2019年1月13日 更新

ヒラメをルアーで釣る!おすすめルアーの最強人気ランキングTOP10

ルアーフィッシングにおいて人気のターゲットであるヒラメ。今回はルアーでヒラメを狙う際に必要なルアー選びについて、おすすめルアーをランキング形式で紹介していくと共に、ヒラメ釣りにおいての重要なポイントを併せて紹介していきます。

  
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ヒラメ釣りのルアーの3つの選び方とは?

Daiwa (61604)

via Daiwa
ヒラメは潮回りが良く、底が砂地の場所であれば生息している可能性は十分に考えられます。釣り場の潮の流れや水深などを考慮してその場所に合ったルアーを選ぶようにするとよいでしょう。

例えば水深が深い場所であればメタルジグを使い、イワシなどのベイトフィッシュが確認出来るのであれば小魚に似たミノーを使うなど、様々なルアーを使い分けることが釣果UPに繋がります。

ヒラメ釣りでおすすめルアー①プラグ

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プラグとは、ミノーやバイブレーションといったルアーを指します。小魚に似た形をしたものが多く、なんといってもそのほとんどが特別なアクションを必要とせず、巻くだけで釣れるルアーという点です。
また、プラグの中でも水に浮かぶもの、沈むものなど色々あるので、その場の状況にあったルアーを選択することが出来ます。
様々な状況下で活躍するプラグは、釣り場の足元などを泳いでいる小魚の大きさや色と合わせれば、更に釣果が期待できます。

ヒラメ釣りでおすすめルアー②メタルジグ

メタルジグは、鉄の塊のようなルアーでプラグに比べ非常に重いものが多い印象です。キャストされたメタルジグは着水と同時に、ヒラヒラと踊るように海底まで落下していきます。ヒラメは上から落ちてくるものに非常に興味を示すので、この落下中にバイトしてくることも多々あります。
また、ヒラメは海底に潜んでいることが多い魚なので海底を攻めることの出来るメタルジグは水深の深い釣り場でとても有用なのです。
基本的な使用方法は投げた後海底まで沈めて、中層までジャーク、その後また底までフォールさせ中層までジャークする。これの繰り返しです。
魚は案外近場に潜んでいることも多いので、回収直前まで気を抜かないようにしましょう。

ヒラメ釣りでおすすめルアー③ソフトルアー

ソフトルアーはワームのことを指します。ジグヘッドなどに装着したワームはヒラメなどのフラットフィッシュに絶大な効果を発揮します。
プラグやメタルジグなどのハードルアーとは違い、ソフトルアーは、魚が噛みついた時の違和感がありません。ヒラメは魚を丸吞みする魚ではなく、噛みついて徐々に捕食していく魚なので、ハードルアーであれば違和感を感じ、すぐに離してしまうこともあります。
ジグヘッドにワームを刺すのが苦手な人もいると思いますが、最近では既に装着された状態で販売されているものや、ワンタッチで装着できるものもあるので、タックルボックスに潜ませておけば、釣果に繋がることも十分に考えられるでしょう。
ハードルアーに反応が悪い時に使えば、突然反応してくることもよくあります。

ヒラメ釣りの仕掛け

まずはヒラメを釣る際のタックルの選び方の紹介をします。
ヒラメを釣る際のロッドは、主にシーバスロッドやショアジギングロッドを代用します。ヒラメなどのフラットフィッシュ専用のルアーロッドも各社から販売していますが、シーバスロッドなどでも問題ありません。
リールは中型スピニングリールを使用し、ラインには0.8号から1.5号ぐらいまでのPEラインを巻きましょう。ラインをPEラインにすることによって、飛距離も伸び、サーフで行うヒラメ釣りは有利になりますし、ルアーのアクションも格段に良くなります。
PEラインとルアーの間にはショックリーダーを結びます。PEライン引張る強度はとても強いのですが、擦れなどには弱く、サーフなどでは砂に擦れて切れてしまうこともあります。また、ヒラメは歯の鋭い魚なので、PEラインでは少し歯が当たってしまうだけで簡単に切れてしまいます。そうならないためにも丈夫はフロロカーボンラインをショックリーダ―として使用しましょう。
 

ヒラメをルアーで釣る

Fishing Reel Casting · Free photo on Pixabay (61481)

ヒラメは、様々な仕掛けで狙うことの出来る魚です。その中でも特に人気の仕掛けがルアーフィッシングです。海底に潜んでいるヒラメを狙うには、ルアーで広範囲に狙う方法がとても有効なのです。
ヒラメは主に小魚を捕食する獰猛なフィッシュイーターで、ルアーに対する反応はとてもよいです。時合いには餌を求めて水面まで魚を追いかけてくることもありますが、基本的には海底にいる魚なので、様々なルアーを駆使し、ヒラメが潜んでいる近くにルアーを通すことが出来れば、ヒラメは即座に食いついてくるでしょう。
他にも投げ釣り仕掛けや泳がせ釣りなどのヒラメを待つ仕掛けでも釣ることはできますが、ルアーフィッシングは攻めの釣りなので、どんどん仕掛けを投げ、ヒラメを釣り上げましょう。

ヒラメ釣りの大事な時期と場所

ヒラメが釣れる時期

The Scenery Nature Silhouette · Free photo on Pixabay (61961)

3月から5月にかけての春先は、産卵を控えた大型のヒラメが多い、いわゆる乗っ込みの時期となります。この時期は、釣れれば座布団サイズの大物が釣れる可能性も高いですが、ヒラメ釣りの達人でもクーラーボックスが空っぽのまま帰路につくことも珍しくないでしょう。
9月から11月にかけての秋口は、水温が徐々に下がり始め、ヒラメの活性が高くなるハイシーズンと言えます。積極的にルアーを追いかけるヒラメも多く、数釣りの季節と言えるでしょう。初めての方は、秋にヒラメ釣りを始めることをおすすめします。

ヒラメが釣れる場所

Asia Boys Cambodia · Free photo on Pixabay (61960)

ヒラメは場所を問わず、底が砂地の場所であれば、生息している可能性があると考えられます。一見して湾内の漁港でも、底が砂地であれば、ヒラメを釣ることは十分に可能です。
しかしヒラメ釣りは、主に広大なサーフで行われることが多く、可能であれば釣果の上がっているサーフを探し、そこに通うことが釣果を上げる秘訣になるでしょう。
潮の流れが変わる離岸流などを上手く見極めることが出来れば、更なる釣果を望むことができます。

ヒラメ釣りのポイント

Fishing Beach Man · Free photo on Pixabay (61962)

広大なサーフ。何処を狙っていいのか全然わからないですよね。全て同じに見えるサーフでもねらい目はあります。
まずは沈み根、海底が岩礁帯になっているところは魚が集まります。するとその魚を狙ったヒラメもそこに集まってくるというわけです。沈み根を攻める際は根掛かりには十分注意してください。
もう一つは離岸流、波打ち際をよく観察していると、波が左右からぶつかり沖の方へ流れている場所があるはずです。このポイントには魚が豊富に潜んでいるので、もし他の釣り人が居なければ第一にここに釣り座を構えましょう。
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