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なかやまきんに君の名言100選!きんに君が筋トレと人生を語った言葉

なかやまきんに君の名言100選!きんに君が筋トレと人生を語った言葉

「筋肉を裏切ってはいけない」「筋トレは人生の教科書」。なかやまきんに君の名言には、芸人の笑いの裏で体を鍛え続けてきた人の重みがあります。アメリカでの学びやボディビルの大会、テレビで話した健康のプロテインまで、なかやまきんに君の名言を言った場面と一緒に読めば、続ける力になります。

2026.10.31 | ボディメイク

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公式ライター
Activel編集部

「パワー!」の芸人として売れた後、なかやまきんに君はアメリカの大学で運動生理学を学び、30代後半からボディビルの大会に挑み続けてきました。「筋トレは人生の教科書」と語るなかやまきんに君の名言は、筋トレやダイエットが続かない日に、もう1日だけ続ける力をくれます。

なかやまきんに君のプロフィール

なかやまきんに君は、17歳で筋トレを始め、タンクトップと短パン姿の筋肉芸で売れたお笑い芸人です。28歳でアメリカに渡って大学で体の仕組みを学び、帰国後はボディビルの大会に挑みながら、YouTube などで筋トレと健康を伝えてきました。筋トレを始めて30年の2026年9月には、17歳の頃に憧れたアメリカのマッスルビーチの大会に出ています。

基本プロフィール

なかやまきんに君は福岡県出身で、2026年10月の時点で48歳です。2000年のデビューの頃から、「パワー!」「ヤー!」の持ちネタを言い続けてきました。

項目 内容
本名 中山翔二
生年月日 1978年9月17日
出身 福岡県
芸人デビュー 2000年(NSC大阪校22期)
留学先 サンタモニカカレッジ
筋トレ歴 17歳から
YouTube ザ・きんにくTV
主な著書 日めくり『パワー!ワード!』

NSC は吉本興業の芸人の養成所です。日めくり『なかやまきんに君の[日めくり]パワー!ワード!』は、筋トレを始めて25年の節目の2021年10月に、ヨシモトブックスから出ました。31日分のパワーワードと撮り下ろしの写真が載っていて、1日目は「筋肉を裏切ってはいけない!」です。2023年4月には、KADOKAWA からダイエットの本『なかやまきんに君式 世界一ラクなゼロパワーダイエット』も出しています。

お笑い芸人からアメリカ留学、ボディビルの大会、YouTube までの歩み

なかやまきんに君の歩みの年表(芸人デビュー、アメリカ留学、ボディビルの大会、YouTube と健康の今まで)

高校3年の夏にバスケットボール部を引退したきんに君は、自転車で30分の隣町のボディビルジムに通い始めました。高校を卒業した後、吉本興業の養成所に入り、生徒が600人ほどいる中で覚えてもらおうと、毎回タンクトップで通ったそうです。その姿が噂になって FUJIWARA のライブに呼ばれ、原西孝幸さんに「きんに君」と名付けられました。

年 主な出来事
1996年 17歳で筋トレを始める
2000年 芸人としてデビュー
2001年 吉本新喜劇に入る
2006年 アメリカへ筋肉留学
2010年 大学を卒業(翌年2月に帰国)
2015年 ボディビルの大会に初出場
2016年 YouTube を始める
2021年 東京ノービスで初優勝
2021年 年末で吉本興業を離れる
2022年 「ヤー!パワー!」が流行語大賞の候補に
2026年 マッスルビーチの大会で4位

2006年10月、きんに君は筋肉とハリウッドのエンターテインメントに憧れて、ロサンゼルスに渡りました。学生ビザでは働けないため、それなら勉強しようとサンタモニカカレッジに入り、運動生理学を学んで2010年12月に卒業し、2011年2月に帰国しました。2015年からは、大きな大会で上位に入ったことのない選手が出る東京ノービスボディビル選手権に挑み、2位が続いた後の2021年5月に初めて優勝しています。その年の年末には吉本興業を離れて独立しました。2026年1月にはテレビ番組『日曜日の初耳学』に出て、世界で一番簡単な健康法として「健康のプロテイン」を紹介しています。

座右の銘

本人が座右の銘として挙げた言葉は、Activel編集部が探した限り見つかっていません。座右の銘に一番近いのは、吉本興業にいた頃の公式プロフィールの趣味の欄に書かれていた次の言葉です。

  • 健康になること(健康のためなら死んでもいい): 2021年6月のインタビューでこの言葉を聞かれ、本人が笑いながら「確かに、書いていますね」と認めた言葉

同じインタビューでは、健康には小学校の低学年から興味があったと話しています。テレビで野菜を食べるといいと聞けば、お母さんに「野菜が食べたい」と言うような子どもでした。座右の銘の代わりに、きんに君が取材で何度も口にしてきたのが「筋トレは人生の教科書」です。

