エリウド・キプチョゲの名言45選!生活と哲学、本の言葉を英語の原文付きで解説
「No human is limited」。非公認ながら人類で初めてマラソン2時間を切ったキプチョゲの名言です。キャンプの質素な暮らしから、初めて途中でやめたパリ五輪、41歳での優勝まで、エリウド・キプチョゲの名言を場面と英語でたどると、限界を決めずに走り続ける力をもらえます。
Writer
公式ライター Activel編集部
「人間に限界はない(No human is limited)」は、2019年に非公認ながら人類で初めてマラソン2時間を切ったエリウド・キプチョゲの名言です。世界記録を持ってもキャンプでトイレ掃除の当番を続け、41歳でまた勝ったキプチョゲの名言には、限界を決めずに毎日を積み重ねる強さがにじみます。
エリウド・キプチョゲのプロフィール
ケニアの高地の村で生まれたキプチョゲは、18歳だった2003年の世界陸上で5000mの世界王者になり、28歳でマラソンに移ってからは五輪の2連覇と2度の世界記録を手にしました。その一方で、キャンプでは仲間と当番を分け合い、練習をノートに書き残し、空いた時間には本を読む暮らしを続けてきました。キプチョゲの名言には、そうした毎日の過ごし方から出てきた言葉が多くあります。
基本プロフィール
ケニアのカプシシーワで生まれ、家族と暮らすエルドレトの家と、近くのカプタガットにある練習のキャンプを行き来しながら走ってきました。2002年から指導を受けるパトリック・サングは、陸上のコーチであり、人生の師であり、父のような存在でもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | エリウド・キプチョゲ |
| 表記 | Eliud Kipchoge |
| 生年月日 | 1984年11月5日 |
| 出身 | ケニア・カプシシーワ |
| 種目 | マラソン(もとは5000m) |
| コーチ | パトリック・サング |
| 自己ベスト | 2時間1分9秒(2022年) |
| 五輪のマラソン | 金2(2016年・2021年) |
ケニアの村の少年が、マラソンの2時間切りと五輪2連覇を経て7つの大陸を走るまで
キプチョゲが最初に世界の頂点に立ったのはトラックで、2003年のパリの世界陸上の5000mでは、18歳でヒシャム・エルゲルージやケネニサ・ベケレを抑えて勝っています。五輪の5000mでも2004年に銅、2008年に銀を取り、2013年にハンブルクで初めてのマラソンを2時間5分30秒で勝つと、そこから長い距離の第一人者になっていきました。
| 年 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2003年 | 世界陸上5000mで優勝 |
| 2013年 | 初マラソンのハンブルクで優勝 |
| 2016年 | リオ五輪のマラソンで金 |
| 2017年 | モンツァで2時間0分25秒 |
| 2018年 | ベルリンで世界記録2時間1分39秒 |
| 2019年 | ウィーンで1時間59分40秒 |
| 2021年 | 東京五輪のマラソンで金 |
| 2022年 | ベルリンで世界記録2時間1分9秒 |
| 2023年 | ベルリンで優勝 |
| 2024年 | パリ五輪で初めての途中棄権 |
| 2026年 | メルボルンで3年ぶりの優勝 |
2017年のモンツァと2019年のウィーンの2時間切りの挑戦は、世界の一流選手を集めたペースメーカーのチームが前を走るなど、条件を整えた中で行われたため、公認の記録にはなっていません。公認の世界記録は2018年と2022年のベルリンで出しましたが、2023年にケルビン・キプタムが2時間0分35秒で更新し、2026年4月のロンドンではサバスチャン・サウェが1時間59分30秒を出して、公認のレースで初めて2時間を切った選手になりました。キプチョゲは2025年11月のニューヨークシティ・マラソンの後、7つの大陸でマラソンを走る旅を始め、その3戦目の2026年10月のメルボルンで、3年ぶりにマラソンで勝っています。
座右の銘「No human is limited」
キプチョゲが自分のモットーとして掲げるのが No human is limited(人間に限界はない)で、本人の X のプロフィールにもハッシュタグで入っています。2019年のウィーンの挑戦では、主催した化学メーカーの INEOS が、本人のモットーから名前を取ったキャンペーンを行いました。2019年5月6日、2度目の挑戦が決まった日には、すでに「私はいつも、人間に限界はないと言っている」と話していました。2024年3月の東京マラソンの後には、スポンサーのアボットの取材で、この言葉の意味を次のように説明しています。
「私たちは頭の中で勝手に線引きをして自分で限界を決めてしまいがちですが、それを突き抜けようと努力すべきだと思います」
エリウド・キプチョゲの名言45選
キプチョゲの名言は、規律と自由についての言葉から、質素な暮らしと練習、2時間切りに挑んだ時やオリンピックのレースの後の言葉、マラソンを人生に重ねた言葉、本と読書の話まで広がっています。勝った日にも負けた日にも、勝ち負けより準備を大事にする考えが通っています。
