なかやまきんに君の名言100選!きんに君が筋トレと人生を語った言葉
「筋肉を裏切ってはいけない」「筋トレは人生の教科書」。なかやまきんに君の名言には、芸人の笑いの裏で体を鍛え続けてきた人の重みがあります。アメリカでの学びやボディビルの大会、テレビで話した健康のプロテインまで、なかやまきんに君の名言を言った場面と一緒に読めば、続ける力になります。
Writer
公式ライター Activel編集部
「パワー!」の芸人として売れた後、なかやまきんに君はアメリカの大学で運動生理学を学び、30代後半からボディビルの大会に挑み続けてきました。「筋トレは人生の教科書」と語るなかやまきんに君の名言は、筋トレやダイエットが続かない日に、もう1日だけ続ける力をくれます。
なかやまきんに君のプロフィール
なかやまきんに君は、17歳で筋トレを始め、タンクトップと短パン姿の筋肉芸で売れたお笑い芸人です。28歳でアメリカに渡って大学で体の仕組みを学び、帰国後はボディビルの大会に挑みながら、YouTube などで筋トレと健康を伝えてきました。筋トレを始めて30年の2026年9月には、17歳の頃に憧れたアメリカのマッスルビーチの大会に出ています。
基本プロフィール
なかやまきんに君は福岡県出身で、2026年10月の時点で48歳です。2000年のデビューの頃から、「パワー!」「ヤー!」の持ちネタを言い続けてきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 中山翔二 |
| 生年月日 | 1978年9月17日 |
| 出身 | 福岡県 |
| 芸人デビュー | 2000年(NSC大阪校22期) |
| 留学先 | サンタモニカカレッジ |
| 筋トレ歴 | 17歳から |
| YouTube | ザ・きんにくTV |
| 主な著書 | 日めくり『パワー!ワード!』 |
NSC は吉本興業の芸人の養成所です。日めくり『なかやまきんに君の[日めくり]パワー!ワード!』は、筋トレを始めて25年の節目の2021年10月に、ヨシモトブックスから出ました。31日分のパワーワードと撮り下ろしの写真が載っていて、1日目は「筋肉を裏切ってはいけない!」です。2023年4月には、KADOKAWA からダイエットの本『なかやまきんに君式 世界一ラクなゼロパワーダイエット』も出しています。
お笑い芸人からアメリカ留学、ボディビルの大会、YouTube までの歩み

高校3年の夏にバスケットボール部を引退したきんに君は、自転車で30分の隣町のボディビルジムに通い始めました。高校を卒業した後、吉本興業の養成所に入り、生徒が600人ほどいる中で覚えてもらおうと、毎回タンクトップで通ったそうです。その姿が噂になって FUJIWARA のライブに呼ばれ、原西孝幸さんに「きんに君」と名付けられました。
| 年 | 主な出来事 |
|---|---|
| 1996年 | 17歳で筋トレを始める |
| 2000年 | 芸人としてデビュー |
| 2001年 | 吉本新喜劇に入る |
| 2006年 | アメリカへ筋肉留学 |
| 2010年 | 大学を卒業(翌年2月に帰国) |
| 2015年 | ボディビルの大会に初出場 |
| 2016年 | YouTube を始める |
| 2021年 | 東京ノービスで初優勝 |
| 2021年 | 年末で吉本興業を離れる |
| 2022年 | 「ヤー!パワー!」が流行語大賞の候補に |
| 2026年 | マッスルビーチの大会で4位 |
2006年10月、きんに君は筋肉とハリウッドのエンターテインメントに憧れて、ロサンゼルスに渡りました。学生ビザでは働けないため、それなら勉強しようとサンタモニカカレッジに入り、運動生理学を学んで2010年12月に卒業し、2011年2月に帰国しました。2015年からは、大きな大会で上位に入ったことのない選手が出る東京ノービスボディビル選手権に挑み、2位が続いた後の2021年5月に初めて優勝しています。その年の年末には吉本興業を離れて独立しました。2026年1月にはテレビ番組『日曜日の初耳学』に出て、世界で一番簡単な健康法として「健康のプロテイン」を紹介しています。
座右の銘
本人が座右の銘として挙げた言葉は、Activel編集部が探した限り見つかっていません。座右の銘に一番近いのは、吉本興業にいた頃の公式プロフィールの趣味の欄に書かれていた次の言葉です。
- 健康になること(健康のためなら死んでもいい): 2021年6月のインタビューでこの言葉を聞かれ、本人が笑いながら「確かに、書いていますね」と認めた言葉
