2019年2月10日 更新

ドッジボールの必勝法!勝つための戦略や方法とは?

この記事では、ドッジボールの必勝法を伝授したいと思います。ドッジボールには色々なフォーメーションや攻撃パターンの戦略があり、どの戦略を選択すれば勝てるのか悩みますよね。そこでドッジボールで勝てる必勝法を守備編、攻撃編に分けて紹介しましょう。

  
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ドッジボールの必勝法!チーム戦略6つのポイント

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ドッジボールにおいて必勝法とは、パワーや持久力のある身体能力や、必殺技などではありません。では、何がドッジボールにおける必勝法なのか。それは連携プレイだと思います。

小学生のドッジボールの強豪チームを見ると強いチームは、チームの統率力が高い傾向にあります。連携プレイのバリエーションを増やし、練習で連携プレイを磨き絶対勝てるチーム、勝ち方のパターンを作り、自分達の必勝法を作りあげましょう。

ドッジボールで絶対勝つための必勝法【守備編】

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ドッジボールで絶対に勝てる勝ち方があるとすれば、守備でミスを犯さないことです。守備が鉄壁で内野の選手がアウトにならなければ負けることはありません。

選手一人一人が優れているだけではドッジボールは勝てません。全員が心を一つにしチームワークを高め、戦略を理解し戦術を使えるチームが勝てるチームになり必勝法といえるでしょう。

ドッジボールは最高11人でフォーメーションを組み同時に行動するため、全員がドッジボールのフォーメーションや戦略、自分の役割を理解することが絶対に勝てる必勝法です。

ドッジボールは全身を使う競技ですが、特にディフェンスは中腰で前後に移動しながら体を反転させる動作の繰り返しでチャンスを待つために強い体力、精神面が必要です。

体力のない小学生にはドッジボールでのディフェンスの基本の姿勢はとてもキツイ面もありますが、辛い基礎練習が必勝法に近づく第一歩です。

毎日の基礎トレーニングで体力をつけてドッジボールに絶対勝つためのディフェンスのためしっかりと鍛えておきましょう。

ドッジボールで絶対勝つための必勝法・守備編では、小学生にもわかるフォーメーションとパスカットについて勝てる方法を図入りで紹介していきます。

ドッジボールに絶対勝つための必勝法その1

守備の最強フォーメーション

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ドッジボール勝つための必勝法は、日本ドッジボール協会が設立されて26年間の間で洗練された守備システム「横一列フォーメーション」にあると思われます。

小学生から大人のチームまで横一列フォーメーションを採用しており、まさに磨き上げられてきたドッジボールの守備において鉄壁に近いフォーメーションで勝つための必勝法といえるでしょう。

また、横一列フォーメーションを、熟知しておくと自分のチームの守備が強くなるだけでなく、横一列フォーメーションの弱点がわかり、相手チームへの戦略が立てやすくなり必勝法が確立しやすくなります。

それでは、守備の必勝法「横一列フォーメーション」を勉強してみましょう。

ドッジボールの勝つための戦略:横一列フォーメーション

横一列フォーメーション

横一列フォーメーション

負けない守備の方法とは、内野の選手が横一列に並ぶフォーメーションです。小学生のドッジボール強豪チームのほとんどが、このフォーメーションを採用しています。基本で王道のフォーメーションで必勝法のひとつといえます。

味方同士が重ならず、他の内野選手が邪魔になって相手の動きが見えないということもありません。相手の攻撃が、よく見えるためボールを避ける事が容易になります。

一列になったことにより、他の内野選手が相手のアタックを弾いても他の内野選手が、すぐ横に並んでいるため、アシストキャッチで助けることができ、あまり技術の高くない選手ばかり狙われる心配もなくなります。

さらに、全員が正面を向いていることにより、相手からのボールをキャッチすることに専念できるため、ミスもすくなくなり、守備に集中することができます。

小学生の強豪チームを研究してみると、このフォーメーションが一番統率がとれていて、この方法が一番理にかなった方法といえ守備の必勝法といえるでしょう。

ドッジボールに絶対勝つための必勝法その2

パスカットの専門家・パスカッター

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ドッジボールのパスカットの専門家・パスカッターは、相手チームの内野、外野へのパスをカットして守備から一気に攻撃に転ずるドッジボールでの戦略のために重要なポジションです。

パスカッター以外の内野の選手がパスカットを狙うと鉄壁のフォーメーションが崩れ、守備力が低下します。さらに、パスカットに失敗してしまうと相手選手の近くにいるためアタックされる確率も高まります。

そのため、ドッジボールではパスカッターにパスカットを任せる戦略を取るチームが多いですが、高い運動能力や戦略眼が必要なため、小学生のチームでは無理にパスカッターを置かないチームもあります。

しかし、パスカッターを置く戦術はハイリスクですが、攻撃回数も増えるためドッジボールに勝つ確率も高くなり勝つためには必要なポジションといえるでしょう。

ここでは図を用いて小学生にもわかるようにパスカットを使った必勝法を説明したいと思います。

ドッジボールで勝つための戦略:パスカッターのポジショニング

パスカッター移動の例

パスカッター移動の例

パスカッターは、普段は横一列フォーメーションの左右どちらかの端に1人スタンバイし、相手の攻撃に備えチャンスを待ちます。相手のパスが甘くなった時にいつでもパスカットに出られるよう、心の準備をしておきましょう。

パスを受ける相手の位置や視線やモーションなどを観察し、ボールの軌道を予測しつつ、素早く列から離れ、図のように列と相手選手の間に入りパスカットしましょう。

もし、パスカットが失敗した場合、相手選手のかなり近くに接近しているため、パスを捕った相手選手にアタックされないよう、素早く回避し横一列フォーメーションに戻りましょう。

パスカットを配置する戦略は高等な技術のため小学生には難しいですが、毎日の練習でくり返し練習することで上達すれば絶対に勝てる方法が確立され守備においての必勝法になると思います。

パスカッターを2人配置する戦略

2人パスカッターを配置した場合の移動例

2人パスカッターを配置した場合の移動例

パスカッターを配置したチームの対戦相手は、パスカットを防ごうと作戦を練ってきます。その場合、パスカッターを2人配置する戦略をとる方法もあります。

パスカッターを2人配置することにより、パスコースが狭くなり、パスカットのチャンスが広がります。

図のように、両端にパスカッターを配置すると素早くパスカットに入れ攻撃の回数が増えるために勝率の高い必勝法になることでしょう。

ドッジボールに絶対勝つための必勝法【攻撃編】

ドッジボールでの洗練された鉄壁の守備と紹介した横一列フォーメーションですが、何度も移動を繰り返すうちに体力も消耗され、フォーメーションも崩れてきます。

ドッジボールでは、相手の体制が崩れたところを狙って攻撃するのが絶対に勝てる勝ち方で、必勝法といえます。速いパス回しで相手を追い込みアタックすることがドッジボールで勝つ必勝法の定義と言えるでしょう。

攻撃での戦略では、速いボールが投げられ、正確なパス回しができる選手を内外野に最低1人ずつ配置することが重要になってきます。

ドッジボールに絶対勝つための必勝法・攻撃編では、小学生にもできる力任せではない速いパス回しからのアタックでの勝ち方を紹介していきます。
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この記事のキュレーター

島田和英 島田和英