自由と規律についての名言
規律は人を縛るものではなく、人を自由にしてくれるものだと、キプチョゲは考えています。この考えを語った言葉の多くは、2017年11月にイギリスのオックスフォード大学の討論会、オックスフォード・ユニオンで行った講演のもので、5年後のポッドキャストでもそのまま繰り返されている、キプチョゲの哲学の芯と言える言葉です。
01「人生で自由になれるのは、規律のある者だけだ。規律がなければ、気分の奴隷になり、情熱の奴隷になる」
“Only the disciplined ones are free in life. If you are undisciplined, you are a slave to your moods. You are a slave to your passions.”
— 2017年11月、イギリスのオックスフォード・ユニオンでの講演で
02「自己規律とは、やりたいことをするのではなく、正しいことをすることだ」
“Self discipline is doing what’s right instead of doing what you feel like doing.”
— 2017年11月、オックスフォード・ユニオンでの講演で
03「規律を生き方にしよう。規律は一度きりのものではない。自己規律は筋肉をつけるのと同じだ」
“Make discipline your lifestyle. Discipline is not a one-time event. Self-discipline is like building your muscle.”
— 2017年11月、オックスフォード・ユニオンでの講演で
04「自己規律という木を植えよう」
“Plant the tree of self-discipline.”
— 2017年11月、オックスフォード・ユニオンでの講演で
05「近道をしていたら、自由にはなれない」
“If you’re taking shortcuts, you can’t be free.”
— 2018年9月、ベルリン・マラソンの前にニューヨーク・タイムズの記者の取材で
06「走ることは自由を得ることだと思っています。その自由を感じたときに私は興奮するんです」
— 2020年2月、ドイツのベルリンで日本のメディアの取材に
07「規律のある者は自由だ。規律のない者こそ、牢屋の中にいる」
“The disciplined ones in life are free.” “It’s the undisciplined ones who are in prison.”
— 2022年10月、ポッドキャスト「Feel Better, Live More」で
シンプルな生活とトレーニングの名言
キプチョゲは1年のうち300日近くを、妻と3人の子どもが暮らすエルドレトの家から離れ、カプタガットの質素なキャンプで仲間と過ごしてきました。世界記録を持つようになってからも当番でトイレを掃除し、練習はすべてノートに書き残し、ふだんの練習では力を出し切らずにレースの日のために残しておく暮らしです。この暮らしについてキプチョゲは、生活を複雑にしないこと、お金に集中を乱されないことを大事にしていると話しています。
08「お金は収穫できない。お金を収穫したいなら、種をまかないといけない。その種とは何か。厳しい練習だ」
“People forget that money cannot be harvested,” … “If you want to harvest the money, you need to plant the seeds. And what are the seeds? The seeds are hard training.”
— 2016年3月、ケニア・カプタガットのキャンプでの取材で
09「お金で集中を乱されたくない。キャンプでは今も、部屋もトイレも自分たちで掃除している。だから私は変わらない」
“However, I don’t want money to destroy my concentration. I want to conquer what I believe is a big challenge in my life. I remain the same because even when in training camp, we still clean our rooms, we clean our toilets ourselves,”
— 2017年5月3日、ナイキの2時間切りの挑戦 Breaking2 に向けてイタリアへ発つ前に
10「勝つことは大事ではない。成功することさえ大事ではない。大事なのは、どう計画し、どう準備するかだ」
“To win is not important. To be successful is not even important. How to plan and prepare is crucial.”