同じインタビューでは、健康には小学校の低学年から興味があったと話しています。テレビで野菜を食べるといいと聞けば、お母さんに「野菜が食べたい」と言うような子どもでした。座右の銘の代わりに、きんに君が取材で何度も口にしてきたのが「筋トレは人生の教科書」です。
なかやまきんに君の名言100選
なかやまきんに君は、筋トレから学んだことを、仕事や生き方に重ねて語ってきました。30歳前後でアメリカの大学に通った日々や、40代で挑み続けるボディビルの大会を語った言葉もあれば、続かない人に向けたアドバイスや、毎日の食事の話もあります。芸人として笑われながらも体を鍛え続けてきた人の言葉だからこそ、続けるのがつらい日にまっすぐ届きます。
「筋肉を裏切ってはいけない」と「筋トレは人生の教科書」
きんに君が取材や日めくりで何度も口にしてきたのが、この2つの言葉です。よく聞く「筋肉は裏切らない」は、2018年の流行語大賞の候補にもなった言葉ですが、きんに君自身は「筋肉を裏切ってはいけない」と言います。筋トレは筋肉を傷つけて回復させる作業なので、自分の都合で鍛えておいて「裏切らない」と言うのは勝手な気がする、というのが理由です。もう1つの「筋トレは人生の教科書」は、筋トレから学んだことの多さを語った言葉です。腕を1cm太くするにも、食事から何から勉強しないといけない。それに取り組めば、とんでもない夢もかなう、と本人は話しています。
01「生き方の姿勢を学べた筋トレは、僕にとって人生の教科書なのです。」
— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで
02「筋トレって、人生の教科書なんです。僕これね、マジなんです。格好つけてるわけじゃなくて」
— 2020年4月、日刊サイゾーのインタビューで
03「筋肉を裏切ってはいけない!」
— 2021年10月発売の日めくり『パワー!ワード!』の1日目の言葉(吉本興業の発表)
04「こっちの都合で勝手に筋トレしておいて『筋肉は裏切らない』ってちょっと勝手な感じがしちゃう。僕の感覚では『筋トレさせてもらっている』という感覚なんです。」
— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで
05「僕はこれまで筋肉と一緒に仕事をしてきて、乗り越えてきたので……大げさに聞こえるかもしれないですけど、筋肉への感謝の気持ちがあります。」
— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで
06「僕、『筋トレは人生の教科書』だと思ってるんですよ。25年やってきて、筋トレからいろんなことを学んだんです。」
— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで
07「僕は筋肉からすべてを学びました。筋肉のために栄養を学び、負荷をかけないと成長しないということも学びました。」
— 2022年2月、吉本興業からの独立を発表した後の取材で
08「僕にとって筋肉は人生の教科書。筋トレからいろいろなことを学んできました。腕1cm太くする、体重を1kg増やす。そのためには、食事から何から勉強しないといけない。それに取り組むととんでもない夢もかなう。それが筋肉なんです」
— 2023年1月、『Smart FLASH』のインタビューで
09「達成感もありますし、僕にとって筋トレは人生の教科書ですね。もう本当にいろんなことを学びました。今があるのはすべて筋トレのおかげですから。」
— 2024年12月、雑誌『ViVi』の対談で
10「1つのことを続けていけば、批判されることがあっても認めてもらえることもある。そういう学びもあります。」
— 2025年8月、『ニューズウィーク日本版』のインタビューで
芸人としての歩みとアメリカの筋肉留学を振り返った名言
2000年にデビューしたきんに君は、タンクトップ姿の筋肉芸で売れた後、28歳でアメリカに渡り、サンタモニカカレッジで運動生理学を学びました。帰国して10年後の2021年いっぱいで吉本興業を離れ、独立しています。英語で書かれた教科書の1ページに1時間かかった留学の日々や、「筋肉でお笑いは無理」と心配された若手の頃を、なかやまきんに君は笑いを交えて振り返っています。卒業から11年後に母校を訪ねた時は、キャンパスのヤシの木に「ただいま、僕を覚えているかい?」と話しかけ、返事は来なかったと投稿していました。
11「僕も元々筋トレが好きだったというよりは、漠然とした『カッコ良くなりたい(モテたい)』と思って、その方法が筋トレだったという事です。」
— 2018年9月、本人の公式サイトのブログで
12「鍛え抜かれたカラダは最高にかっこいいのに、どうしてみんな分からないんだい??」
— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで
