朝倉未来の名言80選!挑戦と失敗、『強者の流儀』や試合後の言葉
「本当は自信がないときだってある」。総合格闘家・朝倉未来の名言には、強気な宣言の裏の本音があります。負けて引退し、東京ドームで「帰ってきました」と語るまで、挑戦と失敗、『強者の流儀』、試合後の朝倉未来の名言を、いつ言ったかと一緒に読めます。
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公式ライター Activel編集部
「口に出していても、本当は自信がないときだってあるんですよ」。総合格闘家の朝倉未来は、2020年の取材で強気な宣言の裏側をこう明かしました。その名言をたどると、宣言で自分を追い込み、負けて引退しても戻ってきた人だと分かります。
朝倉未来のプロフィール
朝倉未来(あさくら みくる)は、愛知県豊橋市出身の総合格闘家です。10代で少年院に入り、出た後に格闘技の道へ進みました。国内の大会 RIZIN で戦いながら YouTube でも人気を集め、1分間で戦う大会 BreakingDown(ブレイキングダウン)の CEO も務めています。
基本プロフィール
「路上の伝説」と呼ばれる朝倉未来の生年月日や所属は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年7月15日 |
| 出身地 | 愛知県豊橋市 |
| 身長 | 177cm |
| 所属チーム | JAPAN TOP TEAM |
| 兄弟 | 弟は格闘家の朝倉海 |
| 主な役職 | BreakingDown CEO |
| 著書 | 『強者の流儀』『路上の伝説』 |
少年院から青木真也戦までの歩み
少年院から引退と復帰、2026年の青木真也戦まで、朝倉未来の歩みは次のとおりです。年表の TKO は審判や医師が試合を止めて決まる勝ち負け、一本は絞め技や関節技で相手が降参して決まる勝ち負けです。
- 16歳のころ: 少年院に入る
- 2012年: 総合格闘技でデビュー。その後、大会 THE OUTSIDER で史上初の二階級制覇(2つの体重の階級で王者になること)
- 2018年: RIZIN に初めて出場し、YouTube のチャンネルも始める
- 2020年2月27日: 初めての著書『強者の流儀』が発売
- 2020年4月8日: YouTube の登録者が100万人に
- 2020年11月21日: 斎藤裕に判定で負ける
- 2021年6月13日: クレベル・コイケに三角絞めで負ける
- 2021年12月31日: 斎藤裕に判定で勝ち、雪辱する
- 2022年9月25日: 超RIZIN のエキシビションマッチで、フロイド・メイウェザーに2ラウンド TKO で止められる
- 2023年7月30日: 王座決定戦でヴガール・ケラモフに一本負け
- 2023年11月19日: YA-MAN に1ラウンドで負け、引退をほのめかす(2日後に撤回)
- 2024年7月28日: 「負けたら引退」と宣言した平本蓮戦に1ラウンド TKO で敗れ、引退する
- 2024年12月31日: 復帰を発表
- 2025年5月4日: 東京ドームで鈴木千裕に3ラウンド TKO で勝ち、復帰
- 2025年7月27日: クレベル・コイケに判定で勝つ
- 2025年12月31日: 王座戦でラジャブアリ・シェイドゥラエフに1ラウンド TKO で負ける
- 2026年9月10日: 超RIZIN.5 で青木真也に1ラウンド TKO で勝つ
座右の銘
朝倉未来本人が座右の銘として挙げた言葉は見当たりませんが、近いのは2021年の取材で話した「“挑戦した者勝ち”だし、行動した者だけが成功を手に入れる可能性を持ってるなって。」です。続けて「最終学歴中卒の僕が言ってるので、説得力があるかなと思うんですけど。」とも話しました。
朝倉未来の名言80選
2021年の大みそか、斎藤裕に勝ったリングの上で、朝倉未来は「毎日悪夢を見るぐらい」の重圧を打ち明けました。強気な宣言と本音が隣り合っているのが、朝倉未来の名言・言葉です。
挑戦と失敗の名言
「失敗は全然恐れてないです」。2021年の取材でこう話した朝倉未来の挑戦の言葉は、失敗を前提にしています。大きな宣言をして引けない状況を作り、自分を動かしてきました。最初の応募で書類選考に落ちた話も、本人が明かしています。
01「だから、挑戦しなかったら成功はない。何もやらなかったら、何も起きない。」
— 2021年11月に公開されたインタビューで
02「やる前から『これ以上無理だ』とか決めちゃう人は多いと思うんですけど、チャレンジしてみるとこういう予想もしてないことが起きるんですよ。」
— 同じインタビューで
