2020年1月30日 更新

卓球のカットマン用ラバーの組み合わせをゼロから徹底解説!

卓球のカットマン用ラバーの組み合わせは、裏ソフト×裏ソフト、裏ソフト×表ソフト、裏ソフト×粒高、裏ソフト×アンチラバーの4種類があります。卓球のカットマン用ラバーの組み合わせの特徴とおすすめのラバーを具体的に紹介します。

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カットマンの卓球ラバーの組み合わせ

Tischtennis Bundesliga (TTBL) on Instagram: “Ruwen Filus wie wir ihn lieben! Gegen Chinas Superstar Fan Zhendong fehlte nicht viel zur Überraschung! 🏓💪 #ittfworlds2017 #tabletennis…” (106138)

カットマンの卓球ラバーのおすすめの組み合わせを4パターン紹介します!
フォア面 バック面
裏ソフト 裏ソフト
裏ソフト 表ソフト
裏ソフト 粒高
裏ソフト アンチラバー

表:裏ソフト×裏:裏ソフト

tk on Instagram: “ティバーの粘着テンションラバー「k1J」は賛否が別れるラバーかなぁ~良く言えばまさにテンションラバーと粘着ラバーのど真ん中はラバー!!悪く言えば「これだったら回転系テンションラバーで良くね?」とか「キョヒョウターボオレンジとかで良くね?」って言えちゃうところ。…” (106139)

両面に裏ソフトを貼ることによって、回転量のあるドライブを打つことが可能で、下回転のボールに対して安定感のある攻撃を仕掛けることができます。

カットマンでも攻撃のやりやすさを重視した選び方であれば、裏ソフト×裏ソフトの組み合わせがおすすめです。

両面裏ソフトラバーのデメリットは、球質の変化がなく対戦相手がカットに対応しやすくなってしまいます。

表:裏ソフト×裏:表ソフト

孤高のピンポン️️ ✰ on Instagram: “.「表です。」「え!」「フォアが表です。」「え!!」そういう反応されるとワクワクします♪#卓球#テーブルテニス#ピンポン#表ソフトラバー#tabletennis#pingpong#shortpimples” (106140)

カットマンのフォア面に裏ソフト、バック面に表ソフトの組み合わせは、カットの変化も大きくて攻撃も仕掛けやすいのが魅力です。

バック面に表ソフトラバーを貼ることで、球離れが早く鋭いカットを打つことが可能です。また、表ソフト特有のナックルボールやスマッシュの打ちやすさも大きな武器になります。

バック面に表ソフトを貼るデメリットは、球離れが早い表ソフトでカットを安定させることが難しいことです。カットマン初心者が表ソフトを使用することは、他のラバーと比較して扱いが難しいことを把握しておきましょう。

表:裏ソフト×裏:粒高

Pin pon love on Instagram: “ツプ高にも挑戦してみようかなと思っています今は裏裏#宇部 #卓球 #卓球部 #部活 #中学生 #tabletennis  #pingpong  #山口 #粒高” (106141)

カットマンのフォア面に裏ソフト、バック面に粒高ラバーの組み合わせは、カットの変化と攻撃力のバランスに優れた組み合わせになります。

バック面に粒高ラバーを貼ることで、相手のドライブの回転を利用して強烈なカットを出すことができます。粒高ラバーと裏ソフトラバーでは球質が大きく異なるため、ラケットを反転して相手を惑わす作戦も効果的です。

バック面に粒高ラバーを貼るデメリットは、自分から回転を生み出すことができない点で、相手の回転に頼らなければなりません。

表:裏ソフト×裏:アンチラバー

表:裏ソフト×裏:アンチラバー (106659)

カットマンのフォア側に裏ソフト、バック側にアンチラバーの組み合わせは、カットの安定感を求める選手に向いています。

アンチラバーは回転の影響を受けにくいラバーで、相手の攻撃に対して安定したカットを打つことができます。また、アンチラバーの使用者は数少なく、卓球界では希少な存在だと言えます。アンチラバーの変化に慣れている選手は少ないので、対戦相手に嫌がられるのも魅力のひとつです。

バック面にアンチラバーを貼るデメリットは、自分から回転やスピードを生み出すことができず、攻撃が仕掛けづらい点です。

裏ソフト×裏ソフトのおすすめの組み合わせ

裏ソフト×裏ソフトのおすすめの組み合わせは、フォア面に粘着性ラバー、バック面にテンション系ラバーの組み合わせです。

同じ裏ソフトラバーでも、粘着性とテンション系では球質が異なり、両面に裏ソフトを貼っても対戦相手がカットの球質に慣れるまで時間がかかります。

特徴

カットマンのフォア面に粘着性ラバー、バック面にテンション系ラバーの組み合わせの特徴は、ずばりフォア面の粘着性ラバーのクセ球です。

粘着性ラバーは飛距離が出ずに扱いが難しいですが、自然とクセ球が出せる卓球ラバーです。粘着性ラバーでクセ球を出せることによって、テンション系ラバーのスピード感がより活きてきます。

バックハンドでの攻撃が得意なカットマンは、バック面に扱いの難しい粘着性ラバーを貼ることも選択肢のひとつです。

カットマンにおすすめの裏ソフトラバー

裏面におすすめな裏ソフトラバー (106661)

名称 キョウヒョウ NEO 3
メーカー Nittaku(ニッタク)
種類 粘着性裏ソフトラバー
裏ソフト×裏ソフトの組み合わせでおすすめのラバーは、粘着性ラバーを代表するラバー「キョウヒョウシリーズ」です。粘着性ラバーの代表格として知られるキョウヒョウシリーズは、粘着性ラバー特有のクセ球を出しやすく、回転のかけやすさが魅力です。
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