コナー・マクレガーの名言50選!精度とタイミングの言葉やトラッシュトークを英語で解説
アルドを13秒で倒した夜、コナー・マクレガーは「精度はパワーに勝り、タイミングはスピードを凌駕する」と語りました。会見のトラッシュトークから2026年の復帰戦の言葉まで、コナー・マクレガーの名言50選を英語の原文と場面つきで。会見の名言は、誰に向けた言葉かも分かります。
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公式ライター Activel編集部
2015年12月、コナー・マクレガーは10年以上負けていなかった王者ジョゼ・アルドを、わずか13秒で倒しました。「精度はパワーに勝り、タイミングはスピードを凌駕する」は、その試合の後に生まれたマクレガーの名言です。会見で相手を挑発した言葉から、負けた夜の言葉、2026年の復帰戦の前の言葉まで、コナー・マクレガーの名言50選を、英語の原文と一緒に読めます。
コナー・マクレガーのプロフィール
コナー・マクレガーの名言の多くは、試合前の会見と、試合後のオクタゴン(金網で囲まれた八角形の試合場)でのインタビューで生まれました。週180ユーロの生活保護で暮らしていた元配管工の見習いは、UFC デビューから3年半あまりで、UFC の歴史で初めて2本のベルトを同時に巻く選手になりました。
基本プロフィール
アイルランド出身の総合格闘家で、左の拳の一撃で試合を決めてきた選手です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | コナー・マクレガー(Conor McGregor) |
| 生年月日 | 1988年7月14日 |
| 出身 | アイルランド・ダブリン |
| 身長・リーチ(両腕を広げた長さ) | 約175cm・約188cm |
| 異名 | ノートリアス(The Notorious) |
| 所属ジム | SBG アイルランド |
| コーチ | ジョン・カバナー |
| 主な実績 | UFC フェザー級(約66kg以下)王者・ライト級(約70kg以下)王者 |
| 戦績 | 総合格闘技 22勝7敗(2026年10月時点) |
異名のノートリアスは、英語で「悪名高い」という意味です。2026年6月に出演したアメリカのテレビ番組で、本人は由来を2つ挙げました。若いころトラブルばかり起こしていたので、コーチが携帯電話に「Trouble」と登録していたこと。そして、異名と同じ言葉(Notorious)を名前に持つラッパー、ノトーリアス・B.I.G.(The Notorious B.I.G.)が好きで、その曲を入場曲にしていたことです。試合の結末を予告して当てる自分を、本人はミスティック・マック(予言者マック)とも呼んでいて、アルドを13秒で倒した夜の会見でも「あいつが前に出すぎるのも、そこを捕まえるのも分かっていた。ミスティック・マックがまた当てたな」と話しています。
生い立ち・幼少期
マクレガーはダブリンのクラムリンという地区で育ちました。学校を出た後、何をしたいのか決められずにいたところ、母親が配管の仕事先を見つけてきて、見習いになります。本人はのちに「配管の仕事に愛着はまったくなかった」と振り返っていて、UFC に入るまでには、次のような時期がありました。
- 配管工の見習い: 朝5時に起き、凍えるような暗い道を高速道路の工事現場まで歩いて、12時間働く毎日。仕事は1年でやめ、格闘技に打ち込みました
- 道を外れかけた時期: 母親がコーチのジョン・カバナーに電話をかけ、カバナーが家まで来て立ち直らせてくれた、と本人は語っています
- UFC デビューの直前: 暮らしを支えていたのは週180ユーロの生活保護。2013年4月の UFC デビュー戦に勝った後の会見で、「先週まで生活保護を受け取っていた」と明かしました
UFCデビューから2階級同時王者、2026年の復帰戦までの歩み

2012年、マクレガーはヨーロッパの団体ケージ・ウォリアーズでフェザー級とライト級の2つの王座を手にし、翌2013年4月の UFC デビュー戦では、マーカス・ブリメージを1回で倒しました。2015年12月の UFC 194(UFC の大会の通し番号)でアルドを13秒で破ってフェザー級王者になると、2016年11月にはエディ・アルバレスからライト級の王座も奪い、UFC の歴史で初めて2つのベルトを同時に持つ選手になります。その後は、ボクシングへの挑戦と2度の大けがが、試合の流れを大きく変えていきます。
| 年月 | できごと |
|---|---|
| 2017年8月 | メイウェザーとボクシングで戦い、10回 TKO 負け |
| 2018年10月 | ハビブ・ヌルマゴメドフに4回一本負け |
| 2020年1月 | ドナルド・セラーニに40秒で勝つ |
| 2021年1月 | ダスティン・ポワリエに2回 TKO 負け |
| 2021年7月 | ポワリエとの3戦目で足を骨折 |
| 2024年6月 | UFC 303 を足の指の骨折で欠場 |
| 2026年7月 | UFC 329 でホロウェイに1回1分9秒で敗れる |
