2018年11月18日 更新

背泳ぎの3つのポイントとは?ストローク・フォームやキックなど

背泳ぎで大事なポイントやコツって何?どんな練習をしたらいいの?というような疑問をお持ちの方も少なくないでしょう。何も知らないまま練習していても正しい泳ぎ方を練習しなくては効果は出にくいです。今回は背泳ぎを泳ぐためのコツや練習方法を解説していきます。

  
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背泳ぎを上手に泳ぐための3つのポイントとは?

背泳ぎを泳ぐために意識するためのポイントは大きく分けて3つあります。泳ぎ方や綺麗なフォームで泳ぐコツなどそれぞれについて説明していきます。

ポイント①仰向けの状態で浮くことができる

まず大事なのは姿勢です。泳ぐためには姿勢が一番大切であると言っても過言ではありません。綺麗な姿勢を作り、仰向けの状態でもしっかりと浮くことができるようになるのがまずは第1のポイントになってきます。

仰向け姿勢だと腰が沈むことが多く、その状態では綺麗なフォームで泳ぐことができません。仰向けの姿勢で腰が沈むことのないように、しっかりと姿勢をキープすることができるということが非常に重要なポイントです。姿勢が綺麗に作れるようになるとフォームや泳ぎ方が綺麗になるのでしっかりと姿勢をキープしていきましょう。
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ポイント②仰向けの状態でキックができること

2つ目のポイントは仰向けの姿勢を保ったままキックをうつことです。姿勢はキープしたまま足を動かしてキックをうちましょう。キックをうつことができても推進力がなくては沈んでしまいます。

仰向けの状態でうつキックでしっかりと推進力を生むことができるようになりましょう。ここでも姿勢をキープすることができていれば綺麗なフォームで泳ぐことができるまでかなり近づいています。

ポイント③仰向けの状態で手を回せること

仰向けの状態でのキックができるようになれば、最後はそこにストロークをつけるだけです。仰向けの状態でキックをしながら手を回して水をかきます。ストロークをしている最中も姿勢をキープし、キックを止めないことが背泳ぎを泳ぐために大切になってくるポイントです。しっかりと水をかいて、推進力をうむストロークができるというところが3つ目のポイントです。

ここまでしっかりと出来れば泳ぎ方としては問題ないでしょう。しっかりと泳ぎ方を覚えてからフォームを意識すると良いでしょう。

背泳ぎの浮くときのポイント

背泳ぎの浮くときのポイントは全部で3つあります。背泳ぎで浮くときのポイントは姿勢が大事であること、腰を反らないようにすること、背中が丸まらないようにすること、指先は軽く天井に向けることです。1つひとつが背泳ぎを泳ぐ際に大変重要なポイントになってくるので、それぞれのポイントをクリアするためのコツや練習方法も紹介します。

基本的に仰向けで浮くためには姿勢が大事

まず基本的に背泳ぎの泳ぎ方をマスターするためには仰向け姿勢で浮くことが重要なポイントになります。姿勢さえ作れて浮くことができるようになればあとは比較的簡単にこなすことができるようになります。

それくらい姿勢を作ることは難しく、重要なポイントになっています。そして、その姿勢をキープできなくてはなりません。以下で紹介するコツをしっかりと意識してまずは綺麗な姿勢を作るところが背泳ぎを泳ぐための第一歩になります。
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腰を反らないようにする

背泳ぎで浮くときの姿勢で意識するポイントの1つ目は腰を反らないようにすることです。仰向けでの姿勢を作るということもあり、腰が反りやすくなってしまうのでここは要注意ポイントです。腰が反ってしまうことで、水の抵抗が生まれてしまい、前への推進力が弱くなってしまうのです。

そして、腰を反ってしまうと腕や足が水中に入りすぎて、動かしにくくなってしまうので、キックやストロークにも影響が出て来てしまいます。腰が反らないようにするコツとしてはしっかりとお腹に力を入れて腰を反らないようにすることです。

背中が丸まらないようにする

姿勢作りのポイント2つ目は背中が丸まらないようにすることです。背泳ぎの泳ぎ方だけ仰向けの状態ということもあり、緊張などから背中が丸まってしまうことがあります。背中が丸まってしまった場合も腰が反ってしまう場合と同様にキックやストロークがしにくくなってしまいます。

また、水の抵抗も生まれて推進力が生まれにくい状態になってしまいます。ですから、背中が丸まらないようにあごを引きすぎないというのがコツです。あごを引くように指導する方もいらっしゃいますが、引きすぎると姿勢が崩れるのでここは注意が必要です。

指先は気持ちだけ天井の方に向ける

姿勢作りのコツ3つ目は指先を少し上にあげることです。指先が下に向いてしまうと、水の抵抗にもなりますし、進む方向も下になって体が沈むことがあります。体が沈むことのないように、指先は気持ちだけ天井の方に向くように意識しましょう。意識しないと下に向きがちなので、意識することでちょうど良い程度になります。指先を天井の方に向けるというのが姿勢作りで意識するポイントの3つ目です。

背泳ぎの仰向け姿勢を練習しよう

水泳 背浮き両手を伸ばして

この3つのポイントを踏まえて、まずは背泳ぎの仰向け姿勢の練習から始めてみましょう。背泳ぎの姿勢作りを練習するための方法を紹介します。背泳ぎの仰向け姿勢を練習する場合は仰向けの姿勢背浮きをしてみると良いでしょう。
しっかりと床を蹴って、その推進力を逃さないように、まっすぐな姿勢を保つことを意識しましょう。背浮きのコツはお腹と背中に力を入れることです。また、推進力に負けて体がぐらつかないように体幹部分の安定感を高めて、姿勢をキープすることが大切です。大きい鏡などがあれば、まずはその前に立って陸上でしっかりと真っ直ぐな姿勢が作れているかを確認してみることをおすすめします。

■背泳ぎのキックをするときのポイント

背泳ぎのキックをするときに意識するポイントは大きく分けて2つあります。足をしっかりと動かすことと足の親指と親指が触れるようにキックをすることです。この2つのポイントをクリアするためのコツや練習の方法なども以下で紹介していきます。
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