2019年8月4日 更新

腹筋ローラーの正しい使い方とやり方&おすすめ腹筋ローラー5選!

腹筋を鍛えるための道具の1つとして知られているのが腹筋ローラー(アブローラー)です。ここでは腹筋ローラー(アブローラー)の使い方を紹介しています。正しい使い方だけでなく、おすすめの腹筋ローラーを5つ紹介しますので、購入の参考にしてください。

  
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もりじゅん(・⊝・)ずんこさんはInstagramを利用しています:「腹筋ローラー、はじめました。まずは膝コロンで、5回×3セットを2日に1回で。がんばろぅΣ(σ`・ω・´)σね! #ダイエット開始 #腹筋ローラー始めました」 (48358)

やり方番外編で、上記の使い方をより高負荷にする使い方があります。同じような使い方ですが、唯一の違いは伸ばしきった状態で何秒かその体制をキープする使い方です。

瞬間的ではなくその体制を維持することになるので、より刺激の高い腹筋ローラーの使い方ができます。ただし、この使い方だと身体へも負担がかかり筋肉痛になりかねないので、刺激しすぎて筋肉痛になったらしっかり休みましょう。

腹筋ローラー(アブローラー)のコツ

①呼吸と刺激の与え方

Yoshiki.TさんはInstagramを利用しています:「ヨガ初体験🧘  柔軟性、バランスゼロの自分にはだいぶしんどかった😱 余裕綽々とやってるおじいちゃん、おばあちゃんすごかった😂  ポーズは二の次で呼吸や自分の気の流れを感じることのほうが大事とインストラクターの人は言ってたけど、余裕ゼロで呼吸意識なんて皆無🤤…」 (48352)

腹筋ローラー(アブローラー)のコツは呼吸方法と筋肉への刺激の与え方です。呼吸をするタイミング、そして吸う呼吸か吐く呼吸かを使い分けましょう。トレーニングしながら呼吸法をいろいろ試すとよくわかります。良い呼吸をできるようになりましょう。

②刺激の与え方

2つ目のコツは刺激の与え方です。正しい器具の使い方にしろ呼吸のコツにしても、全て「筋肉をいかに刺激するか」に繋がります。このコツは筋トレすべてに通ずるものです。刺激する筋肉を意識しながら器具の正しい使い方で筋トレしましょう。

③広いスペース

コツ③は広いスペースです。広々と使えば正しい使い方やコツを速く習得しやすいです。狭いスペースでは正しい使い方ができない可能性が非常に高く、その場合コツをつかむどころか間違った使い方で怪我をしかねません。使い方を正しく学んでコツをつかみ、怪我をしないようにしましょう。

おすすめ腹筋ローラーその1

Soomloom アブホイール 超静音ペアリングデザイン

 (48460)

サイズ : グリップ幅32㎝×ホイール直径14.5cm
重さ : 760g
耐荷重:200kg
ハンドル:高密度、リップストップ発泡スポンジ+ステンレス鋼パイプ
ローラー:消音で耐摩耗性のポリウレタン
ハブ:PVC材料
1つ目に紹介するおすすめの腹筋ローラーは、Soomloom アブホイール 超静音ペアリングデザインです。Soomloom アブホイール 超静音ペアリングデザインの特徴は2枚のローラーを少し間隔をあけて取り付けている点です。

ローラーが2枚付いていることで安定感を向上させる効果を発揮しまう。腹筋ローラーのローラー枚数が1枚の場合だとバランス取りをより意識しならないため、初心者の方ならより安定する腹筋ローラーを使えばより速く効果を得やすいです。
この2枚のローラーは消音対策が施されています。腹筋ローラーはどのような使い方をしてもローラー回転時に摩擦の音が発生するので、音をあまり発生させたくない方にとって消音対策された腹筋ローラーは非常に有効です。

それだけでなく、製品自体の耐久性も高く、トレーニングマットも付属します。これさえ購入すればそもままトレーニングを快適に始められるのです。近隣に迷惑を掛けないやり方で筋トレをすることも大事ですので、非常におすすめできる腹筋ローラーです。

おすすめ腹筋ローラーその2

ctive Winner 腹筋ローラー アブローラー

 (48319)

サイズ:グリップ幅31㎝ × ホイール直径14cm 
重さ : 390g
耐荷重:90kg
商品重量:390 g
おすすめ腹筋ローラー(アブローラー)は、Active Winner 腹筋ローラー(アブローラー)です。この腹筋ローラー(アブローラー)は、その1で紹介した商品と同じく、ローラーが2枚取り付けられており、トレーニング時の安定感が高く、腹筋類などの筋肉をより効果的に鍛えられるフォームを保ちやすいです。2枚のローラーそれぞれが肉厚で安定感も高く、1枚ローラーを使ったやり方だと難しいという方も、フォームを維持して効果的に筋肉を鍛えることができます。製品自体がステンレス銅パイプで作られていることで頑丈性や軽量性にも優れています。
Active Winner 腹筋ローラー(アブローラー)のグリップ部分にも注目です。写真のようにグリップ部には滑り止めの役割を果たすゴム製グリップが取り付けられています。滑り止めグリップを握って腹筋ローラー(アブローラー)を使うことでフォームの安定につながるのです。滑り止めグリップと肉厚な2枚のローラーの両方が組み合わさり、筋トレの効果を高めてくれます。

おすすめ腹筋ローラーその3

VETILUS 腹筋ローラー アブホイール

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