13「真剣に何かをやっていたら、必ずいつか役立つ」
— 2020年4月、日刊サイゾーのインタビューで
14「何か自分に負けない目標を立てて、それを突き進んでいたら必ず将来につながる」
— 2020年4月、日刊サイゾーのインタビューで
15「筋肉への憧れと、ハリウッドのエンターテインメントへの憧れの2つが筋肉留学の理由ですね。」
— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで
16「せっかく行ったんだったら、何かちゃんとやり遂げようと。」
— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで
17「本当にキツかったけど、この頑張りは必ずあとで生きると信じてやり続け、ちゃんと卒業しました。」
— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで
18「そんなかっこいい筋肉とお笑いが合わさったら、『必ずなにかが起きる』ってずっと思ってたんですよ。」
— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで
19「自らの力で遠回りになるかもしれないけど、挑戦していきたいなと思いました」
— 2022年1月、テレビ番組で吉本興業を離れた理由を聞かれて
20「僕は、吉本で“スベること”をたくさん学びました」
— 2022年2月、ラジオ番組で吉本興業を離れた後の変化を聞かれて
21「でも、筋肉に特化すれば何か起こるのではないかという根拠のない自信もあった。飽きられるかな、でもこれしかないなと悩みつつ、筋肉芸を続けていく決断をしました」
— 2022年2月、吉本興業からの独立を発表した後の取材で
22「筋肉芸人は特殊で、筋肉がでかくて迫力があるとウケるんです。ですがウケると仕事が増えてトレーニングの時間がなくなり、痩せる。するとウケなくなって仕事が減る。仕事と筋肉が反比例なんです。」
— 2022年2月、吉本興業からの独立を発表した後の取材で
23「お笑いの才能があるわけではない。僕は不器用なので、1つのことしかできなかった」
— 2022年2月、吉本興業からの独立を発表した後の取材で
24「努力する道を選ぶほうがかっこいいと、努力は絶対に裏切らないと、ぼく自身が知っていたからだと思います」
— 2022年4月、雑誌『AERA』のインタビューで
25「筋トレは、がんばればがんばるほど結果が出ます。確実に体が変わるんです。でもぼくが芸能界に入った当初は『気持ち悪い』『脳みそも筋肉』って笑われていました」
— 2022年4月、雑誌『AERA』のインタビューで
26「あのときこのヤシの木と約束したんだ。また必ずデカくなって帰ってくるよってね。僕はその約束を守るためにここに来た」
— 2022年5月、留学時代の母校を訪ねた日の本人の Instagram で
27「周りの人の意見は、すごく大切だと思いますが、最終的には自分の信じたことをとにかくやり続ける。それがあったから、諦めずに挑戦することができたんです」
— 2022年12月、『東洋経済オンライン』のインタビューで
28「筋トレのおかげで『仕事はなくても、今日は頑張れた』と感じられる日々を過ごしました」
— 2023年1月、『Smart FLASH』のインタビューで
29「ジムに行ったりこういう場所に来ても、筋肉があればそれが会話の糸口になってコミュニケーション取れるんです」
— 2023年4月、マッスルビーチを訪ねた本人の YouTube の動画で
30「デビューしてから23~24年がたつけど、デビューしてからずっと同じスタイルでやってます。周りがM―1とかに出る中、ひたすら筋トレしてましたから!」
— 2023年9月、都内のイベントで
31「そういう厳しい現場でも、私はこの短パンとタンクトップでやり抜いてきたので、今後も変わらずに行きたい」
— 2024年2月、都内の発表会で芸人人生を振り返って
32「スベることもたくさんありますけど、まさかこうやって世界的スーパーロックスターからきんに君と呼んでもらえる日が来るなんて…」
— 2024年6月、ボン・ジョヴィ公式アンバサダーとして出た催しで
33「身長も伸び切って、顔も変わらない。でも筋トレは自分の努力次第で体が変わっていく。なんかすごいことが起きるって、ワクワクしたんですよ。」
— 2025年8月、『ニューズウィーク日本版』のインタビューで
ボディビルの大会に挑んだ時期の名言
