2018年8月30日 更新

サッカースパイクの正しい選び方とは?買うときに知りたい5つのこと

これからサッカーを始めようと思っている方、子供にサッカースパイクの購入を考えているという親御さん必見!ここではサッカースパイクの正し選び方として、買うときに知りたい5つのことを紹介します。これさえ読めば、購入した後に後悔することはありません。

  
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硬い土のグラウンドをハードコートと呼びますが、サッカースパイクではHGと表記されています。主に土手の河川敷がハードコートとなっている場合が多いですが、ハードコート用のサッカースパイクの特徴は、接地面が大きい点で、さらに高さが低めの固定式スタッド(靴裏の突起物)を採用しています。
スタッドの数は10~14個程度で、硬い土でも摩擦力が上がり、優れたグリップ力を発揮します。硬いグラウンドなので、取替式スパイクのような地面をしっかりと噛むスパイクを使ってしまうと、地面を捉えすぎるか、逆に滑ってしまうので、スパイクの選び方としてケガにつながる恐れがあるので避けましょう。小学生にはトレシューもおすすめです。

天然芝のグラウンド(ファームグラウンド)

Daisuke Kurebayashi on Instagram: “快晴になりフルコートサッカー(^-^)#サッカー #天然芝 #天然芝グランド” (53499)

日本のJリーグスタジアムや大きなスタジアムはほぼ全て天然芝です。サッカースパイクではFGと表記されています。
天然芝は世界各国によってその気候によって様々ですが、日本の天然芝は短くて硬いとされています。そのため、適度な突き刺さりを追求し、細くて長めのスタッドを採用しているサッカースパイクを選びましょう。天然芝は下からの突き上げが少なく、踏ん張りが効かずに滑りやすいので、先の鋭いポイントを選びます。
さらにポイントの数は少な目のよほうが優れたグリップ力を発揮することができますが、グリップが効きすぎてケガをすることもあるので、スパイクの選び方としては、身体が出来上がる前の小中学生にはおすすめできません。

人工芝のグラウンド(アーテフィシャルグラウンド)

大平正実 on Instagram: “#ジュニアサッカー #u7 #アシスト” (53496)

人工芝(アーティフィシャルグラウンド)は、天然芝よりも毛足が長く(ロングパイル)、やや硬めの地盤上に強い人工芝が施工されており、ゴムチップが散りばめられている点が特徴です。サッカースパイクではAGと表記されています。
人工芝用のサッカースパイクは、ハードグラウンド用に近いソール形状で、ロングパイルに引っかからないようにスタッドは短めになっています。
人工芝で一番怖いのは急な切替しなどでスタッドが芝にひっかかり、ケガに繋がることです。そのため、天然芝のような柔らかいピッチを噛むようなスパイクを使用すると、過度にスタッドが突き刺さり、抜けにくくなったり芝にひっかかってしまうことになるので、スパイクの選び方としてFG用は避けるべきです。

短めの人工芝(ターフグラウンド)

大平正実 on Instagram: “#ジュニアサッカー #5人抜き” (53497)

短めの人工芝(ターフグラウンド)は主にフットサル場に多いサッカーグラウンドで、サッカースパイクの選び方の中ではハードグラウンドを含めてターフグラウンドとして区別され、サッカースパイクではTFと表記されています。
TF対応の場合、サッカースパイクという呼び方ではなく、サッカートレーニングシューズ(トレシュー)という呼び方が主流で、スタッドは非常に短く、地面との接地面積が広い点が特徴です。
グリップ力が低いというデメリットはありますが、接地面積が広いため非常に安定しており、ケガの予防にも役立つため、トレシューはスパイクの選び方として全てのプレーヤーにおすすめです。

サッカースパイクを買うときに知りたいこと③サイズ

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サッカースパイクを買うときにはサイズの選び方を知っておく必要があります。
子供のサイズ選びの失敗として多いのが、すぐに大きくなってサッカースパイクが履けなくなることを避けるため、少し大きいサイズを購入してしまうことです。すると、つま先部分に隙間が生じるため、へんな蹴り方を覚えてしまったり、靴擦れや思わぬケガに繋がることになりかねません。サイズはピッタリサイズを選ぶことをおすすめします。
また、日本人に多いとされる幅広タイプに対応したモデルはアシックスから多く展開されています。アディダスもジャパニーズジュニアマイクロフィットラストを開発し、日本人の足に合ったサッカースパイクを提供しています。

サッカースパイクを買うときに知りたいこと④素材

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素材はサッカースパイクの選び方のなかでも重要なポイントで、各素材にはそれぞれ特徴があります。
サッカースパイクに主に用いられているアッパー部分の素材は、天然皮革・人工皮革です。天然皮革は非常に柔らかく、伸縮性に優れた素材のため、履けば履くほど自分の足にフィットしてくるという特徴があります。そのため大きいサイズを買うよりは、ちょっときつめのサイズを買うことで皮がどんどん伸びて馴染んできます。しかし雨や汚れに弱く、メンテナンスが面倒というデメリットがあります。
人工皮革は少し硬めの素材で耐久性に優れ、雨や汚れにも強いというメリットがあります。フィット感という部分では天然皮革には劣ります。

サッカースパイクを買うときに知りたいこと⑤メーカー

数々のメーカーから多くのサッカースパイクが展開されていますが、その各メーカーのサッカースパイクにも素材にこだわったメーカー、スピードや軽量化にとことんこだわりを見せるメーカー、キック力の向上を追求するメーカーなど様々な特徴があります。
海外の有名サッカー選手が愛用するようなメーカーのサッカースパイクを見てみても、どれも個性的なデザインでとてもかっこよく見えてしまいます。
サッカースパイクの選び方として、事前に各メーカーの特徴を知ることで良い参考になるはずです。

ミズノのサッカースパイクの特徴

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日本代表として活躍する本田圭佑や岡崎慎司、吉田麻也で有名なミズノのサッカースパイクは、ボールタッチ能力と抜群のクイックネスの向上をサポートするレビュラシリーズ、軽量で柔軟、素足感覚をさらに追及してボールコントロールをサポートするモレリアシリーズ、部活動などの激しい動きや酷使にも耐えられる抜群の耐久性を誇るモナルシーダシリーズを展開しています。
幅広タイプにも対応できるモデルも多数エントリーしています。

ナイキのサッカースパイクの特徴

クリスティアーノ・ロナウド→CR7🇵🇹🏆 on Instagram: “#cristiano #cr7 #ronaldo #ロナウド #zidane #realmadrid #psg…” (53507)

ナイキのサッカースパイクは、スピードと加速力に特化したモデルが数多く展開している点が特徴です。愛用しているプロサッカー選手もクリスチャーノ・ロナウドやネイマール、日本代表では長友佑都や浅野拓磨といったスピードを武器としている選手が多いことからもわかります。
クリスチャーノ・ロナウドが愛用するマーキュリアルシリーズは特にスピードと加速力に特化したシリーズです。
そしてハイパーヴェノムは加速力に俊敏性を加えたシリーズで、ネイマールが使用していることでも有名です。

アディダスのサッカースパイクの特徴

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