2019年10月11日 更新

マグナムクランクの釣果が凄い!おすすめルアー5選でビックバスを狙え

マグナムクランクは自重が50グラムを超えることも珍しくない大型のクランクベイト。琵琶湖などで50センチを超えるビッグバスを狙って釣りたい方に近年注目を集めているルアーです。ここではそんなマグナムクランクのおすすめルアーとタックルについて紹介していきます。

  
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メーカー ストライクキング
全長 約100mm
自重 56g
ストライクキングから販売されている10XD。マグナムクランクの中では古くから人気を集めている定番ルアーの一つです。アメリカンルアーらしいオールドなディテールと本場のトーナメントシーンでも活躍する抜群の釣果実績は日本でも多くのバサーに愛されています。
【おすすめポイント】
10XDは50グラムを超える非常に大きなボディでありながら軽快な使用感が魅力の一つ。マグナムクランクの中では遠投性能も高く、投げて巻くだけの非常にシンプルな使い方で釣果をあげることができます。またリップが長く設定されており、7メートル前後のディープエリアまでルアーを送り込むことができるためビッグレイクでのボートゲームなどに積極的に活用したいルアーです。

デプス イヴォーク4.0

 (85660)

メーカー デプス
全長 100mm
自重 56.5g
デプスから販売されているイヴォーク4.0。同じくデプスから販売されているクランクベイトの人気シリーズ、イヴォークの性能をそのままにサイズを大幅に引き上げたマグナムクランクです。通常のクランクベイトでは反応しないデカバスに対しても、ビッグベイトにも負けない抜群のサイズ感でアピールし、バイトを引き出します。
【おすすめポイント】
イヴォーク4.0は絶妙なボディバランスによって生み出させる抜群のカバー回避能力が最大の魅力です。マグナムクランクはストラクチャーやボトムにコンタクトさせながら引いてくる使い方も釣果実績が高いため、根掛かりが少なく、テンポよく釣りが進められるイヴォーク4.0は大きな武器になります。

ラッキークラフト SKTマグナム

 (85662)

メーカー ラッキークラフト
全長 110mm
自重 56g
ラッキークラフトから販売されているSKTマグナム。アメリカの老舗メーカーから販売されている定番ルアーの一つで、近年は琵琶湖などのフィールドを中心に日本でも人気を集めています。マグナムクランクの中では様々なモデルが用意されていることでも知られており、フィールドに合わせて様々な使い分けができる点も魅力です。
【おすすめポイント】
SKTマグナムはここで紹介したマグナムクランクの中でも特にサイズ感が大きく、その圧倒的なアピール力が魅力です。琵琶湖などのビッグレイクで広範囲のデカバスに対してアピールできる点は効率よく釣りを展開していく上でも大きなメリットになります。マグナムクランクの強さを最大限に活かした釣りを展開したい方にはおすすめのルアーです。

マグナムクランクにおすすめのタックル

 (85674)

マグナムクランクは通常のクランクベイトに比べると自重が重いだけでなく、引き抵抗が非常に強いため扱うタックル選びには工夫が必要です。ここではそんなマグナムクランクを扱い際におすすめのタックルを紹介します。

シマノ エクスプライド 172MH-G

 (85664)

全長 2.18m
自重 140g
仕舞寸法 1.85m
ルアーウエイト 10-35g
マグナムクランクを扱う際はやや重めのルアーを快適に扱えるベイトロッドが定番。レングスは取り回しのしやすさを考慮して7フィートクラスを選びましょう。クランキング用ロッドとして販売されているシマノのエクスプライド172MH-Gは低弾性のグラスコンポジットロッドになっており、マグナムクランクの扱いも非常に快適であるためおすすめのアイテムです。

シマノ バンタムMGL

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