2020年1月25日 更新

水泳で驚きの健康効果とは?メリット&デメリットを解説!

水泳はスポーツとしての楽しみの他、健康効果という観点でも高い効果を発揮します。水泳がもたらす健康的な効果、水泳をやることのメリット・デメリットなどを説明します。これから水泳をやりたい初心者の方はぜひチェックしてみてください。

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体育館を借りなければできない団体スポーツや、初期で準備しなければならないアイテムのあるスポーツは、初心者の方にとってなかなかハードルの高いものでしょう。
また、ランニングなどで人目が気になるという方もいます。

水泳なら、地区センターや近隣のプールの一般貸出を使えば簡単かつ安く使いやすいので、初心者の方でも安心して定期的な健康目的の運動ができます。

水泳で健康ケアをするメリット①

筋肉を使いながら疲労回復ができる

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水泳は全身の筋肉を使う運動でありながら、健康にも良い筋肉疲労回復効果があります。健康のために運動する人や水泳初心者の方にとって課題となる、「筋肉の使い過ぎで疲れてしまう」という感想を軽減することができるのです。

水泳で何故疲労回復効果が期待できるかというと、普段足に向かって重力が働き、自然とたまっている下半身の疲労が、浮力によって解放されることで回復するのです。

水泳で健康ケアをするメリット②

美肌効果も期待できる

水泳でしか得られない、冷たい水の中に全身を置くという状態は、実は美肌効果もあると言われています。健康になると美肌になる、という効果もありますので、相乗効果も高いということですね。
程よく冷たい水は肌を引き締め、水圧が肌全体を包み込むためリンパの流れを促進します。こういった環境が肌に蓄積した老廃物をリセットし、循環を促すため、美肌効果が期待できるのです。

よく、水泳を習っているお子さんの肌を見て「色白」「きれい」と思ったことはありませんか?
週1など定期的に水泳に通っている人は、えてしてこういった効果が得られているのです。

水泳で健康ケアをするメリット③

③長く続けられる

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水泳は、妊娠や加齢など様々な状況に応じて、メニューさえ変えればいつまでも続けられる健康ケアです。
ご高齢の方でも、水中ウォーキングを通じて健康な体を維持している方が多くいらっしゃいます。
子どものころから続けているという人も、大人から始めるという人も、みんなそれぞれの目標をもって楽しめ、かつ健康ケアできるのが水泳の魅力です。

水泳で健康ケアをするメリット④

全身バランスよく筋肉を鍛えられる

水泳は全身運動になるため、他の運動と比較してバランス良く体全体の筋肉を使うことができます。
健康ケアという観点で言えば、どこかのパーツを特化して筋肉トレーニングするよりも全身、更には内臓などの内部も含めて健康になることが目標になるはずです。
そういった目標を叶えるためには、水泳は非常に適した選択と言えるでしょう。

もちろん、目的に応じてより集中的に筋肉トレーニングすることも可能です。
泳ぎ方とその長さなどをメニューで変更すれば、脚、背中、腰など部分的に負荷をかけることもできます。

その人の求める健康状態に応じてメニューを変え、バランスよく筋肉がつくところが良いですね。

水泳で健康ケアをするメリット⑤

太りにくい体になる

全身の有酸素運動と筋肉トレーニングを複合的に水中で行うような形が水泳です。
心肺に影響する呼吸なども含めて全身の動きを活性化するので、新陳代謝があがり、太りにくい体になります。
ですが、決して痩せるというわけではありません。そのことについて、次のデメリットで説明します。

水泳で健康ケアをするデメリット

水泳で健康な体を目指すことのメリットや効果についてご紹介してきましたが、デメリットについても触れます。他のスポーツがそうであるように、水泳にもデメリットはあります。

あくまで一つの捉え方としてご紹介する程度なので、デメリットではないという方もいるかもしれませんが、あとで後悔しないために水泳初心者の方はチェックしてみてください。

①ダイエット効果はあまり期待しないほうが良い

水泳でダイエットを行うことも可能ですし、健康的な体に近づくことで体重を落とす方ももちろんいます。しかし、水泳は実はダイエットという観点でいうとあまりおすすめはできません。

水泳は有酸素運動としての効果、筋肉トレーニングとしての効果などが複合しており、効率的に脂肪を燃焼しながら体を絞っていく効果があります。一見するとダイエットになりそうですが、継続していくと「いい体」と言われる、いわゆるがっちりとした体形に近づいていくでしょう。「あれ!?痩せない!?」という感想を抱いてしまうとしたら、これがデメリットということになるでしょう。

水泳のプロの体型を考えてほしいのですが、決して痩せているわけではありませんよね。健康的に筋肉のついた体になっていると思います。水泳は、消費エネルギーが多い分、食事制限などがあまりコントロールできないのでそういう結果になるのかもしれません。

単純に体重を落としたいのであれば、もう少しライトな有酸素運動と食事制限などを組み合わせたほうが結果は如実に現れるでしょう。

②意外と危険が潜んでいる

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水泳では、汗が目に見えない分、自分の疲労度が見えづらいのが特徴です。初心者の方はついつい長時間水中に入ってしまい、あとで脱水症状に陥ることもあります。
また、シーズンによりますが、冷たい水の中にいるだけでも意外と人間は体温を奪われています。風邪や病気になるきっかけを作ってしまうこともありますので、体温管理は十分に気をつけましょう。

更に、複数の人間が水中に入ることで感染症などの危険が潜んでいることもあります。シャワーなど事前事後の洗浄を徹底することで防げますが、そういった危険があるということは認識しておきましょう。
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