2019年11月2日 更新

バスケのリバウンドの練習方法と誰でもレベルアップする5つのコツとは?

リバウンドを制する者はバスケットボールを制するという言葉があるように、放たれたシュートの半数以上が外れるバスケットボールにおいて、リバウンドは非常に重要なプレイです。ここでは、リバウンドが強くなるためのコツや練習方法を紹介します。目指せリバウンド王!

  
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バスケットボールのリバウンドとは?

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バスケットボールのリバウンドとは、外れたシュートをキャッチすることを指し、その数量は得点(ポイント)やアシストと並んで重要視されています。リバウンドはバスケ初心者でも取り組むことができるプレイであり、コツを掴めば上達も早いプレイの1つです。
リバウンドの1試合あたりの回数は50回!
バスケットボールでは、非常に多くのシュートが放たれるスポーツで、全てのオフェンス機会において24秒ルールぎりぎりでシュートを放ったとしても10分間で25本、1試合は10分×4Qで行われますので100本のシュートが放たれることとなり、非常に高確率と評価される値である50%のシュート成功率として50本のリバウンドの機会があるということになります。

リバウンドの定義

バスケットボールにおいて、リバウンドは次のように分類されます。

・オフェンスリバウンド
・ディフェンスリバウンド
・チームリバウンド
・トータルリバウンド


オフェンスリバウンドとディフェンスリバウンドはそれぞれその呼び名の通り、オフェンス側とディフェンス側のどちらがリバウンドを獲ったかで別れます。

チームリバウンドは、シュートが外れた後にボールがプレイヤーに保持されずアウトオブバウンズとなった場合に、ボールの保持権を持っているチームにカウントされます。そして、オフェンスリバウンドとディフェンスリバウンドとチームリバウンドの合算値がバスケットボールのトータルリバウンド数となります。

リバウンドがチームにもたらすもの

←こよきわいろく← on Instagram: “おやすみなさい世界∠( ˙-˙ )/ . リバウンドを制するものは試合(ゲーム)を制すだ∠( ˙-˙ )/ . #おやすみなさい#世界#gn#world#井上雅彦#スラムダンク#slamdunk#ep#25#因縁の2人#桜木花道#流川楓#彩子#sports#basketball…” (84154)

リバウンドを制する者が試合を制するという言葉がありますが、この考え方は基本的に合っています。それは、リバウンドがチームにオフェンスの機会をもたらすからです。

バスケットボールは、得点を取り合うスポーツで、より多くの得点を挙げたほうが勝利します。フィールドゴール成功率は専ら、チーム全体で50%以上あれば非常に高確率と評価されるわけですが、リバウンドの数が多ければ多いほど、オフェンス…すなわちシュートの回数が増えますので、両チーム同率のフィールドゴール成功率である場合は、シュートの回数が多いほうが勝利することになります。

これが、リバウンドを制する者はゲームを制すという言葉の意味ともなります。

リバウンドのコツ①

バスケットでリバウンドを確保するうえで何よりも優先して行わなくてはならないことがボックスアウト(スクリーンアウト)です。

ボックスアウトは、砕けた言い方をすると場所取り…ポジショニングです。リバウンドがとりやすい場所を確保し、逆に相手プレイヤーをそこに来れないようにすることで、リバウンドを獲得しやすくするわけです。

ボックスアウトは、ボールハンドリングやシュート力などといったボールを扱うプレイではないので、誰でもすぐに取り組むことができますし、バスケ初心者でもコツを掴み、コート上で確実に実行することができれば、チームの役に立つことが可能です。

ボックスアウト(スクリーンアウト)を的確に行う

Koji Tobinaga on Instagram: “スクリーンアウトはしっかりと!NEXT CUP🏀#ミニバス#ミニバスケットボール#バスケ#バスケットボール#男子#NEXTCUP#スクリーンアウト#新チーム初試合 #次男坊” (88634)

バスケのリバウンドは、必ずバスケットゴールからボールが跳ねてきます。ボックスアウトは、シュートが放たれた直後から始まり、相手プレイヤーをゴール近くに来させないことが基本的な考え方です。当然、リバウンドを確保しなくてはなりませんので、敵味方ともに顔はゴールの方向を向いている状況で、次のポイントを抑える必要があります。

①背中と腕で相手を抑える
②腰を落とし押し込まれないようにする
③ジャンプする準備をしておく


最優先する事項は①です。相手も、同様にボックスアウトを試みますので、相手の横の動きを背中で感じて前に回り込まれないようにすれば、ジャンプせずにリバウンドを確保できることもあります。

ボックスアウトの練習方法

ボックスアウトは初心者でも取り組めるプレイですが、練習を繰り返せば繰り返すほど上達します。バスケの試合では、どのような相手とマッチアップするかわかりませんので、多種多様なプレイヤーに対してボックスアウトを行う練習をしておきましょう。

ボックスアウトの練習方法は、最低でも2人以上が必要で、2人でできるのは床に置いたボールに対し、ボックスアウトする側とボールを取りに来る側に分かれて行うというものがあります。また、3人以上いれば、シュートを放つ役ができますので、より実戦的なボックスアウトの練習となります。

リバウンドのコツ②

r.kkicc‘きく’ on Instagram: “. . ほとんど、休んでなくて、 休日も何かしら仕事。 大概がアポ。 . 前回まともに休んだのは、 2週間前の金曜日だったことに、今気づいた。 . . . 月に2回、東京で過ごすのが、 今年に入ってからの定例行事だったけど、 台風19号による北陸新幹線被害の影響で、…” (88639)

バスケットボールのプレイの一つであるリバウンドは専ら、インサイドプレイヤー…高身長プレイヤーが多く行うプレイとなりますので、高さがものをいうプレイです。

高さを生む要因は、まず身長がありますが、そのほかにジャンプ力があります。遠くから走りこんでリバウンドを奪うランニングリバウンドというプレイもありますが、リバウンドのほとんどはその場でジャンプしてとることとなります。身長はどうしようもないのですが、ジャンプについてはトレーニングをすれば、より高く飛べるようになりますし、バスケにおいてジャンプ力が様々なプレイに及ぼす影響は言わずもがなでしょう。

高く飛ぶ

バスケットボールにおいてリバウンドは多くの場合、自分の方にボールが跳ねてくるか予測できません。従って、自分の方にボールが飛んできた場合は、瞬間的にジャンプする必要があります。そしてそれは、ボックスアウトをしている状況…具体的には、背中側に意識(重心)を持っている状況から行わなくてはなりません。

ボックスアウトをしっかりしていても、高さの差でリバウンドを奪われることもあります。スクリーンアウトをしている状況からでも高く飛べるようになれば、リバウンドを獲得する可能性がぐんと上がります。

高く飛ぶ練習方法

Youtube史上最強ジャンプトレーニング

高く飛ぶ練習方法、すなわちジャンプ力をつける練習は多種多様なものがありますが、筋力は年齢や先天的なものに依存する面があることも否めません。しかしそれで諦めるわけにはいきません。コツを意識することで安定してプレイヤーなりに高く飛ぶことができるようになりますので、次のポイントを押さえてください。

・ジャンプする直前に頭と背中と骨盤が横から見て一直線になるようにする
・つま先と膝が同じ方向を向くようにする


上記2つのコツは、ジャンプする力を高効率で活用するポイントとなりますので、これを前提としてジャンプするトレーニングを行ってください。そしてそれは、バスケットボールのあらゆるプレイで効果を発揮するはずです。

リバウンドのコツ③

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MARUO KAZUHIRO MARUO KAZUHIRO