TKO はレフェリーや医師が試合を止める負け方、一本負けは関節技や絞め技で降参する負け方です。足の骨折からのリハビリは、2023年に配信された Netflix のドキュメンタリー『マクレガー・フォーエバー』でも描かれました。リングの外では、2018年にダブリンのホテルで女性に暴行したとしてアイルランドで民事の裁判を起こされ、2024年11月、陪審(市民から選ばれて事実を判断する人たち)に責任を認められました。2025年7月には控訴も退けられています。刑事事件としては罪に問われていません。5年ぶりの試合だった2026年7月の UFC 329 では開始直後にひざを痛め、手術を受けると伝えた投稿で、本人は次の試合を「契約の最後の試合」と呼びました。
座右の銘
マクレガーが「これが座右の銘だ」と語った言葉は、見つかりませんでした。いちばん近いのは、2014年7月、地元ダブリンでの試合を前にした取材で話した次の言葉です。UFC 公式サイトのまとめ記事でも、この言葉は「LIFE MOTTO(人生のモットー)」として載っています。
「人生で一番好きなことの1つは、『やる』と言って、本当にやってのけることだ。これ以上の気分はない。最高だよ」(“One of my favorite things to do in life is say I’m gonna do something and then go out and do it. There’s no better feeling for me than doing that. It’s a beautiful thing.”)
コナー・マクレガーの名言50選
2013年8月、UFC 2戦目を前にした会見で「好きなことは、相手をぶちのめすことと、かっこよく決めること」と笑わせたマクレガーは、2026年7月、5年ぶりの復帰戦を前に「この世を去る日まで戦う」と語りました。
「精度はパワーに勝り、タイミングはスピードを凌駕する」の英語の原文と場面
UFC にフェザー級ができてから、正規の王者はアルドただ一人でした。その王者を13秒で倒した2015年12月12日の UFC 194 の夜、マクレガーは試合の後に何度も「精度」と「タイミング」を口にしました。日本で「精度はパワーに勝り、タイミングはスピードを凌駕する」として広まった言葉も、元の英語は “precision beats power and timing beats speed” と、ずっと短く言い切った形です。力や速さを持つ相手にも、正確に当て、打つ瞬間を見極めれば勝てる、という意味です。試合後の会見では、頭の中で見えていた一撃を信じて打ったのだとも話しています。
01「あいつには力も速さもある。だが、精度はパワーに勝り、タイミングはスピードを凌駕する。お前たちが見たのはそれだ」
“He’s powerful and he’s fast, but precision beats power and timing beats speed. That’s what you saw there.”
— 2015年12月12日、UFC 194 でジョゼ・アルドを13秒で倒した後に
02「力じゃない、精度だ。速さじゃない、タイミングだ。これが基本なんだ」
“No power, just precision. No speed, just timing. These are fundamentals.”
— 2015年12月12日、UFC 194 の会場の大型画面でアルドを倒した場面を見ながら
03「ここに見えていて、それを口に出す勇気があれば、そのとおりになる」
“If you can see it here [pointing to his head], and you have enough courage to speak it…it will happen.”
— 2015年12月、UFC 194 の試合後の会見で、自分の頭を指さして
04「打つ一発も、その流れも見えている。そして、それを信じている」
“I see these shots, I see these sequences and I believe in them.”
— 2015年12月、UFC 194 の試合後の会見で
試合前の会見とトラッシュトークの名言
マクレガーのトラッシュトーク(試合前に相手を挑発する言葉)は、何度も会見の会場をわかせてきました。相手をけなすだけでなく、自分の勝ち方を予告し、アイルランドから来た観客を味方につける言葉が多くあります。2013年8月に会見で向き合い、判定で破ったマックス・ホロウェイとは、13年後の2026年7月、5年ぶりの復帰戦で再び向き合い、会見のトラッシュトークで相手の引退まで予言しています。
05「俺が本当に好きなことは2つある。相手をぶちのめすことと、かっこよく決めることだ。今はその1つをやっている」
“There’s two things I really like to do and that’s whoop ass and look good. I’m doing one of them right now.”
— 2013年8月、マックス・ホロウェイ戦を前にした会見で
06「俺が打てば相手は倒れる。あいつが打っても、相手は生き残る」
“When I hit, they fall. When he hits, they survive.”
