ドリアン・イェーツの名言60選!こめかみに拳銃の言葉の出どころと英語の原文
ボディビルのミスター・オリンピアを6連覇したドリアン・イェーツ。名言は、こめかみに拳銃の話の出どころから、18歳の転機、引退後の穏やかな言葉まで。ドリアン・イェーツの名言60選を英語の原文で読むと、今日の1セットに向かう力が湧いてきます。
Writer
公式ライター Activel編集部
ドリアン・イェーツは、ボディビルの最高峰ミスター・オリンピアを1992年から6連覇した、イギリスのボディビルダーです。筋トレの名言集で見かけるのは、こめかみに拳銃を突きつけられたらあと2回できるだろう、という話ですが、本人の動画で銃を向けられるのは小さな子です。18歳で収容施設に入った若者が、地下のジムで1セットに生きるか死ぬかをかけ、引退の後に「今がいちばん穏やかだ」と話すようになるまでの道のりが、ドリアン・イェーツの名言には全部入っています。
ドリアン・イェーツのプロフィール
イギリスの農場で育ち、バーミンガムの地下のジムから世界の頂点に立ちました。初めて出たオリンピアは2位で、翌年に初優勝してからは1度もタイトルを渡さないまま、35歳で競技を離れています。
基本プロフィール
2026年時点で64歳で、今も Instagram で言葉を発信しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ドリアン・イェーツ(Dorian Yates)。ドリアン・イエーツとも |
| 生年月日 | 1962年4月19日 |
| 出身 | イギリス |
| 身長 | 178cm |
| 競技 | ボディビル |
| 異名 | The Shadow(シャドウ) |
| 主な成績 | ミスター・オリンピア6連覇(1992〜1997年) |
| 拠点 | Temple Gym(バーミンガム) |
生い立ちと18歳の転機
子どもの頃はスタッフォードシャーの小さな農場で、馬や犬に囲まれて育ちました。13歳の時に父を心臓発作で亡くし、母ときょうだいとともにバーミンガムへ移ります。
18歳の時、友人と酔って間の悪い場所にいたところを逮捕されました。バーミンガムで暴動が起きていた時期で、本人は暴動には加わっていなかったと話しています。数か月の収容の間にウエイトと出会い、施設を出た後の1983年、21歳で本格的に鍛え始めました。
地下のジムから6連覇、引退後までの歩み

1987年、股関節の怪我で1年休んだ間に、バーミンガムに窓のない地下のジム Temple Gym を開きました。プロの初戦だった1990年のナイト・オブ・チャンピオンズは2位でしたが、翌1991年はこの大会で優勝し、オリンピアでは8連覇を決めた王者リー・ヘイニーに次ぐ2位に入ります。
1992年にオリンピアで初めて優勝し、1997年まで6連覇しました。1994年は大会の6週間前に二頭筋を痛めています。1997年は大会の3週間前に三頭筋を痛め、そのまま舞台に立って勝ちました。大会の後に手術を受け、もう1度舞台に戻ろうと練習を始めましたが、左右の力の差がはっきりして競技を離れました。
引退してからの数年は、本人がいちばん暗かったと話す時期です。その後はジムやサプリメントの会社の運営、トレーニングの指導を続け、ヨガも始めました。
座右の銘
ドリアン・イェーツの座右の銘に一番近いのは、本人の公式サイトの経歴にある「やりたいことが何であれ、心の中に限界を作るな」(Never set limits in your mind about whatever it is you want to do.)です。同じ経歴には「いちばん大事なのは心だ。私の半分の素質でも、決意が2倍あれば、並ぶことも超えることもできる」という文もあります。
本人が座右の銘と呼んだ言葉は、見つかりませんでした。
ドリアン・イェーツの名言60選
ドリアン・イェーツの名言には、最後の1回に命をかけるような追い込みの言葉から、犬に生き方を学ぶ63歳の言葉まであります。英語で dorian yates quotes と探すと、出どころの書かれていない言葉が出てきます。次の60の言葉は、どれも、いつ、どんな場で話したかが分かり、話したままの英語で読めます。日本語訳は Activel編集部によるものです。
こめかみに拳銃の話と追い込みの名言
こめかみに拳銃の話は、ドリアン・イェーツ本人も実際にしています。2010年の専門誌の記事によると、本人はセミナーで「カールで限界が来た時に、怪しい男が頭に銃を突きつけてあと2回やれと言ったら、どうにか2回できるだろう?」と話しました。先輩のボディビルダー、マイク・メンツァーから聞いたたとえで、元はトレーニングマシンのノーチラスを作ったアーサー・ジョーンズの話だそうです。
ただ、日本語で広まっている「今見知らぬ男がドアから入ってきて、君のこめかみに拳銃を突きつけて『あと二回やれ』と言ったらどうする?」の形は、本人の言葉として確かめられません。名言サイトには月刊誌の名前が書かれていますが、どの号なのか、英語の元の文が何なのかは分かりませんでした。本人の動画では、次のように話しています。