きんに君がボディビルの大会に初めて出たのは、30代後半の2015年でした。東京ノービスボディビル選手権では2位が続き、2021年5月、体重75kgを超える選手のクラスで初めて優勝しています。40代になってからは、40歳以上の選手が出るマスターズの大会にも挑みました。2022年にアメリカの大会で優勝した時は、X に「エントリーは2名でしたがね」と自分で書き添えています。2026年9月には、アメリカの大会で4位に入りました。
34「やっぱり優勝したいなというのが目標なんですよね。準優勝と優勝というのはやっぱり差があると思うんですよ」
— 2021年5月、東京ノービスボディビル選手権の前日の本人の YouTube で
35「やり続ければ成長し、成長すれば必ず結果がついてくることを実感しましたね。」
— 2021年6月、『OCEANS』のインタビューで
36「僕は必ず最後まで続けて、80歳で日本代表として世界大会に出場するというのが目標です。そうなったらカッコいいですよね。」
— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで
37「優勝は優勝です。ボンジョビでフリーポーズしたら、アメリカ人大盛り上がりしました」
— 2022年5月、アメリカの大会の後の本人の X で
38「僕の中ではベストを尽くすことが出来ましたのでとても嬉しい3位です」
— 2022年7月、東京マスターズの後の本人の Instagram で
39「日本代表として世界に行く。これを叶えるまで頑張っていきます。パワー!」
— 2022年8月、全日本マスターズの後の本人の YouTube で
40「全日本マスターズボディビル大会が終了しました。結果は6位入賞です。この夏のすべてをかけての挑戦でしたので、最高に嬉しいです」
— 2022年8月、全日本マスターズの後の本人の X で
41「この夏はずっと減量でした。夏の思い出といえば、鶏の胸肉、野菜、ゆで卵、ノンオイルツナ缶などを食べるくらい。」
— 2022年8月、全日本マスターズの後の本人の X で
42「今までどおり、まずは筋肉を1センチでも大きくするっていう、そんな感じですね」
— 2022年12月、『東洋経済オンライン』のインタビューで
43「ちょっと脂肪乗ってんなというのでビキニ履いてたらドラマの根本が崩れるという、そういう想いでやってきました。僕はこのシーンにかなりかけております」
— 2023年9月、主演ドラマ『筋トレサラリーマン中山筋太郎』の撮影最終日の本人の YouTube で(ボディビルの場面のために1か月減量した)
44「ずっと挑戦の人生なので、ラストマッスルの道はまだまだ続いています。」
— 2024年12月、雑誌『ViVi』の対談で、地球上の最後のマッスル「ラストマッスル」に自分で就任したと話して
45「9月のボディビル大会に向けて減量中 体脂肪が落ちると筋肉が盛り上がってきました しかし、お笑いの筋肉はガリガリのままです パワー」
— 2026年9月、大会に向けて減量中の本人の X で
46「これからも自分なりのベストを尽くして筋トレに励みます」
— 2026年9月、アメリカ・マッスルビーチの大会の後の本人の Instagram で
ほかの人の筋トレの言葉も読みたい人は、筋トレの名言40選もどうぞ。きんに君の言葉も載っています。
筋トレとダイエットが続かない人に向けた名言
きんに君は、2016年に始めた YouTube「ザ・きんにくTV」などで、筋トレやダイエットが続かない人に向けて話し続けてきました。続かなかった自分をまず責めないでほしい、変えたい所に効く1種目を毎日10回から始めてほしい、と話しています。体脂肪の変化が分かるまでに2週間〜1か月、筋肉がつき始めるまでに2〜3か月かかるので、結果を急がないでほしいとも伝えています。どれも、30年近く鍛えてきたきんに君が、初めての人に向けて話した言葉です。
47「もちろん変われるし、週に1回でもトレーニングをしないよりは断然いいと思います。」
— 2016年5月、本人の公式サイトのブログで
48「筋トレ始めた当初は、辛いなと思う事もあると思いますが、たくさんの効果を実感していけば、その辛さが必ず楽しさに変わります。」
— 2017年11月、本人の公式サイトのブログで
49「3ヶ月で自分で気づき、6ヶ月で他人からも気づかれる」
— 2017年11月、本人の公式サイトのブログで
50「そう思えるようになると、筋トレは『やらなければいけない』ではなく、『やりたい』に変わってきます。」
— 2018年9月、本人の公式サイトのブログで
51「心理的ではなく、筋肉的にきちんとやった分だけちゃんと返って来ます。そう、まさに『筋肉は嘘をつかない!!』です。」
— 2018年9月、本人の公式サイトのブログで
52「成長するには、筋トレと同じように、キツくても地道に続けるべきことがあると思うんです。」
— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで
53「変わりたいと思った時、あなたはスタートラインに立っている!」
— 2021年10月発売の日めくり『パワー!ワード!』の言葉
54「一番の勝負服は筋肉なんです!」
— 2021年10月発売の日めくり『パワー!ワード!』の言葉
55「キツいということは効いているということです。効いてないと筋肉は成長しませんから。」
— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで
56「大事なのは、ステップアップは自分で決めることなんです。筋肉のトビラはみずからの筋肉で開く! それが続けられるポイントだと思います。」
— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで
57「僕はたまたま筋トレが好きになって、目標ができただけで、みんながそうである必要はないと思っています。」
— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで
58「結局、筋トレってゴールがないんですよ。自分が満足したら終わりなんだと思うんですけれども、『もっとこうなりたい、もっとかっこよくなりたい』、それだけなんですね。」
— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで
59「まず、続かなかったことに関して自分を責めないでほしいですね。」
— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで
60「でも『筋トレは必ずやる時期が来る』と僕はよく言うんです。」
— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで
61「一番大切なのは『いつかやってやるぞ』という気持ちを忘れないこと、それだけなんです。」
— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで
62「“良いトレーニングをした後”は絶対ポジティブになりますね。」
— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで
63「仕事で失敗しても、『でも筋トレで成長してるし』って思えたりしますし。」
— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで
64「一気にいろんなことをやろうとするのではなく、少しずつでも続けていれば、いつか『次のステップに行きたい』って思えるときが来ます。」
— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで
65「筋トレも短期間だけ頑張っていても結果が出ない。僕は28年筋トレをやっていて、本当に日々を積み重ねる大切さを感じています。同じことを繰り返してたら、教科書には掲載されていないような感覚や効果も感じられるようになります。そんな領域にいる人がプロフェッショナル。その領域に行くためには、とにかく繰り返さないといけないんです」
— 2022年12月、『東洋経済オンライン』のインタビューで
66「当たり前と思われがちなことをしっかりとやる。この基本的なことをしっかりやればどんな人でも継続できるんです」
— 2023年1月、本人の YouTube の動画で
67「筋肉を鍛えた先に何かあるんじゃないかなと思って頑張ってます!」
— 2023年9月、都内のイベントで
68「1週間でも10日でも続けてみたら、いつの間にか必ず成長を感じられる日がくる。」
— 2024年12月、雑誌『ViVi』の対談で
69「じっくりやってほしいんですよ、ダイエットとか筋トレというのは。最初のうちはとくに」
— 2025年1月、本人の YouTube で
70「『自分の苦手な点と、相手の優れた点を比べない』ことは意識しています」
— 2025年3月、テレビ番組『日曜日の初耳学』で
71「筋トレは何歳から始めても遅くない」
— 2025年3月、テレビ番組『日曜日の初耳学』の授業で
72「筋トレやダイエットは短期間のみで急速に行うのではなく、長い期間をかけてゆっくり行うことが実は一番の近道と言えます。そして、健康面においてもその方が安全です。」
— 2025年7月、ファンの質問に答えた本人の SNS で
73「新幹線もこだまに乗ると景色もゆっくり楽しめますのでおすすめですよ。筋肉達にも景色を見せてあげられるんです。」
— 2025年7月、ファンの質問に答えた本人の SNS で
74「『自分でコントロールできることに集中する』。これが、モチベーションを持ち続ける秘訣です。」
