2020年7月24日 更新

バス釣りの道具一覧!初心者が揃えるべき道具と疑問を解説!

バス釣りに必要な道具はロッド・リール・ルアー・ラインにはじまり、ライフジャケット・バッグ・カッターといった便利用品も用意する必要があります。初めてバス釣りの道具を揃える方は、おかっぱりとレンタルボートの釣り方に合わせたタックル選びが大切で、人気メーカーのエントリーモデルで3万円程度の予算が必要です。

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バス釣りの道具とは?

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バス釣りの道具はタックルと便利な道具の2種類が必要です。バス釣りはロッド・リール・ルアー・ラインといったブラックバスを釣るためのタックルと、釣り場でトラブル無く釣りを楽しむ便利な道具が必要になります。

バス釣りの道具を準備するときは、釣果に直結するタックルを優先しつつ、ネット・ケース・ウェーダーといった便利な道具を必要に応じて揃えておきましょう。

始めるために必要なものとは?

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バス釣りを始めるにはタックルと呼ばれるロッド・リール・ルアー・ラインを用意しましょう。バスフィッシングはタックルが無ければ釣りができないため、道具のなかでも最優先に揃えてください。

初めてのバス釣りではタックル以外に、バッグ・カッター・ルアーケース・ライフジャケットを用意すると快適に釣りを楽しめます。

便利な道具

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バス釣りはバッグ・カッター・ルアーケース・ネットといった便利な道具が必要です。便利な道具はルアーの交換やランディングをテンポよく進められるため、バス釣りができる時間を最大限に増やし、ブラックバスの釣果に近づくことができます。

バス釣りに慣れてきた方は釣り方やフィールドに合わせた便利な道具を用意し、ブラックバスの釣果をアップしましょう。

道具の予算とは?

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バス釣りの道具は始めるときに3万円程度の予算が必要です。バス釣りの入門には、ダイワ・シマノのタックルや道具がおすすめで、エントリーモデルで揃えても2〜3万円前後の予算が必要になります。

本格的なバスフィッシングに挑戦する方はタックルと道具を合わせると10万円前後の予算が必要です。

バス釣りのおすすめ道具一式

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ロッド 6.4〜6.6ftのLクラススピニングロッド
リール 2500番のギア比が6.0以上のスピニングリール
ライン 6lbのナイロンライン
ルアー ストレートワーム
装備 カッター・タックルバッグ・ルアーケース・ライフジャケット
バス釣りに必要な道具一式はロッド・リール・ライン・ルアーといったタックルです。バス釣りのタックルはバスフィッシングに最適なロッドの長さ・リールの番手・ラインの太さを選ぶのが基本で、ダイワ・シマノといった大手メーカーのラインナップからスペックに合ったアイテムを選びましょう。

バス釣りのルアーは10種類以上ありますが、初心者はワームと呼ばれるソフトルアーが釣果をあげやすく人気です。

ロッド

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バスロッドは長さと硬さが大切で、キャスト時の遠投性能や扱えるルアーの数に影響があります。バスロッドの長さはルアーを遠くまでキャストしやすい6.6〜6.10ftが定番ですが、初心者は6.4〜6.6ftの長さがルアーを操作しやすく扱いやすいです。

ロッドの硬さは大きく分けるとUL〜XHクラスの7種類でスピニングでLクラス、ベイトでMクラスを選ぶと3種類以上のルアーを快適に使えます。

リール

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バス釣りのリールはスピニングリールの番手とベイトリールのトラブルレスに注目しましょう。スピニングリールは2500番を選ぶと、6.4〜6.6fのバスロッドと合わせても持ち重りせず、繊細なアクションがつけやすいです。

ベイトリールはDCやSVといったトラブルレスなアイテムだと、キャスト時のバックラッシュを抑え快適に釣りが楽しめます。

リール選びで迷いがちのギア比は6.0以上のハイギアを選びましょう。

ライン

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バス釣りのラインはナイロンラインが扱いやすいです。ナイロンラインは柔らかく伸びやすい素材ですので、糸グセがつきにくく、初心者もライントラブルが起こりにくいのがメリットです。

ナイロンラインの選び方は太さが大切で、リールに適切な太さを選ぶことでルアーの操作性やトラブルレス性を高めることができます。太さの目安はスピニングリールで細めの4〜8lb、ベイトリールで太めの10〜16lbが定番になります。
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