2019年1月2日 更新

ドッジボールのボール特集!年齢別の大きさやおすすめ商品の紹介

思わずエキサイトしてしまって、何故か夢中になってしまうドッジボール。小中学校の頃の体育授業を思い出す方もいらっしゃると思います。そのドッジボールもマイナーなイメージから、今やメジヤーへと大きく進化し、園児から大人まで幅広く楽しめるスポーツの一つとなっています。ここではその進化の理由に触れながら、影の立役者となった「ボール」についてご紹介したいと思います。

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<特徴>
・ハードタイプ
・合成皮革、ミシン縫い
・日本ドッジボール協会公認練習球
・価格:¥2.500前後

ミカサ社製 3号球(型番:MGJDB)

 (1669)

<特徴>
・ハードタイプ
・合成皮革、手/ミシン縫い
・日本ドッジボール協会公認試合球
・価格:¥4.000前後

ボール関連おすすめのグッズ

グッズとしては、空気入れとエアゲージは必需品となります。適正なボール圧以下や以上でプレイすることは、ボールに対しての感覚(普段の動作や扱い)に影響が出ます。また、ボールの寿命にも大きく関わってきますので、揃えておく必要があります。

空気入れは、自転車や自動車の空気入れを代用(併用)されている方もいらっしゃいます。
モルテン社製ポンプ<型番:HPGBK>

モルテン社製ポンプ<型番:HPGBK>

<特徴>
・製品名:ペンタゴン
・ハンド式空気入れ
・ノズル脱着交換可能
・価格:¥1.000前後
※針方向斜め刺し注意
ミカサ社製ゲージ<型番:AG500>

ミカサ社製ゲージ<型番:AG500>

<特徴>
・デジタル表示式
・価格:¥1.000前後
※針方向斜め刺し注意

ドッジボールのボールのまとめ

歴史のあるドッジボールを娯楽だったドッジボールからスポーツとしてのドッジボールに進化した背景には、日本ドッジボール協会の設立を初め、ボールメーカー各社による素材の開発も大きく貢献したことは間違いありません。

現在では、他国からの視察団も日本(JDBA)に訪れており、全国大会から世界大会まで開催されています。将来のオリンピックも決して夢ではありません。
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