03「何かに挑戦して、結果がダメだったとしても本気でやったなら後悔はないので、人生を終えるときに後悔がない生き方をしてもらえたらいいな、と思います。」
— 2021年5月、ABEMA の番組『格闘DREAMERS』の収録現場での取材で
04「もちろん成功した方がいいんですけど、『挑戦した』ということ自体が大事なのかなと。」
— 同じ取材で、続けて
05「そもそも、この世の中の最近の風潮として、挑戦する人を笑う人が多くなっているように感じていて。」
— 同じ取材で、若い世代を後押しする理由を聞かれて
06「『YouTubeをやる』って言ったら『成功できないでしょ』って言われて、『成功するに決まってるでしょ!』って口にしてしまえば、もうやるしかない。だから勉強する。そうやって自分を追い込んでいるんです。」
— 2020年1月のインタビューで
07「口に出していても、本当は自信がないときだってあるんですよ。ただ、宣言することによって自分を追い込みたいところがあって。」
— 同じインタビューで、自信はどこから湧くのかと聞かれて
08「やっぱり周りに言っていくということ。口に出すと、常にその夢を意識することに繋がる。その思いが強ければ強くなるほど、毎日の努力ができると思うし、口に出すことで新たな協力者や仲間が増えていくんじゃないかと思います。」
— 2023年12月、BreakingDown の年間表彰の日のインタビューで、夢を叶える秘訣を聞かれて
09「めちゃめちゃ嬉しいのと、僕がYouTubeを始めて3ヵ月目に『1年以内に100万人』宣言をしたのですがほとんどの人が『無理』と言っていたので、有言実行できて本当に良かったです。」
— 2020年4月、YouTube の登録者が100万人になった時のインタビューで
10「『絶対失敗しない』と思って失敗するとガッカリしちゃいますけど、『挑戦はまず失敗するものだ』と思っていれば、そこから成功につなげるマインドが持てるじゃないですか。」
— 2021年11月に公開されたインタビューで
11「だから、『失敗からどれだけ吸収して修復するか』のほうが大事なんですよね。」
— 同じインタビューで、続けて
12「『失敗したとしても、そこ(底辺)に戻るだけ』っていう考えだったので、挑戦はしやすい状況でしたね。」
— 同じインタビューで、昔から挑戦が怖くなかったのかと聞かれて
13「実は最初に応募した時、書類選考で落とされました。」
— 2021年3月のインタビューで、大会 THE OUTSIDER に応募した時を振り返って
14「挑戦する時は、宣言することが大事」
考え方とメンタルの名言
アンチを「いてもらいたい存在」と言い切る朝倉未来の考え方の軸は、人の目より自分の満足です。やりたくないことはやらず、損をしない道を慎重に選びます。強そうに見えるメンタルも、「すべて完璧というわけではない」と本人は認めています。
15「それでいいです。俺は、万人受けしたいタイプじゃないんで。」
— 2021年3月のインタビューで、ファンもアンチも多いことを聞かれて
16「それにアンチは、いてもらいたい存在。みんなから常に賛同されていたら、自分が悪い方向に行ってしまうこともあると思うんです。批判的なコメントも、自分を客観的に見るために必要なんですよ」
— 同じインタビューで、続けて
17「結局は、自分で自分の人生に満足できるかどうかなんですよ。他人から羨ましがられるかどうかなんて関係ない。」
— 同じインタビューで、人生の成功とは何かと聞かれて
18「そもそも人生は短いので、自分が興味ないことまで頑張りたくないと思ってるんです。」
— 2020年の格闘技誌のロングインタビューで
19「誰に言われてもやりたくないものはやらないので。そこはブレない。」
— 2020年1月のインタビューで、ベテラン選手との対戦について聞かれて
20「僕は、自分が損をしない選択をしていく。試合を見ていただいてもそうだと思うんですけど、成功するやり方というよりは、すべてにおいて失敗しないやり方を選んでいる。だから慎重だと思います。」
— 同じインタビューで
21「僕らが評価される場所は試合がすべて。試合で勝つヤツが評価されるし、稼ぐ。どれだけ練習したかでファイトマネーが決まるわけじゃない。結果がすべてなので、過程を見せる必要はないかなと。」
— 同じインタビューで、努力を見せることについて
22「僕は楽しくない仕事を頑張って、休日に楽しんで挽回するような生き方には反対です。」
— 2020年3月、著書『強者の流儀』についてのインタビューで
23「3000万円以上は幸福度は変わらないって話を聞いたことがあるんですけど、本当にそんな感じ。例えば10億円入ろうが、1億円だろうが分からない。収入がある程度を超えた辺りから生活は変わらないです」