— 2015年3月20日、アルド戦の会見ツアーの初日、アルドの地元リオデジャネイロで
07「ベルトがあっちの机にある理由? あいつがまだ俺と戦っていないからだ」
“The only reason the belt is on that side of the table? Because he hasn’t faced me yet!”
— 2015年3月31日、会見ツアーの最終日、地元ダブリンでアルドのベルトをつかんだ後に
08「トラッシュトーク? スマックトーク? アメリカの言葉だな、笑っちまう。俺は真実を話すだけだ。アイルランド人だからな」
“Trash talk? Smack talk? This is an American term that makes me laugh. I simply speak the truth. I’m an Irish man.”
— 2015年、アルド戦を前にした雑誌 Esquire の取材で
09「何だって? アルドが怖いかって? 俺は誰も恐れない。前にも言ったが、酸素を吸っているなら誰だって相手だ」
“What? Afraid with Aldo? I fear no man. I’ve said this before. If you breathe oxygen, it’s fair game.”
— 2015年5月、ラスベガスでの取材で、ブラジルの記者に「アルドが怖いか」と聞かれて
10「オクタゴンの中で、俺は幽霊になる。そこにいると思えばいない。いないと思えば、そこにいる」
“I will be a ghost in there. He will think I’m there, and then I am not there. He will think I am not there, and then I am there.”
— 2015年12月9日、UFC 194 の試合前の会見で
11「俺には証明したいことがある。証明したいことがある男は、危ないぞ」
“I am a man with something to prove and a man with something to prove is a dangerous individual.”
— 2015年12月9日、UFC 194 の試合前の会見で
12「自分のベルトを作るべきだな。フェザー級でもライト級でもない、マクレガーのベルトだ。俺は自分のベルトのために戦う」
“I should create my own belt. Featherweight, lightweight, it’s the McGregor belt. I’m fighting for my own belt.”
— 2016年2月24日、代役のネイト・ディアスとの試合が決まった後の会見で
13「俺を動かすのは、動きと金……それと、金の動きだ」
“I’m just motivated by movement and money… and the movement of money.”
— 2016年2月24日、UFC 196 の試合前の会見で
14「いいか、この街を作ったのはアイルランド人だ。そのアイルランド人が戻ってきて、自分たちのものを取りに来た。ここに立てるのは光栄だよ」
“Listen, the Irish, we built this town. We built this city and now we’re back and now we’re coming to claim what’s ours, so it’s an honor to be here.”
— 2016年9月27日、ニューヨーク州でプロの総合格闘技が認められてから初めての UFC の大会、UFC 205 の発表会見で
15「俺は自分の時間で動いている。自分の時間で言えば、むしろ早いくらいだ」
“I operate on my time, I operate on my own time. And I’m running early on my time.”
— 2016年11月10日、UFC 205 の試合前の会見に遅れて来て、どこにいたのかと聞かれて
16「気にするな。有料中継(ペイ・パー・ビュー)を2回買えばいい。俺はまだ体を温めているところだ」
“Don’t worry about it. Just buy that pay-per-view twice. … I’m only warming up, I’m only warming up.”
— 2016年11月10日、同じ会見で、試合の後に大きな発表があるのかと聞かれて
17「どん底から始まって、今ここにいる。あの時も、今と同じことを言われた。勝ち目はない、身の程知らずだ、相手の武器が多すぎるってな。俺は13秒で終わらせた」
“Started from the bottom now I’m here … They said the same things then that they’re saying now. I had no chance, I’m in over my head, too many weapons. It took me 13 seconds.”
— 2017年7月12日、メイウェザー戦の会見ツアーで訪れたトロントで
18「俺はこれが好きだから戻ってきた」
“I came back for the love of this”
— 2018年9月20日、ニューヨークでの UFC 229 の発表会見で、ハビブ・ヌルマゴメドフに言い返して
19「正直、そんなに変わっていない。俺は俺だ。ずっとそうだった」
“I have not changed too much to be honest. I am who I am, I’ve always been.”
— 2020年1月15日、UFC 246 のドナルド・セラーニ戦を前にした会見で、性格が変わったかと聞かれて
20「今の気持ちは、ヘルメットをかぶって両手にハンマーを持ち、建設現場に戻った時と同じだ。過去の実績にひたってはいない。戻ってきたんだ」
“My mindset is I’m back on the building sites with a hard hat and two hammers in my hands. That’s my mindset. I’m not relishing in my past accomplishments. I’m back.”