01「最後のセットは、誰かが君の小さな子の頭に銃を突きつけていて、100%を出さなければ引き金を引く、というつもりでやるんだ。生きるか死ぬかだ」
“The last set is gonna be like somebody’s got a gun to your little baby’s head and he’s gonna pull the trigger unless you f*cking give 100%. It’s life or death.”
— 本人の動画で(2024年5月の番組で流された場面)
02「一回一回の練習は、建物のレンガのようなものだ。手を抜いた練習をする時、君はレンガを積んでいない。ほかの誰かが積んでいる」
“Each workout is like a brick in a building, and every time you go in there and do a half-assed workout, you’re not laying a brick down. Somebody else is.”
— 2022年12月12日、本人の Instagram 投稿で
03「セットの終わりの最後の1回か2回、それが魔法だ。魔法はそこで起きる」
“The last one or two reps at the end of the set, that’s the magic. That’s where the magic happens.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
04「痛みには慣れていくものだ。痛みと友だちになり、自分から探すようにさえなる」
“I think you become accustomed to pain and make friends with it and even look for it.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、現役の頃の痛みについて
05「毎週何日か、痛みで足を引きずり、座るのも眠るのもつらいほどでなければ、満足できなかった」
“If I was not hobbling around for a few days of every week in pain, uncomfortable to sit down, uncomfortable to sleep, I wasn’t happy.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
06「私は0と100の場所しか知らない。とにかく限界まで激しくやれ。練習は複雑である必要はない」
“I only know where 0 and 100 are. Just train hard to failure. Training does NOT need to be complicated.”
— 2025年11月、本人の投稿で、余力を残す練習について
07「量なんて何でもないんだよ」
“Volume is nothing mate.”
— 2024年7月、本人の動画で
08「暗い場所へ行く覚悟が要る。そこで戦い抜いて、向こう側へ出るんだ」
“You must be prepared to go to a dark place and battle your way through to come out the other end.”
— 2023年12月、本人の Instagram 投稿で
09「1時間より長く練習したことはない。私にとって毎日が、今日は勝ちの日だ、だった」
“I never trained more than an hour. Every day for me was like, this day is a winner.”
— 2022年10月の動画で
10「パワーリフターでないなら、やるな。忘れていい」
“Unless you’re a powerlifter, don’t do it. Forget about it,”
— 2025年8月5日、本人の Instagram 投稿で、ベンチプレスについて
18歳の転機からプロになるまでの名言
なぜあれほど自分を追い込めたのかを聞かれると、本人は父の死と収容の話をします。この節の言葉のほとんどは後になって振り返ったもので、自分を変えるしかなかった若者の気持ちが出ています。
11「18歳の時、1980年代の初めに数か月を刑務所で過ごした。それが私の人生の転機になった」
“At the age of 18, I spent a few months in prison in the early 1980s and this was a turning point in my life.”
