2018年11月18日 更新

ダーツのコツ5選!上手く投げるために必要なこと【初心者ガイド】

ダーツでもっと上達したい!!という方に送る、ダーツ上達のために必要な持ち方、握り方、投げ方などの初心者ガイド決定版です。まっすぐに投げる方法、回転をかける方法、目線の考え方など盛りだくさんの内容です。ダーツファンはぜひチェックしてみてください。

  
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ダーツで上手くなるコツ

ダーツで上達するコツは、実はたくさんの要素があります。持ち方、握り方、姿勢、狙い方など、それぞれの要素に分けたダーツが上手くなるコツをご紹介します。
ダーツ初心者の方がついやってしまいがちなミスや、おすすめの練習方法もお伝えしますので、併せて実践してみてください。

ダーツは、誰でも簡単に始められる一方で、上達するための壁は意外と高いスポーツです。もしも本当に上達したいのであれば、ただ闇雲に投げるのではなく、コツを掴んで練習しましょう。
コツさえ掴めば簡単です。ダーツ上達のためのコツを網羅しましょう。

ダーツ上達の最大のコツは精神力

【2017 PERFECTツアー 第34戦 横浜 男子決勝】浅田斉吾 VS 谷内太郎

ダーツは、各選手がオリジナリティを模索するタイプのゲームではありません。もちろん、投げ方や狙い方には個人差がありますが、「狙った的を打つ」というシンプルなルールは共通です。
戦略を極めるゲームではなく、集中力などメンタルを強く持つゲームと考えましょう。

したがって、ダーツ上達のコツは、あくまで基本の様式について触れます。そこから上達するためには、メンタルを保つ精神力などの世界になっていきます。

コツはどんな状態でも同じフォームを維持すること

ダーツ 綺麗な投げ方

ダーツのコツの基本中の基本は、姿勢を維持することです。維持する姿勢の細かい部分をこれからご紹介していきますが、どんな状態でも同じ姿勢をコントロールすることが、ダーツ上達のコツです。
同じ姿勢をキープすることができれば、その姿勢が誤っているかどうか判断し、改善点を明確にすることができます。

握り方、狙い方、投げ方などを意識して維持できないと、上達するための糸口が掴めません。まずは自分自身の体を同じ状態で投げ続けることの意識を持つことがコツです。

コツ①ダーツの投げ方

ダーツの投げ方の最大のコツは、支点(=ひじ)の位置を意識することです。

投げる時のひじを支点として、手首を柔らかく使い、投げる投げ方が一般的です。この時、ひじの位置が下がってしまうと、ダーツを投げる時の放物線がずれてしまい、狙い方が曲がってしまいます。コツは、ひじの位置を高めにし、床と平行に保つことです。

ダーツの投げ方の順序

ダーツの投げ方 | 公益社団法人 日本ダーツ協会 (19190)

ダーツの投げ方の順序は、基本的には4ステップに分けられます。

ダーツを投げるために構える(=ユーミング)、腕を引く(=テイクバック)、投げる(=リリース)、投げた後の脱力(=フォロースルー)です。

1つ1つの流れを確認していくために、この4ステップにダーツの動きを分割して練習するのもコツの1つです。

ダーツを持つ時の手首

ダーツ 投げ方 スローイング基本 初心者が間違いがちな力の入れ方とは?

ダーツでは、ひじの支点を固定した上で投げることが基本のコツになりますので、投げる時に意識すべきは手首になります。
この時、手首が構えた瞬間から力んでいると、方向が曲がる投げ方になってしまいがちです。

構えた時には脱力し、投げる瞬間に力を込めます。
この力のコントロールが、ダーツで上手く投げるための手首の意識のコツです。

持ち方は、「脱力→力を込める→脱力」という風に覚えましょう。
その間、まっすぐに投げることを意識して、力量だけを変える投げ方を考えるのがコツです。

顔と手首の位置関係を考える

ダーツを少し練習してみると悩むポイントが、テイクバックの瞬間の手首の位置です。
何も考えない状態でひじを構えてテイクバックに入ると、顔にダーツが当たると思います。
それを避けようとすると、ダーツの方向が曲がってしまったり、無駄な力が手首に入ってしまってコントロールが崩れます。

これを避けるために、顔よりも手前で手首が定まる位置からダーツを投げる投げ方にするのがコツです。
ダーツを実際投げる前に、自分のひじから手首までの長さを確認して投げるシミュレーションをするのもおすすめの練習方法です。

顔や手首を曲げたり回避することなく、自然に投げられる位置を決める投げ方を心がけましょう。

コツ②ダーツの握り方

DARTSLIVE.TV #20 これでAフラ!ダーツ実践スキルアップ講座[Sou編]

ダーツの握り方のコツは、指に力を入れすぎないことです。
ダーツで狙いがずれてしまうことの原因は、指それぞれに微妙に力が入り、ダーツの方向を崩してしまうことです。
つまり、指が力まずに投げることができれば、それがベストな投げ方ということです。

握り方のコツは、基本3本指で、薬指は添える程度に止めることです。
ダーツを投げよう、と意識すると、ついグッとダーツを握ってしまいがちですが、触れる程度の握り方をキープするのがコツです。

ダーツが安定しているかどうかを自身で確認しながら、ダーツの握り方を少しずつ調整してみるのがおすすめです。

ダーツの握り方の種類

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ダーツの握り方の種類は、2フィンガー、3フィンガー、4フィンガーの3種類です。
どれが正しいということではなく、ダーツプレイヤーが最も安定する種類の握り方を選ぶのがコツです。

一般的には3フィンガーのダーツプレイヤーが多いですが、ダーツの重心と指の長さ・太さなどの相性がありますので、それぞれの握り方を確認しましょう。

コツは、バレルを握る意識を持つことです。バレルに全ての指がかかるわけではありませんが、重心となる部分なので、そこを基軸に握り方を調整するようにしましょう。

補足:ダーツの部分ごとの名称

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