ジュード・ベリンガムの名言50選!批判への答えやW杯の言葉を英語つきで解説
サッカーのイングランド代表、ジュード・ベリンガムの名言です。「運がいい」と笑われても走り続け、批判にはゴールで答えてきました。メッシとのやり取りやW杯の敗退後の本音まで、ベリンガムの名言は周りの声に疲れた時に背中を押してくれます。
Writer
公式ライター Activel編集部
ジュード・ベリンガムは、レアル・マドリードとイングランド代表でプレーするサッカー選手です。ゴール前に詰めて決めるたびに「運がいい」と言われても、「運は自分で作るものだ」と言い返し、批判にはゴールで答えてきました。言われたままで終わらせない所に、ベリンガムの名言の強さがあります。16歳でプロになり、人種差別に声を上げ、2026年ワールドカップの敗退後には「あと1勝か2勝を届けられたらよかった」と悔やみました。周りの声に負けそうな時、ベリンガムの名言はもう一度走り出す力をくれます。
ジュード・ベリンガムのプロフィール
ジュード・ベリンガムは、2003年生まれのミッドフィールダーで、攻撃にも守備にも顔を出します。プロの試合に初めて出たのは16歳、背番号が永久欠番になったのは17歳の時でした。
基本プロフィール
ジュードは兄で、弟のジョーブ・ベリンガムもプロのサッカー選手です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ジュード・ベリンガム |
| 生年月日 | 2003年6月29日 |
| 出身 | イングランド・ストゥアブリッジ |
| 身長・体重 | 186cm・75kg |
| ポジション | ミッドフィールダー |
| 所属 | レアル・マドリード |
| 背番号 | クラブ5番・代表10番 |
生い立ち・幼少期
サッカーを好きになったきっかけは、父のマーク・ベリンガムでした。警察官として働きながらイングランドの下部リーグでストライカーを続け、通算700点以上を決めた父の試合を、ジュードは毎週のようにそばで見て育ちます。のちに憧れたのはウェイン・ルーニーですが、本人は父を最初のヒーローだと話しています。
地元のバーミンガム・シティには7歳の頃から通い、下部組織で育ちました。弟のジョーブとはほとんどけんかをせず、たまにすれば種はいつもサッカーで、どちらが勝っているかだったと振り返っています。
バーミンガムから2026年ワールドカップまでのキャリアの歩み
2019年8月、ベリンガムは16歳38日でバーミンガムのトップチームの試合に出て、クラブの最年少記録を作りました。翌2020年7月にドイツのボルシア・ドルトムントへ移ると、バーミンガムは彼の背番号22を永久欠番にしています。トップチームで戦ったのは1シーズンほどで、まだ17歳の選手の番号を永久欠番にするのは異例のことでした。
ドルトムントでは2022-23シーズンにドイツ1部ブンデスリーガの年間最優秀選手に選ばれますが、優勝は最終節で逃しました。2023年夏にレアル・マドリードへ移ると、1年目にチャンピオンズリーグ、スペインリーグ、スペイン・スーパーカップの3つのタイトルを獲得します。
イングランド代表では、19歳で迎えた2022年のワールドカップのイラン戦で初得点を挙げました。2026年のワールドカップでは背番号10を背負って7点を決め、チームは1966年の優勝以来の好成績となる3位に入っています。
座右の銘
座右の銘をはっきり挙げた発言は見つかりませんでした。
それに近いのは、ユーロ2024 のスロバキア戦の後に本人が Instagram に載せた、アメリカのルーズベルト元大統領の演説の抜粋です。チームが批判を浴びていた大会の途中の投稿で、「大事なのは批判する者ではない(It is not the critic who counts)」と始まります。自分のことを語る時に出てきた「僕は僕で、ジュードだ」という言葉も、それに近い一言です。
ジュード・ベリンガムの名言50選

ジュード・ベリンガムの名言には、「運がいい」とからかわれた時の返しや、批判にさらされた時の本音、負けた後に絞り出した言葉が多くあります。一方で、父と母に感謝し、弟の手本になりたいと話す素顔も見せています。ベリンガムのインタビューや会見の言葉は、出た場面を知ると重みが変わります。
バーミンガムとドルトムントで語った名言
元監督のファーガソンが練習場を案内するほどマンチェスター・ユナイテッドに誘われながら、ベリンガムは17歳でドイツへ渡りました。この頃の言葉には、育ててくれたクラブへの愛情と、ドイツを選んだ覚悟が出ています。
01「バーミンガム・シティを好きになって、それからサッカーを好きになった」
“I fell in love with Birmingham City and then fell in love with football.”
