平本蓮の名言50選!「負けてない」の言葉やインタビュー、ジョジョの話
「負けたけど負けてないです」。総合格闘家・平本蓮の名言には、挑発の奥に折れない考えがあります。デビュー戦の負けから朝倉未来戦、2026年の復帰戦まで、インタビューや会見で話した平本蓮の名言を、いつ言ったかと一緒に読めます。
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公式ライター Activel編集部
「負けたけど負けてないです」。総合格闘家の平本蓮は、2023年に斎藤裕に敗れた試合の後でこう話しました。SNS や会見の挑発が目立つ平本蓮ですが、名言をたどると、負けるたびに「負けてない」と言って練習に戻ってきた人だと分かります。
平本蓮のプロフィール
平本蓮(ひらもと れん)は、東京都足立区出身の総合格闘家です。キックボクシングの K-1 で育ち、2020年の大みそかに総合格闘技へ移りました。国内の大会 RIZIN で戦い、SNS や会見では相手に強い言葉を向けてきました。
基本プロフィール
所属は剛毅會です。2025年の夏には東京都渋谷区に自分のジムも作りました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年6月27日 |
| 出身地 | 東京都足立区 |
| 身長 | 173cm |
| 階級 | フェザー級(66kg) |
| 所属 | 剛毅會 |
| 兄弟 | 弟は格闘家の平本丈 |
| 自身のジム | STILL THE GOAT(東京都渋谷区) |
K-1 から超RIZIN.5 までの歩み
高校1年で K-1 甲子園に優勝し、2018年にはゲーオ・ウィラサクレックに KO 勝ちしました。総合格闘技(MMA)に移った最初の試合では頭蓋骨を折られて負け、次の試合も負けました。そこから朝倉未来に勝ち、右肩のけがで2年あまり総合格闘技の試合から離れても戻ってきました。
- 2014年: K-1 甲子園で優勝(高校1年)
- 2015年1月18日: K-1 のリングでプロ初試合に KO 勝ち
- 2017年2月25日: K-1 初代ライト級王座決定トーナメントで準優勝
- 2018年3月21日: ゲーオ・ウィラサクレックに KO 勝ち
- 2019年12月29日: アメリカの格闘技団体の日本大会 BELLATOR JAPAN にキックボクシングのルールで出て、芦田崇宏に TKO 勝ち
- 2020年12月31日: RIZIN.26 で総合格闘技の初試合。萩原京平に2ラウンド TKO(試合を止められる形)で負ける
- 2022年3月6日: 鈴木千裕に判定で負ける
- 2022年7月2日: 鈴木博昭に判定で勝つ。総合格闘技で初めての勝ち
- 2022年11月6日: 弥益ドミネーター聡志に判定で勝つ
- 2023年4月29日: 斎藤裕に審判3人の判定 1-2 で負ける
- 2023年12月31日: YA-MAN に判定で勝つ
- 2024年7月28日: 超RIZIN.3 で朝倉未来に1ラウンド TKO で勝つ
- 2024年9月: 2日の記者会見で、朝倉未来戦をめぐるドーピングの疑いを本人が否定。5日に RIZIN の榊原信行 CEO が、平本蓮と朝倉未来の検査は陰性だったと報告
- 2025年3月3日: 右肩の手術で全治6か月と発表。朝倉未来との再戦は中止に
- 2026年5月10日: RIZIN.53 に打撃だけの特別ルールで出て皇治と戦い、3ラウンドを終えて勝敗なし
- 2026年9月10日: 超RIZIN.5 でカルシャガ・ダウトベックに審判3人の判定 2-1 で勝つ。総合格闘技の試合は774日ぶり
座右の銘
平本蓮の座右の銘は「絶対に反省するな研究しろ」です。そばにいてくれると本人が話す指導者の岩崎先生が、ある試合の後に語った言葉で、2026年10月3日の本人の Xに「これから俺の人生の座右の銘にします。」と書きました。2021年1月にも「反省はしないですね。反省じゃなくて修正していく」と話していて、負けた後の考え方は前から同じです。