— 2021年7月8日、UFC 264 のダスティン・ポワリエ戦を前にした会見で
21「体重もいい、体もいい、頭は今までで一番冴えている。作戦も決まった。戦いの準備はできている」
“Weight’s on point, body’s on point, mind’s sharper than ever, plan is laid set, and I’m ready to go to war”
— 2026年7月8日、UFC 329 のマックス・ホロウェイとの再戦を前にした取材で
22「戻ってきた理由は、この競技が好きで、ファンが好きだからだ。5年離れていたが、俺は生まれた時から戦っているし、この世を去る日まで戦う」
“This is why I’m back: for the love of the game, and the love of the fans … Five years out, but I’m fighting since I come out of the womb, and I’ll be fighting until the day I go out.”
— 2026年7月9日、UFC 329 の試合前の会見の初めに
23「土曜の夜、ホロウェイは引退すると予言しておく。金のための3戦目はない」
“I forecast Holloway’s retirement on Saturday night. Not a trilogy for cash.”
— 2026年7月9日、UFC 329 の試合前の会見で
メイウェザー戦の会見ツアーで交わしたトラッシュトークのうち、メイウェザーの側がマクレガーに返した言葉は、フロイド・メイウェザーの名言60選で読めます。
試合後のインタビューの名言
試合後のオクタゴンでのインタビューや会見では、勝った夜の大口だけでなく、負けを受け止める言葉も残しています。2016年3月、ネイト・ディアスに初めて UFC で敗れた直後には、オクタゴンの上でマイクを向けられ、言い訳より先に相手への敬意を口にしました。反対に、2階級同時王者になった夜の言葉は、謝罪の形を借りたトラッシュトークでした。
24「俺たちは参加しに来たんじゃない。乗っ取りに来たんだ」
“We’re not here to take part; we’re here to take over.”
— 2014年7月19日、地元ダブリンの UFC の大会でディエゴ・ブランダオに勝った後に
25「でも、勝っても負けても俺は謙虚だ。ネイトに敬意を払う」
“But I’m humble in victory or defeat. I respect Nate.”
— 2016年3月5日、UFC 196 でネイト・ディアスに一本負けした後、オクタゴンの上で
26「これが勝負の世界だ。勝つこともあれば、負けることもある。俺は挑戦から逃げないし、負けからも逃げない」
“This is the game. We win some, we lose some. I will never shy away from a challenge. I will never shy away from defeat.”
— 2016年3月、UFC 196 の試合後の会見で
27「全部を懸けて突っ込み、勝負に出て、外した。勝負に出たことを謝るつもりはない」
“I stormed in and put it all on the line. I took a shot and missed. I will never apologize for taking a shot.”
— 2016年3月、ディアス戦の翌日の本人の Instagram 投稿で
28「挑戦から絶対に逃げるな。逆境から逃げるな。自分と正面から向き合え」
“Never ever shy away from challenges. Never run from adversity. Face yourself head on.”
— 2016年3月、ディアス戦の翌日の Instagram 投稿で、ファンに向けて
29「俺はこの団体の全員をばかにしてきた。この場を借りて謝りたい……誰にもな」
“I’ve ridiculed everybody on the roster, and I’d like to take this chance to apologise to absolutely nobody.”
— 2016年11月12日、UFC 205 でエディ・アルバレスに勝ち、2階級同時王者になった直後のオクタゴンで
30「こんな危険を冒す者はいない。負けは受け止める」
“No one’s taking these types of risks. I’ll take it on the chin.”
— 2017年8月26日、メイウェザー戦に敗れた後に(UFC の公式 X が伝えた言葉)
31「楽しい試合だった。いい勝負だった。彼と同じリングに立てて光栄だ」
“I enjoyed the fight, it was a great contest … It was an honor to share the ring with him.”
— 2017年8月26日、メイウェザー戦の後のインタビューで
32「自信を取り戻し、万全の準備をして戻ってくる。すぐに再戦でなくてもかまわない。次に並んでいる相手と戦う」
“I will be back with my confidence high. Fully prepared. If it is not the rematch right away, no problem. I will face the next in line.”
— 2018年10月、ハビブ戦の負けを振り返った本人の Instagram 投稿で
33「本気で打ち込めていなかった。信じて支えてくれた人たちに、失礼なことをしたと感じていた」
“I wasn’t committed. I just felt like I disrespected the people that believed in me and supported me.”
— 2020年1月18日、UFC 246 でドナルド・セラーニに40秒で勝った後、記者に
34「受け入れるのはつらい。この世界には、最高の時と最低の時がある」
“It’s hard to take. (It’s) the highest highs and the lowest lows in this game.”
