バン仲村の名言60選!「純士、久しぶり」などブレイキングダウンの語録と人生の言葉
「人生を変えるのに年齢は関係ない」。ブレイキングダウンで知られる実業家バン仲村の名言は、決めぜりふだけではありません。「純士、久しぶり」から因縁の清算、40代の挑戦まで、笑えて元気が出るバン仲村の名言を、いつ言ったかと一緒に読めます。
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公式ライター Activel編集部
「純士、久しぶり」。2022年、格闘技イベント BreakingDown のオーディションで、因縁の相手・瓜田純士にこう声をかけて注目された実業家が、バン仲村です。バン仲村の名言には、笑える決めぜりふだけでなく、40代で試合に出て「人生を変えるのに年齢は関係ない」と語った言葉もあります。
バン仲村のプロフィール
バン仲村(本名は仲村光)は、山梨県出身の実業家です。日焼けサロンなどの経営者だった40代の時に、1分間で戦う格闘技イベント BreakingDown(ブレイキングダウン)のオーディションに現れ、独特の言い回しで人気を集めました。今は YouTube の「仲村TV」でも知られています。
基本プロフィール
今は会社を経営するほか、大会や新しい競技の代表も務めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 仲村 光(なかむら ひかる) |
| 生まれ年 | 1977年 |
| 出身地 | 山梨県 |
| 学歴 | 山梨学院大学大学院 修了 |
| 仕事 | 株式会社 RED BAN 代表 |
| 代表を務める大会・競技 | ケンカバトルロワイアル・BATTLE FOOT(3対3のサッカー) |
| YouTube | 仲村TV・BAR仲村 |
| 著書 | 『人生はバズったもん勝ち』『いい質問するねぇ~ 一瞬で相手にインパクトを与える技術』 |
サッカーの挫折からブレイキングダウン引退後までの歩み
高校まではサッカーでプロを目指していたと、本人が取材で話しています。その夢を離れて経営者になり、40代で表に出てきました。
- 高校時代(本人の話): サッカーでプロを目指し、契約の候補としてジェフ市原の練習に参加したが、プロにはなれなかった
- その後(本人の話): 浪人して山梨学院大学に進む。のちに大学職員を2年ほどで辞めて、日焼けサロンの経営を始める
- 2022年7月: BreakingDown5 のオーディション動画に登場し、瓜田純士に「純士、久しぶり」とあいさつする
- 2022年8月: 格闘技イベント ケンカバトルロワイアルに出場し、決勝で敗れる(この大会の代表を、のちに本人が務める)
- 2022年11月3日: BreakingDown6 で、当時 CEO だった YUGO に KO 勝ち
- 2023年2月: 著書を2冊出す
- 2023年2月19日: BreakingDown7 で瓜田純士に判定負けし、眼窩底骨折(目の周りの骨の骨折)の手術を受ける
- 2023年5月: YouTube 番組「令和の虎」の公式動画に司会として登場する
- 2023年11月23日: 引退をかけた BreakingDown10 で、おくのたかしに KO 勝ち
- 2023年12月: 瓜田純士との試合が、BreakingDown の年間最高試合賞に選ばれる
- 2024年12月8日: BreakingDown14 で出場選手の10人ニキに判定で敗れ、これを最後の試合としてブレイキングダウンを引退
- 2024年12月25日: テレビ番組「SASUKE」に一般応募で出演
- 2025年3月4日: 令和の虎の司会を辞めると X に投稿
- 2026年5月1日: 主演する映画の制作発表会に登壇
- 2026年5月23日: ベトナムの日本語学校の校長に就任したと X で報告
座右の銘
バン仲村本人が座右の銘として挙げた言葉は見当たりません。近いのは「一に勇気、二に度胸、三に覚悟」です。2023年の取材で、この言葉をよく言うと話し、「その気持ちで何とかここまで成り上がって来た。」と続けました。
バン仲村の名言60選
バン仲村の名言でよく知られているのは、ブレイキングダウンの決めぜりふです。ただ、その言葉をたどると、因縁の相手への「愛しくなってきちゃってて」、40代の「人生を変えるのに年齢は関係ない」、2026年の「人間の点数なんて、60点くらいがちょうどいい」へと続いていきます。
ブレイキングダウンの名言
「純士、久しぶり」も「あんたでもいいよ」も、オーディションのほんの短い場面で生まれたブレイキングダウンの名言です。その場で相手に投げる一言に、バン仲村の語録の面白さがあります。
01「純士、久しぶり」
— 2022年7月、BreakingDown5 のオーディション動画で
02「いい質問するね。本当の喧嘩なんてのは、表じゃやらねえんだよ」
— 2022年7月のオーディションでの答えを、2023年2月の取材で本人が振り返って
03「YUGOさん、あんたでもいいよ」
— 2022年10月公開、BreakingDown6 のオーディション映像で
04「Yugoさんあんたが一番華があったよ」