平本蓮の名言50選
「俺は負けてないこっからだ」。総合格闘技の初試合に負けた次の朝、平本蓮はこう投稿しました。平本蓮の名言では、負けた直後の強がりと、インタビューで明かす本音が隣り合っています。
負けても「負けてない」と語った名言
平本蓮の「負けてない」は、負けで終わりにしないという言葉です。総合格闘技の初試合で頭蓋骨を折られて負けた後も、2021年のインタビューで「負けじゃないんですよね。成長っす」と話しました。試合後のコメントでも、次にやることをすぐに口にしています。
01「一晩経ってみて 俺なら絶対UFCでチャンピオンになれる 絶対にやり返す ごちゃごちゃうるせーやつばっかだな 見とけよ!俺はこっからなんだよ 俺は負けてないこっからだ」
— 2021年1月1日の本人の Xで、総合格闘技の初試合に負けた次の朝に
02「戦いが終わってないから負けたって感じはしないです。UFCでチャンピオンになるためにまた一歩成長したのと同じで失敗じゃないんですよ。失敗とか負けとかそういうのってないっすね。俺の人生には。ギブアップも何もしてないので」
— 2021年1月、本人の YouTube のインタビュー動画で
03「一番最初の試合でああいう経験ができて凄いプラスになったというか。反省はしないですね。反省じゃなくて修正していく」
— 同じ動画で
04「デビュー戦では頭蓋骨を折られた。でも試合会場から救急車で運ばれるのはダサい。だから、家に帰ってから救急車を呼びました。大みそかに人生初めての入院をして、2021年最初の飯は病院食でしたからね。初日の出を病院の窓から見ながら悔しくて仕方なくて、何が何でもMMAのトップになってやると心に誓いました」
— 2023年4月のインタビューで、2020年の大みそかの初試合を振り返って
05「負けてあのまま消えれば、多分めちゃくちゃ楽だったんです。でもそこで立ち向かってこそ人生だと思って、逃げなかったし。だから次の試合でこんなに変わったっていうのを見せて、アンチの奴にも「俺も明日から何か始めようかな」って思うきっかけになりたいすね。」
— 2022年2月のインタビューで
06「負けました。けど負けてないです。またすぐやります。やっぱ、……死ぬ気でやってきたんで、後悔ないです。もう1回這い上がります。絶対頑張る」
— 2022年3月6日、鈴木千裕に負けた後のバックステージで
07「MMA死ぬまで辞められないな 本当に大好きだ またすぐに試合する 今年はガンガン試合する 俺の力はまだまだ全然こんなもんじゃない 経験つけて必ず頂点に這い上がる 自分のまま生きる事を諦めない いつかUFCの王者にも絶対なれる 俺ならやれる 昨日は応援ありがとう またすぐ闘う」
— 2022年3月7日の本人の Xで、鈴木千裕に負けた翌日に
08「変な話、5勝30敗とかでも最後にチャンピオンになっていればいいじゃないですか(笑)。」
— 2022年3月のインタビューで、2連敗の後に
09「ああ……学校のクラスとかでもハブかれることがあったんですけど、そこで外を向いて何もしなくなるのって、めちゃくちゃ簡単だなと思うんですよね。逆に立ち向かいたくなる自分がいるというか。」
— 同じインタビューで、負けた後に取材を受けることについて聞かれて
11「ダメージもなく、傷もなく、疲れもなく、次の日には練習できてしまう自分に腹が立つ。「もっとボロボロになって取りに行けや!」って自分にイラつきましたね。」
— 2023年、斎藤裕戦の後のインタビューで
12「いや色々終わってちょっとホッとしました。リング上でも言ったんですけど、KOするつもりだったんで、ちょっと悔しくて泣いちゃいました。勝ちは、当たり前っす。」