— 2023年11月のインタビューで
24「アンチに悩む人って多いと思うけど、おれはアンチがいないと嫌だ。全ての人に賛同されたら息が詰まる」
25「ブレないことが大事ですね。自分が決めたことをやり通して流されない、周りに。そうすれば絶対に成功できるんで。まだやり直しは出来ます。」
26「人生の中で信じられるものが一つでもあれば、それは幸せなこと」
『強者の流儀』の名言
『強者の流儀』は、弱さを認めたうえで工夫する話が中心の、朝倉未来の初めての著書です。2020年2月27日に KADOKAWA から出て、2022年には描き下ろしを加えた角川文庫版も出ました。2020年の12月には、2冊目の『路上の伝説』も出ています。
27「僕は強気な言動が目立つと思いますが、メンタルから肉体からすべて完璧というわけではないと思っています。飽き性だし。それを工夫によって、強く見せるし、継続させて成功に導いてきました。」
— 2020年3月、『強者の流儀』の発売を受けたインタビューで
28「自分に嘘をついて嫌いなことをやるのはよくありません。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
29「本当にやりたいというメンタルをキープできたときに、人間は一番成長できるのだと思います。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
30「何か日常的に望まないストレスを感じる環境にあるのであれば、環境を変えた方がいいでしょう。たまたまの出来事でやつれているなら、ちょっと休憩すればいいんです。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
31「八方美人でいたら、深く分かりあえる友達や仲間とは出会えないと思います。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
32「練習で重要なのは量ではなく質であり、そして継続です。一日だけ根を詰めた練習をしても効果はあまりない。質の高い練習を長期にわたってできるということが大切。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
33「練習をしていて苦しさを感じても、自分じゃなくて自分の体が傷ついているだけなんだ。体の中心にいる本当の僕は無傷なんだ。……こういう風に考えるようにしています。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
34「睡眠は極めて重要です。僕の人生で調子が悪かった時期を振り返ると、睡眠不足のせいでコンディションが乱れていたということがよくありました。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
35「本当の仲間なら、自分の足を引っ張るのではなく、頑張っている姿を応援してくれるはず。夢の邪魔をする友達は、友達ではないので、捨ててしまっていい。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
36「挑戦のない人生はつまらないです。何の変化もないし、成長もないし、悪い意味で思い通りの人生になってしまう。」
— 著書『強者の流儀』(2020年)
少年院と家族の名言
親が泣く姿を見て「自由を履き違えていた」と気づいたのは、少年院でのことでした。母親は毎月必ず1〜2時間かけて面会に来てくれたそうで、朝倉未来は極道ではなく格闘家を目指すようになります。路上の喧嘩はまねしないでほしい、とも本人は話しています。
37「子供の頃は気が弱かったんです。」
— 2021年3月のインタビューで、子どもの頃から気持ちが強かったのかと聞かれて
38「自分がやったことで親が泣いているのを見て、自由を履き違えていたんだなと気づきました」
— 2020年5月、テレビ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に先生役で出て、少年院の頃を振り返って
39「今になって思うと…少年院で立ち止まれてよかった」
— 同じ番組で、続けて
40「僕はずっと自由を求めて生きてきたのですが、それは誰かを悲しませる、“無責任な自由”だった」
— 同じ番組で
41「大切な人が喜んでくれる“何か”を見つけて、全力でエネルギーを注ぎこもう」
— 同じ番組の授業の最後に、若い人に向けて
42「やっぱり悲しませている人がいたということに気づいた時に、これ以上はダメかなと思ったというか。でも、絶対に自由ではありたい。だったら誰も悲しまない自由を求めよう、みたいな。」