なかやまきんに君の名言100選

なかやまきんに君は、筋トレから学んだことを、仕事や生き方に重ねて語ってきました。30歳前後でアメリカの大学に通った日々や、40代で挑み続けるボディビルの大会を語った言葉もあれば、続かない人に向けたアドバイスや、毎日の食事の話もあります。芸人として笑われながらも体を鍛え続けてきた人の言葉だからこそ、続けるのがつらい日にまっすぐ届きます。

「筋肉を裏切ってはいけない」と「筋トレは人生の教科書」

きんに君が取材や日めくりで何度も口にしてきたのが、この2つの言葉です。よく聞く「筋肉は裏切らない」は、2018年の流行語大賞の候補にもなった言葉ですが、きんに君自身は「筋肉を裏切ってはいけない」と言います。筋トレは筋肉を傷つけて回復させる作業なので、自分の都合で鍛えておいて「裏切らない」と言うのは勝手な気がする、というのが理由です。もう1つの「筋トレは人生の教科書」は、筋トレから学んだことの多さを語った言葉です。腕を1cm太くするにも、食事から何から勉強しないといけない。それに取り組めば、とんでもない夢もかなう、と本人は話しています。

01「生き方の姿勢を学べた筋トレは、僕にとって人生の教科書なのです。」

— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで

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発言時期: 2019年5月(40歳・筋トレ歴23年)

発言状況: 腹筋や背中の鍛え方を話した後、きんに君は「筋トレはお笑いにも通じています」と続けました。お笑いで地味に大変なのは、新しいネタを考えることだそうです。「あのネタを見たかったのに」とがっかりされることもあれば、新しいネタがすべることもあります。それでも続けることの大切さを筋トレに重ねて話し、この言葉でインタビューを締めくくりました。

02「筋トレって、人生の教科書なんです。僕これね、マジなんです。格好つけてるわけじゃなくて」

— 2020年4月、日刊サイゾーのインタビューで

03「筋肉を裏切ってはいけない!」

— 2021年10月発売の日めくり『パワー!ワード!』の1日目の言葉(吉本興業の発表)

04「こっちの都合で勝手に筋トレしておいて『筋肉は裏切らない』ってちょっと勝手な感じがしちゃう。僕の感覚では『筋トレさせてもらっている』という感覚なんです。」

— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで

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発言時期: 2021年10月(日めくりの発売の直前)

発言状況: 日めくりで一番気に入っているところを聞かれ、きんに君は最初のページの「筋肉を裏切ってはいけない」を挙げました。その言葉を、流行語にもなった「筋肉は裏切らない」と比べて話しました。続けて「一緒に成長してきたという意味で『裏切らない』という気持ちを筋肉に対してもっています」と話し、日めくりの言葉の「筋肉」の所に、仕事や夢、家族など自分の大切なものを入れてみてほしいとも語りました。

05「僕はこれまで筋肉と一緒に仕事をしてきて、乗り越えてきたので……大げさに聞こえるかもしれないですけど、筋肉への感謝の気持ちがあります。」

— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで

06「僕、『筋トレは人生の教科書』だと思ってるんですよ。25年やってきて、筋トレからいろんなことを学んだんです。」

— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで

07「僕は筋肉からすべてを学びました。筋肉のために栄養を学び、負荷をかけないと成長しないということも学びました。」

— 2022年2月、吉本興業からの独立を発表した後の取材で

08「僕にとって筋肉は人生の教科書。筋トレからいろいろなことを学んできました。腕1cm太くする、体重を1kg増やす。そのためには、食事から何から勉強しないといけない。それに取り組むととんでもない夢もかなう。それが筋肉なんです」

— 2023年1月、『Smart FLASH』のインタビューで

09「達成感もありますし、僕にとって筋トレは人生の教科書ですね。もう本当にいろんなことを学びました。今があるのはすべて筋トレのおかげですから。」

— 2024年12月、雑誌『ViVi』の対談で

10「1つのことを続けていけば、批判されることがあっても認めてもらえることもある。そういう学びもあります。」

— 2025年8月、『ニューズウィーク日本版』のインタビューで

芸人としての歩みとアメリカの筋肉留学を振り返った名言

2000年にデビューしたきんに君は、タンクトップ姿の筋肉芸で売れた後、28歳でアメリカに渡り、サンタモニカカレッジで運動生理学を学びました。帰国して10年後の2021年いっぱいで吉本興業を離れ、独立しています。英語で書かれた教科書の1ページに1時間かかった留学の日々や、「筋肉でお笑いは無理」と心配された若手の頃を、なかやまきんに君は笑いを交えて振り返っています。卒業から11年後に母校を訪ねた時は、キャンパスのヤシの木に「ただいま、僕を覚えているかい?」と話しかけ、返事は来なかったと投稿していました。

