2020年5月1日 更新

ドッジボールの世界大会ってあるの?どんな大会なのかを調べてみた

ドッジボールの世界大会は、世界ドッジボール協会と世界ドッジボール連盟の主催のもと、世界各国で開催されています。ドッジボールには、全国大会の他に、エリア別や年齢別の大会があり、現在のドッジボールの強豪国は、アメリカやマレーシアです。

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ドッジボールの世界大会とは?

World Dodgeball Federation’s Instagram photo: “Championships Preview: Mexico. A perennial presence at the World Championships, the Mexican program has progressed with every edition of…” (126911)

ドッジボールには、世界ドッジボール協会と世界ドッジボール連盟が主催する世界大会があります。あまり知られていませんが、全国各地でもさまざまな試合が行われています。

ドッジボールは、日本では子供が学校の校庭でやる遊びの1つと捉えられることが多いですが、世界中でプレーされているポピュラーな球技の1つです。

ドッジボールの世界大会

Malaysia vs Australia Match Highlights | 2019 World Dodgeball Championships | Day 2

ドッジボールの世界大会は2つの組織が主催しています。

・WDA(World Dodgeball Association):世界ドッジボール協会
・FDBF(World Dodgeball Federation):世界ドッジボール連盟

全国大会やエリアごとの大会は、2つの組織が主催し、開催されています。

ドッジボールの世界大会に出場する方法

Vasati Golestan’s Instagram photo: “Australia 🇦🇺 vs Canada 🇨🇦 Bronze Medal Match about to start 🥉 Watch now at www.dodgeballworld hampionships.com/livestream #wdbf” (127656)

ドッジボールの世界大会に出場するためには、WDAかWDBFどちらかの加盟国になる必要があります。加盟国に参加する場合は、必ず審査を受けなければなりません。

加盟国に加入することができた場合は、出場したい大会の出場交渉をします。連盟から出場が認められると、いよいよ公式大会へ出場できます。

ドッジボールの世界大会に参加している国

ドッジボールの世界大会に参加している国は、世界各地で50ヵ国以上あります。日本と同じアジア圏では、中国や韓国も参加しています。

現在、世界ドッジボール協会に加盟している国の数は49ヵ国で、世界ドッジボール連盟に加盟をしている国は58ヵ国です。2つの組織に同時加盟することもでき、両方に加盟すると、参加できる大会の数が増えます。現在日本が加盟しているのは、世界ドッジボール協会のみです。

ドッジボールの世界ランキング

Bill Fischer on Instagram: “The calm before the Gold Medal matches. #dodgeball #wdbf” (126898)

世界ドッジボール連盟が発表しているドッジボールの世界ランキングです。世界ドッジボール連盟が主催している世界大会の結果を加味されたランキングです。

ランキングは男子の部と女子の部に分かれています。
女子の部
1位 アメリカ
2位 マレーシア
3位 オーストラリア
4位 香港
5位 カナダ
男子の部
1位 マレーシア
2位 アメリカ
3位 カナダ
4位 オーストラリア
5位 メキシコ

ドッジボールの世界大会に出る日本代表とは?

高松 翔太 / shota takamatsu on Instagram: “.TEAM JAPAN 🇯🇵チーム一丸となって頑張ります。.#ドッジボール #ドッジボール日本代表 #dodgeball #JAPAN #日本 #🇯🇵 #21” (126900)

ドッジボールの日本代表は、日本ドッジボール協会ことJDBA(Japan Dodgeball Association)によって選ばれます。ドッジボールの日本代表は3つのカテゴリーに分けて選出されています。

・13歳以上男子単独チーム
・13歳以上女子単独チーム
・13歳以上男女混合チーム

各カテゴリーで日本代表に選ばれた選手だけが、世界大会の出場権を得ることができる仕組みです。

ドッジボールの日本代表になるための条件

2020年現在の募集要項では、ドッジボールの日本代表になるために、大きく分けて3つの基準をクリアする必要があります。

①指導ではなく選手として日々ドッジボールの練習をしていること
②2019年度のJDBA競技者登録を行っていること
③いずれかの全国大会に選手として出場していること
いずれかの全国大会とは
・過去3年以内の全日本選手権(全国大会)
・過去3年以内の全日本女子総合選手権シニア女子の部(全国大会)
・2019年度に各ブロックで開催されたシニアチャンピオンシップ
・第28回全日本ドッジボール選手権(全国大会)
・第28回春の全国小学生ドッジボール選手権(全国大会)

ドッジボールの日本代表の選考方法

ドッジボールの日本代表の選考方法は3ステップ方式です。

①書類審査
②実技審査
③面接審査


書類審査を通過した人は、日本代表選考合宿に参加することができます。合宿中に実技審査と面接審査を行い、見事すべての審査を通過した選手が日本代表選手に認定されます。

ドッジボールの日本代表の活動内容

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