— 2020年7月、バーミンガムでの最後の試合の後で
02「みんなが僕のプレーを楽しんでくれた。それだけで背番号を永久欠番にしてもらえるとは思わないけれど、僕もクラブも大いに誇っていいことだ」
“People enjoyed watching me play. I don’t necessarily think that was enough for them to retire my number, but it’s something I can be very proud of, and the club can be very proud of.”
— FourFourTwo のインタビューで、背番号22の永久欠番について
03「どのクラブと比べてどっち、という話じゃなかった。僕にとっては、ずっとボルシア・ドルトムントだった。それだけだ」
“It was never a case of this club over this club. For me, it was always Borussia Dortmund, and that’s it.”
— FourFourTwo のインタビューで、移籍先を選んだ時について
04「子どもの頃、ドイツでプレーするなんて夢にも思わなかった。イングランドでバーミンガムのためにプレーして、それで終わりだと思っていた。でもドルトムントの話が来て、ほとんど迷わなかった。後悔したことも、自分には厳しすぎると思ったことも、一瞬もない。挑戦を楽しみたいんだ」
“As a kid, I never dreamed of playing in Germany, I always thought I’d play in England for Birmingham and that would be me but the chance to play for Borussia Dortmund came and I didn’t really hesitate. Not one second have I regretted it or thought ‘this is too hard for me.’ I want to embrace the challenge”
— 2022年4月、Xbox のインタビューで
05「ボールを持っている時は効果的に、持っていない時は相手に嫌がられる選手でいたかった」
“I wanted to be effective with the ball, and nasty without it.”
— 2021年4月、チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦の後で
06「プレッシャーは、準備と自信が足りないことで自分で作り出すものだと思う。幸い、僕に自信は足りているし、いつも準備をしている」
“I think you create the pressure yourself through lack of preparation and confidence. Luckily, I don’t lack confidence and I always try and stay prepared.”
— 2023年1月、ドルトムント公式のインタビューで
07「ドルトムントのようなクラブでは、プレッシャーは特権だ」
“Pressure is a privilege at a club like Borussia Dortmund.”
08「次の行き先には満足しているけれど、そこにたどり着くまでの旅を忘れることはない。一度ドルトムントの一員になれば、ずっとドルトムントの一員だ」
“Whilst I’m happy about my next destination I will never forget the journey I went on to get there. once a Borusse, always a Borusse.”
— 2023年6月、レアル・マドリードへの移籍が決まり、ドルトムントのファンに向けて
人種差別に向き合った言葉
ベリンガムは10代の頃から、人種差別について自分の言葉で話してきました。当時ドイツでプレーしていた本人にも差別のメッセージが届いていて、話す内容に重さがあります。
09「最高の人間性を持った仲間を誇りに思う。…人種差別については、傷つくけれど、驚きはしない」
“So proud to have teammates with such top character. … As for the racism, hurtful but not surprising.”
— 2021年7月、ユーロ2020 の決勝で敗れた後の本人の投稿で
10「僕がPKを外していたらどうだっただろう。7試合の間はイングランド人でいられても、PKを1本外せば何者でもなくなる」
“What if it was me who missed the pen? And all of a sudden you’re English for seven games, you miss a pen and you’re nothing.”
— 2022年6月、CNN の取材で
11「人種差別で批判されて当然な仕事なんて、世界に1つもないと思う」
“I don’t think there’s a single job in the world where you deserve to be criticised with racism.”
— 2022年6月、CNN の取材で
レアル・マドリードで語った名言
本人が「世界で最も大きなクラブ」と呼ぶレアル・マドリードに来ても、ベリンガムは自分を飾りませんでした。入団会見ではクラブの英雄ジダンの5番への敬意を語り、チャンピオンズリーグを勝ち取った夜には「人生で最高の夜だ」と話しました。
12「今日は人生で最も大切な日だ。世界で最も大きなクラブに入るのだから」
“This is the most important day of my life because I’m joining the biggest club in the world.”
— 2023年6月15日、レアル・マドリードの入団発表で
13「ジダンと、彼がこのクラブの5番に残したものを本当に尊敬している。僕を奮い立たせてくれる番号だ。22番を長くつけてきたし、心の中では22番のままでいる」
“I really admire Zidane and the legacy he has at this club with the number 5. It’s a number that inspires me. I’ve worn 22 for a long time and in my heart I’ll continue to wear 22.”
— 2023年6月15日、入団会見で
14「彼らのそばではスポンジのようになって、持っているものを何でも盗もうと思う。たぶん嫌がられるだろうね」
“I’ll be like a sponge around them, trying to steal anything they’ve got. They’ll probably get annoyed with me.”