— 2023年7月2日、本人の Instagram 投稿で
12「いちばん暗い時に、自分について何かを見つけることがある。その後で光の中へ出ていくんだ。顔を上げろ」
“Sometimes you discover things about yourself in the darkest of times before coming into the light. Keep your head up.”
— 2021年12月、本人の Instagram 投稿で、収容中の話について
13「本当に恵まれた育ち方をしていたら、私はあんなに駆り立てられる人間にはならなかっただろう」
“I think if I had a really comfortable upbringing like that, I probably wouldn’t be the driven person I was.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
14「何のためにやるのか。どれほど欲しいのか。私にとっては、生きるか死ぬかだった」
“What’s your motivation for doing this? How bad do you want it? For me, it was like life or death, really.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
15「これが私の行く道だ。何にも止められない」
“This is the road I’m going to take. Nothing’s going to stop me.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
16「付き合いも、友人も、家族との時間も犠牲にした」
“I sacrificed my social life, I sacrificed friends, time with the family.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、1990年のプロ初戦の前の話
17「この大会で5位に入れなければ、もう出ない。それだけのものを持っていないということだから」
“If I don’t place in the Top 5 of this contest, then I won’t compete again because I haven’t got what it takes basically.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、1990年のプロ初戦の前の決意(結果は2位)
18「私が十分に良ければ、それで十分だ。それだけだと思っていた」
“I just thought if I’m good enough, then I’m good enough and that’s it.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、1990年の話
19「彼にも腕が2本、脚が2本あって、ウエイトを挙げている。勝てるかもしれない。私より激しくウエイトを挙げる者はいないのだから」
“He’s got two arms, two legs, he lifts weights. I think maybe I can beat him because nobody lifts weight harder than me.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、リー・ヘイニーについて
20「計画を持たなければいけない。ふらっとジムに入って、今日は何をしようかと考えているようでは、どこにも行けない」
“You’ve got to have a plan. If you just wander in the gym and think, oh, what shall I do today, you’re not going to get anywhere.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
21「口で言うのではなく、ペンと紙を取って書き出せ。それで100倍強くなる」
“Instead of saying something, get a pen, get a piece of paper and write it down. … It just makes it 100 times more powerful.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、目標の書き方について
シャドウと呼ばれた地下のジムの名言
シャドウ(影)の異名は、専門誌の編集長で、のちに本を一緒に書くピーター・マクガフが付けたものです。大会の時だけ現れて、終わると消える戦い方から来ています。窓のない地下のジムのことや、舞台で笑わなかった理由も、本人が話しています。
22「ピーターがその名を付けたのは、私が長い間姿を消し、どの大会に出るかを業界の誰にも告げず、騒がれもせずに現れたからだ」
“Peter gave me the name due to my disappearing for long periods of time and then appearing without any fanfare or even telling anyone in the industry which show I was going to do.”
23「大会に出て、勝って、姿を消す。自分のジムに戻って、練習に集中するだけだ」
“So I’d go to a contest, win the contest, and disappear, and just go back to my gym and concentrate on my training.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、シャドウの由来について
24「私にはシャドウという名の馬がいた。人生の不思議な巡り合わせのひとつだ」
“I had a horse called ‘Shadow’… one of life’s synchronicity”
— 2022年12月14日、本人の Instagram 投稿で
25「みんな、入り口をくぐって階段を降りるのを怖がっていた。地獄へ降りていく階段のようだったから」
“I remember people used to be nervous to come through the door and go down the stairs because it’s like the steps descending into hell or something.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、Temple Gym について
26「秘密と名誉の掟があった。それが、あそこが居心地良かった理由のひとつだ」
“there was a code of secrecy and honour we shared and was one of the reasons why I was so comfortable there”
— 2023年9月7日、本人の Instagram 投稿で、Temple Gym について
27「ジムに行っても誰とも話さなかった。ただ練習をするだけだ」
“I wouldn’t even talk to anybody when I went to the gym. I would just do my workout.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
28「私にとってボディビルは、一人で追い求めるものであり、一人の人間の性根を試すものだった。チーム競技ではない」
“For me, this bodybuilding was an individual pursuit and an individual test of character. It was not a team sport.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
29「作り笑いはできなかった。勝ちに行く戦争だったから」
“I just couldn’t fake it. … It was a war I was going there to win.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、舞台で笑わなかった理由について
30「関心があった大会は、いつもただひとつ、ミスター・オリンピアだけだった」
“I was always only ever interested in one show and that was the Mr. Olympia.”
