2019年9月27日 更新

支笏湖の釣りポイント情報まとめ!初めて行く人にゼロから丁寧に解説

支笏湖は北海道でも有数のトラウト釣りの名スポット。1メートルに迫る大型のブラウントラウトを求めて連日多くのルアーフィッシング、フライフィッシングの釣り人が訪れます。ここではそんな支笏湖のおすすめの釣り場と魚の釣り方について初めて行く方にもわかりやすく解説していきます。支笏湖で釣りを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。

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支笏湖の釣りスポット⑧丸駒温泉

丸駒温泉周辺の人気釣り場。支笏湖は冬でも凍ることがない、不凍湖として知られているため冬でも釣りを楽しむことができます。周辺は温泉の影響によって支笏湖周辺の釣り場の中では水温が高く、気温が下がる12月以降も水温が安定するため大型のブラウントラウトが回遊するといわれています。

ポイントには沈倒木などもあるため、冬シーズンに釣りを楽しみたい方はもちろん、ブラウントラウトを狙って釣りたい方にもおすすめのスポットです。

支笏湖で釣りをする際の注意点

解禁期間 6月1日〜8月31日まで
釣りのできる時間 6月 3時〜19時30分まで7月 3時30分〜19時30分まで8月 4時〜19時まで
遊魚料(大人1日) 船釣り1,540円 陸釣り770円
支笏湖ではヒメマスは釣りができるシーズンが限られているため、禁漁期間が設けられています。時間や遊漁料なども設定されているため、訪れる際は必ずルールを確認しましょう。

熊対策を忘れずに!

支笏湖は釣り人の多い湖であるため忘れられがちですが、熊対策グッズは欠かさずに用意しましょう。特に近年は支笏湖の流入河川である美笛川や千歳市にも熊の出没情報が相次ぎ、人間を怖がらないヒグマも増えています。

人間の存在を熊に知らせる熊鈴を常備することはもちろん、車から遠くのポイントまで歩く方は専用の熊スプレーなども必ず用意しましょう。またできる限り単独の釣行は避け、複数人で訪れることも大切です。

支笏湖で簡単にトラウトを釣るための釣り方

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支笏湖は北海道でも有数のトラウト天国とされていますが、札幌市から近い釣り場であるため初心者の方が釣果をあげることは非常に難しいです。

実際私も支笏湖に通い始めた当初は10時間以上釣りをしてもノーバイトなことも多く、大変は思いをしながら釣りをしました。ここでははじめて支笏湖で釣りをする人に覚えて欲しい釣果アップのポイントを3つ紹介します。

7フィート以上のロングロッドが必要不可欠

支笏湖でトラウトフィッシングを楽しむためには、広大な湖を素早く探ることができるロングロッドが必要不可欠です。長さは最低でも7フィート以上がおすすめ。中には8フィートを超えるシーバスロッドで釣りを楽しむ方もいます。合わせるリールは2500番〜3000番のスピニングリール。

ラインは遠投性能の高い0.8号のPEラインに10ポンド前後のナイロンリーダーを選びましょう。ルアーは遠投性能の高いジグミノーやスプーンなどがおすすめです。

風や濁りのある日に足を運ぶ!

支笏湖は多くの釣り人が訪れる釣り場であるため、トラウトも人的プレッシャーによってなかなか口を使わない特徴があります。そんな支笏湖のトラウトが口を使う貴重な条件の一つが風と濁りです。

風によって湖面が乱れている状況や、濁りによってトラウトがベイトフィッシュとルアーを区別しにくい状況は支笏湖のトラウトがルアーに反応するチャンスです。支笏湖に通い詰めるベテランアングラーは大雨の中でもロッドを振る方も珍しくありません。

ボトムをとらず表層をただ巻きする!

支笏湖は急なカケアガリはもちろん、倒流木や岩などの障害物が湖底に沈んでいることも多いです。ウエイトのあるハードルアーを沈めてから巻き上げてくる誘い方は根掛かりのリスクが非常に高く、はじめて支笏湖で釣りをする方にはおすすめできません。

そのため湖面に変化がある状況ではボトムを取らずに表層をただ巻きするだけのアプローチでもしっかりと魚を釣ることができます。ルアーをロストしないためお財布にも優しい釣りが楽しめます。

支笏湖のトラウトをルアーフィッシングで攻略しよう!

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支笏湖は北海道でも有数のトラウトスポットの一つです。初心者が簡単に釣果をあげるのは難しいですが、今回紹介した釣り場と釣り方を参考にそれぞれのレベルに合ったポイントを選んで釣りを楽しみましょう。支笏湖でしか釣れないランカーサイズのトラウトをあなたの手でゲットしましょう。
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