11「僕も元々筋トレが好きだったというよりは、漠然とした『カッコ良くなりたい(モテたい)』と思って、その方法が筋トレだったという事です。」

— 2018年9月、本人の公式サイトのブログで

12「鍛え抜かれたカラダは最高にかっこいいのに、どうしてみんな分からないんだい??」

— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで

13「真剣に何かをやっていたら、必ずいつか役立つ」

— 2020年4月、日刊サイゾーのインタビューで

14「何か自分に負けない目標を立てて、それを突き進んでいたら必ず将来につながる」

— 2020年4月、日刊サイゾーのインタビューで

15「筋肉への憧れと、ハリウッドのエンターテインメントへの憧れの2つが筋肉留学の理由ですね。」

— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで

16「せっかく行ったんだったら、何かちゃんとやり遂げようと。」

— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで

17「本当にキツかったけど、この頑張りは必ずあとで生きると信じてやり続け、ちゃんと卒業しました。」

— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで

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発言時期: 2021年10月(アメリカ留学から帰国して10年後)

発言状況: 学生ビザでは働けないアメリカで、きんに君はサンタモニカカレッジに入り、何があっても卒業すると決めました。最初は授業を聞いても全然分からず、英語を訳しながら読むので、教科書の見開き1ページに1時間かかることもあったそうです。睡眠は1日3時間ほどでした。アメリカで就職するわけでも、誰かが褒めてくれるわけでもない中での言葉です。帰国後に「筋肉留学に行ったのに痩せて帰ってきた」といじられたことも、笑いにしてもらってよかったと振り返りました。

18「そんなかっこいい筋肉とお笑いが合わさったら、『必ずなにかが起きる』ってずっと思ってたんですよ。」

— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで

19「自らの力で遠回りになるかもしれないけど、挑戦していきたいなと思いました」

— 2022年1月、テレビ番組で吉本興業を離れた理由を聞かれて

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発言時期: 2022年1月29日(吉本興業を離れて1か月後)

発言状況: 2021年いっぱいで吉本興業を離れたきんに君は、毎日放送の『せやねん!』に VTR で出て、その理由を聞かれました。吉本興業にいると凄く安心で、その安心の中にいると、同じような感じで3年、5年が過ぎてしまうのではないか。その思いに続けて出た言葉です。お金が理由ではないかと聞かれると、「絶対吉本興業にいさせてもらったほうが稼げたと思う」と、きっぱり否定しました。

20「僕は、吉本で“スベること”をたくさん学びました」

— 2022年2月、ラジオ番組で吉本興業を離れた後の変化を聞かれて

21「でも、筋肉に特化すれば何か起こるのではないかという根拠のない自信もあった。飽きられるかな、でもこれしかないなと悩みつつ、筋肉芸を続けていく決断をしました」

— 2022年2月、吉本興業からの独立を発表した後の取材で

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発言時期: 2022年2月(デビューの頃を振り返って)

発言状況: 養成所に入った頃のきんに君は、本当は相方を探していましたが、自分のボケにツッコんでくれそうな人が見つからず、1人で舞台に立つことになりました。筋肉芸をやる人もいない時代で、事務所からも「筋肉でお笑いは無理」と心配されました。大阪はまず漫才ができることが大事という空気が強く、やっぱり無理ではないかという不安もあったそうです。そのうえで選んだ道を、この言葉で語りました。

22「筋肉芸人は特殊で、筋肉がでかくて迫力があるとウケるんです。ですがウケると仕事が増えてトレーニングの時間がなくなり、痩せる。するとウケなくなって仕事が減る。仕事と筋肉が反比例なんです。」

— 2022年2月、吉本興業からの独立を発表した後の取材で

23「お笑いの才能があるわけではない。僕は不器用なので、1つのことしかできなかった」

— 2022年2月、吉本興業からの独立を発表した後の取材で

24「努力する道を選ぶほうがかっこいいと、努力は絶対に裏切らないと、ぼく自身が知っていたからだと思います」

— 2022年4月、雑誌『AERA』のインタビューで

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発言時期: 2022年4月(アメリカ留学を振り返って)