— 2023年6月15日、入団会見で、モドリッチとクロースについて
15「僕はサッカー選手で、弁護士でも会計士でもない。僕の仕事はピッチでプレーすることだ」
“I’m a footballer, not a lawyer or an accountant, my job is to play on the pitch.”
— 2023年6月15日、入団会見で、移籍金について聞かれて
16「1人の選手だけを見て真似してきたわけじゃない。僕は僕で、ジュードだ。ほかの誰かになろうとはしない」
“I haven’t just focused on a single player and tried to copy him. I’m myself, I am Jude and I don’t try and be anyone else.”
— 2024年1月、クラブのテレビ局 Realmadrid TV のインタビューで
17「コロッセオでプレーしているようなもので、剣闘士になった気分だ」
“It’s like playing at the Colosseum, you feel like a gladiator.”
— 2024年1月、Realmadrid TV のインタビューで、改修中の本拠地ベルナベウについて
18「正直、どこから来たのか自分でもよく分からない。バーミンガムで始めて、そのまま続けているだけで、理由はないんだ。子どもたちがまねをしてくれるのは誇らしいよ」
“The truth is that I don’t know exactly where it comes from. I started doing it in Birmingham and from there I have continued it but there is no reason. It is a pride that children imitate me.”
— 2023年9月、ジローナ戦の後で、両腕を広げるゴールの祝い方について
19「生きていると、お前には無理だと言う人がたくさんいる。…弟が来ていて、僕は弟の手本になろうとしている。言葉にできない。人生で最高の夜だ」
“You go through life and there are so many people who say you cannot do things. … My little brother is there and I’m trying to be a role model for him. I cannot put it into words. The best night of my life.”
— 2024年6月1日、チャンピオンズリーグ決勝の後で
「運がいい」と言われた時の答え
ゴール前に詰めて押し込むベリンガムの得点は、「運がいい」「簡単なゴールばかり」とからかわれてきました。X や TikTok では、「何度も何度も起きることは、運じゃない」という言葉も広まっています。
20「簡単なゴールばかりだと文句を言われているのは知っているよ。でも僕は動いていたんだ。運は自分で作るものだし、また作ってみせた」
“I know I get a lot of grief for scoring tap-ins! But I was on the move and you create your own luck and I’ve done it again.”
— 2023年10月、バルセロナとのクラシコの後で、Realmadrid TV の取材に答えて
21「運だと言う人もいる。でも、みんなが立ち止まっている間も、僕は走り続けていた。好きに言えばいい。チームが勝てるなら、冗談を言われても気にしない」
“Some say it was luck, but while everyone was stood still, I kept running. They can say what they like but if it helps us win a game, I don’t care about the jokes.”
— 2024年1月、Realmadrid TV のインタビューで
22「こういうゴールがいちばん好きなんだ。運だと言う人は多いけれど、僕にとっては、試合をどう理解しているかということだ。ボールがどこへ行くかで、立つ場所がすべてを変える。僕はいつも、自分のところに来た時の準備をしている」
“These are my favourite goals. A lot of people say it’s luck, but for me it’s how I understand the game. When the ball goes here or there, position changes everything and I’m always ready if it comes to me.”
— 2025年10月26日、クラシコで決勝点を決めた後で
23「ゴール前に5回走り込んで点が取れず、運が悪いと言う人がいる。僕は30回走って、1点取れるかどうかだ。可能性はずっと小さい。でも続ける。何度も何度も起きることは、運じゃない」
“Some people make 5 runs into the box, and don’t get any and say ‘oh I’m so unlucky’. I make 30 runs, and maybe get one. My margin is much smaller, but I keep going at it, and when something happens over and over its not lucky.”
批判と周りの声への答え
本人が口にしてきたのは「騒音」という言葉で、ベリンガムの名言に「周りがうるさい」そのままのものは見つかりません。ユーロ2024 の後には、記者が家族や祖父母のもとまで訪ねてきたと明かし、「敬意の一線を越えた」と話しました。
24「くだらないことを言う人の声は聞こえてくる。結果を出して、少し言い返せるのは気持ちがいい。…僕にとっては、ピッチに立って点を取って喜ぶことが発散なんだ。何人かへのメッセージだったのかもしれない」
“You hear people talk a lot of rubbish. It’s nice when you can deliver and give them a little bit back. … For me, football, being on the pitch, scoring goals and celebrating is my release. Maybe it was a message to a few people.”
— 2024年6月30日、ユーロ2024 のスロバキア戦の後で
25「正直に言うと、ユーロの後、イングランドでプレーする時に笑顔を失っていたと思う。自分が貢献したことに比べて、少しひどい扱いを受けたと感じていた」
“I’ve got to be honest, I think I lost my smile a lot after the Euros when it came to playing for England. I felt like I was a little bit mistreated in comparison to what I contributed.”