05「お前が一番暴れてるよ。お前が一番ツンツンしてるよ」
— 2022年10月公開、BreakingDown6 のオーディション映像で、参加者のおでんツンツン男に
06「あいつつまみ出せ」
— 2023年1月公開、BreakingDown7 のオーディション映像で、元芸人のぬりぼうに
07「お前、イス取りゲームじゃねえんだぞ。座れ」
— 同じオーディションで、逃げ回るぬりぼうに
08「放課後みてぇだな」
— 2023年5月公開、BreakingDown8 のオーディション映像で、高校生部門を見て
09「オレらが必ずやることは決まってるし、世の中が許さねぇから。そこは心配いらねぇから」
— 2022年10月公開、BreakingDown6 のオーディション映像で、瓜田純士に
10「俺を暴れさせるやつがいたら大したもんだなと思っている。そう簡単には暴れねぇんだよ。」
— 2022年10月、本人の動画で
11「なんだお前らあいさつくらい出来ねぇのか。本当に人生変える気でここに来てるんじゃねぇのか?」
— 2023年7月公開、BreakingDown9 の九州予選の映像で
12「ただの喧嘩自慢を見せに来てるだけなのか?」
— 同じ九州予選で、出場者たちに
13「あんたの喋ることに言霊が乗っていて、華もある」
— 2023年、BreakingDown10 のオーディション映像で、対戦相手のおくのたかしに
14「俺らの専売特許はな、『ワードセンス』でも『インテリジェンス』でもねえんだよ。『バイオレンス』なんだよ。」
— 2024年11月公開、BreakingDown14 のオーディション映像で、出場選手の10人ニキに
15「ここはR-1グランプリじゃねーんだよ」
16「お前ずっと左折してろよ」
17「サーティーワンアイスクリームみたいだなお前」
瓜田純士との因縁と清算の名言
バン仲村と瓜田純士には、過去のもめごとがあります。本人の話では、バン仲村は瓜田との件で逮捕され、嫌疑不十分で釈放されました。それでもバン仲村は、その相手と戦って清算したいと語り続けました。瓜田は試合の後に「昔、大事なものを光(仲村)から奪って、心を傷つけたまま10年が経ってしまった。」と話し、表彰式では「結局真相は誰の口からも語られずに勝手に2人が殴り合って終わるという後始末だったんですけど」とも語っています。
18「こればかりはケジメだから、俺のストーリーは続きがある。もっと見守ってほしいと思っています」
— 2022年11月3日、BreakingDown6 の試合後に
19「もはや純士のことは俺、愛しくなってきちゃってて。生き別れた彼女に会うようなそんな気持ちになってるから」
— 2023年1月公開、BreakingDown7 のオーディション映像で
20「本当に愛しくなっている純士。俺、次闘う相手、あんたでもいいよ」
— 同じオーディションで、瓜田純士に
21「ドラマどころか、日本中に涙を注がせるくらいの気持ちで俺は戦うから」
— 2023年1月、本人の動画で、瓜田純士との試合に向けて
22「誰にでも『あの時もし一言謝れたら、あんな風にならなかった』って後悔する経験があると思うんですよ。」
— 2023年2月、試合の直前の取材で
23「もちろん過去には戻れないんだけど、『気持ちは過去に遡って謝ってもいいじゃねえか』と。」
— 同じ取材で
24「『ごめんね』と伝えて、『いいよいいよ』とお互いに言い合えて、ちゃんちゃん、みたいな。言葉では簡単だけど、その“ちゃんちゃん”をできない人が多いと思うんですよ。」
— 同じ取材で
25「(瓜田は)格闘技としても強かったし、それがうれしかった」
— 2023年2月19日、BreakingDown7 で敗れた直後に
26「こうやって大人になってから十字架を清算できる方法があるってことを、世の中の連中に見せてやれたことは本当に感謝しています」
— 2023年12月、瓜田純士との試合が年間最高試合賞に選ばれた BreakingDown の表彰式で
27「人生で1番照れくさかった握手で目も見れんかったよ、、、。ありがとう」
— 2023年12月12日、表彰式で瓜田純士と握手した場面を載せた本人の SNS で
28「喋るとダサくなっちゃう(笑)。『?』が1番良いこともあるんです、みんなに想像してもらえれば。」
— 2023年12月、表彰式の後の取材で
年齢と挑戦の名言
バン仲村がブレイキングダウンに初めて出たのは40代です。「僕は格闘家ではない」と言いながら、減量に苦しみ、骨折の手術を受けました。引退の後は、SASUKE や映画、2026年にはベトナムの日本語学校の校長へと舞台を移しました。自分を「おっさん」と呼びながら、「みなさんも頑張ってください」と呼びかけています。
29「裏から表に出てきてたった数か月で毎日が目まぐるしく変わって、いろいろな人にいろいろなこと言われていっぱいいっぱいだけど、もう少し頑張ろうと思います」
— 2022年11月3日、BreakingDown6 で KO 勝ちした後に
30「45歳のおっさんが減量するって大変なのよ。」
— 2023年1月、本人の動画で
31「46歳のオッサンが必死こいて何かをやったとき、誰かの心を変えたり、励ましたり、大切なことを教えたりできると考えているからなんです。」