— 2026年9月10日、超RIZIN.5 の試合後インタビューで、判定を待つ間の涙のわけを聞かれて
13「ま、とにかく本当、あの、ね、2年間戻ってこれないってマジで思った時もあったんで、こうやってまた戻って来れて、あの、家族もそうだし、チームの皆さんもそうだし、先生もそうだし、ファンの皆さんもそうだし、本当にありがとうございました。」
— 同じインタビューの最後に
自分を信じる名言
2022年の秋、平本蓮は試合の前に続けて「屈しない」と話しています。他人が何を言っても、自分が諦めなければ続けられるという考えです。K-1 にいた2017年のブログにも、負けや失敗を怖がらない言葉が書かれています。
14「失敗することよりも何もしないことが怖い! だから今日も頑張ります!」
15「負けるのが怖い? いやいや、今の自分に安定なんて求めてどうすんだよと(笑) まだまだだろ!」
16「どれだけ他人が自分の夢や希望を遮ったり、バカにする奴がいてもいいとは思うけど。結局、自分が「もうダメだ」って思わないかぎりはずっと続けられるっていうか、自分の意志で戦っていけるわけじゃないですか。」
— 2022年3月のインタビューで
17「ああいうふうに無理だ無理だって言われても覆してきた自分が、「おまえなら出来る」って今の自分の後押しをしてくれている感じがあります。」
— 2022年2月のインタビューで、K-1 時代のゲーオ戦を振り返って
18「何があっても屈しないことの大切さを自分は見せたいというか。」
— 2022年10月のインタビューで、弥益ドミネーター聡志戦の前に
19「別にオレはお前ために戦うわけでもないけど、屈しないっていうのはどこであろうと変わらないじゃないですか。だからお前らも『諦めんなよ』っていうのを試合を通じて感じ取ってもらえたらいいなって。『負け犬なんかいねぇよ! やるんだよ』みたいな(笑)。」
— 2022年11月のインタビューで、同じ試合の前に
練習と努力の名言
ジムでボコボコにされても「それが楽しい」。平本蓮の練習の話は、きつさより楽しさから始まります。2021年のことは「練習しかしてなかった」と振り返り、朝倉未来に勝った2024年には1日に3回の練習を積んだと話しました。
20「だから本当に昨年1年練習しかしてなかったんですけど、俺が本当に強くなったらこの世界がかわる。努力が楽しかった。ようやくその時が来たなと」
— 2022年3月4日、RIZIN LANDMARK vol.2 の前の記者会見で
21「今は、つまらない自分がいないんですよ。ホントに自分が好きだし、それは毎日努力している自分が好きなんですよ。」
— 2022年2月のインタビューで
22「最初はジムでボコボコにされる。それでも食らいついていって必死に練習を続けていく、それが楽しい。そうじゃないと格闘技をやっている意味がない。ノリで自分に試練を与えて、何とかできてしまう自分がすごく好きだし。ピンチの連続ではあるけど、だからやる意義がある。」
— 2023年4月のインタビューで、総合格闘技に移った時を振り返って
23「シンプルに、リップサービスとかもなく、ただただ努力して強くなります、もっと。」
— 2023年12月31日、YA-MAN に勝った試合の後のインタビューで
24「あと本当練習してきた技が見事にはまったのでやってきたことはまちがってなかったなって。何度も何度も練習してきた技だったので。何も言えないです。やってきてよかったなって。」
— 2024年7月28日、朝倉未来に勝った試合の後のインタビューで
夢とチャンピオンの名言
平本蓮には、小さいころから米国ラスベガスのリングに立つ夢がありました。K-1 を離れたのは、K-1 のベルトを巻いても最強とは言えないと思ったからだと話しています。UFC(世界最高峰の総合格闘技の団体)でチャンピオンになる目標は、2021年の投稿にも2023年のインタビューにも出てきます。
25「格闘家に安定なんていらねぇ! 俺は絶対にチャンピオンになる!」