— 2021年1月、UFC 257 でダスティン・ポワリエに TKO で敗れた後に
練習と考え方、けがと復帰について語った名言
練習や努力の話になると、マクレガーは体よりも心の使い方を語ってきました。2021年に足を折った時は手術の当日に、2026年にひざを痛めた時は試合の翌日に、次を見すえる言葉を X に投稿しています。
35「何度も思い描くうちに、本当に起きていると信じるようになった。そして1年後、それが現実になっている。心の力を思い知らされるよ」
“I visualized it so much that I believed it was happening, and one year later, it is happening. It shows me the strength of the mind.”
— 2013年8月、UFC 公式サイトの取材で、UFC に入るまでを振り返って
36「扉が閉まったら、そこからが俺の本番だ。自分の力を信じているから、戦いで語る」
“I know once that door shuts, that’s when I perform, that’s when I arrive. I’m confident in my ability and I let my fighting do the talking.”
— 2013年8月、UFC 公式サイトの取材で
37「俺の成功は、うぬぼれから来たんじゃない。信じることから来たんだ」
“My success isn’t a result of arrogance—it’s a result of belief”
— 2015年、アルド戦が決まった後の雑誌 Maxim の取材で
38「感情は反応を鈍らせる。戦いに、感情の入る場所はない」
“Emotions cloud reaction. There is no place for emotions in combat.”
— 2015年、UFC の公式誌のインタビューで、アルドの感情を揺さぶっていることを聞かれて
39「2度目の負けの後、心を24時間ずっとこの競技に向けると決めた。全部やるか、全部やめるかだ」
“After my second defeat I decided the mind needs to be fully committed, needs to be 24/7. You’re either all in or all out.”
— 2015年、UFC の公式誌のインタビューで、心の持ち方を考え始めた時期を聞かれて(2度目の負けは、UFC に入る前の2010年11月のジョセフ・ダフィー戦)
40「呼吸は見落とされがちだ。呼吸を制することができれば、何でも制することができる」
“Breathing is an overlooked aspect of the game. If you can control your breathing, you can control anything.”
— 2015年、UFC の公式誌のインタビューで、ヒクソン・グレイシーについて話す中で
41「居心地の悪い場所に、もっと居心地のよさを見つけていくことだ」
“Just finding more comfort in the uncomfortable.”
— 2015年、UFC の公式誌のインタビューで、戦うことと試合を売り込むことの両立について聞かれて
42「勝つ。何度も何度も口にする。世界王者。何度も何度も口にする」
“Win. I say it over and over. World champion. I say it over and over.”
— 2015年、UFC の公式誌のインタビューで、大切にしている言葉を聞かれて
43「ヒーローはいない。でも、すべての人、すべてのものから刺激を受けている。今の王者、かつての王者、本物の競争者、夢に人生を捧げる人、努力する人、夢を見る人、信じる人、成し遂げた人からだ」
“None, but I take inspiration from everyone and everything. I’m inspired by current champions, former champions, true competitors, people dedicated to their dream, hard workers, dreamers, believers, achievers”
— UFC 公式サイトの選手紹介で、ヒーローはいるかと聞かれて
44「手術室から出たところだ! 手術は大成功。気分は最高だ! 松葉杖で6週間、そこから作り直す! さあ行こう!」
“Just out of the surgery room guys! Surgery went excellent! Feeling tremendous! 6 weeks on crutch and we build back! Let’s go!”
— 2021年7月12日、UFC 264 で足を骨折した後、本人の X 投稿で
45「すごい1ラウンドだった。2ラウンドに進んで、どうなるか見たかった。でも仕方ない、それがこの世界だ」
“It was a hell of a first round, it would have been nice to get into that second round and to see what’s what. But it is what it is, that’s the nature of the business.”
— 2021年7月、足の手術を終えた後のメッセージで
46「乗り越える。くじけない。戻ってくる」
“I will overcome this. I will not be deterred. I will return.”
— 2026年7月12日、UFC 329 でひざを痛めて敗れた翌日、本人の X 投稿で
47「すべては良い方に向かう! 信じる者には、何でもできる!」
“All things work out for my good! All things are possible for me because I am a believer!”
— 2026年7月、ひざの手術を受けると伝えた本人の Instagram 投稿で
48「予想では生意気に、準備では自信を持って。でも、勝っても負けても、いつも謙虚でいる」
“I am cocky in prediction. I am confident in preparation, but I am always humble in victory or defeat.”
49「それに値すると思うなら、取りに行け」
“If you deserve it, go get it.”
50「いつも準備ができているから、準備をする必要がない」
“I stay ready so I don’t have to get ready.”
ほかの格闘家の名言は格闘技の名言100選、ボクサーの言葉はボクシング選手の名言100選で読めます。
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