非常に珍しいですが、マグナムクランクの使い方としてはバスプロなどを中心に人気を集めています。ただ巻きなどの使い方をしっかりと理解した方は浮かせて食わせるアクションも使ってみましょう。

マグナムクランクおすすめ5選

近年はマグナムクランクも様々なメーカーからリリースされているポピュラーなルアーとなってきています。ここではそんな幅広いバス用ルアーメーカーの中から特に人気の高いマグナムクランクをピックアップしました。はじめてマグナムクランクを購入する方はぜひ参考にしてください。

メガバス グレネード

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メーカー メガバス
全長 95mm
自重 約45g
メガバスから販売されているグレネード。全長95ミリ、自重は45グラムを超え、デカバスを仕留めることに焦点を置いたマグナムクランクです。通常のクランクベイトに比べると水押しが強いウォブリングアクションで様々なフィールドのデカバスを引き出します。
【おすすめポイント】
グレネードはマグナムクランクの中でも特に水押しが強いハイアピールなルアーです。そのため天候が曇ったローライトなフィールドや水質が濁ったエリアでもバスに対してしっかりとアピールすることができます。また琵琶湖などのビッグレイクから全国の人気河川まで、様々なフィールドで活躍する点も魅力の一つです。

ノリーズ ショットストーミーマグナム

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メーカー ノリーズ
全長 102mm
自重 46g
ノリーズから販売されているショットストーミーマグナム。日本の人気メーカーの中ではマグナムクランクの先駆けといっても過言ではないアイテムです。通常のマグナムクランクに比べるとあえてロールやウォブリングアクションを抑えることで、その対応力をアップさせています。
【おすすめポイント】
ショットストーミーマグナムは通常のマグナムクランクに比べて強めのアクションをあえて抑えています。そのためフィールドや魚の活性を選びにくく、デカバスを狙い撃ちできるメリットがあります。特に他のマグナムクランクやビッグベイトなどで反応が乏しいシチュエーションで積極的に使いたいルアーです。

ストライクキング 10XD

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