2018年3月24日 更新

水泳の効果とは?ダイエットや疲労回復だけじゃない!

水泳は健康維持全般の効果があり、効率的なカロリー消費や血行促進を実現できる有酸素運動です。ダイエット効果をはじめ、疲労回復やうつなどにも効果のある水泳の魅力と、その魅力を引き出す効果的な方法をご紹介します。水泳を長期間続けるために、チェックしてみてください。

  
8,865 view お気に入り 0

水泳がもたらす効果とは?

Free photo: Swimmer, Training, Lane - Free Image on Pixabay - 659906 (15482)

水泳は単なるスポーツというだけでなく、健康に良い効果を多くもたらしてくれます。
有酸素運動でありながら、筋肉トレーニングにもなる大変生産性の高い水泳。
その効果は、消費カロリーが多いのでダイエットに良いと言われています。
また、日々の疲労回復にも水泳がもたらす効果は絶大です。
更に、血行促進などの効果から健康に良いですし、うつなどの精神面にも回復効果が期待できます。
そんな水泳の効果と方法を、今回はひとつずつご紹介していきます。

水泳の効果①ダイエット効果

Free photo: Belly, Body, Calories, Diet - Free Image on Pixabay - 2354 (15483)

水泳はダイエットに効果アリ!?

水泳は、効率的な有酸素運動であり、筋肉のトレーニングも併せ持ったスポーツなので、ダイエットに効果があります。
普段有酸素運動をしていない方は、単純にカロリーを消費するための運動としておすすめです。
また、体全体が「ポニョポニョ」している、いわゆる脂肪体質の方も、筋肉をつければ引き締まるでしょう。

ダイエット効果を期待するなら注意したいこと

水泳は一種のダイエット方法ではありますが、ほっそりとした華奢な体型を目指している方にはおすすめしません。
何故なら、水泳は筋肉が自然とつくスポーツであり、表面上目に見える筋肉がつきます。
水泳を続ける期間が長ければ長いほど、ある程度「ムキムキ」の上半身になると覚悟しておきましょう。
水泳の選手を見ると、いわゆる逆三角形をした体型の方が目立ちますね。あのような体型になるかもしれない、という覚悟が必要です。

お腹のポッコリが気になる方には効果アリ!!

お腹が膨らんでいてどうしてもダイエットしたい、という方には水泳効果が大きく出るでしょう。
水泳では、上半身と下半身で別の動きをするため、腹部と腰にツイストや前後運動などの動きを加えます。
特にクロールはお腹・背中の筋肉トレーニングとなり、引き締まったお腹が手に入る方法です。
お腹は筋肉がついていないと血行が悪くなり、なかなか引き締まらない部位なので、水泳は効果的な方法と言えるでしょう。

水泳ダイエットのおすすめの方法

Free photo: Swimming, Swimmer, Female, Race - Free Image on Pixabay - 78112 (15484)

①アップで水中ウォーキング

柔軟体操やストレッチをしっかりしてから、水中ウォーキングします。
この時、大きく膝を上に持ってきて、腰のねじれが大きく入るよう意識しながら行う方法が効果的です。
時間は10分程度行えば、十分体が温まるでしょう。

②クロール50m×16本

水泳ダイエットをする場合は、タイムにこだわりがあるわけではありませんので、確実に有酸素運動と筋肉トレーニングが期待できるメニューを、ご自身の目安にあわせて行いましょう。
クロールは最も単純な水泳方法で、かつ全身の筋肉を用いるおすすめの泳ぎ方です。

50m1セットとしているのは、有酸素運動としての効果を期待しうる最小セットだからです。
800m泳ぐと確実なカロリー消費を期待できるのですが、難しい方は本数を減らし、徐々に増やしていきましょう。

この時、心肺に強い負荷をかける方法は必要はありません。
つまり、ゆっくり泳いで構いません。水泳は、それだけで十分有酸素運動の効果を発揮するので、ダイエット目的の場合はタイムを競う泳ぎ方はしなくても良いです。

③平泳ぎ50m×16本

平泳ぎはできる方だけで構いません。
ダイエット効果としては、二の腕、太ももなどに大きな効果が期待できます。
平泳ぎもクロール同様、800mを指標として有酸素運動としての効果を発揮させるのがおすすめです。
また、股関節を使う泳ぎ方となりますので、股関節周りを気にしている方にも効果的です。

水泳ダイエットはどれくらい効果があるの?

