2019年12月7日 更新

夏のバス釣り攻略法とは?夏は釣り場のポイントが重要?

釣果が上がりにくい夏のバスを攻略するためには釣り場のポイント選びが大切です。バスが釣れない理由を考えている方は流れ込み、ディープエリア、シェイドなど夏のバスに強いポイントをチェックしてみましょう。夏のバス釣りの攻略法を徹底解説していきます。

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夏のバス釣りの攻略法とは?

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夏のバス釣りにはじめて挑戦する方は他のシーズンに比べると難しいと感じると思います。夏は水温の上昇によって、バスがいるポイントが限られてしまうため、闇雲にルアーを投げているだけではなかなか釣果があがりません。逆に夏場の鉄板ポイントを押さえれば、バスからの反応が返ってきやすいのも夏のバス釣りの特徴です。

ルアーよりもポイント選びを意識してみる

バス釣りでは様々なルアーがあるため、釣果やバスの反応が少ないとルアーチェンジなどをしてしまいがちです。もちろん夏に適したルアーはありますが、バスが釣れずに悩んでいる方はルアーを変える前に狙うポイントを変えてみるのもおすすめです。

夏のバス釣りにおすすめのポイント

夏のバス釣りを攻略するためには釣り場のポイントを意識することが非常に大切です。まずは夏にバスがつきやすい定番のポイントを解説します。

流れ込み

さくら on Instagram: “痛恨のバラシ#バス釣り#おかっぱり#ホームリバー#インレット#アベンタgt#バラシ#下手くそ過ぎる” (90316)

水温が上がりやすい夏の野池や湖ではインレット、アウトレットなど呼ばれる流れ込みが鉄板ポイントになります。バスはもちろん、餌となる小魚などが溜まりやすい傾向があるため、捕食を意識したバスがつきやすいです。視覚的にも非常にわかりやすいため、まずは流れ込みを探すところからはじめてみましょう。
小魚などが溜まりやすいポイントであるためミノーやバイブレーションなどの小魚を意識したルアーが定番です。

ディープエリア

MaC on Instagram: “ビッグベイトロマンを求めて弥栄ダム。 ダウスイ、ジョイクロでチェイスはあるも食わせきれず(T_T)  小規模スポットでパワーフィネス ん?あれ?ぁ、今の食ってた😱😱…” (90318)

水深が浅いシャローエリアに比べると、水深の深いディープエリアは水温が上がりにくく。ボトム付近にバスが溜まっていることも珍しくありません。水深の深いエリアにいるバスは基本的にベイトなどを追ってないことが多く、簡単に口を使わせることはできませんが、アプローチの仕方次第で連発することもできます。
ディープエリアのボトムにいるバスに対しては食わせ力の高いネコリグやダウンショットリグなどを使ったワームでのアプローチが定番です。

シェイド

KEIJI OHHARA on Instagram: “湯川のオーバーハング・樹の下にはブルックトラウト・#naturaleza #pescar #bosque #montaña #montagna #natura #林道 #杣道 #栃木県 #湯川 #チョークストリーム #日光国立公園 #ラムサール条約 #オーバーハング” (90319)

流れ込みと同じく夏のバス釣りの定番ポイントです。オーバーハングやブッシュなどの影は水温があがりにくくバスがつきやすいです。またブッシュなどはバスが夏にメインベイトとして捕食する虫などが落ちるため、表層を意識した活性の高いバスがいるのも特徴の一つです。
表層を意識したバスには夏の釣りの代名詞とも言える、トップウォーターゲームがおすすめ。バス釣りの醍醐味とも言えるエキサイティングな釣りが楽しめます。

夏のシーズンに合わせたバス釣りポイント選び

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夏シーズンと一つにいっても気温が上がりはじめる6月と真夏と呼ばれる7月・8月ではバスが付きやすいポイントにも違いがあります。釣り場のポイントを意識しても釣果が上がらない方は、それぞれのシーズンのバスの活性に合わせたポイント選びを理解しましょう。

6月のバス釣りにおすすめのポイント

5月後半〜6月にかけては産卵を終えて体力が落ちたアフタースポーンバスが多く、水温が上がりにくい時期でありながら、やや難しい釣りを求められます。積極的にベイトフィッシュを追わずにシェイドや障害物の周りでジッとしていることが多いため、バスの目の前にルアーを見せるアプローチが必要です。
例年6月〜7月に訪れる梅雨はバスの活性が変わる一つの要素です。梅雨前後の時期はバスの活性が一時的に上がることが多く、流れ込みなどではベイトフィッシュを追いかけるバスに対して様々な釣り方が楽しめる貴重な夏のハイシーズンです。
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