2020年2月12日 更新

サッカーでおすすめな股関節ストレッチとは?誰でもできる簡単メニュー

サッカー選手が行う股関節ストレッチは、股関節の可動域を広げるためにさまざまな種類があります。サッカー選手は股関節が基本的に柔らかいのが特徴で普段から股関節ストレッチを欠かしません。股関節の柔らかさがキックの角度やボールコントロールに直結します。

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サッカーで股関節のストレッチが大事な理由とは?

股関節は体の中で最も大きな関節で、普段同じ姿勢で座っていると固くなってしまいます。柔軟性を高めるには股関節周辺の筋肉をストレッチする必要です。

股関節の可動域を広げるには、股関節周辺の筋肉を動かして伸ばしたり、縮めたりすることで筋肉を柔らかくすることで可能になります。サッカーをするうえで、この股関節の可動域は重要なため、サッカー選手もよく行うおすすめの股関節の柔軟性を高めるストレッチを紹介します。

サッカーの股関節のストレッチ3選

家にいるときは、いつも同じ姿勢になりがちで骨盤が歪んだり、下半身の筋肉の柔軟性が衰える要因となるので、気付いたときに股関節ストレッチをすることが重要です。

とくに、お風呂上りにストレッチをすると、筋肉が緩みやすく効果的です。

股関節の可動域を外側に広げるストレッチ

ゆうの写真ダイアリー on Instagram: “バタフライポーズ 骨盤と股関節の柔軟性アップと 下腹部の血流を良くして生理痛、お腹の冷えなどの改善の効果があります。 背中を丸めず骨盤をゆっくり前屈させて1分くらいキープしましょう〜 #ヨガポーズ #バタフライポーズ  #股関節ストレッチ  #骨盤のゆがみ#マタニティーヨガ…” (96714)

【やり方】
あぐらをかいた状態から両足の裏を合わせて、背筋を伸ばすと足の付け根の筋肉が伸びて股関節の可動域が外側に広がります。

【時間や頻度】
ストレッチは1日1~2回、1分ほど

【効果があること】
股関節を外側に広げるストレッチは、インサイドキックを蹴る動きに影響を与えます。

股関節の可動域を内側に広げるストレッチ

サッカー日本代表ベトナム戦へ・ストレッチする日本…:ザックジャパン 写真特集:時事ドットコム (96715)

【やり方】
①画像のように両足を伸ばして座った状態から、片足を立てます。
②立てた足は、逆足の方に交差させ、立てた足の膝の部分を、足の逆の側の手で体の内側に押します。
③もう一つの手を後ろについてバランスを取ります。

【時間や頻度】
ストレッチは両足でそれぞれ30秒ずつほど

【効果があること】
このストレッチは股関節の内側の可動域を広げる効果があります。具体的には、股関節の内側をうまく使うことができるようになるので、キックの後の押し出す力が強くなります。

股関節の可動域を前後に広げるストレッチ

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【やり方】
①仰向けに寝た状態から片方の足を上げて膝を曲げます。
②両手で膝の部分を持って腹部に近づけるように引っ張ります。

【時間や頻度】
ストレッチは両足それぞれ1分ずつほど

【効果があること】
このストレッチは股関節の可動域が前後に広がることで、足を上げやすくなります。具体的には、ボレーシュートの時に効果を発揮します。

ウォーミングアップの股関節ストレッチ

サッカーは足で行うスポーツだけに股関節ストレッチを試合前、練習前に重点的に行います。

股関節ストレッチを正しいやり方で行うことは、筋肉が柔らかくなるので、怪我の予防、パフォーマンスの向上につながります。サッカーの練習前、試合前に行う定番の股関節ストレッチを紹介します。

お尻や足の付け根をほぐす方法

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【やり方】
片足の太腿を上げた状態で、時計回りに足を回転させる、反対に反時計回りに足を回転させます。

【時間や頻度】
ストレッチは両足でそれぞれ1分ずつほど。

【効果があること】
このウォーミングアップはお尻や足の付け根の筋肉をほぐすことができますので、練習前、試合前に行うサッカーの定番のメニューです。
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