— 2017年11月、オックスフォード・ユニオンでの講演で
11「練習を1回休むと、よく眠れない」
“If I miss one training, then I will not sleep well.”
— 2017年11月、オックスフォード・ユニオンでの講演で
12「書けば、覚えている」
“When you write, then you remember,”
— 2018年9月、ベルリン・マラソンの前にニューヨーク・タイムズの記者の取材で
13「100%の自分も、チームの1%にはかなわないと、いつも言っている」
“I always say that 100 percent of me is nothing compared to one percent of the team. The team is absolutely crucial if I am to achieve this.”
— 2019年5月6日、2度目の2時間切りの挑戦が発表された日に
14「走って、食べて、寝て、歩き回る。それが生活だ。複雑にしない。複雑にした瞬間に、心が散ってしまう」
“You run, eat, sleep, walk around – that’s how life is. You don’t get complicated. The moment you get complicated it distracts your mind.”
— 2019年10月、化学メーカー INEOS の雑誌 INCH Magazine で
15「私はシンプルに生きることを大切にしている。謙虚に生きることが大事だ」
“I’m an advocate of living a simple life. It’s important to live in a humble way.”
— 2021年12月、世界陸連の公式サイトの特集で
マラソン2時間切りに挑んだ時の名言
マラソンで2時間を切る2度の挑戦の前後で、キプチョゲが何度も口にしたのが no human is limited(人間に限界はない)でした。2017年5月のナイキの Breaking2 では、イタリアのモンツァのサーキットで2時間0分25秒と、わずかに届かず、2019年10月の INEOS 1:59 チャレンジで、オーストリアのウィーンで1時間59分40秒を出しています。公認のレースで初めて2時間を切ったのは、2026年4月のロンドンで1時間59分30秒を出したサバスチャン・サウェで、キプチョゲが2021年に「もうみんな道を知っている」と話してから約5年後のことでした。
16「私は挑戦が好きだ。それがこの仕事を引き受けた理由だ。マラソンを2時間以内で走ることで、考えられないことを変えられる」
“I like challenges and that is what inspired me to take up this task. It is something that offers to change the unthinkable by running the marathon under two hours”
— 2017年5月3日、Breaking2 に向けてイタリアへ発つ前に
17「私たちは木を登っている。1本目の枝に手が届いた。次の枝へ進む。これで2時間への挑戦が終わるわけではない」
“We are going up the tree … I have lifted a branch and I am going onto the next one. This is not the end of the attempt of runners on two hours.”
— 2017年5月6日、イタリア・モンツァの Breaking2 を走り終えた後に
18「若い頃、ウサギを2羽同時に追うなと教わった。私が追うのは1羽だけだ」
“When I was a young, I was taught not to chase two rabbits at a time. I am chasing one only,”
— 2019年9月、ウィーンの挑戦の前にケニアで開いた会見で
19「歴史をつくるために走る。人間に限界はないと示すために。お金のためではない」
“I am running to make history, to show that no human is limited. It’s not about money, it’s about showing a generation of people that there are no limits,”
— 2019年10月10日、ウィーンでの挑戦の前の記者会見で
20「2時間を切った最初の人間になれて、私は世界一幸せな男だ。人間に限界はないと、みんなに伝えられる」
“I am the happiest man in the world to be the first human to run under two hours and I can tell people that no human is limited.”
— 2019年10月12日、ウィーンで1時間59分40秒でゴールした後に
21「今日、私たちは月へ行き、地球に帰ってきた!」
“Today we went to the Moon and came back to earth!”