発言状況: 留学中のきんに君は、英語で運動生理学を学び、骨や筋肉の名前を何度も書いて覚えました。右手が痛くなれば左手で書き、夜中の3時まで勉強して朝6時に起きる毎日で、週末には必ず熱を出していたそうです。周りからは「もう30歳だしタレントなんだから、アメリカ横断旅行でもして話題を作ったほうがいい」と言われました。それでも「知ってて挑戦したんです。なぜかって?」と自分に問いかけ、その答えとして語りました。

25「筋トレは、がんばればがんばるほど結果が出ます。確実に体が変わるんです。でもぼくが芸能界に入った当初は『気持ち悪い』『脳みそも筋肉』って笑われていました」

— 2022年4月、雑誌『AERA』のインタビューで

26「あのときこのヤシの木と約束したんだ。また必ずデカくなって帰ってくるよってね。僕はその約束を守るためにここに来た」

— 2022年5月、留学時代の母校を訪ねた日の本人の Instagram で

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発言時期: 2022年5月28日(卒業から11年後)

発言状況: ボディビルの大会でカリフォルニアを訪れたきんに君は、母校のサンタモニカカレッジにあるヤシの木と写真を撮り、卒業の頃の2011年の写真と並べて投稿しました。「あの頃は勉強が大変すぎて筋肉を失っていた頃さ」と振り返った後の言葉です。前の日にも校舎の写真を載せ、留学中に運動生理学を学んだことや、学生時代の成績について書いていました。

27「周りの人の意見は、すごく大切だと思いますが、最終的には自分の信じたことをとにかくやり続ける。それがあったから、諦めずに挑戦することができたんです」

— 2022年12月、『東洋経済オンライン』のインタビューで

28「筋トレのおかげで『仕事はなくても、今日は頑張れた』と感じられる日々を過ごしました」

— 2023年1月、『Smart FLASH』のインタビューで

29「ジムに行ったりこういう場所に来ても、筋肉があればそれが会話の糸口になってコミュニケーション取れるんです」

— 2023年4月、マッスルビーチを訪ねた本人の YouTube の動画で

30「デビューしてから23~24年がたつけど、デビューしてからずっと同じスタイルでやってます。周りがM―1とかに出る中、ひたすら筋トレしてましたから!」

— 2023年9月、都内のイベントで

31「そういう厳しい現場でも、私はこの短パンとタンクトップでやり抜いてきたので、今後も変わらずに行きたい」

— 2024年2月、都内の発表会で芸人人生を振り返って

32「スベることもたくさんありますけど、まさかこうやって世界的スーパーロックスターからきんに君と呼んでもらえる日が来るなんて…」

— 2024年6月、ボン・ジョヴィ公式アンバサダーとして出た催しで

33「身長も伸び切って、顔も変わらない。でも筋トレは自分の努力次第で体が変わっていく。なんかすごいことが起きるって、ワクワクしたんですよ。」

— 2025年8月、『ニューズウィーク日本版』のインタビューで

ボディビルの大会に挑んだ時期の名言

きんに君がボディビルの大会に初めて出たのは、30代後半の2015年でした。東京ノービスボディビル選手権では2位が続き、2021年5月、体重75kgを超える選手のクラスで初めて優勝しています。40代になってからは、40歳以上の選手が出るマスターズの大会にも挑みました。2022年にアメリカの大会で優勝した時は、X に「エントリーは2名でしたがね」と自分で書き添えています。2026年9月には、アメリカの大会で4位に入りました。

34「やっぱり優勝したいなというのが目標なんですよね。準優勝と優勝というのはやっぱり差があると思うんですよ」

— 2021年5月、東京ノービスボディビル選手権の前日の本人の YouTube で

35「やり続ければ成長し、成長すれば必ず結果がついてくることを実感しましたね。」

— 2021年6月、『OCEANS』のインタビューで

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発言時期: 2021年6月(初優勝の1か月後)

発言状況: 2021年5月3日の第29回東京ノービスボディビル選手権で初めて優勝したきんに君は、大会の後に涙を流しました。インタビューでそのことを聞かれると、「2015年に出場して以来、ずっと準優勝だったので感極まるものがありました」と答えています。この言葉は、その後に続けたものです。同じインタビューでは、普段も大会前の減量の時も、毎日食べる物の種類はほとんど決まっていると話しました。

36「僕は必ず最後まで続けて、80歳で日本代表として世界大会に出場するというのが目標です。そうなったらカッコいいですよね。」

— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで

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発言時期: 2021年10月(43歳)

発言状況: 目標を聞かれたきんに君は、「80歳でボディビルの世界大会に出場すること」と答えました。今は才能のある人たちには勝てないけれど、年をとるとやめていく人は多い。だから最後まで続ける、という目標です。そのために普段から食べ物に気を使い、体のケアもしているそうで、「今からもう準備は始まっているんですよ」と話を締めくくりました。