26「あのまま残って戦うのは何か嫌だったんですね。K-1のベルトを巻いても最強と言えないなって。」
— 2019年12月のインタビューで、K-1 を離れた理由を聞かれて
27「小さい頃から、ラスベガスのMGM Grandで大歓声の中、タイトルマッチをやるという夢がある。それをやるにはボクシングかMMAしかない」
— 2020年6月、RIZIN の配信番組で
28「来年はチャンピオンになりたいですね、フェザー級のチャンピオンになりたいっていうのが目標です。僕は人生でK-1甲子園のベルトしかないんで、ベルトを形として巻きたいですね」
— 2022年12月のインタビューで
29「UFC(世界最高峰のMMA団体)にはロマンを感じるし、その舞台に上がってチャンピオンになりたい。俺は絶対になりますから。K-1には戻らないと決意し、タトゥーを入れた瞬間から自分の人生をエンターテインメントに全振りしたんです。だからもう、怖いものはない。何が起こっても受け入れる覚悟はできている。アンチを気にしている場合じゃない。」
— 2023年4月のインタビューで、格闘家としての最終目標を聞かれて
煽りと批判、会見の名言
なぜあれほど強く言うのか。平本蓮は煽りや SNS の発言について、2022年には負けた時のバッシングを恐れて踏み込めなかった自分をやめたと語り、2023年には賛否を起こすためだと説明しました。会見の後には、ここが自分の居場所だとも口にしています。
30「格闘家ってやっぱり見られてナンボ、自分を出してナンボだと思ってるので。」
— 2019年12月のインタビューで、RIZIN の会見で目立っていたことを聞かれて
31「でもあるときに、(プロとして)一生懸命やってないなって。そんな自分で思ったことができないようじゃ、一生たってもオレこのまんまだなって。だから本当に、今は今を一生懸命頑張れてます。だから頑張って盛り上げたりとか、エンターテインメントとして頑張ってやってるとかじゃなくて、自分のやりたいことやっている。だから自分を見て、嫌ってもいいし、応援してくれても嬉しいし、ってそういう感じです」
— 2022年11月のインタビューで
32「ツイッターで思ったことをズバッと言っているだけ。そのほうが賛否が出る。ファン同士の戦争を起こしたかったんです。それで試合に興味を持ってくれる人も増えた」
— 2023年4月のインタビューで
33「でも俺が言っていることは全部、本心。みんな絶対に腹の中で思っているのに言わないのか、言えないのか知らないけど、本当の思いを俺が朝倉未来に言っているだけ。」
— 同じインタビューで
34「別に見なくていいし、「試合しろ」じゃなくて「試合してください」だろ。自分が好きでやってるだけですから、僕のファンだけ応援してくれればいいし、それ以外は見なくていいからって感じなんで。」
— 2025年9月のインタビューで、右肩のけがで試合ができない時期に「早く試合しろ」という声について聞かれて
35「俺の居場所はここしかないと思った。あの快感以上のものはない、この仕事をしていてよかったと思うし、試合はそれを超えてくる」
— 2026年4月のインタビューで、4月18日の超RIZIN.5 の会見を振り返って
36「まあ、判定ごちゃごちゃ言う人はUFC見ましょう。時代は打撃なんで。」
— 2026年9月10日、超RIZIN.5 の試合後インタビューで、判定 2-1 の結果について
朝倉未来とほかの選手を語った名言
平本蓮と朝倉未来は会見で強い言葉をぶつけ合ってきましたが、2019年に平本蓮が投稿した言葉は「かっこいい!」でした。2024年に勝った後も、朝倉未来について「やめないでほしいっすね」と話しています。幼なじみの那須川天心の再戦やメイウェザーの試合についても、自分の見方を話しています。
37「朝倉兄弟まじでかっこいい! 普通に気づいたらファンになってた」