— 2019年10月12日、ウィーンでのゴールの後の本人の X 投稿で
22「何かを信じたら、それを心に置き、頭に移し、口に出す。そうすれば実現する」
“I’m the happiest man today. The message that ‘no human is limited’ is now in everyone’s mind, and it shows that if you believe in something, put it in your heart, transfer to your mind and save it in your mouth, it can be realised,”
— 2019年10月12日、ウィーンでケニアの新聞 Sunday Nation の取材に
23「ゴールには10億人がいるように感じた」
“I ended my celebration at the finish line. It felt like there were 1 billion people there.”
— 2025年5月、ナイキの公式サイトの対談で、ウィーンの後の祝い方を聞かれて
オリンピックとレースの後のインタビューの名言
2016年のリオ五輪で金メダルを取った日から、41歳で3年ぶりに勝った2026年のメルボルンまで、キプチョゲはレースの後のインタビューで、勝った日も負けた日も自分の言葉で振り返ってきました。初めてマラソンを途中でやめた2024年のパリ五輪の後には、自分をボクサーにたとえ、その日の走りを雑草の収穫にたとえています。
24「金メダルを取りに来た。これは人生で最高の瞬間だ」
“Everyone wants a medal. I was coming here for gold. This is history, the first time the women and the men win (from the same nation at the same Olympics) and it is the best moment of my life.”
— 2016年8月21日、リオデジャネイロ五輪の男子マラソンで勝った後に
25「私にとってベルリンは永遠だ」
“I’ll definitely return to Berlin. Berlin for me is eternal.”
— 2018年9月16日、ベルリン・マラソンで世界記録を出した後に
26「あの笑顔は幸せの表れだ。この世を楽しむとは、幸せでいることだと言うだろう」
“That smile is the happiness,” … “They say to enjoy this world is to be happy.”
— 2021年8月8日、東京五輪の男子マラソン(札幌)で連覇した後に
27「違いがあるなら、争わずに会って話そう」
“Finally, I want to say I want this world to unite. If there are differences I want us to meet and speak, not fight. My win today is to bring positivity in this world.”
— 2022年3月6日、東京マラソンで勝った後のコメントで
28「私はアフリカ人で、アフリカでは、ウサギは一度に1羽だけ追うものだ。だから、チームで追ったウサギが2022年のベルリン・マラソンだった」
“I am African and in Africa we believe you chase one rabbit at a time,” … “So the rabbit we chased as a team was the Berlin Marathon 2022.”
— 2022年9月25日、ベルリン・マラソンで世界記録を出した後の会見で
29「毎日がクリスマスというわけではない」
“That’s how it is – not every day is Christmas Day,”
— 2024年3月3日、東京マラソンで10位に終わった後、日本テレビの取材に
30「これまでで最悪のマラソンだ。途中でやめたことは一度もなかった。それが人生だ。ボクサーのように、倒されたことも、勝ったこともある。2位も、8位も、10位も、5位もあった。そして今回は、途中でやめた。それが人生だ」
“This is my worst marathon. I have never done a DNF (did not finish). That’s life. Like a boxer, I have been knocked down, I have won, I have come second, eighth, 10th, fifth – now I did not finish. That’s life.”
— 2024年8月10日、パリ五輪の男子マラソンを途中でやめた後に
31「スポーツは種をまく庭のようなもの。雑草も生えれば、花も咲く。今日、私は雑草を収穫した」
“Sport is like a [garden] when you go and plant seed, then there is actually weeds and flowers, today I harvested weeds.”
— 2024年8月10日、パリ五輪の男子マラソンを途中でやめた後に
32「体はまだピークにある。次の世代とも競い合える。Z世代と一緒に走れてうれしい」
“I believe that my body is still peaking – still able to compete with the next generation. The oldest athlete is still competing, but I am happy to run with the Gen Zs.”
— 2026年10月11日、オーストラリアのメルボルン・マラソンで勝った後に
人生とマラソンについての名言
キプチョゲがマラソンと人生を重ねて話すのは、勝った時だけではありません。2017年に勝ったベルリンの翌朝にも、2023年に6位に終わったボストンの翌日にも、マラソンを人生にたとえています。2025年11月に7つの大陸を走る旅を発表した時は、引退ではなく、人のために走ることへの移り変わりだと話しました。
33「勝てなくても、負けたことにエネルギーを使わない。すべて受け入れて、前に進む」
“But if I do not win, I will not waste energy dwelling on the defeat. I totally accept it and move on.”