37「優勝は優勝です。ボンジョビでフリーポーズしたら、アメリカ人大盛り上がりしました」

— 2022年5月、アメリカの大会の後の本人の X で

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発言時期: 2022年5月(43歳)

発言状況: マッスルビーチは、ロサンゼルスのベニスビーチにある屋外のジムで、体自慢の人たちが集まる場所です。きんに君はここで開かれたマッスルビーチ・インターナショナル・クラシックに出て、年齢で分けたメンズマスターズの40歳クラスで優勝しました。X では「エントリーは2名でしたがね。しかし、優勝は優勝です」と、出場した人数も正直に明かしました。フリーポーズは、選手が自分で選んだ曲に合わせてポーズをとる時間で、きんに君はボン・ジョヴィの曲を選びました。2年後の2024年5月には、そのボン・ジョヴィ本人から公式アンバサダーに指名されています。

38「僕の中ではベストを尽くすことが出来ましたのでとても嬉しい3位です」

— 2022年7月、東京マスターズの後の本人の Instagram で

39「日本代表として世界に行く。これを叶えるまで頑張っていきます。パワー!」

— 2022年8月、全日本マスターズの後の本人の YouTube で

40「全日本マスターズボディビル大会が終了しました。結果は6位入賞です。この夏のすべてをかけての挑戦でしたので、最高に嬉しいです」

— 2022年8月、全日本マスターズの後の本人の X で

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発言時期: 2022年8月(43歳)

発言状況: この年のきんに君は、5月のアメリカの大会、7月の東京マスターズ(3位)に続いて、8月の全日本マスターズボディビル大会に出ました。40歳以上のクラスで決勝に進み、6位に入っています。大会の後の X では、「この夏はずっと減量でした」と夏を振り返りました。夏の最後には、函館を楽しんだ写真も載せています。

41「この夏はずっと減量でした。夏の思い出といえば、鶏の胸肉、野菜、ゆで卵、ノンオイルツナ缶などを食べるくらい。」

— 2022年8月、全日本マスターズの後の本人の X で

42「今までどおり、まずは筋肉を1センチでも大きくするっていう、そんな感じですね」

— 2022年12月、『東洋経済オンライン』のインタビューで

43「ちょっと脂肪乗ってんなというのでビキニ履いてたらドラマの根本が崩れるという、そういう想いでやってきました。僕はこのシーンにかなりかけております」

— 2023年9月、主演ドラマ『筋トレサラリーマン中山筋太郎』の撮影最終日の本人の YouTube で(ボディビルの場面のために1か月減量した)

44「ずっと挑戦の人生なので、ラストマッスルの道はまだまだ続いています。」

— 2024年12月、雑誌『ViVi』の対談で、地球上の最後のマッスル「ラストマッスル」に自分で就任したと話して

45「9月のボディビル大会に向けて減量中 体脂肪が落ちると筋肉が盛り上がってきました しかし、お笑いの筋肉はガリガリのままです パワー」

— 2026年9月、大会に向けて減量中の本人の X で

46「これからも自分なりのベストを尽くして筋トレに励みます」

— 2026年9月、アメリカ・マッスルビーチの大会の後の本人の Instagram で

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発言時期: 2026年9月(47歳・筋トレを始めて30年)

発言状況: 2026年9月7日、きんに君はアメリカのマッスルビーチチャンピオンシップに出て、体重で分けた中くらいのクラス(Men’s Open Bodybuilding のミドル級)で4位に入りました。Instagram では「筋トレ歴30周年の年に、17歳の頃に憧れた『筋肉の聖地マッスルビーチ』での大会」だったと書き、会場と日本から応援した人たちにお礼を伝えています。投稿には、予選で選手を並べて比べる審査の写真も載っていて、この言葉はその最後に書かれていました。

ほかの人の筋トレの言葉も読みたい人は、筋トレの名言40選もどうぞ。きんに君の言葉も載っています。

筋トレとダイエットが続かない人に向けた名言

きんに君は、2016年に始めた YouTube「ザ・きんにくTV」などで、筋トレやダイエットが続かない人に向けて話し続けてきました。続かなかった自分をまず責めないでほしい、変えたい所に効く1種目を毎日10回から始めてほしい、と話しています。体脂肪の変化が分かるまでに2週間〜1か月、筋肉がつき始めるまでに2〜3か月かかるので、結果を急がないでほしいとも伝えています。どれも、30年近く鍛えてきたきんに君が、初めての人に向けて話した言葉です。