— 2019年8月18日の本人の Xで、RIZIN に出る前に
38「いや、わからないですけど、復活は絶対すると思うので、やめないでほしいっすね。」
— 2024年7月28日、朝倉未来に勝った試合の後のインタビューで、朝倉未来がこれからどんな道を歩むと思うかを聞かれて
39「何も変わってないし、俺も引退撤回したんであなたも引退撤回してくださいっていう。」
— 同じインタビューで、朝倉未来への見方は変わったかと聞かれて
40「朝倉未来戦のおかげで、練習量とか本当のプロ意識とかに目覚めた部分が大きくあって、やる気を与えてくれたのは間違いないので、自分が1つ上のステージに上がれた感じがします。」
— 2024年8月のインタビューで、朝倉未来戦の後に
41「天心には頑張ってほしいですね。天心が勝たないとボクシング界が盛り上がらないと思うので、どうせならKOで勝ってほしいです。」
— 2026年9月のインタビューで、那須川天心の再戦について聞かれて
42「メイウェザーのクオリティーは確実に落ちてるけど、でも強い。」
— 2022年10月のインタビューで、朝倉未来とメイウェザーの試合について聞かれて
本人たちの言葉は、那須川天心の名言とメイウェザーの名言にあります。
ジョジョを語った名言
平本蓮はジョジョ(漫画『ジョジョの奇妙な冒険』)が大好きで、作中の名言が自分に刺さると話しています。好きな部やキャラクターの話も細かく、体には作中のジョースター家にある星のタトゥーまで入れました。
43「ジョジョのいいところは人生で自分にとある壁がぶち当たった時にその時自分にあった作中の名言を急に思い出して自分に刺さりまくる深すぎるわ深すぎる」
44「僕は一番5部が好きですね。ジョルノ・ジョバーナの「覚悟とは—」の名言が凄い好きで。」
— 21歳のころ、タトゥーについてのインタビューで
45「ジャイロツェペリの生き様を魅せられたなら信仰するでしょ」
— 2026年9月26日の本人の Xで、ジョジョのアニメの主題歌の話の中で
家族と人生の名言
平本蓮が人生を語る時には、父の教えと周りの人への感謝が出てきます。2026年9月の超RIZIN.5 のテーマは、本人の言葉で「すべてに感謝」でした。物言いの激しい平本蓮ですが、人に優しく生きようと思った話もしています。
46「子供の頃から父親に 絶対に負けたくないじゃなくて 絶対に勝ちたいと思い戦えと教わってきました 今でもその言葉が教訓です」
— 2026年9月13日の本人の Xで、超RIZIN.5 の後に
47「今回は全部丈に任せて。で、丈が1人でああやって激闘な試合を重ねて。前回の冨澤戦も凄い激闘だったし、今回もすごいね、逆転のああいう勝利は、見てて、はい。熱くなるというか、やっぱ闘志は受け継がれていくっていうか。すごい丈に勇気をもらいました。」
— 2026年5月10日、RIZIN.53 の試合後インタビューで、同じ大会に出た弟の平本丈について
48「これまでは『1人でやってきた』と感じていたんですけど、『みんながいての努力』だったので。そういうものを試合を通して伝えていきたい」
— 2026年9月、動画の中で武尊と話した時に
49「自分の人生を映画にするのが夢なんです。そこに嘘は描きたくないから、面白いストーリーを求めてめちゃくちゃに生きようと。いま、それがやれている。どこまでいけるのかは自分でもわからない。だから楽しい。」
— 2023年4月のインタビューで
50「例えば自分が人に優しくして、その人に優しくされなかったとしても、こいつに優しく出来て、自分を誇りに思えるじゃないですか。それはすごく「気持ちいいな」と思うんですよ。押しつけがましい優しさじゃなくて何気ない優しさですよ。」
— 2022年2月のインタビューで、人に優しく生きようと思った話の中で
よくある質問(Q&A)
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