2021年6月16日 更新

アオチビキはどんな魚?名前の由来や食べ方・料理レシピを紹介!

アオチビキはスズキ目フエダイ科に分類される魚で、沖縄と九州の一部の地域しか流通しないことから、1kgあたり2000〜3000円で取引されます。アオチビキの食べ方は上品で淡白な身を活かした焼き物や揚げ物が人気で、癖も少なく美味しく食べることができますが、大型の個体はシガテラ毒に注意しましょう。

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アオチビキの煮付けは醤油、みりん、砂糖で濃い目に味付けできることから、ご飯のおかずやお酒の肴におすすめのレシピです。
アオチビキ 1匹
醤油 大さじ2
料理酒 1カップ
みりん 大さじ2
3カップ
砂糖 大さじ1
【アオチビキの煮付けの作り方】

①身を水洗いする
②水洗いした身を2枚卸にする
※アオチビキの頭を使うときは梨子割にする
③切り身を湯通しし、冷水で冷ます
④煮込む切り身に切れ目を入れる
⑤醤油、酒、みりん、砂糖、水を混ぜた煮汁と一緒に煮込むと完成

アオチビキの釣り方

アオチビキの釣り方は小魚に似せたメタルジグを使ったルアーフィッシングと活きた小魚を餌にする泳がせ釣りが人気です。

アオチビキは遊泳力が高く積極的に餌を追いかけて捕食する特徴があることから、GTや大型青物に匹敵するパワフルなファイトを楽しめます。

アオチビキのルアー釣り

ロッド 9〜10ftのHクラスショアジギングロッド
リール 6000〜8000番のソルト用スピニングリール
ライン 6〜8号のPEラインを200m
ルアー メタルジグ・シンキングペンシル・トップウォーター
アオチビキのルアー釣りは10ft前後のショアジギングロッドを用意し、小魚をイメージしたメタルジグやシンキングペンシルで攻略しましょう。大型のアオチビキは10kgを超える個体も多いことから、GTや大型青物が釣れるタックルが必要です。

ルアーの釣り方はロングキャストしたメタルジグの早巻きが定番で、活性の高い日は表層を狙ったトップウォーターゲームも効果的になります。

アオチビキの泳がせ釣り

ロッド 5〜6mの磯竿
リール 4000番クラスの大型両軸リール
ライン 13〜15号のナイロンラインを100m
仕掛け ヒラマサ用仕掛け
活きたムロアジ
アオチビキの泳がせ釣りは5mを超える磯竿を用意し、活きたアジを餌にしてください。泳がせ釣りの仕掛けはヒラマサやブリを狙う大型青物用を流用しましょう。

泳がせ釣りの釣り方は餌になるアジが泳いでくれることから、ルアー釣りに比べると難しいアクションは不要で、海釣りの初心者も釣果をあげやすいです。

高級魚のアオチビキを釣り上げて美味しく食べよう!

アオチビキは沖縄と九州の一部で漁獲されるスズキ目フエダイ科の魚で、淡白で上品な身の味わいと漁獲量の少なさから高級魚とされています。

アオチビキ釣りは防波堤や磯場でのルアー釣りと泳がせ釣りが定番で、釣った魚は刺身、焼き魚、煮付けの食べ方があります。アオチビキの身はシガテラ毒が含まれていることもあり、大型の個体や産地がわからない時は注意をしてください。
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