2018年8月16日 更新

バドミントンのフォームの重要性とは?きれいなフォームを身に着けよう!

皆さんはバドミントンのフォームの重要性をご存知でしょうか?何よりもきれいなフォームが良い打ち方やテクニックに繋がります。ここではバドミントン初心者に向けて、フォームの重要性とフォームをきれいにするための練習方法についてご紹介いたします。

  
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バドミントンのフォームはどのぐらい重要?

@badmintonsupport on Instagram: “*R16 Australia Open 2018 🇦🇺🇦🇺* 🇰🇷 *Kim Won Ho/ 🇰🇷 *Yu Rim Lee 🆚 🇮🇩 Hafiz Faizal/ 🇮🇩 Gloria Emanuelle Widjaja  21-18  21-17 '38 Semangat…” (35195)

あなたはバドミントンをする上でフォームがどのぐらい重要であるか知っていますか?テニスなどと違い、バドミントンの試合展開は非常に早く、素早い反応が求められます。試合の中で、「どんなフォームで打つんだっけ?」と考えていたらもちろん負けてしまいます。いかに正しいフォームを瞬時に作れるかが勝敗を左右します。そのためには普段から理想のフォームを徹底して守り、いざという時にきれいなフォームをすぐに作れるようにする必要があります。
この記事では、バドミントンを上達させるために、きれいなフォームを身につける方法を紹介します。

バドミントンのフォームをきれいにするフットワーク

バドミントンできれいなフォームを身につけるには、ラケットを扱う前にきれいなフットワークが重要です。せっかくきれいなフォームを作ったとしてもシャトルに追いつけなかったら意味がないですよね。ですが、日々の中で正しい練習をしていけば、フットワークは自然と上達させることができます。どんなテクニックもフットワークを意識することで体が追いつくようになります。ここからはバドミントンのきれいなフットワークテクニックと、気をつけなければいけないポイントを紹介します。

バドミントンの基本姿勢

バドミントンは素早いシャトルの応酬が求められるため、どんなシャトルがきてもすぐに正しいフォームを取れるような基本姿勢が必要となります。 バドミントンの基本姿勢では、4つことに気を付けましょう!

・両足を肩幅より少し大きくに広げること
・膝を曲げ、中腰の姿勢をとること
・前方に重心をかけること
・リラックス状態で、いつでも力を入れて動けるように意識すること


バドミントンではこのような基本姿勢を意識することで既存の姿勢を矯正し、様々な打ち方に対応できるようになります。特にオーバーヘッドストロークに関してはラケットを振り上げるだけでいつでも打てるようになります。

バドミントンのフットワークですぐに上達するリアクションステップ

ゼロからでもすぐにリアクションステップができる!バドミントンのフットワーク指導方法

リアクションステップとは、相手のシャトルが来る前に垂直に少しジャンプすることで、フットワークの動き出しをスムーズにするバドミントンのテクニックです。このリアクションステップを使うことは既存の正しくないステップを矯正するためにも非常に有効活用することができます。バドミントンをプレーする上で基本姿勢から足を動かすのと、リアクションステップをしてから足を動かすのでは上達のスピードに大きく違いがあるため、初心者の方は是非実践してみてください。

バドミントンの左右のフットワーク

バドミントンの左右のフットワークでは初心者の内から「常に真ん中に戻る」ことを意識して行うことが大事です。打つたびに真ん中に戻り、基本姿勢をとることで、次のプレーでも瞬時に正しいフォームを作れるようになるからです。

・リアクションステップで移動方向と逆足を蹴り出す。
・移動方向と同じ足をのばす
・瞬時に戻る


この繰り返しが必要になります。例えば、右に移動する場合にはリアクションステップ時に左足で蹴り出し右足を伸ばしてフォアハンドを行います。この時にフォアハンドを打つ時点で戻ることを意識しましょう。この意識ができていない場合は、普段の練習から意識的に取り組み、改善しましょう。

バドミントンの前方・後方のフットワーク

前後左右のフットワークの効率的な練習法はありますか?【シドニーオリンピック日本代表 井川里美】

前方・後方のフットワークではオーバーヘッドストロークやヘアピンを使うため、体重移動が重要なテクニックとなります。初心者の人はリアクションステップの後に、前後どちらかの移動方向に体重を思いっきりかけて、縦に大きく飛び出すように意識しましょう。体重に意識が向けられていなかった人は上記の動画を参考に改善しましょう。

・リアクションステップで移動方向に対して足を縦になるように切り替える。
・細かく足を使いながら移動する
・瞬時に戻る


この繰り返しが必要です。また、「戻る」ことを意識することは大事ですが、左右のステップの時よりも移動距離が長くなるため体が流されないような打ち方を心がけましょう。体幹を鍛えることもフットワークの上達や正しい打ち方を矯正する近道となります。

バドミントンのフォームをきれいにする素振り

足捌きが上達してきたら、次は素振りを通して正しいフォームを身につける必要があります。バドミントンでは、素振りで正しいフォームができなければ練習や本番でも絶対にできません。日頃から素振りを行い、正しいフォームを身につけていきましょう。ここからはバドミントンの各種スイングの素振りを紹介します。

オーバーヘッドストロークの素振り

オーバーヘッドストローク 能登則男のバドミントン上達育成術

まずはオーバーヘッドストロークの一連の動作を分解して、ステップごとに素振りを覚えていきましょう。

①利き足を後ろに引き、ラケットを上に構えます。肘が肩まで上がっているか意識しましょう。
②バックスイングを取ります。
③ラケットを真上に振りかざして止めます。この時にシャトルがまっすぐ当たっていることを意識しましょう。
④手首でラケットをスイングしながらおろします。この時に腕が広がらずにまっすぐと振り下ろせるよう注意しましょう。
⑤基本姿勢に戻る。

この一連の動作を繰り返し練習します。バドミントンの素振りで大切なのはフォーム作りであって、素早いスイングをすることではありません。一回一回丁寧に、カウントを声に出して行いましょう。

バックハンドの素振り

バックハンドの一人こっそり練習法【シドニーオリンピック日本代表 井川里美】

バドミントンのバックハンドは初心者にとって難しそうなイメージがありますが、上達すればシャトルのコントロールもしやすいため、大きな武器となります。試合の中でも使えるように、フットワークも意識ながら素振りを行いましょう。

①グリップを握った指と、ラケットの面が並行になっている状態でラケットを引く
②指とラケット面が並行なままラケットを押す。この時にシャトルをまっすぐ捉えていることを意識しましょう。
③手首を返しながらラケットを振り抜く
④基本姿勢に戻る


バドミントンのバックハンドにはこの一連の動作が適用されます。このフォームで一番大事なのはグリップを握っている指とラケットの面が平行であることです。

フォアハンドの素振り

SportsFix on Instagram: “. HAFIZ/GLORIA 😭😭😭 .  Hafiz/Gloria Terhenti di R16 Australia Open 2018 .  Kim Won Ho/Lee Yu Rim [KOR] vs Hafiz Faizal/Gloria Emanuelle…” (35193)

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