— 2020年の格闘技誌のロングインタビューで、自分の考える自由について
43「極道を目指していたのが格闘家に変わりました」
— 2024年10月、テレビ番組『突然ですが占ってもいいですか?』で、16歳の頃に入った少年院を振り返って
44「格闘技の方がみんな喜ぶし、ほめられることなんで。そっちの方がいいかなって」
— 同じ番組で、母親の面会の話に続けて
45「昔から僕は、自分を客観的に見てカッコ悪いことはやりたくないんです。だから、あのケンカの日々も、少年院に入ったことも後悔していない。」
— 2020年1月のインタビューで、少年院に行くと決めていた話を聞かれて
46「ケンカということでストリートファイトの見え方で格好いいとか言われるけれど、マネしないようにして欲しいなと」
— 2021年11月、ABEMA のストリートファイトの企画が終わった後に報道陣へ
47「今 僕が喧嘩を売られたら すぐに謝りますね。『謝る方が恰好良い』と思えるようになった」
試合の前後の名言
朝倉未来は試合後の言葉で、試合前の強気とは違う顔を見せます。メイウェザーと戦った直後には「シンプルに強かった」と認め、4年越しに勝ったクレベル戦のインタビューではファンの DM の話をしました。
48「選手ひとりひとりがもっと頑張らなきゃダメだと思いますね。格闘家の価値っていうのは、どれだけ観たい人がいるかってことだと思う。」
— 2020年1月のインタビューで、大みそかの中継の視聴率について聞かれて
49「勝つ試合というよりも面白い試合をしたいです。」
— 2020年2月、RIZIN.21 の前のインタビューで
50「強気な性格でいろんなメディアに出てますが、毎日悪夢を見るぐらい、いろんな重圧に耐えて今日勝てたので嬉しいです。」
— 2021年12月31日、RIZIN.33 の斎藤裕戦に判定で勝った後のマイク(リングの上での挨拶)で
51「やっぱり挑戦をずっとしないといけない性質なんだなということに気づきましたね」
— 2022年1月、本人の YouTube で、次の目標を決めた後の話として
52「今回フロイド・メイウェザー選手と戦うということで、僕はMMAファイターなんで今後世界に名前を売るために今回ちょっと利用させてもらいます。倒します」
— 2022年6月14日、メイウェザー戦の発表会見で(MMA は総合格闘技のこと)
53「やっぱすごい反応速度と、全てがレベルが異次元でしたね。」
— 2022年9月25日、超RIZIN のメイウェザー戦の直後のインタビューで
54「シンプルに強かった。それしかないですね」
— 同じ日の本人の YouTube で
55「そうですね、まあ……、うん。すごい、なんか普通の人じゃできない体験をしたし。まあなんだろ、やっぱMMAの選手としてすごい成長したので、やって良かったと思います。」
— 同じ日のインタビューで、やって良かったかと聞かれて
56「やったぞ! 格闘技、最近勝ったり負けたりでしたけど、諦めずに続けたらいいことありますね。」
— 2025年7月27日、超RIZIN.4 のクレベル・コイケ戦に判定で勝った後のコメントで
57「格闘家は1試合で大きく人生変わると思っていて。クレベルも僕もこの試合にすごいかけてきたと思うので、とにかく勝ててよかったです。」
— 同じ日の試合後のインタビューで
58「本当に嬉しいし、4年前はYouTubeとか始めてまだ2年くらいのときかな、格闘技がすごい勢いで広まっている時にクレベルに負けて、で、たくさんの人が悲しい思いをしたという、そういうDMとかもらったので。今日はすごい喜んでくれています。」
— 同じインタビューで、4万人のファンの前で勝った感想を聞かれて
59「ありがとうございます。これが日本の格闘技の歴史の1ページです。俺はこれを経て先に進みたいと思います。青木選手ありがとうございました。今回の試合プレッシャーだったので嬉しいです。」
— 2026年9月10日、超RIZIN.5 の青木真也戦に1ラウンド TKO で勝った後のコメントで
60「ま、嬉しかったすね。本当に僕はね、青木選手、結構世間で嫌われてるのかわかんないけど、僕はずっとリスペクトしてるし。」
— 同じ試合後のインタビューで
61「格闘技が盛り上がってない時代からずっと一線で活躍されて、今もなおトップでやってるっていうことは、本当にね、尊敬できる部分だと思うんで。」
— 同じインタビューで、続けて青木真也について
朝倉と戦ったメイウェザー本人の言葉は、メイウェザーの名言にあります。
引退と復帰の名言