— 2025年8月、都内の発表会の後の取材で
75「時間はかかっても、好きなことや信じられることを続けると、いつかきっと、自分を支える自信になると思います。」
— 2025年8月、都内の発表会の後の取材で
76「失敗を恐れずに、自分を信じて挑戦し続けましょう。」
— 2025年8月、都内の発表会の後の取材で
77「仕事でうまくいかないことがあっても、トレーニングをしたら『でも今日はこれだけ頑張った』と自分を肯定できたりする。」
— 2025年8月、『ニューズウィーク日本版』のインタビューで
食事と健康、「健康のプロテイン」につながる名言
2026年1月25日、なかやまきんに君がテレビ番組『日曜日の初耳学』で、世界で一番簡単な健康法として話したのが「健康のプロテイン」です。前の年の2025年6月のインタビューでは、よく噛む・体を冷やさない・よく寝る・運動する・ストレスをためないの5つを、世界で一番楽な健康法だと話していました。
78「全ては筋肉のためですから別にツラくありませんよ!」
— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで
79「筋肉を成長させるには朝食をできるだけ早く食べ始めるのが重要な気がします」
— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで
80「筋トレによって筋肉を傷つけてるな、負担かけてるなって気持ちもあるんですよ。だから、体にいいものをいっぱい食べてあげようと思う」
— 2020年4月、日刊サイゾーのインタビューで
81「体を温めることは本当に大切です。」
— 2021年6月、『OCEANS』のインタビューで
82「時代は、たんぱく質ファースト!」
— 2021年10月発売の日めくり『パワー!ワード!』の言葉
83「筋肉は、筋トレ・食事・休養、この3つが合わさったときに成長するんです。」
— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで
84「筋肉あっての自分ですから、そこまで苦じゃないですよ。」
— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで
85「ただ根本にあるのは、身体を大切にしたいっていうことですね。食事はもちろん、よく噛むとか『とにかく身体に良いものを試したい』っていう想いがずっとあるんです」
— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで
86「安いか、高いかはあなたの筋肉次第‼︎」
— 2022年5月、本人の Xで
87「痩せない体質の人はいません。正しいやり方をすれば、必ずあなたにも結果が出ます。」
— 2023年4月、著書の発売の出版社 KADOKAWA の知らせで
88「心と体の疲れは違う。体の疲れは、ポイントとしては疲れる前に対処できないかなと。ひとつ言えるのは『体を冷やさないこと』ですね」
— 2024年3月、東京駅のイベントで
89「冷たいものを飲むのをやめるようになったら、疲れが出にくくなった。トレーニングで体にかかる負担も減りました」
— 2024年3月、東京駅のイベントで
90「成功するダイエットの鉄則は、筋肉を増やし、無駄な体脂肪を減らすこと」
— 2025年3月、テレビ番組『日曜日の初耳学』の授業で
91「自分の心さえ納得すればそれでいいので、皆さんの中のブロッコリーをぜひ探していただきたい」
— 2025年3月、テレビ番組『日曜日の初耳学』の授業で
92「何を食べるかも大事ですけどそれ以外にもできることってあると思うんです。たとえばよく嚙んで食べる、カラダを冷やさない、よく寝る、運動する、ストレスを溜めない、僕はこの5つが世界で一番楽な健康法だと思ってます。」
— 2025年6月、雑誌『ターザン』のインタビューで
93「僕が考える正しいダイエットとは、『筋肉を付けて(維持して)、無駄な体脂肪を燃やす』です。」
— 2025年7月、ファンの質問に答えた本人の Xで
名言集に載っている言葉
次の言葉も、なかやまきんに君の語録として名言集に載っています。
94「笑いは逃しても負荷は逃さない」
95「辛いことも楽しいことも、筋トレが教えてくれました」
96「筋肉は何歳から始めても絶対成長できるんです」
97「僕にとって筋肉は大切なパートナー」
98「自分との戦いに勝つ」
99「筋トレは間違いない、こんなにかっこいいものはない」
100「年齢によって学ぶことも違うので、死ぬまで成長できるのが魅力。」
よくある質問(Q&A)
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