2019年1月3日 更新

腹筋ローラーでおすすめマット8選!気になる選び方のポイントは?

腹筋ローラーのトレーニングで必要なアイテムがトレーニングマットです。腹筋ローラーで使うのにおすすめのマットや、逆にこれは選ばないほうが良いというマットをご紹介します。腹筋ローラーでのトレーニングをより快適にしたい方は、ぜひお読みください。

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厚手の10㎜マットだと腹筋ローラーの動きを吸収しすぎてトレーニングしづらい、という方もいます。そんな方には、6㎜のトレーニングマットをおすすめします。

ただし、腹筋ローラーでは強い負荷を一部にかけ続けるため、6㎜マットを使う時のコツはマットの腹筋ローラーに当たる場所を少しずつずらすことです。

そうすることで、耐久性のあるおすすめのマットであれば長く楽しんでいただくことができるでしょう。

8㎜のマットもおすすめ

GronG(グロング) ヨガマット ピラティスマット トレーニングマット

1,680
【製品仕様】
クッション性が高く、身体が床にあたる部分の衝撃を吸収し、ひざや腰などへの痛みや負担を軽減します。また、1800mmのロングサイズなので、どんなポーズでも安心して動くことができます。
10㎜だと厚手すぎる…という方は、あまり商品数は多くありませんが8㎜マットを試してみてはいかがでしょうか。
程よい感覚で、防音もそこまでこだわることはできずとも多少してくれます。
8㎜マットは腹筋ローラーに必要なクッション性と耐久度を備えた程よい薄手マットなのでおすすめです。
必要最低限の厚手のマットが、腹筋ローラーにはおすすめですね。

腹筋ローラーではおすすめできないマット

4㎜など薄手トレーニングマットはおすすめしません

MINOURA(ミノウラ) トレーニングマット4

3,324
※防音、防振用マットではありません。

・室内でのサイクルトレーナー使用時に、
 汗や汚れから床を保護します。
・幅850mm、長さ1735mm
・3本ローラーにも使用可能。
・薄型、軽量で収納も簡単。
防音などの能力はありません、と追記されている薄手のトレーニングマットは、腹筋ローラーなどのアイテムを使わないトレーニングに向いているマットです。
腹筋ローラーは体重をかけて床に対して繰り返し負荷をかけますので、ある程度のクッション性は必要です。また、せっかくこれから購入するならば防音を兼ねたマットを買うことをおすすめします。

厚手のトレーニングマットを購入しても、逆に腹筋ローラーなどを使わないトレーニングをするときに問題が起こるわけではないので、必要性から考えれば厚手のマットを選ぶことをおすすめしますよ。

ジョイント式のマットはおすすめしません

EVA ジョイントマット 大判

2,480
サイズ@1枚: 約60cm×60cm×1.2cm厚 ×6枚組
       サイドパーツ12枚入り
腹筋ローラーの動きとあまり相性が良くないのが、ジョイント式のトレーニングマットです。
腹筋ローラーでかける圧力は、スライドの動きがあるものなので、ジョイント部分に力を加えてしまい、破損の原因になります。
また、溝に引っ掛かって腹筋ローラー本来のトレーニング効果を発揮できないこともあります。
床の傷防止のみと言い切るのであれば否定はしませんが、必要でないならあまりおすすめはしません。

標準添付の腹筋ローラーマットはNG

腹筋ローラーについてくるマットは膝をガードする目的のマット

腹筋ローラーと言うと、マット付きという商品名を多く見かけると思います。
厳密にいうと、腹筋ローラーについてくるマットはおそらく皆さんが必要としているマットとは違います。
腹筋ローラーマット付きという商品のマットは、ほとんどの場合非常に小さいものです。
膝の下に敷いて膝をカバーすることが目的なので、腹筋ローラーそのものに対するマットではありません。
膝をカバーするマットが必要ないと言っているわけではありませんが、それだけでは足りないということです。
 (13831)

もちろん、膝の負担を軽減するだけで構わないという方であれば、腹筋ローラーに付属のマットで十分ですので、マット付きの腹筋ローラーをおすすめします。

ですが、腹筋ローラーで実際にトレーニングしてみると、やはりかなりの音が響きますし、床が如実に削れるので、必要性を感じます。最初からマットを敷くほうが、おすすめです。

ちなみに、腹筋ローラーのマット付きのものを選ぶのであれば、できる限りサイズ表記があり、マットが大きいものを選ぶことをおすすめします。
 (13833)

一部の商品には、そもそも腹筋ローラーをしている時の膝ですら置きづらいというほど小さなマットが付いてくる商品もありますから、気を付けてくださいね。必要のないマットが付いてきても、意味がありません。

いずれにせよ、腹筋ローラーでトレーニングするのであれば、トレーニング目的のマットを追加で購入することをおすすめします。

腹筋ローラーでおすすめマットまとめ

程よく厚手の防音トレーニングマットがおすすめ

体重やトレーニング量によって必要な厚手は変わってきますが、程よく厚手のマットをおすすめします。
10㎜を基本に、厚手すぎると感じたら6-8㎜、更にクッション性が必要と感じたら15㎜などのマットを選択しましょう。

ヨガマットでもOK、ジョイント式などの特殊マットは注意

ヨガマットはクッション性も兼ねているので腹筋ローラーのトレーニングにも向いています。
特殊な形式のマットだと、腹筋ローラーのトレーニングを阻害する可能性もあるので、お気をつけください。

マット付の腹筋ローラーでOKとは限らない

長く使うことを考えるのであれば、腹筋ローラーに付属のマットだけでは不十分と感じると思います。
もしも継続したトレーニングを希望しているのでれば、ヨガマットやトレーニングマットを追加する必要があるでしょう。
そんなに高いものではありませんし、他のトレーニングの幅も広がりますので、ぜひこの機会にトレーニングマットを準備してみてください。
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