2018年11月18日 更新

ダーツのコツ5選!上手く投げるために必要なこと【初心者ガイド】

ダーツでもっと上達したい!!という方に送る、ダーツ上達のために必要な持ち方、握り方、投げ方などの初心者ガイド決定版です。まっすぐに投げる方法、回転をかける方法、目線の考え方など盛りだくさんの内容です。ダーツファンはぜひチェックしてみてください。

  
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ダーツの投げ方 | 公益社団法人 日本ダーツ協会 (19208)

ダーツそのもののパーツにもそれぞれ名称があります。あまり普段使うことはないですが、自分のダーツを購入する際には、各パーツごとの知識が必要でしょう。

それぞれのパーツには種類があるので、比較して自分のお気に入りの一品を見つけましょう。
また、重心をとるバレルや、素材によって変わるポイントなどは覚えておいて損はないでしょう。

コツはダーツの重心を見極めること

ダーツの正しい握り方を考えるとき、重心を見極めることが最大のコツになります。よくバレルの重心について考える方がいますが、本来ダーツは握り方とセットで重心が完成しますので、実際に握らなければ重心はわかりません。

完成されたダーツの状態で指に置いてダーツが平衡を取れる場所を探しましょう。そこから、ダーツの重点を見極め、その点を基軸に握り方や投げ方を調整するのが、上達のコツです。

コツ③ダーツの狙い方

ダーツの狙い方のコツは、高さの意識を持つことです。店舗のダーツなどを練習していると忘れがちなことですが、ブルの高さは身長(=目線)より高い位置にあります(身長180cm以下の場合)。

したがって、狙い方のコツは自分の身長よりも上を意識することです。また、後ほどご紹介しますが、ダーツの飛び方はやや山を描いてダーツボードに刺さります。したがって、その山のイメージを付加したうえで投げる狙い方がベストです。

ブルを狙わないゲームもあるので一概には言えませんが、まずは高さについての理解を持つことがコツです。

投げる時の目線

【おしえてT-B Vol.53】目線を合わせて構えましょう 【ダーツレッスン】

ダーツ初心者の方は、目線の中心がダーツボードとずれてしまっていることがあります。目と目の間にテイクバックしたダーツが入り、そのまままっすぐ投げるとダーツボードに対してまっすぐ投げることができます。

したがって、目線は「片目でダーツを狙う」のは間違いです。

両目でバランスよくダーツボードを狙ってください。目線の中心が取れているかどうかは、他のプレイヤーに見てもらうと一番わかりやすいでしょう。
普段から距離感やものを見るバランスがずれている方ですと、目線を中心に合わせるのは非常に難しいです。しかし、ダーツ上達のためには目線も重要なコツになります。

まっすぐ狙うための姿勢

ダーツボードをまっすぐ狙うための姿勢で重要なコツは、構え方です。「ウルトラマン」の立ち方を真似する方法はおすすめです。「シュワッチ」のスタイルでダーツを持ち、その持ち方を維持したままテイクバックします。すると、まっすぐ飛ぶ投げ方ができます。

このように、何らかのイメージがつく立ち方を自分の中で1つ決めると、投げ方が安定します。
ウルトラマンはあくまで一例ですので、自分の中で「この立ち方」としっくりくるものを見つけたら、それを何らかのイメージと繋げて覚えておくのがコツです。

コツ④ダーツの立ち方

【おしえてT-B Vol.13】ダーツが狙い通りにいかない方へ 【ダーツレッスン】

ダーツの立ち方のコツは、実は投げている方の手ではなく、もう一方の手です。まだ投げていないダーツを持っている方の手を固定することで、姿勢が安定します。動画のように、胸とお腹の間あたりでしっかりと固定し、姿勢をキープしましょう。

ダーツの投げ方は、投げる手だけで決まっているのではありません。投げる手以外の体をいかに安定させ、固定するかがダーツ上達のコツです。

初心者の方はあまり集中していない点かもしれませんが、上達のためにはぜひ意識してください。

ダーツの投げ方と立ち方の関係

ダーツの投げ方 | 公益社団法人 日本ダーツ協会 (19213)

ダーツの立ち方には、左右の足をラインに揃える方法と、右足(右利きの場合)のみをラインにつけて体をサイドに向ける方法、右足と左足の方向を垂直にして構える方法の3種類があります。

どれを選んでも良いのですが、一般的には左右を揃える種類の立ち方は選ばれづらいです。どれを選ぶにしても、コツは自分の体の中心を違和感なく取れる立ち方をすることです。

また、投げ方や狙い方のコツを踏まえたうえで、そのコツを自分の体で会得する際に邪魔にならない立ち方を選びましょう。無駄な力が入ってしまう場合は、立ち方に問題があります。足の角度や体の中心の角度を、綿密に調整しましょう。

ダーツボードに対して中心をとる

握り方や投げ方に集中しすぎていると、姿勢がそもそもダーツボードに対して中心を取れていないことがあります。どんなに美しい握り方や投げ方、持ち方を見極めても、中心軸がダーツボードからずれていれば全てのダーツは狙いから外れてしまいます。

まずはダーツボードの中心に対して、自分の肩、目線、そして持ち方全てが中心を取れているか確認しましょう。ダーツボードの前に立つと、ついすぐに投げてしまいたくなりますよね。
その前に、ダーツボードと自分の体の位置をしっかりと確認するのがコツです。

このコツを守るだけで、圧倒的にダーツが上達します。

コツ⑤ダーツの投げ方を投げ分ける方法(中級者向け)

リリースタイプ別スロー

投げ方の種類①表抜き

矢の表側が風の抵抗を受け、矢が下向きに下降していきます。山形の軌道を描き、ダーツボードには上側から矢が下を向くように刺さるのが特徴です。一般的に、特に何も意識しなければ自然と表抜きになっていると言われています。
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