47「もちろん変われるし、週に1回でもトレーニングをしないよりは断然いいと思います。」

— 2016年5月、本人の公式サイトのブログで

48「筋トレ始めた当初は、辛いなと思う事もあると思いますが、たくさんの効果を実感していけば、その辛さが必ず楽しさに変わります。」

— 2017年11月、本人の公式サイトのブログで

49「3ヶ月で自分で気づき、6ヶ月で他人からも気づかれる」

— 2017年11月、本人の公式サイトのブログで

50「そう思えるようになると、筋トレは『やらなければいけない』ではなく、『やりたい』に変わってきます。」

— 2018年9月、本人の公式サイトのブログで

51「心理的ではなく、筋肉的にきちんとやった分だけちゃんと返って来ます。そう、まさに『筋肉は嘘をつかない!!』です。」

— 2018年9月、本人の公式サイトのブログで

52「成長するには、筋トレと同じように、キツくても地道に続けるべきことがあると思うんです。」

— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで

53「変わりたいと思った時、あなたはスタートラインに立っている!」

— 2021年10月発売の日めくり『パワー!ワード!』の言葉

54「一番の勝負服は筋肉なんです!」

— 2021年10月発売の日めくり『パワー!ワード!』の言葉

55「キツいということは効いているということです。効いてないと筋肉は成長しませんから。」

— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで

56「大事なのは、ステップアップは自分で決めることなんです。筋肉のトビラはみずからの筋肉で開く! それが続けられるポイントだと思います。」

— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで

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発言時期: 2021年10月

発言状況: 筋トレを途中でやめてしまう人が続けるコツを聞かれて、きんに君はまず、二の腕やお尻、お腹まわりなど、自分が変えたい体の部位を決めるように話しました。そこに効く種目を1つだけ、毎日10回やる。いろいろな所を一度に鍛えようとすると、あれもこれもとなって苦しくなるからです。そのうえで、最初はキツかったのがだんだん楽になってきたと感じたら、少し回数を増やしてみる。この言葉は、その説明の締めくくりです。

57「僕はたまたま筋トレが好きになって、目標ができただけで、みんながそうである必要はないと思っています。」

— 2021年10月、『メンズノンノ』のインタビューで

58「結局、筋トレってゴールがないんですよ。自分が満足したら終わりなんだと思うんですけれども、『もっとこうなりたい、もっとかっこよくなりたい』、それだけなんですね。」

— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで

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発言時期: 2021年10月(筋トレを始めて25年)

発言状況: 日めくりを出したのは、筋トレを始めて25年の節目と、この年の5月の初優勝が重なったからだそうです。インタビューで、25年間筋トレを続けられた理由を聞かれて答えたのがこの言葉です。10年前に理想としていた体になっても、時間がたつと価値観が変わり、「ここまできたのなら、今度はあそこまでいけないだろうか」と思う。だからキリがないのだそうです。

59「まず、続かなかったことに関して自分を責めないでほしいですね。」

— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで

60「でも『筋トレは必ずやる時期が来る』と僕はよく言うんです。」

— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで

61「一番大切なのは『いつかやってやるぞ』という気持ちを忘れないこと、それだけなんです。」

— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで

62「“良いトレーニングをした後”は絶対ポジティブになりますね。」

— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで

63「仕事で失敗しても、『でも筋トレで成長してるし』って思えたりしますし。」

— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで

64「一気にいろんなことをやろうとするのではなく、少しずつでも続けていれば、いつか『次のステップに行きたい』って思えるときが来ます。」

— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで

65「筋トレも短期間だけ頑張っていても結果が出ない。僕は28年筋トレをやっていて、本当に日々を積み重ねる大切さを感じています。同じことを繰り返してたら、教科書には掲載されていないような感覚や効果も感じられるようになります。そんな領域にいる人がプロフェッショナル。その領域に行くためには、とにかく繰り返さないといけないんです」

— 2022年12月、『東洋経済オンライン』のインタビューで

66「当たり前と思われがちなことをしっかりとやる。この基本的なことをしっかりやればどんな人でも継続できるんです」

— 2023年1月、本人の YouTube の動画で

67「筋肉を鍛えた先に何かあるんじゃないかなと思って頑張ってます!」

— 2023年9月、都内のイベントで

68「1週間でも10日でも続けてみたら、いつの間にか必ず成長を感じられる日がくる。」

— 2024年12月、雑誌『ViVi』の対談で

69「じっくりやってほしいんですよ、ダイエットとか筋トレというのは。最初のうちはとくに」

— 2025年1月、本人の YouTube で

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発言時期: 2025年1月5日

発言状況: YouTube の2つ目のチャンネル「ザ・きんにくTV 2nd」で、「筋トレ&ダイエットが続かない人がやってしまっていること5選」を話した動画の言葉です。1つ目に挙げたのは「結果をすぐに求めてしまう」ことでした。きんに君は自分の経験から、体脂肪の変化が分かるまでに2週間から1か月、筋肉がつき始めるまでに2か月から3か月ほどかかると話し、この言葉を続けています。2つ目には「一気に全部やろうとする」ことを挙げました。

