2020年4月23日 更新

サッカーの延長時間とは?延長戦の時間とルールを解説!

サッカーの延長時間は、前半後半合わせた計90分で勝敗がつかずに試合が終了したときに実施されます。延長戦の時間は、前後半合わせて30分です。延長戦のルールは通常の試合とほぼ同じですが、休憩時間がありません。延長戦で試合が大きく動くこともあるため、前向きに延長戦にのぞみましょう。

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サッカーの延長時間とは?

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サッカーでは、決着がつかなかったときに延長戦を実施することがあります。

サッカーは1試合、前半45分後半45分、合わせて90分間です。延長戦は、この90分の間に同点のまま試合終了してしまったときに実施されます。

延長時間の考え方

試合名 試合形式 延長戦
リーグ戦 全チームが総当たりで試合 なし
トーナメント制 1対1で戦い勝ち上がるシステム あり
サッカーは、必ず延長戦を行うわけではありません。

サッカーの試合は基本的に、リーグ戦トーナメント戦の2種類のうちの、どちらか1つの形式を使用します。延長戦を行うかどうかの考え方は、2種類の試合形式の違いによって決められます。

全チームが総当たりで試合をしていくリーグ戦は、延長戦をしなくても勝敗が決まる仕組みになっています。それに対してトーナメント戦は、1対1で戦い、どちらかが勝ち上がるシステムのため、延長戦が行われます。

延長戦の方式

方式 勝敗
ゴールデンゴール方式 1点でも先取したら勝ち
シルバーゴール方式 延長戦前半で先に得点したら勝ち、前半で同点の場合は延長戦後半も行う
2004年までは、延長戦の方式にはゴールデンゴール方式シルバーゴール方式の2種類がありました。

現在は両方のチームに公平になるように、延長戦を行う場合には必ず30分間の延長時間を設けて、その中でより多くの得点を決めたチームが勝ちというルールになっています。

サッカーの延長時間

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サッカーの試合では、同点のまま試合が終わったら延長戦を必ず実施するというわけではありません。また、基本的に延長戦は前半15分と後半15分の30分間となっていますが、大会によっては延長時間が変わる場合もあります。

国際試合・ワールドカップ

PUENTE FC / プエンテFC’s Instagram post: “【HPコラム更新!】 . . 代表の橋本がサッカーダイジェストで連載しているコラム”橋本英郎の「現役の眼」”をお届けします!  先日行われたカタール・ワールドカップアジア予選の日本代表 vs タジキスタン代表についての記事です。…” (124861)

国際試合やワールドカップでは、決勝戦のみ延長戦を実施することが多いです。延長戦には前半と後半の間に用意されている休憩時間のハーフタイムがなく、体力の消耗が激しいため、決勝以外で延長戦を行いません。

Jリーグの延長時間

R on Instagram: “【 #過去試合観戦シリーズ 】 2017.10.21 #ヴィッセル神戸 1-2 #サガン鳥栖 @ #ノエビアスタジアム神戸  何気にこの日がノエスタデビュー。そしてこの試合から偶然にも同じ奴と3年連続神戸vs鳥栖に行く事に…。 #Visselkobe #Vissel…” (124862)

Jリーグでは、延長戦を実施することはありません。Jリーグは名前にもあるように全チーム総当たりのリーグ戦で試合を進めていくため、引き分けであっても最終的に勝敗が決まる仕組みになっています。

高校サッカーの延長時間

ゆーき on Instagram: “試合してぇ。#高校サッカー” (124863)

高校サッカーの場合の延長時間は前半10分、後半10分の合計20分となっており、一般的な延長時間よりも短くなっています。

しかし、延長戦があるのは決勝戦のみで、1回戦から準決勝まではペナルティキックで勝敗を決めます。
決勝で延長戦をしても決着がつかなかったときには、ペナルティキックを行います。

サッカーの延長戦のルール

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サッカーの延長戦のルールを知るためには、知っておきたい3つの用語があります。

・アディショナルタイム
・ロスタイム
・サドンデス

特に耳にすることの多いこの3つの用語のルールを理解しておきましょう。
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トラマル トラマル
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