— 2023年11月、BreakingDown10 の直前の取材で
32「人生を変えるのに年齢は関係ないということです。」
— 同じ取材で
33「年を取っても丸くなるつもりはないですからね。名前通り、垢BAN(アカウント停止)上等で攻め続けていきます」
— 同じ取材で
34「でも、スペシャルじゃない人間が、あらゆることをひたすら必死にやれば、スペシャルを超えることもある。」
— 2023年2月、BreakingDown7 の直前の取材で
35「僕が戦ったり踊ったり、いろんなことを必死にやっている、その姿を観たみんなが『バンちゃんもやってるじゃん、俺も頑張る』って、勇気を与えられたらいいな。」
— 同じ取材の締めくくりで
36「歳も関係なく、ヒイヒイ言いながら、ションベンから血がにじむような思いをしながら努力した先には、たった100秒でも人生を変えられるんだよ」
— 2024年8月8日、映画『100秒の拳王 -ケンカバトルロワイアル-』の完成披露上映会で
37「こんな素晴らしいところで最後の試合できるなんて、宝くじ当たるぐらいいい思いさせてもらってると思います」
— 2024年12月8日、BreakingDown14 で10人ニキに敗れて最後の試合を終え、さいたまスーパーアリーナのマイクで
38「おっさんの俺が頑張ってるんだからみなさんも頑張ってください」
— 同じマイクで、最後に
39「明日からは格闘家の肩書きは外します。」
40「SASUKE楽しかった、、、世界一最高の泥水だったよ」
— 2024年12月、テレビ番組「SASUKE」に出演した後の本人の SNS で
41「ブレイキングダウンを引退して次はどんな挑戦をしようと最近よく考える。」
人生と仕事の名言
バン仲村は、サッカーの夢が破れた後に勉強を始め、大学職員を辞めて店を開き、40代で表に出てきた人です。夢の持ち方、失敗の受け止め方、自分の見せ方まで、遠回りをした分だけ具体的な言葉が残っています。
42「あれこれと考えた結果、『じゃあ、一番嫌いなことをやってみよう』と心に決めました。」
— 2023年2月の取材で、サッカーをやめた高校卒業の時を振り返って
43「『失敗からより大切なことに気付くことこそが大事』だと学びました。」
— 同じ取材で、浪人中に経営者の自叙伝を読んだ話として
44「『夢は3つ以上持つ』という自分の哲学も、その頃に定まりましたね。」
— 同じ取材で
45「みんなにも夢を5つ以上持ってもらいたい。これが僕の夢を叶える秘訣です。」
— 2023年12月、表彰式の後の取材で
46「多く(夢を)持っているとそのうちの1つは必ず叶う。1つだけだと叶わなかった時に挫折してしまうから」
— 同じ取材で
47「『自分で仕組みを生み出して、ありがとうの代わりにお金を頂く』というのが、僕の中での“職に就く”ということだと気が付いた。」
— 2023年2月の取材で、大学職員を辞めた後の話として
48「『一に勇気、二に度胸、三に覚悟』なんていう言葉をよく言うんですけど、その気持ちで何とかここまで成り上がって来た。」
— 2023年2月、BreakingDown7 の直前の取材で
49「喋りだけで人の心をぶん殴れる自信が、僕にはあるんで。」
— 同じ取材で
50「朝倉未来君は『ストーリー性が大切』ってよく言うくせに、こんなに濃いストーリーがある俺が落とされた。」
— 2023年2月の取材で、朝倉未来が手がける BreakingDown4 の書類選考に落ちた時を振り返って
51「当時の俺のように、人生につまずいて腐る人もたくさんいる。でも、転び方さえ間違えなければ、何度でも立ち上がれる。」
— 2023年11月の取材で
52「自分の武器探しに迷ったら『ばかにされる方を選べ』と伝えています。王道はつまらないからね」
— 2023年11月の取材で
53「自分の武器を5つ以上持っている人は大勢の中でも輝く」
— 同じ取材で、オーディション番組で活躍する人の特徴として
54「踊れって言われれば踊るし、落とし穴にも落ちる。ブランディングとか自分のプライドとか、そんなのは全くない。」
— 2023年2月、BreakingDown7 の直前の取材で
55「皆、中途半端なんですよ。何やったって、いい歳こいても。だったら、せめてヒーヒー言いながら、何か望まれたり、何か自分がやる意義を感じたら、それを全力でやってみて、結果として中途半端だったら、俺はいいと思っている。」
— 2026年5月1日、映画の制作発表会で
56「人間の点数なんて、60点くらいがちょうどいいといつも思っていて、人にも言っているくらい。100点目指して、60点になれば、ぜんぜん上等だと思う」
— 同じ制作発表会で
57「茶番と本物の境目は、けっこう紙一重だと思う」
— 同じ制作発表会で
58「予定調和は嫌いなんだよな、、、」
59「ただ見えてる事には有り難みと感謝。」
— 2026年1月2日、本人の X で、眼窩底骨折の後遺症について
60「皆んな夢たくさんもってまた逢おうな」
よくある質問(Q&A)
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