2019年2月3日 更新

川釣りの初心者入門ガイド!始めるための道具や釣れる魚などの知識まとめ

川釣りに何が必要かどうかについては初心者の人にとっては難しくなっていますが、初心者や入門者の方でもおすすめで気楽に楽しむことが出来ます。川釣りの始め方や釣り道具の揃え方、さらに釣れる魚を詳細に解説しますのでこれから川釣りを始めたい方は必見です。

  
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川釣りの始め方

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川釣りとは上流域から下流域までの河川で行う釣りのことで、様々な仕掛けを用いて行います。

川釣りと一言で言っても、コイやフナのウキ釣り、吸い込み釣り、アユの友釣り、ブラックバスやブルーギルのルアー釣り、ハゼのウキ釣り、片テンビンのちょい投げ釣り、小物のウキ、ミャク釣りなどかなりの種類とそれぞれの始め方があります。

基本的に道具は一部の釣りで海釣りと併用が可能ですが、川釣りはほとんど専門タックルに縛られます。
道具を揃えるには手間がかかりますが、コイやナマズなどの大型魚は強烈なファイトが楽しめます。

これらを考慮し、初心者や入門者の始め方としては様々な釣りが可能な汎用性のあるロッドとリールがおすすめです。

川釣りの出来る釣り場とは?

川釣りの始め方では、魚の生息には流域が関係してくることをまず頭に入れておきましょう。

流域というのは渓流、中流、下流、河口と大きく川を区分分けしたものになります。

例えば、渓流では大きな岩が多く、水が澄んでいて水温も冷たいです。
対して河口では、石はかなり小さくなっていますが、濁りが入った水質で所によっては海水が入り混じった汽水域となる場所もあります。

それぞれ生息環境が違いますので、環境に適した魚や水生生物が全く異なるため、魚種を絞り専門的に狙うベテランの方もいますが、今回は手軽に楽しめる釣り方と始め方を紹介します。

渓流

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渓流釣りは、渓谷などに沿って流れている河川の上流域で楽しむ釣りです。
水の透明度は高く、木々の多いエリアであり、登山や沢登りのように山の美しい景色ときれいな空気を楽しむことができる釣り場となっています。

始め方でおさえておくことは、地域によって異なりますが、期間が定められており、概ね解禁期間は3月に解禁日を迎え初秋までの間です。
晩秋から翌年の春までは資源保護のために禁漁期間となっている場所が多くありますのでその期間は釣りをしていけません。

釣り方としては餌釣り、ルアー釣りのどちらも楽しめますが初心者や入門者の方は餌釣りがおすすめです。

中流

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中流釣りの始め方でおさえておくことは、タナゴやナマズなど馴染みの深い川魚たちとも出会うことが出来、こういった魚は延べ竿にウキをつけて釣るだけのシンプルな道具で釣れる敷居の低い釣りなので初心者にもおすすめです。

運が良いと釣れる魚も大型になるほか、ルアーフィッシングの対象魚も狙えるなど多種多様な魚も釣れることがありますので、釣り方に飽きがこない釣り場でもあります。
しかし、こういった魚は引きが強くて楽しめるものの、初心者や入門者には注意が必要です。

下流

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下流は交通アクセスがよいことが多く、道具を揃えても気楽に訪れることが出来る釣り場として知られています。

始め方としておさえておくことは、さまざまな種類の魚たちが生息しているので、小型魚からウナギなども釣れること、全体的に大型魚も多数生息しているので、魚との強烈なファイトを楽しみたいという人にもピッタリの釣り場です。

釣り方としてもルアーフィッシングよりも餌釣りがメインとなりますので初心者や入門者の方でものんびり釣りを楽しめます。

河口

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河口はコイやウグイなどの魚もいますがシーバス、ヒラメ、クロダイ、ハゼといった本来海に生息している魚など多くの魚が生息するエリアです。

始め方でおさえておくことは、川の流れによって流されてきたプランクトンを食べに小魚はもちろん、小魚や甲殻類を求めてシーバスなどのフィッシュイーターも集まってくることが多いことです。

初心者や入門者の方にシーバスなどの大型になる魚を狙うことはまだ厳しいので、道具も少なく手軽に狙えるハゼをおすすめします。

川釣りの道具や仕掛け

川釣りの釣り方だけでも、基本的に大きく餌釣りとルアーフィッシングの2つに分ける事ができます。

一般的に魚釣りと言っても、どこでどんな魚を狙うのかによって必要なタックルは違いますし、必要不可欠とまではいかなくても、あると便利な道具もあります。

とくに初心者や入門者は始め方において何からそろえてよいのかわからないと思うので、餌釣りとルアーフィッシングという二種類の釣り方について、違いと特徴、それぞれの醍醐味や道具について解説します。

餌釣り

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その名の通り餌を使って魚を釣る釣り方で、自然の摂理に適った釣り方のため、釣り人が自然の中に溶け込んで楽しむ釣りと言えるでしょう。

海、川、湖など全ての釣り場に生息するあらゆる魚が対象魚となるので、対象魚や季節の変化に応じて適切な餌を使い分ける事がコツの一つです。

初心者や入門者の釣りとして考えると、始め方としては対象魚さえしっかりと選べば餌を適切なものを使用することで魚が食いついてくれるのでルアーフィッシングよりも比較的簡単であり、釣果にもつながりやすいでしょう。

ルアー釣り

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プラグやワームなどの小魚などを模したルアーと呼ばれる道具を使って魚を釣る釣り方です。

フィッシュイーターがターゲットとなるため、対象魚に限りがあります。
始め方は対象魚ごとに使うルアーやロッド、リール、道具など釣り方も異なってきますが、共通して言える事は釣り人側が積極的に魚側へとルアーを投げて誘い、アプローチする必要があるという点です。

初心者や入門者にとって敷居が高い釣り方ではありますが、難易度の高さこそがルアーフィッシングの真骨頂、魚の価値と釣り上げた瞬間の充実感を高めてくれます。
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takagi takagi