31「どこまで行けるのか、限界を押し広げてみたかった」
“I still wanted to try to push the envelope to see how far we could go.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
怪我と最後のオリンピアの名言
自分は不死身だと思っていた人が、大会の直前に2度、筋肉を痛めました。2度目の1997年は、三頭筋を痛めたまま舞台に立って勝ち、それが最後のオリンピアになります。
32「二頭筋がはじけた。私は不死身ではなかった、ということだ」
“The bicep popped. I wasn’t indestructible, you know?”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、1994年の怪我について
33「ショック状態になったのだと思う。最初の激痛の後は、何も感じなかった」
“I think I went into shock because after the initial agony, I couldn’t feel anything!”
— 2024年1月2日、本人の Instagram 投稿で、1997年の怪我について
34「なぜ私が、と思ったのを覚えている。自分がふさわしいかどうかを、誰かに試されているようだった」
“I remember thinking, “Why me? It felt like somebody was testing me to see whether I was worthy or not.””
— 2024年1月2日、同じ投稿で
35「あの最後の数週間は、それ自体が血と根性の戦いだった」
“Those last few weeks in their own right, were a Blood & Guts performance.”
— 2024年1月2日、同じ投稿で
36「その後は一度もステージに立っていない。ゲストとして体を見せることさえも。すべてか無か、だった」
“I never appeared onstage again, not even for guest posing. It was all or nothing!”
引退後から現在までの名言
ドリアン・イェーツの現在の言葉は、現役の頃とは別人のように穏やかです。自分は何者なのかと問う35歳の言葉から、犬に生き方を学ぶ63歳の言葉まで、ジムの外の言葉が増えていきます。6連覇を支えた筋肉を、今は自分から落としているとも話しています。
37「問いはこれだった。自分は今、何者なのか。これからの人生をどうするのか。何をすればいいのか。まだ35歳で、もう引退していた」
“That was the question, who am I now? What am I going to do with life? What am I supposed to do? I was only 35, and I’ve retired.”
— 2026年1月、Huberman Lab で
38「ただジムへ行って鍛えることが、私にとっては瞑想のようなものだった」
“Just to go to the gym and train was like a form of meditation for me.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、引退してからの暗い時期について
39「失ったものを見るのではなく、手に入れたものを見るんだ、と分かってきた」
“I started to realize instead of looking at what you lost, look at what you gained.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
40「それはしていることであって、あなた自身ではない」
“It’s what you do. It’s not who you are, right?”
— 2026年1月、Huberman Lab で
41「競技のボディビルも、一流選手であることに伴うすべても、人生の一時期のものだった。一時的なものだったんだ」
“Competitive bodybuilding and everything that came with being an elite athlete was a phase of my life, it was temporary.”
— 2026年2月9日、本人の Instagram 投稿で、現役の頃の大きな体が恋しくないかと聞かれて
42「実は62歳の今のほうが、30年前より体が柔らかい」
“I’m actually more flexible now at 62 years old, than I was 30 years ago!”
43「もちろん今の目標はボディビルではない。長く元気でいること、そして20年後も好きなことができるようにすることだ」
“Obviously my goals now aren’t bodybuilding orientated, but geared towards longevity and making sure I can still do the things I love in 20 years time.”
44「今の私は、これまででいちばんバランスが取れていて、いちばん穏やかだと感じている」
“I feel like now, I’m the most balanced and the most peaceful that I’ve been.”
— 2026年1月、Huberman Lab で
45「今この時を、一日一日を大切にして、感謝するしかないと思う」
“So I think we have to just make the most of the moment, make the most of each day and appreciate it.”