「30歳でやめる」と話してきた朝倉未来は、2026年の今も戦っています。2024年には「負けたら引退」と宣言して本当に敗れ、半年足らずで復帰を発表しました。翌年のラジオでは、自分で「引退詐欺」と冗談にしています。
62「元々決めてたことっていうと、やっぱり好きだからやめられなくなるっていうことが理由で、もう強制的にやめないと、40、50歳ぐらいまで続けてしまいそうなんで。」
— 2022年11月のインタビューで、30歳での引退を公言してきた理由を聞かれて
63「誰よりもね、悔しい。悔しいです今回の負けは。もう血へどを吐くような練習をして、また必ずね、皆さんの前で強い姿を見せたいと思ってるんで。」
— 2023年11月21日、YA-MAN に負けた2日後の本人の YouTube で
64「ただ、こんなダサい終わり方でいいのかみたいな、やり返しに行きたいみたいな、そんな心の闘争本能みたいなのも感じてて。」
— 同じ動画で
65「もし万が一平本に負けたら、俺は格闘技人生引退します。」
— 2024年3月16日、平本蓮戦の発表会見で
66「日曜日、格闘技人生全てをかけて戦う」
— 2024年7月23日の本人の Xで、平本蓮戦の5日前に
67「20年くらい続けてきた格闘技の最後の試合があんな試合でいいのかなってところもあったり。」
— 2024年12月31日、復帰を発表した本人の YouTube で
68「あと、ちょうど今月、弟がUFCの、世界最高峰の団体で世界最強と戦ったりするのを側で見てて、このまま終わりでいいのかなとか。」
— 同じ動画で、続けて
69「試合出ますよ、それだけです。僕は職業・格闘家なので、相手は誰でもいいです」
— 2025年3月7日、RIZIN男祭りの記者会見で、平本蓮が出られず相手が決まっていない時に
70「帰ってきました。強くなって帰ってきました。東京ドームの満員のこの景色の中で復活できてよかったです。よくない時も応援してくれてありがとうございます。またすぐ戻ってきます。朝倉未来は最強じゃないといけないので。ありがとうございます」
— 2025年5月4日、RIZIN男祭りで鈴木千裕に勝った後のコメントで
71「負け続けてるときもずっと応援し続けてくれてありがとうございます。ここから新しいショーのはじまりで、また昔のように『朝倉未来は強え!』っていう試合を続けていきたいと思いますので、また応援お願いします。」
— 同じ日の試合後のインタビューで、ファンへのメッセージを聞かれて
72「引退しましたね。引退詐欺。あと2回ぐらいはできるでしょ?」
— 2025年5月13日、ラジオ「那須川天心のかんきもラジオ」で、冗談として
73「いい時も悪い時もある。考えて、続けるしかない」
74「元々ね、30歳でやめようと思ってた格闘技なんですけど、今、自分の中ですごい成長してるのが分かって。」
— 2026年9月10日、青木真也に勝った後のインタビューで、今後を聞かれて
75「『もう別に朝倉未来の試合見たくないよ』ってなったら、それを感じたら僕はすぐ引退すると思いますね。」
— 同じインタビューで、やめる線引きを聞かれて
ラジオで朝倉に「引退しましたよね?」と聞いた那須川天心の言葉は、那須川天心の名言で読めます。
ブレイキングダウンの名言
ブレイキングダウンは、1分で戦う YouTube の企画から生まれました。CEO の朝倉未来が目指しているのは、プロの格闘技への入口を作ることです。
76「それがRIZINの試合とかより激しくて面白くて。1分の格闘技があったらバズるんじゃないかと思って立ち上げました」
— 2023年3月、テレビ番組『じっくり聞いタロウ』で、YouTube の企画から大会が生まれた話として
77「今はBreakingDownから原石を発掘して育てないと、ただの悪影響団体になってしまうので、いずれはプロ選手を輩出していきたいです。」
— 2024年1月、堀口恭司との対談で
78「BreakingDownが格闘技の入口になって、最終的に日本の格闘技界を盛り上げるための架け橋になれればいいとずっと思っています。」
— 2024年12月、年間表彰の後の囲み取材で
79「朝倉未来は何故BreakingDownに出ないのかって意見がでるくらい大きな団体になったのが嬉しい限り」
80「俺、ああいうムーブ嫌いなんですよね。人を落として自分が上がるみたいな。結果的になっちゃったけど」
— 2026年7月5日、本人の YouTube で、BreakingDown の COO(最高執行責任者)の溝口勇児と話した時に
一緒に大会を動かす溝口の言葉も、溝口勇児の名言で読めます。
よくある質問(Q&A)
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