2018年5月3日 更新

サッカーボール入れ5種類!ケースやバッグ・ネット・袋・カゴなどをご紹介

サッカーボールの入れ物はケースタイプ、バックタイプ、ネットタイプ、袋タイプ、カゴタイプなど様々ありますが、それぞれの使用する用途、金額などを合わせてご紹介します。サッカーを始めたばかりの方はボールの入れるものが必要になりますので、購入の際の参考にしましょう。

  
5,729 view お気に入り 0

サッカーボール入れの種類とは?

サッカーボールの持ち運びは練習に行く際や試合、遠征などで運ぶ必要があります。 サッカーボール入れの種類については、 いろいろなタイプがあります。

・ケースタイプ
・バッグタイプ
・ネットタイプ
・かごタイプ
・袋タイプ


例えばお子さんがサッカーを始めた場合など必ず必要になってくるのではないでしょうか。この記事ではそれぞれのタイプの入れ物のメリット、デメリット、価格について商品と共にご紹介しますので、購入の際に参考にしてください。

サッカーボール入れ①ケースタイプ

molten(モルテン) メッシュボールバッグLサイズ

molten(モルテン) メッシュボールバッグLサイズ

・収納数
 バレーボール12個
 サッカーボール10個
 バスケットボール6個
 ハンドボール16個
・本体サイズ:直径60×56cm
・原産地:中国製・マレーシア製
<メリット>
ケースタイプのボール入れは、サッカーボールを多く持ち運べるメリットがあります。試合や遠征などでサッカーボールを入れて持ち運ぶのにおすすめです。ケースタイプは小さく収納もでき、保管するにも都合がよく、一人一つ持っておくと試合や遠征で必要なサッカーボールは簡単に持ち運ぶことができます。

<デメリット>
デメリットはボールを持ち運ぶためのケースなので、他の物を入れる用途には作られていないことが挙げられます。

<価格>
価格については3,000円から5,000円くらいまでの価格で手に入ります。比較的安価で手にはいいるので、チームなどで遠征や試合が頻繁にあるチームに人気があります。

サッカーボール入れ②バッグタイプ

ミカサ(MIKASA) サッカーボールバッグ 6個入

ミカサ(MIKASA) サッカーボールバッグ 6個入

・原産国:中国
・サイス:44×62×18
・材質:ナイロン
<メリット>
バッグタイプのボール入れのメリットは持ち運びがしやすく便利なことが挙げられます。購入価格も手が出しやすく、サッカーをはじめたなら一つは持っておいてもいいかもしれません。

<デメリット>
サッカーボールが多く入れられないことが挙げられます。持ち運びはケースタイプに比べて少なくなりまりす。

<価格>
2,000円から5,000円くらいの価格で購入することができ、この商品も比較的安価です。

サッカーボール入れ③ネットタイプ

ミカサのボールネット1個入り

ミカサのボールネット1個入り

・ボールネット1個入用
・材質:ポリエステル
・生産国:台湾製
<メリット>
ネットタイプのボール入れは安価なことと、荷物バッグなどに収納できることが挙げられます。ネットなのでサッカーボールを入れてないときは、バッグの中に収納できます。また、ちょっとボールを公園などに持っていきたいと考えるときネットは持ち運びに都合がいいです。また、手作りすることもできます。

<デメリット>
ネットタイプのデメリットはボールが少ししか収納できないことです。遠征や試合などでサッカーボールを運ぶ際、バラバラに持っていくことになりますので、まとめて持ち運ぶことには向いていません。

サッカーボール入れ④かごタイプ

リーディングエッジのワンタッチ式 ボールカゴ

リーディングエッジのワンタッチ式 ボールカゴ

・展開時サイズ:約67×67×102cm
・かご部分深さ:45cm
・収納時:約20×20×102cm
・重量:約3.4kg
・耐荷重:100kg
・フレーム:アルミ製
・幕体:ポリエステル
・生産国:台湾製
<メリット>
かごタイプのボール入れのメリットは、遠征や試合会場でボールの収納に役立つことです。また、折り畳み式のものが主流となっているので、会場でも簡単に組み立てることができ、すぐにサッカーボールを収納することができます。

<デメリット>
ボールを入れて持ち運ぶことができないことがデメリットになります。かごタイプ自体にボールを入れて持ち運ぶことができないので、かごタイプとサッカーボールは別々の入れ物に入れて持ち運ぶ必要があり、持ち運びの際の収納性はありません。

<価格>
10,000円くらいで購入が可能です。他の商品に比べたら高価に感じるかもしれませんが、練習の際、サッカーボールを回収するのに便利です。

サッカーボール入れ⑤袋タイプ

アディダスのボールバッグ1個入れ

アディダスのボールバッグ1個入れ

・素材:ポリエステル
・サイズ:38×40×15cm
・砂排除機能付き
・サッカーボール5号給まで収納可能
37 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ワープボールの魅力とは?VRで遊べる近未来球技WARP BALL

ワープボールの魅力とは?VRで遊べる近未来球技WARP BALL

今年発表されたばかりの最新テクノスポーツワープボール。ワープボールのルールや今後のおすすめポイントをご紹介します。ゲームとして、スポーツとして楽しめるワープボールの魅力を徹底検証します!!
yuki | 362 view
ロックフィッシュのベイトリールのおすすめ人気TOP10!【2019年最新】

ロックフィッシュのベイトリールのおすすめ人気TOP10!【2019年最新】

スピニングリールはもちろん、タフな釣りにもしっかりと対応できるベイトリールはロックフィッシュ定番のタックルです。ベイトリール選びに悩まれている方も多いですので、ロックフィッシュ用リールに必要なスペックについて詳細に解説します。
takagi | 4,551 view
最新シーバスロッドのおすすめ人気ランキングTOP10!モデル別に比較

最新シーバスロッドのおすすめ人気ランキングTOP10!モデル別に比較

全国的に人気が高いシーバスゲームには、ダイワなど各メーカーから数多くのシーバスロッドが販売されています。その中から初心者の方は自分に合ったシーバスロッドを見つけ出すのは困難です。シーバス用ロッドを選ぶポイントから上級者の方にもおすすめのものを解説していきます。
takagi | 388 view
トラウトルアーの選び方&おすすめ人気ランキングTOP15!

トラウトルアーの選び方&おすすめ人気ランキングTOP15!

管理釣り場から渓流などさまざまな場所で使われるトラウトルアーは数多く販売されています。しかし釣り場や狙い方によってルアーの選び方も変わりますので初心者の方が適切に選ぶのは困難です。そこで初心者の方でも分かりやすくトラウトルアーについて説明します。
takagi | 347 view
釣り用のバッグのおすすめとは?どんな選び方のポイントあるのか?

釣り用のバッグのおすすめとは?どんな選び方のポイントあるのか?

釣りにはロッドやリールはもちろん、フックやラインなど、釣りの種類によって様々な道具をバッグに入れて持って行きます。特にバスフィッシングなど、ラン&ガンが必要な釣りにおいては必需品です。釣り用バッグに必要なものとは何なのか、おすすめのバッグとともに解説します。
takagi | 1,103 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

sayusayuman1031 sayusayuman1031