2020年7月19日 更新

家庭用の卓球台6選!家庭用サイズ・折りたたみができる自宅練習におすすめ

家庭用卓球台は、公式の国際規格の卓球台よりもコンパクトに作られ、自宅でも気軽に楽しむことができます。家庭用の卓球台を選ぶときは、置くスペースや重さ、どのような用途で使用するのかを考えて選ぶことが大切です。タイプは、折り畳み式やセパレートタイプ、内折式などの卓球台があり、壁打ちの台を選べば1人でも卓球を練習することができます。

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家庭用の卓球台とは?

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家庭用の卓球台とは、試合で使われる公式用の卓球台よりも小さく、重量が軽い卓球台のことです。通常、競技用の卓球台はサイズも大きく重いので保管場所に困ることが多いですが、家庭用の台は持ち運びしやすく気軽に卓球を楽しめるように作られています。

家庭用の卓球台の特徴は、卓球台以外の用途としても活用できたり、折りたたみ式で1人でも壁打ちができるタイプも増えてきているため、目的に合わせて使用できることです。

自宅でも卓球がしたい

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自宅に卓球台があることで、施設に通う時間やお金も節約でき、家族や友達と気軽に遊ぶことができます。

通常、プライベートで卓球をするとなると地域の体育館や学校など行かなければならず、移動や手続きで時間や手間がかかります。もっと気軽に卓球を楽しみたい日常的に練習したいにとってはとても大変です。家庭用に目的にあった卓球台を選べば、スペースも取らずに保管でき、いつでも気軽に練習することができます。

家庭用の卓球台のサイズ

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家庭用の卓球台にはいろいろなタイプがあり、それぞれサイズが大きく異なります。競技用の公式サイズは、約270cmx76cmと大きいですが、家庭用のなかには約30cm×50cmほどのとても小さなタイプもあります。

台が大きいと重さもあり保管する場所や搬入するときに大変ですが、家庭用の台であれば比較的小さく軽いタイプがたくさんあるため、スペースや持ち運びを重視して選ぶことができ、自宅に卓球台を置くときの心配も少なく済みます。

重量

公式の国際規格サイズの卓球台の重さは、約90kg前後です。一方、家庭用の小さい台だと、約3kgから30kg前後と幅広くなっています。子供でも持ち運べる重さもあるので、使用する年齢などに合わせて選ぶのもいいでしょう。

テーブルの厚みは、ボールの跳ね具合の感覚も変わるので、選ぶときには軽量性・持ち運び性だけではなくテーブルの厚みを忘れずに確認しましょう。

長さ

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家庭用の卓球台の長さは、小さい台だと約60cm、大きい台で約180cmあります。公式の国際規格サイズは長さが274cmあり、家庭用の台はコンパクトに作られています。

卓球台メーカーによって長さは変わるので、家のスペースや練習したいレベルに合わせて選びましょう。子供用の遊ぶ目的選びの場合は、小さい台で十分に楽しめます。

面積

家庭用の卓球台の面積は、小さい台で約1,800㎠、大きい台だと約17,000平方㎠あります。国際規格サイズは約41,500㎠で、半分以下の面積の卓球台が多く、コンパクトにできています。

家庭用の卓球台はコンパクトであるものの、卓球台のサイズをきちんと測り、部屋の広さにあった卓球台を選択しましょう。

畳だと何畳分?

家庭用の卓球台の面積と畳を比較すると、畳1枚の面積が18240.5平方センチメートルなので、大きい家庭用卓球台で約1畳くらいになります。

しかし、卓球は前後左右に大きく動くスポーツなので、実際の面積よりも余分に周りのスペース必要になることが予想されます。国際規格サイズだと18畳分のスペースが必要です。家庭用はコンパクトなので、4畳半から6畳ほどで楽しむことができるでしょう。

家庭用の卓球台の選び方

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家庭用の卓球台を選ぶときは、使用する用途を明確にすることが大切です。家庭用の卓球台は、大きさや重さが台によって大きく違うため、購入前に遊び用・練習用・誰とやるかなどを明確にして選ぶことをおすすめします。

自宅の間取りやスペースも考慮しなければなりません。部屋に置く場所・搬入の可否を事前に確認してサイズを検討することが必要です。

コンパクトな台を選ぶ(ミニサイズ)

家庭用の卓球台選びは、自宅で使える広さに合わせてコンパクトな台を選択することが大切です。使用する時だけでなく保管するときにもスペースを広く使うので注意が必要です。

一番重要なのは、実際の台を置いた状態で卓球をしたときに、十分に動き回れるスペースがあることです。充分なスペースがなければ、壁や台にぶつかり怪我に繋がるので動作スペースも加味して広さを考えましょう。

軽量な台を選ぶ

軽い卓球台は、軽くて約3.4kg〜のサイズがあり、搬入のときや移動が必要な場合でも安全に持ち運ぶことができます。

卓球台は公式規格の台で約90kgでとても重いですが、軽量な台であれば小さめの住宅に住んでいても保管場所から使用する場所まで持ち運びしやすくなります。
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