2019年11月23日 更新

スイムベイトのメリットとは?おすすめの使い方と最適なロッドを解説

スイムベイトはバスやシーバスは釣れるソフトルアーです。食わせ力が高く、根掛かりが少ないなどのメリットがあることから近年は定番アイテムとしても人気を集めています。ここではそんなスイムベイトのおすすめの使い方と最適なロッドなどを徹底解説していきます。

  
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スイムベイトとは?

Ken Iyobe on Instagram: “愛知県東海市にあります 一番最初の10ftuディーラーの一つ 釣具サンマルさん😊 僕が5歳くらいの頃から親父に連れてってもらってた想いの強いディーラーさんです❣️ そんなサンマルさんから、 初のバブゥType2のオリカラがこのサマーセールで発売されます👍👍👍…” (89819)

スイムベイトはワームなどに使われるソフトベイトで作られた小魚をイミテートしたルアーです。ブラックバスやシーバスなどの小魚を積極的に追いかける魚種に効果的なルアーとされており、各メーカーから様々なモデルが販売されている人気アイテムです。
ハードルアーに比べると価格も手頃であるため、初心者にもおすすめのルアーです。

スイムベイトのメリット

nobuyuki.kamata on Instagram: “本日夕マズメの短時間、釣り友の@mishimafia 君と犬鳴川へ。  とりあえず2人とも釣れて良かった✨  #遠賀川#遠賀川水系#犬鳴川 #おかっぱり #ノリーズ#ロードランナー #Nories#RoadRunner#VOICE #LTT#680MH #メタニウムDC…” (89820)

スイムベイトがバス釣りで積極的に使われている背景には食わせ力が高いなどの様々なメリットがあります。ここではスイムベイトの人気の秘密をメリットを見ながらチェックしていきます。

圧倒的な食わせ力

スイムベイトはワームと同じソフトベイトであるため、ハードルアーなどに比べて食わせ力が高い特徴があります。特にそのナチュラルなアクションは様々なルアーの中でも最も小魚に近いと言っても過言ではありません。アピール力が弱いデメリットもあるものの、プレッシャーの高いフィールドではスイムベイトが活躍します。
近年はサイズ感が大きくアピール力の高いビッグベイトタイプのスイムベイトも増加

自由にカスタマイズできる

ソフトマテリアルはフックやシンカーなどを自由にカスタマイズできるため、フィールドに合わせた繊細な使い分けが可能です。リグもジグヘッドからノーシンカーまで幅広く選べるため、ルアーフィッシングの魅力であるゲーム性の高さも存分に味わうことができます。
カスタマイズするときは水深やストラクチャーの有無が大切

根掛かりを最小限に抑える

スイムベイトはオフセットフックを使ったセッティングをすることで、根掛かりを最小限に抑える効果があります。ハードルアーやワイヤーベイトなどのフックが剥き出しになったルアーに比べるとストラクチャーのあるフィールドやカバーにタイトに攻めたいシチュエーションにも効果的です。
根掛かりを最小限に抑えるにはノーシンカーリグやテキサスリグがおすすめ

スイムベイトにおすすめのロッドとは?

MAPPY on Instagram: “メガドッグよりさらに100g重いからそりゃ疲れて当たり前ただいい動きしとる#ゼナックグランツ #シマノ #カルカッタコンクエスト #スイムベイト #ビッグベイトシーバス” (89823)

スイムベイトはソフトベイトで作られたワーム素材のルアーですが、サイズ感が大きく自重が重いアイテムも非常に多いです。そのためロッドを選ぶときはベイトロッドを必ず選ぶようにしましょう。
おすすめのタックルは?
ロッドに合わせるタックルにはバーサタイルモデルのベイトリールとフロロカーボンラインがおすすめです。ラインの太さはルアーの自重に合わせて調整しましょう。

6.8〜7フィートの長さ

ロッドの長さは、好みに合わせて6.8〜7フィートクラスの長さを選びましょう。取り回しのしやすさはもちろん、ルアーの飛距離にも影響を与えるため、使うフィールドに合わせた長さを選びが大事です。
各メーカーから販売されているソフトベイト専用ロッドは6.10フィートが最も人気

MH以上の硬さがおすすめ

スイムベイトは自重がやや重めのアイテムが多いため、硬さはMH以上がおすすめです。ロッドは硬ければ硬いほど遠投性能がアップしますが、操作性が落ちてしまうデメリットもあるため、必要以上に硬いロッドを用意することは厳禁です。
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