出典: 本人の YouTube の動画(2025年1月5日)

70「『自分の苦手な点と、相手の優れた点を比べない』ことは意識しています」

— 2025年3月、テレビ番組『日曜日の初耳学』で

71「筋トレは何歳から始めても遅くない」

— 2025年3月、テレビ番組『日曜日の初耳学』の授業で

72「筋トレやダイエットは短期間のみで急速に行うのではなく、長い期間をかけてゆっくり行うことが実は一番の近道と言えます。そして、健康面においてもその方が安全です。」

— 2025年7月、ファンの質問に答えた本人の SNS で

73「新幹線もこだまに乗ると景色もゆっくり楽しめますのでおすすめですよ。筋肉達にも景色を見せてあげられるんです。」

— 2025年7月、ファンの質問に答えた本人の SNS で

74「『自分でコントロールできることに集中する』。これが、モチベーションを持ち続ける秘訣です。」

— 2025年8月、都内の発表会の後の取材で

75「時間はかかっても、好きなことや信じられることを続けると、いつかきっと、自分を支える自信になると思います。」

— 2025年8月、都内の発表会の後の取材で

76「失敗を恐れずに、自分を信じて挑戦し続けましょう。」

— 2025年8月、都内の発表会の後の取材で

77「仕事でうまくいかないことがあっても、トレーニングをしたら『でも今日はこれだけ頑張った』と自分を肯定できたりする。」

— 2025年8月、『ニューズウィーク日本版』のインタビューで

食事と健康、「健康のプロテイン」につながる名言

2026年1月25日、なかやまきんに君がテレビ番組『日曜日の初耳学』で、世界で一番簡単な健康法として話したのが「健康のプロテイン」です。前の年の2025年6月のインタビューでは、よく噛む・体を冷やさない・よく寝る・運動する・ストレスをためないの5つを、世界で一番楽な健康法だと話していました。

78「全ては筋肉のためですから別にツラくありませんよ!」

— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで

79「筋肉を成長させるには朝食をできるだけ早く食べ始めるのが重要な気がします」

— 2019年5月、雑誌『ターザン』のインタビューで

80「筋トレによって筋肉を傷つけてるな、負担かけてるなって気持ちもあるんですよ。だから、体にいいものをいっぱい食べてあげようと思う」

— 2020年4月、日刊サイゾーのインタビューで

81「体を温めることは本当に大切です。」

— 2021年6月、『OCEANS』のインタビューで

82「時代は、たんぱく質ファースト!」

— 2021年10月発売の日めくり『パワー!ワード!』の言葉

83「筋肉は、筋トレ・食事・休養、この3つが合わさったときに成長するんです。」

— 2021年10月、日めくりの発売のインタビューで

84「筋肉あっての自分ですから、そこまで苦じゃないですよ。」

— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで

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発言時期: 2021年10月(筋トレを始めて25年)

発言状況: 筋肉に負担をかけている分、ケアや食べ物で返す。それが「筋肉を裏切ってはいけない」の意味だと、きんに君は話しました。1年のうち70%くらいは毎日同じものを食べていて、それは自分のためでも、体のためでも、筋肉のためでもあるそうです。同じものを食べるようになったのは、32歳くらいでアメリカから帰ってきた後からでした。

85「ただ根本にあるのは、身体を大切にしたいっていうことですね。食事はもちろん、よく噛むとか『とにかく身体に良いものを試したい』っていう想いがずっとあるんです」

— 2021年10月、雑誌『ダ・ヴィンチ』のインタビューで

86「安いか、高いかはあなたの筋肉次第‼︎」

— 2022年5月、本人の Xで

87「痩せない体質の人はいません。正しいやり方をすれば、必ずあなたにも結果が出ます。」

— 2023年4月、著書の発売の出版社 KADOKAWA の知らせで

88「心と体の疲れは違う。体の疲れは、ポイントとしては疲れる前に対処できないかなと。ひとつ言えるのは『体を冷やさないこと』ですね」

— 2024年3月、東京駅のイベントで

89「冷たいものを飲むのをやめるようになったら、疲れが出にくくなった。トレーニングで体にかかる負担も減りました」

— 2024年3月、東京駅のイベントで

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発言時期: 2024年3月下旬

発言状況: JR東海のキャンペーンのイベントで、疲れた時のリフレッシュ法を聞かれて答えた言葉です。きんに君は、体の疲れには「体を冷やさないこと」が大事だと答えました。冬の寒さが残る日に、タンクトップと短パンで登場していたきんに君は、「仕事ですから」と言ってから、この言葉を続けています。心が疲れた時は、いつもと違う方法で移動して景色を変えるそうで、時間がある時はあえて東海道新幹線の「こだま」に乗ると話しました。