— 2024年11月26日、リバプール戦の前日の会見で
26「彼らは敬意の一線を越えた。だから英国のメディアには、プレーで語ることにしている」
“They crossed the line of respect and I prefer my performances to do the talking to the British press.”
— 2024年11月26日、リバプール戦の前日の会見で
27「個人的には、騒音を脇に置いて、国と仲間に、勝つためにどれだけ本気かを見せられてよかった」
“For me personally it was nice to put some of the noise aside and show my country, show my team-mates, how committed I am to helping us win football matches.”
— 2026年6月17日、ワールドカップのクロアチア戦の後で
28「チームと国のために貢献することは、最大級の名誉の1つだ。外の騒音がどうであれ、その名誉は僕にとって少しも変わらない」
“To contribute and help my team and my country is one of the biggest honours, and regardless of the noise outside, that honour doesn’t change for me at all.”
— 2026年6月17日、ワールドカップのクロアチア戦の後で
29「これもサッカー選手の一部だと分かっている。僕を悪く言う人を恨むことはない。そう言われて当然の時もあるから」
“I know it’s part of being a footballer, I don’t hold a grudge about anyone that says bad things about me because sometimes I do deserve it.”
— 2026年6月17日、ワールドカップのクロアチア戦の後で
イングランド代表とワールドカップの名言
19歳で初めて立ったワールドカップから、背番号10で3位に入った2026年まで、代表での言葉には勝てない歴史を変えたいという思いが通っています。
30「ここに立つ夢はずっと見ていた。でも、こんなに早いとは思っていなかった」
“I always dreamed I would be here but I never thought it would be this early.”
— 2022年11月、カタール・ワールドカップのイラン戦の後で
31「大会が終わるたびにこんなことを書くのは悔しい。でも、このチームなら、つらい経験を力に変えて、いつか壁を越え、イングランドにタイトルを持ち帰れると本気で信じている」
“Whilst it’s frustrating to keep writing in this manner after tournaments I genuinely believe that this team, using these heartbreaking experiences, has the potential to finally get over the line and bring silverware back to England at some point.”
— 2024年7月、ユーロ2024 の決勝で敗れた後の本人の投稿で
32「昔のイングランドなら、子どもの頃にファンとして見ていた僕なら特に分かるけれど、崩れていたかもしれない。でも、このチームは最後の1秒まで1つだった」
“Maybe in years gone by, and I know especially me watching as a fan when I was a kid, England would have crumbled. But this team stuck together right until the last second.”
— 2026年7月、ワールドカップのメキシコ戦の後で
33「だから、子どもたちは学校を休んで、親は仕事に行かないで、この日を楽しんでほしい。友だちと一緒に過ごして、行けるならまたパブに繰り出して。こんな夜はめったにないんだから」
“So yeah, kids stay off school, parents don’t go to work, enjoy the day. Be with your friends, go down the pub again if you can, and enjoy it because these nights don’t come along often.”
— 2026年7月、ワールドカップのメキシコ戦の後で
34「ああ、まあ、どうでもいいよ。…監督は、あの条件でハーランドたちを相手にプレーするのがどんなことか、分かっていないのかもしれない」
“Yeah, well. Whatever. … Maybe he doesn’t know what it’s like to play in those kind of conditions against Erling Haaland, (Martin) Odegaard, (Antonio) Nusa, (Alexander) Sorloth.”
— 2026年7月11日、ワールドカップ準々決勝のノルウェー戦の後で
35「パスを千本つないで全部の試合に勝てるわけじゃない。泥くさく勝たないといけない時もあるし、今夜もまたそうした」
“You’re not going to win every game, popping the ball and making a thousand passes. Sometimes you have to win dirty, and we’ve done that again tonight.”
— 2026年7月11日、ワールドカップ準々決勝のノルウェー戦の後で
36「これがこのレベルのサッカー選手の人生だ。旅が美しいほど、痛みも胸が張り裂けるほど大きくなる」
“That’s the life of a footballer at this level, the more kind of beautiful the journey the more kind of heartbreaking the hurt is.”
— 2026年7月、ワールドカップ準決勝のアルゼンチン戦の後で
37「イングランドがついに壁を越える、そのチームの一員になりたかった。…もっと言えることがあればいいのに。もっと、あと1勝か2勝を届けられたらよかった」
“I wanted to be part of an England squad that finally did it, that finally got it over the line … I wish I could say more, I wish I could give more, one more win or two more wins.”
