2019年8月30日 更新

釣り用ヘッドライトのおすすめ人気TOP10!夜釣りを楽しもう

ヘッドライトはソルトゲームを中心にさまざまな夜釣りで使われる釣りの定番アイテムの一つです。明るさ、持続時間、防水などのチェックポイントを元にピックアップした各メーカーのおすすめヘッドライトをランキング形式で紹介します。ヘッドライト選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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ヘッドライトを買う時の4つの選ぶポイント

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ヘッドライトはエギングやシーバスなどのソルトゲームを中心にさまざまな夜釣りで使われる必須アイテムです。釣果に直結する釣具ではないことから疎かにされがちですが、明るさなどの性能が使用感にも大きく影響します。

購入する際はここで紹介するポイントをしっかりとチェックし、自分に合ったヘッドライトを選びましょう

①明るさ

ヘッドライトはそれぞれさまざまな明るさのモデルが販売されています。釣り用や工業用として販売されているヘッドライトはほとんどがLEDを使用しているため、非常に明るいモデルが多いです。

ヘッドライトの明るさを表す単位はルーメンが使われます。馴染みのない単位であるため悩んでしまう方も多いかもしれませんが、一般的な漁港での夜釣りの場合は最大照射力で200〜300ルーメンほどの明るさがあれば問題ありません。

②持続時間

ヘッドライトを選ぶ際に大切なポイントの一つが持続時間です。
1000ルーメンを超える明るさがあっても、電池の持続時間が短ければ釣りをしている最中に大切な明かりがなくなってしまいます。

夜釣りの最中は常にヘッドライトを照射しているわけではないため、持続時間に明確な基準はありませんが、沖堤や磯場など夜通し釣りをするシチュエーションであれば最低でも10時間程度は持続できるヘッドライトを選びましょう。

③防水の有無

ヘッドライトにはさまざまな種類がありますが、本体の防水機能については備わっていないモデルもあります。釣りの最中にヘッドライトに水がかかるシチュエーションは稀ですが、不意の雨などでライトが水に濡れ故障してしまうこともあります。

持続時間と同じ様に、すぐに車や建物などに戻れないフィールドで釣りをする方はできるだけ防水機能のあるものを選びましょう。特に磯場などでヘッドライトが故障した場合は、事故にもつながるリスクがあるため非常に大切なポイントの一つです。

④価格

ヘッドライトの価格帯は1,000円前後のリーズナブルはモデルから10,000円を超えるハイスペックなモデルまで非常に幅広いです。

これらの価格は3つのポイントが大きく関係しているため、一概には言えませんが、低価格のアイテムだからといって釣りにならないわけではありません、特に漁港などの車から手軽に釣りが楽しめるフィールドでは2,000円前後の安価なヘッドライトでも充分です。高価なヘッドライトが自分の釣りに必要かどうかを見極めることも非常に大切です。

釣り用ヘッドライトのおすすめランキングTOP10

釣り用ヘッドライトのおすすめアイテムをランキング形式で紹介します。ここでは4つのポイントを総合的に見たおすすめのヘッドライトを紹介しますが、それぞれの釣りやシチュエーションによっておすすめのアイテムは異なるため、自分の釣りに合ったヘッドライトを探す際の参考にしてください。

10位 PETZL ティキナ

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
PETZLから販売されているヘッドライト。最大照射力は250ルーメンとLEDヘッドライトの中ではやや弱めのモデルですが、明るさを3段階で調整できるため、もっとも小さい照射力であれば連続して120時間の使用が可能です。最低限の雨などに対応する防水性能も備えており、価格も3,000円以下と安価であることから手軽に使えるヘッドライトを探している方にはおすすめです。

9位 ゼクサス ZX-S260

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
ゼクサスから販売されているヘッドライト。最大照射力は270ルーメンとなっており、こちらもLEDヘッドライトの中ではやや弱めです。

明るさを10〜100%まで自分好みに調整できるため、それぞれのフィールドに合わせて明るさを変えられる点が魅力。照射時間はもっとも照射力を抑えた場合約45時間となっており、この価格帯のヘッドライトの中ではやや短めです。防水性能は非常に高く大雨などにもしっかりと対応できます。

8位 ゼクサス ZX-160X

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