2018年9月5日 更新

ジョギングの効果を徹底解説!健康を維持に必要な8つの効果とは?

ジョギングはダイエットのためだけと考えられることもありますが、ジョギングには多くの効果を期待することができます。体重が落ちてダイエットに効果があることはもちろん、その他にも様々な効果があります。ここでは、ジョギングがもたらす8の効果をご紹介します。

  
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ジョギングとは

ジョギングとは、初心者でも景色や仲間との話を楽しみながら走ることです。ジョギングは、息を切らしてスピードを上げて走らなければいけないと考える人が沢山いますが、スポーツ選手が行うトレーニングではないので、ダイエットや健康維持のための時間をかけてのんびりと走ること指します。
ジョギングは、ゆっくりと走る時間を延ばしていくことで、体に多くの良い効果をもたらしてくれます。距離や速さを決めて走るのではなく、長い時間をかけて走ることが重要です。

ジョギングの定義

ジョギングの速さは時速6.4km以下となっています。つまり、1kmを10分かけて走ることができる速さです。さらに分かり易く言うならば、しっかりと呼吸ができ、会話もできる程度の速さで走るのがジョギングです。
このくらいの速さならば、ジョギング初心者でも気楽に走ることができますし、様々な効果を得ることもできる有酸素運動の方法なのです。景色を見ながらや、友人や家族と話しをしながらなど楽しみながら行え、更には様々な効果をもたらしてくれるのがジョギングなのです。

ジョギングのフォーム

ランニングの基本とテクニック(姿勢と走り方)

ジョギングは、初心者でも楽に走れるペースを保つことですが、それでも正しいフォームを意識することで疲れにくくなりますし、体を鍛えるためにも効果を出すためにも必要です。
基本的な姿勢は、上半身は猫背にならずに自然体で真っすぐにして、肩の力は抜きます。下半身は、自然な歩幅になるようにし、着地する時にはかかとから着地することが大切です。
初心者でも正しいやり方を意識するだけでダイエット効果や疲れ方、鍛え方が変わってきます。

ジョギングとランニングの違い

Runner Male Running · Free photo on Pixabay (37654)

ジョギングとランニングは同じものと思われがちですが、実際には少し定義が違います。
ジョギングは、初心者でもいつからでもできるくらい息が荒れない程度にゆっくりと距離を稼ぎながら周りの景色を見たりして走ることです。対してランニングは競技を行う人の練習になります。
初心者が風邪ひかない体を作ったりダイエット効果を目的とするならば、ジョギングで十分ですし効果が期待できます。
ジョギングとランニングは上手く使い分けることが大切です。

ジョギングがもたらす効果とは?

ジョギングを行うことで健康に良い効果がいくつもあります。
良い点は、痩せる、健康になる、風邪ひかない体を作ったり、お腹周りのお肉が取れるなどジョギングを取り入れることで沢山の健康効果を高められることです。
ジョギングには、お金をかけずにいつからでも自分のペースで行える利点があり、健康を促進する効果、体力をつけることでより楽しい日常を送る効果が得られることです。

ここからは、ジョギングをする事でどのような効果があるのか?をご紹介します。

ジョギングがもたらす効果①健康面

体力アップ

Jogging Run Sport · Free photo on Pixabay (37412)

ジョギングの効果として、消費カロリーを増やし痩せると同時に体力アップすることもできます。ジョギングによって体力アップをしたり、消費カロリーを増やして痩せるため、体の引き締めを狙うためには走る時間と距離が大切です。速いスピードで走り続けるやり方よりも、ゆっくりとしたスピードで良いので長い時間、距離を走ることで風邪ひかない体力をつけ、痩せることができます。
少しずつ時間や距離を延ばしていくやり方で、体力がアップしていきますから、次のジョギングではより長い時間や距離を走ることをおすすめします。このやり方を繰り返すことで体力が付き健康に風邪ひかない体にもなりますし、体も引き締まって痩せていきます。

風邪をひかない体作り

ジョギングをすることは少しずつ体が強くなりますから免疫力も高くなり、風邪をひかない体を作る事ができます。
風邪をひかない体を作ることで、長い期間ジョギングに励むこともできますし、体が強くなることでさらにトレーニングをする効果を生みます。風邪をひかない痩せる体作りをするならば、期間や距離を決めずに長い期間でジョギングを繰り返していくことが一番効果的です。
ジョギングは、いつから始めても筋肉アップと体全体の体力を増進して疲れにくい痩せる体を作る効果があります。ジョギングの良さは体力アップすることで、風邪ひかない痩せる体を作ることができ、回復力も高めることにも繋がることです。

ジョギングがもたらす効果②ダイエット

お腹周りへの効果

ジョギングをする事で、無意識にも腹筋運動を行っている事にりお腹周りへの効果をもたらしてくれます。また、嬉しい事に腹筋が鍛えられる事と同時に、体幹も耐えられるのです。
お腹周りを引き締めたいという方は、ジョギングをする際は大きく呼吸う腹式呼吸をするようにしましょう。そうする事で、更に腹筋が鍛えられお腹周りへの効果を高めてくれます。

ヒップアップに効果的

ジョギングを行えば、必然的に腿を上げることになり、この動作がヒップアップの効果ももたらします。綺麗なヒップラインを求めてダイエットをするには、ジョギングをしてしっかりと腿を上げる意識で行うやり方が最も効果を発揮できます。また、走る際におしりが揺れるという動きもヒップアップには効果的なのです。
ヒップの他、ジョギングを続ける事で足の筋力アップに繋がるため、足の引き締めにも効果的です。

体脂肪率の減少

長い期間ジョギングを続けていけば、体重が落ちますので必然的に体脂肪も少しずつ落ちていくことになります。
ジョギング初心者は、有酸素運動をすることで心肺機能を鍛えながら、体に付いた脂肪も燃焼させることができるため、消費カロリーを高めることができます。しかし、月単位で走らないと効果を実感する事ができません。1ヶ月~3か月で効果がでるという方が多いですが、個人差があるのでじっくりと長い目を持って効果を実感しましょう。
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この記事のキュレーター

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