— 2026年1月、Huberman Lab で
46「これは犬から学ぶことだ。犬は未来に生きていない。過去にも生きていない」
“This is what we learn from dogs. They don’t live in the future. They don’t live in the past.”
— 2026年1月、Huberman Lab で
47「自分を追い込むことには美しさがある。ジムは人生の縮図なんだ」
“There’s a beauty in pushing yourself. … The gym is a microcosm of your life.”
— 2026年1月、Huberman Lab で
48「私たちが乗って生きているこの乗り物、この機械、つまり体は、この世界で動くためのたったひとつのものだ」
“This vehicle that we have that we live in, this machine, the body, it’s the only thing you’ve got to function in this reality.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で、今の練習の目的について
49「人生はいろいろなものを投げつけてくる。心も体も強くならなければ、備えられない」
“Life is going to throw things at you, and you’re not going to be ready unless you get stronger mentally and physically,”
— 2026年1月、本人の Instagram のリールで
50「その時に自分が正しいと思う生き方をしなければならない。縛られてはいけない」
“you’ve got to live your life the way that you think you should live it at that time and not be controlled.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
51「私は後悔を抱えて生きてはいない」
“I don’t live with any regrets.”
— 2017年、The Tim Ferriss Show で
52「トンネルの中では、出口の光しか見えず、ただ進み続ける」
“When you’re in the tunnel, you just see the light at the end and you’re just going to keep going and going.”
— 2022年10月の動画で、現役の頃を振り返って
53「今は筋肉を積極的に落とそうとしている。健康のためだが、自分のエゴを見つめ直したかったからでもある」
“Now I’m actively trying to lose it, for health reasons, but also I wanted to check my ego.”
— 2026年1月、Huberman Lab で
ロニー・コールマンたち王者についての名言
時代をまたいで戦ったらどうかと聞かれた時、本人はたった1人にだけ負けを認めました。その相手がロニー・コールマンです。憧れたメンツァーやアーノルド、戦ったヘイニーの名前も、本人の口から出ています。
54「たぶんロニーだろう。そう言うのは彼だけだ。私の負けず嫌いは嫌がるが、たぶん彼が私に勝つ」
“Probably Ronnie. He’s the only one I’d say that. My competitive ego doesn’t like it, but probably he would beat me.”
— 2026年1月の動画で、時代をまたいで戦ったらどうかと聞かれて
55「でもロニーは、いつも笑顔でやってのけた。彼はそのことで記憶されるのだと思う」
“But Ronnie managed to do it all the time with a smile on his face so I think he’ll probably be remembered for that.”
— 2020年12月公開のインタビューで、ロニー・コールマンの特別なところを聞かれて
56「1991年にリー・ヘイニーと戦って、彼が私に勝った。当然の結果だ」
“I competed against Lee Haney in ’91, and he beat me, rightly.”
— 2026年1月の動画で
57「アーノルドは素晴らしかった。誰よりも頭ひとつ抜けていて、素質も素晴らしかった」
“Arnold was great. Head and shoulders above everybody and had great genetics.”
— 2026年1月の動画で
58「マイク・メンツァーには多くの恩がある。最初は遠くから仰ぐ師で、やがて会って友人になった」
“I owe a lot to Mike Mentzer since he was a mentor of mine from a distance to begin with, then we met in person and became friends,”
59「当時の上位6人の大半は、今でも勝てる可能性が十分にあると思う。それほど水準が高かったんだ」
“I believe that most of the top 6 guys back then would have a very good chance at winning today. The standard was that high!”
— 2026年5月5日、本人の Instagram 投稿で、自分の時代のオリンピアについて
60「あの時代に競技ができてよかった。本当にシャドウでいられたのだから」
“I’m happy I had my career when I had it, because I could actually be ‘the Shadow.'”
— 2024年7月、本人の番組 Shadow Talk で
本人が素晴らしかったと話したアーノルド・シュワルツェネッガーの言葉は、シュワルツェネッガーの名言で読めます。
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