Free photo: Leisure, Man, Muscles, Pool - Free Image on Pixabay - 1869744 (15485)

水泳ダイエットは、消費カロリーが多いことと、筋肉が同時に全身を引き締めるため、他の運動と比較して高い効果を期待できます。
とは言え、毎日できない(毎日スポーツジムやプールに通うことができる方を除いて)ところが水泳のデメリットポイントです。
本格的に水泳でダイエットをするならば、週に最低でも3回は水泳プールに通いましょう。
また、時間は最低1時間、多くて2時間をかけて上記のようなメニューに取り組むと良いです。
期間は、他のスポーツと比較して短期間で効果を感じることができるはずです。
体重では落ちていなくとも、筋肉で引き締まってきますので、見た目のダイエット効果が大きいでしょう。

水泳の効果②疲労回復

Free photo: Desktop, Overhead, Looking Down - Free Image on Pixabay - 1246512 (15486)

日々の肩こり、疲れをデトックス

84 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ジョギングの効果ありすぎ?身体にもたらす魅力的な効果10選!

ジョギングの効果ありすぎ?身体にもたらす魅力的な効果10選!

心身に効果のありすぎるジョギング。魅力的な効果10選をご紹介!数ある有酸素運動の中で、なぜジョギングが注目されるの?キレイに痩せるメリットがある?毎日走らなきゃダメ?1ヶ月の期間でも効果はある?朝と夜どっちが効果的?効果のありすぎるジョギングを徹底解析!
真秀美 | 251,893 view
水泳で驚きの健康効果とは?メリット&デメリットを解説!

水泳で驚きの健康効果とは?メリット&デメリットを解説!

水泳はスポーツとしての楽しみの他、健康効果という観点でも高い効果を発揮します。水泳がもたらす健康的な効果、水泳をやることのメリット・デメリットなどを説明します。これから水泳をやりたい初心者の方はぜひチェックしてみてください。
yuki | 16,968 view
筋肉痛の時にランニング!気になる有酸素運動の効果とは?

筋肉痛の時にランニング!気になる有酸素運動の効果とは?

「筋肉痛になったら休んだほうがいい」よく聞くと思います。しかし、有酸素運動であるランニングをすることによって、筋肉痛からの回復がはやまったりするなど、幾つかのメリットが実はあるのです。今回は筋肉痛の時のランニングがもたらす効果について紹介します。
TOMIZU | 14,394 view
スロージョギングの効果!走り方と速度がポイント【ダイエットにも効く】

スロージョギングの効果!走り方と速度がポイント【ダイエットにも効く】

スロージョギングの効果を解説!走り方と速度がとても重要なスロージョギング。ダイエットに効果的な時間や距離は?スロージョギングは本当に痩せる?ジョギングやランニングと何が違うの?スロージョギングに関する疑問にお答えします!
真秀美 | 49,932 view
ヨガの種類はどのくらい?効果に合わせてぴったりのヨガを選ぼう!

ヨガの種類はどのくらい?効果に合わせてぴったりのヨガを選ぼう!

ヨガの種類はどのくらいある?種類ごとにどのような違いがある?自分におすすめのヨガはどれ?ヨガに興味はあっても、その種類の豊富さに戸惑ってしまう方も多いでしょう。今回は、ヨガの種類ごとの特徴や目的を紹介したいと思います。
真秀美 | 567 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yuki yuki