90「成功するダイエットの鉄則は、筋肉を増やし、無駄な体脂肪を減らすこと」

— 2025年3月、テレビ番組『日曜日の初耳学』の授業で

91「自分の心さえ納得すればそれでいいので、皆さんの中のブロッコリーをぜひ探していただきたい」

— 2025年3月、テレビ番組『日曜日の初耳学』の授業で

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発言時期: 2025年3月

発言状況: 番組で先生役になって話す授業のコーナーで、他人と比べて落ち込んでしまう時の対策としてきんに君が勧めたのが、自分で名付けた「ブロッコリー法」です。この15年ほど、ゆでたブロッコリーに塩をかけたものなど、まったく同じメニューを毎朝食べているそうです。主演女優や人気アイドル、金メダリストが並ぶ収録の場でも、「15年間毎日、朝からブロッコリー行けるのは自分だけだろう」と思える。小さなことでも、自分だけが続けられていることを自信にしてほしいという話の、締めくくりの言葉です。

92「何を食べるかも大事ですけどそれ以外にもできることってあると思うんです。たとえばよく嚙んで食べる、カラダを冷やさない、よく寝る、運動する、ストレスを溜めない、僕はこの5つが世界で一番楽な健康法だと思ってます。」

— 2025年6月、雑誌『ターザン』のインタビューで

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発言時期: 2025年6月(46歳)

発言状況: きんに君は、1年の約7割は同じものを食べ続けています。朝はゆでた鶏肉と野菜を酢や岩塩で食べ、バナナを足すのが定番だそうです。食事の中身を細かく話した後、何を食べるか以外にもできることがあるとして挙げたのが、この5つでした。さらに、「僕ら世代が子どもの頃、親や祖父母に言われていたシンプルなことにヒントがあるような気がします」と話しました。

93「僕が考える正しいダイエットとは、『筋肉を付けて(維持して)、無駄な体脂肪を燃やす』です。」

— 2025年7月、ファンの質問に答えた本人の Xで

名言集に載っている言葉

次の言葉も、なかやまきんに君の語録として名言集に載っています。

94「笑いは逃しても負荷は逃さない」

95「辛いことも楽しいことも、筋トレが教えてくれました」

96「筋肉は何歳から始めても絶対成長できるんです」

97「僕にとって筋肉は大切なパートナー」

98「自分との戦いに勝つ」

99「筋トレは間違いない、こんなにかっこいいものはない」

100「年齢によって学ぶことも違うので、死ぬまで成長できるのが魅力。」

よくある質問(Q&A)

Q1. 「筋肉は裏切らない」と「筋肉を裏切ってはいけない」はどう違う?

「筋肉は裏切らない」は、鍛えた分だけ筋肉が応えてくれるという意味でよく使われる言葉です。きんに君は、筋トレで筋肉に負担をかけているのは自分の都合だと考え、筋肉の側に立って「筋肉を裏切ってはいけない」と言っています。

Q2. 「筋トレは人生の教科書」はいつの言葉?

2019年5月の雑誌『ターザン』のインタビューで語っていて、Activel編集部が見つけた中ではこれが一番古い言葉です。その後も2020年から2024年まで、雑誌やウェブの取材で何度も語っています。

Q3. なかやまきんに君の「健康のプロテイン」とは?

2026年1月の『日曜日の初耳学』で、なかやまきんに君が世界で一番簡単な健康法として話したものです。前の年のインタビューでは、よく噛む・体を冷やさない・よく寝る・運動する・ストレスをためないの5つを、世界で一番楽な健康法と話しています。

Q4. きんに君の語録をまとめた本はある?

2021年10月にヨシモトブックスから出た日めくり『なかやまきんに君の[日めくり]パワー!ワード!』に、31日分の言葉が載っています。1日目は「筋肉を裏切ってはいけない!」です。

Q5. 「パワー!」「ヤー!」はいつから言っている?

2000年にデビューした頃からの持ちネタです。2022年には「ヤー!パワー!」が流行語大賞の候補にもなりました。同じ年に Z世代トレンドアワードで年間トレンド大賞に選ばれた時、本人は X で「22年以上言い続けてきたヤー!パワー!を世代を超えてZ世代の皆さんに広めて頂きありがとうございます」とお礼を伝えています。


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