— 2015年2月、世界陸連の若い選手向けのサイトに寄せた言葉で
34「マラソンを計画するのは人生と同じで、何が起きるか分からない。今日速く走れても、明日は遅いかもしれない」
“Planning to run a marathon is like life, anything can happen,” … “You can run fast today and tomorrow you run slow.”
— 2017年9月25日、ベルリン・マラソンで勝った翌朝に
35「私にとって、走ることは人生そのものだ。長く生きて、健康な人生を楽しむために走る」
“To me, running is life. I run to live longer and enjoy a healthier life.”
— 2018年2月、世界陸連の公式サイトの連載で
36「マラソンは人生だ。本当に幸せになりたいなら、人生を楽しまないといけない。だから私は笑う。マラソンを走るのを楽しんでいる」
“Marathon is life. And if you really want to be happy, then you have to enjoy life. That’s why I smile. I enjoy running the marathon.”
— 2018年9月、ベルリンで世界記録を出した後の Q&A で
37「走る世界は、健康な世界。豊かな世界。平和な世界。喜びの世界だ」
“My dream is to make this world a running world,” … “A running world is a healthy world. A running world is a wealthy world. A running world is a peaceful world. A running world is a joyful world.”
— 2019年12月、INEOS の INCH Magazine で
38「痛みのあるところに、成功がある」
“When it’s really terrible then I start to still tend to push on, to press on, press on, press on,” … “because I have a trust that where there is pain, there is success.”
— 2021年8月、アメリカの公共ラジオ WBUR の番組 Here & Now のインタビューで
39「マラソンは人生そのものだ。スポーツは人生だ。粘り強さは、成功のレシピの1つだ」
“Marathon actually is life. Sport is life. Resilience is one of the recipes for success. If you are not resilient then you cannot go anywhere.”
— 2023年4月18日、ボストン・マラソンで6位に終わった翌日に
40「引退ではない。目的のために走ることへの移り変わりだ。その目的とは、人のために尽くすことだ」
“But now I say it’s not a retirement, but a transition to running for a purpose. And this purpose is the purpose to serve humanity.”
— 2025年11月、ニューヨークシティ・マラソンを走った後の発表で
41「人生とは押し進むことだ。押すのをやめた瞬間、それはもう人生ではない」
“Life is about pressing on,” … “The moment you stop pressing, it is no longer life.”
— 2025年12月、イギリスの BBC のラジオ番組 Newsday のインタビューで
本と読書についての名言
キプチョゲは、自己啓発の本や伝記を好んで読み、空いた時間は本を読んで過ごすと話してきた選手です。2019年には英語の自伝『No Human Is Limited』を出す契約をしたと報じられましたが、2026年10月の時点で発売の知らせは見当たらず、日本語版もありません。
42「走ること以外の、もう1つの情熱について少しだけ」
“A little something about my other passion.”
— 2018年1月、本を紹介する動画を添えた本人の X 投稿で
43「すばらしい人たちとの出会いのほかに、君は本への情熱も育てていく。本は、競技に生きる力を授けてくれる」
“Besides the great people you will go on to meet, you will also develop a passion for books, which will equip you with skills that will help your career.”
— 2019年10月、世界陸連の公式サイトの連載で
44「この本はまだ終わっていない。書くべき章はまだある。次の章はボストンだ」
“But this book is not yet finished. There are more chapters to write. My next chapter is Boston,”
— 2022年12月1日、ボストン・マラソンへの出場を伝えた動画で
45「空いた時間には本を読むのが好きだ。人間として知識を得るために、本を読む」
“In my free time, I like reading books. I read books to get more knowledge as a human being,”
大迫傑やモハメド・ファラーなど、ほかのマラソン選手の言葉はマラソン選手の名言で読めます。
よくある質問(Q&A)
商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。