— 2026年7月、ワールドカップ準決勝のアルゼンチン戦の後で
38「このチームは、いい形で終わるのにふさわしかった。望んでいた結果ではないけれど、1966年以来の最高成績は、次へつながるものだ」
“This group deserved to finish on this high note. Obviously not what we came for but the highest finish since ’66 is something to build on.”
— 2026年7月、ワールドカップの3位決定戦の後の本人の投稿で
仲間と相手について語った言葉
クロースとモドリッチが去る時には別れの言葉を贈り、メッシとは言い合った後で「戦えたのは特権だった」と話しました。ヤマルがレアル・マドリードをからかった数日後にベリンガムが投稿した「口で言うだけなら簡単だ」は、7か月後、ヤマルに同じ言葉で返されました。
39「1年では足りなかった。サッカーに与えてくれたすべてに感謝している。ファンとして、そしてチームメイトとして、あなたのサッカーと人柄を楽しめたのは本当に光栄だった」
“One year was not enough. Thank you for everything you have given to the game, it’s been an absolute pleasure to enjoy your football and personality as a fan and even more so as a teammate.”
— 2024年5月、トニ・クロースの引退発表を受けた本人の投稿で
40「今の悲しみより大きいのは、あなたのチームメイトでいられた光栄への感謝だけだ」
“The only thing outweighing my sadness right now is the gratitude I feel for having had the honour of being your teammate”
— 2025年5月、ルカ・モドリッチの退団発表を受けて
41「彼は自分の才能だけに頼らない。犬のように走りもする」
“He doesn’t just rely on the quality he has, he works like a dog as well.”
— 2024年8月14日、UEFA スーパーカップの後で、エムバペについて
42「いいやつだよ。ときどき連絡を取り合っているんだ」
“He’s a top guy. We speak every now and then to be fair.”
— 2022年12月、ワールドカップの期間中に、ドルトムントの仲間だったハーランドについて
43「みんな、たぶんアーリングと話したかったんだよ。僕じゃなくてね!」
“They probably all wanted to speak to Erling and not me!”
— 2021年4月、マンチェスター・シティの本拠地で、テレビの取材に応じて、チームメイトのハーランドについて
44「僕が、その前にファウルがあったと言ったら、彼は『じゃあ僕へのファウルは?』と言った。だから『あなたならそれくらい耐えられる』と言ったんだ。分かるでしょ?」
“I thought there was a foul earlier and he said: ‘What about the one on me?’ I said: ‘You’re strong enough to take it.’ You know what I mean?”
— 2026年7月、ワールドカップ準決勝のアルゼンチン戦でのメッシとのやり取りについて
45「彼と戦えたのは特権だった。…負けた側だからとても痛いけれど、史上最高の1人と並んでプレーできたのは特権だ」
“It was a privilege to play against him, it was nothing like that against him. I’m obviously on the losing side which hurts a lot. But a privilege to line up against one of the best.”
— 2026年7月、ワールドカップ準決勝のアルゼンチン戦の後で、メッシについて
46「口で言うだけなら簡単だ」
“Talk is cheap. HALA MADRID SIEMPRE!!!”
— 2025年10月、クラシコでバルセロナに勝った後の本人の投稿で
ベリンガムが語った3人自身の言葉も読んでみたくなった人は、モドリッチの名言、ハーランドの名言、メッシの名言を開いてみてください。
家族と故郷について語った言葉
父は警察官の仕事をしながら点を取り続け、母はドイツまで一緒に来てくれました。どれだけ大きなクラブに行っても、ベリンガムの話には家族と故郷が出てきます。
47「サッカーのヒーローの話をするなら、父が僕の最初のヒーローだった」
“We talk about footballing heroes, and my dad was like my first”
— 2021年3月、イングランドサッカー協会の企画で
48「母が僕を地に足のついたままにしてくれる。いつもそばにいてくれて、してくれたすべてに感謝してもしきれない」
“My mum keeps me grounded, she’s always there for me and I can’t thank her enough for everything she’s done for me.”
— 2021年3月、イングランドサッカー協会の企画で、ドイツで一緒に暮らす母について
49「両親はいつも、サッカーはおまけで、僕は僕のままでいなさいと言ってくれる」
“They always tell me football is a bonus and I have to keep being who I am.”
— 2024年1月、Realmadrid TV のインタビューで
50「今はレアル・マドリードでプレーしているけれど、バーミンガムはずっと僕の故郷だ」
“I may now play for Real Madrid, but Birmingham will forever be my home.”
— 2023年6月、故郷のバーミンガムで子どもたちに贈り物を配った日に
よくある質問(Q&A)
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